2017年6月30日 (金)

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏の季節。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : Fiorentina Pastry Boutique_Grand Hyatt Tokyo "サマーモザイクケーキ"

今月のおすすめの「夏のスイーツ」情報は
・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
サマーモザイクケーキ
[期間限定] :8月下旬まで
毎年クリスマスに大好評の、数種類の味の四角いミニムースケーキをモザイク柄に組み合わせたモザイクケーキ。今年は初めての夏バージョンが新登場いたします。3cm四方のムースケーキは、パッションフルーツ、マンゴー、ピーチ、ココナッツ、ローズ&ラズベリー、アナナス&ライム、ブルーベリー、パパイヤ&グアバの8種類で、それぞれの味はもちろん、色彩豊かな見た目にも夏を感じていただける一品です。

・とびしま柑橘工房「れもんげ
とびしまレモンの香りと酸味を米粉を入れたメレンゲで優しく包み、サックリ
とやさしく焼き上げました。広島ならではの素材で焼き上げた一粒を口に入れ
ると、サクッとした食感があっという間に消え、口いっぱいに爽やかな香りと
甘酸っぱさを残す不思議なお菓子です。

・新感覚グミ専門店 cororo(コロロ)_阪急うめだ本店
cororo(コロロ)夏みかん」「cororo(コロロ)パイン
[期間限定] :2017年8月31日(木)まで
阪急百貨店とUHA味覚糖がコラボした新感覚グミ専門店「cororo(コロロ)」。果汁をたっぷり含んだフルフル&やわらか食感が話題を呼んだグミ「コロロ」を“さらに本物の果実のようなシズル感を追求し、デザートにしたくなるようなスイーツグミを作ろう!”と、誕生したスイーツです。このたび「夏みかん」と「パイン」が仲間入りいたしました。「夏みかん」は、甘酸っぱい夏みかん果汁にほろ苦い甘夏ピールを入れた、爽やかな酸味とピール食感。「パイン」は、パイナップルの果肉入り。やさしい甘さで、ほどよい酸味が魅力。ソーダやワインに入れたり、アレンジもいろいろとお楽しみください。

・フルーツパーラー クリケット「クリケット ゼリー
オレンジやレモンやグレープフルーツの中身をくりぬいて、そこにそれぞれの果肉で作ったゼリーが入っています。ホイップした生クリームをのせて食べていただくと柑橘系の酸味と甘みと生クリームの豊かさが口の中に広がって、絶妙な味わいです。口に入れると瞬間にとろけるゼラチンだけで作る爽やかなゼリーです。

・ティーラウンジ ザ・ラウンジ_ANAクラウンプラザホテル神戸
マンゴーデザートブッフェ
[期間限定] :7 月8 日(土)、9 日(日)
ANAクラウンプラザホテル神戸、初の試みとなる、マンゴーづくしのデザートブッフェ。人気のマンゴーをふんだんに使った、約20 種のデザートがそろいます。マンゴータルトや、マンゴープリン、マンゴーシュークリームなど、この日のためのスイーツが続々と登場。毎回好評のパティシエこだわりのアイスクリーム・シャーベットも、今回はマンゴーをテーマにお届けいたします。旬のマンゴーの濃厚な味わいを多彩なスイーツで楽しめる、至福の90 分間。夏ならではのスイーツで、南国気分を存分にお愉しみください。

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photographie : FLIPPER'S "奇跡のパンケーキ マンゴー"

・ FLIPPER'S「奇跡のパンケーキ マンゴー
[期間限定] :8月31日(木)まで
「奇跡のパンケーキ マンゴー」は、甘味の強いアップルマンゴーとほんのり酸味のあるタイマンゴーの果肉と、香り豊かな杏仁風味のクリームを掛け合わせた、クセになる一皿です。 クリームの下には、マンゴーの王様「アルフォンソマンゴー」のソルベを忍ばせ、ひんやりとした清涼感をプラスした、夏に食べたい一皿に仕上げました。 フレッシュなフルーツと、新食感&新体験の生地がマリアージュする、この時期にしか食べられない爽やかな一皿をお楽しみ下さい。

・船橋屋亀戸天神本店「かき氷
[期間限定] :9月30日まで
創業212年目を迎えるくず餅屋・船橋屋のかき氷が期間限定販売中です。本店限定の「青梅」は、梅の果肉と爽やかな酸味が暑さに疲れた身体に染み入る夏の味。「宇治金時」は、濃厚な抹茶蜜に、自家製の小豆を添えた上品な仕上がりは堂々の一番人気。「天神(黒蜜きな粉)」は、伝統のくず餅と同様に、黒蜜と香ばしいきな粉を使用した船橋屋ならではの一品。ほかにも、「苺ミルク」「夏みかん」「あんず」など、一度食べたらまた食べたくなる味です。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ 東京
エクストラスーパーマンゴーショートケーキ
[期間限定] :8月中旬まで(予定)
グランシェフ中島眞介の代表作"スーパースイーツシリーズ"。“マンゴー”を贅沢に使用した"エクストラスーパーマンゴーショートケーキ"。主役となる国産のアップルマンゴーは、南国の気候風土がもたらす、外国産マンゴーには無い上品な香りと高い糖度を誇ります。それをなんと約1個まるごと贅沢に使用し、玄米を食べて育った鶏卵、“玄米卵”で焼き上げたホテルオリジナルのスポンジと、美容効果の高い"アーモンドミルク"を使用した生クリームで仕上げています。従来のマンゴースイーツには無い芳醇な香りと、高い糖度でありながらさっぱりとした甘さを実現しました。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ 東京
エクストラスーパーピーチショートケーキ
[期間限定] :7月中旬−8月中旬
山梨県産の特秀桃で最低糖度12~13度以上に設定された最高級品質の「一桃匠」。その柔らかく、瑞々しく、特有の香り豊かな「一桃匠」を惜しげもなく約1個まるごと使用した「エクストラスーパーピーチショートケーキ」。桃の果肉と相性の良いアーモンドミルククリームと玄米卵を使ったスポンジが、シンプルでありながら究極のマリアージュを奏でます。1日20個限定。この時期にしか味わえない逸品です。

・蔭山樓_表参道ヒルズ本館
雪花氷(シェーホアピン) ふわふわマンゴーかき氷
[期間限定] :7月14日(金)−9月15日(金)
ふわりととろける食感のデザート「雪花氷(シェーホアピン)」。マンゴージュースを凍らせた特製氷にマンゴーの果肉、マンゴープリン、タピオカをトッピング。さらに濃厚なマンゴーソースをかけて大満足な一品に仕上げました。

・バールアヴァンパルタージェ_表参道ヒルズ 本館
季節フルーツのGLACE PILEE (グラスピレ) メレンゲアイスを添えて
[期間限定] :7月14日(金)−9月15日(金)
季節のフルーツにフレンチの技法を使い、最大限までおいしさを引き立てたかき氷です。メロン、巨峰、マンゴーなど、その時々のフルーツを使用して提供。デザートワインとのマリアージュもおすすめです。

・京都北山マールブランシュ「天然氷 雪の菓(ゆきのか) モンブランかき氷
[期間限定] :9月上旬まで※京都北山本店サロン本店限定
天然氷「雪の菓 モンブランかき氷」は、栃木県日光「松月氷室」の氷職人がつくる天然氷を使用し、創業当時から30年以上続く「マールのモンブラン」を究極のクールモンブランに。初雪のようにきめ細やかに削った氷に、特製モンブラン蜜とモンブランクリームをたっぷりと。まるでケーキのようなデザート氷に仕立てました。お好みでアングレーズソースやカシスソースを添え様々な味の重なりが楽しめる、パティスリーならではの氷です。

・パティスリー キハチ「ベリーヌ
[期間限定] :7 月1日(土)− 8 月22 日(火)
※ベリーヌ エテ ベールのみ伊勢丹新宿店にて販売  7 月1日− 7 月11日
持ち運びしやすく華やかで、夏のスイーツとして毎年人気のある“ベリーヌ”。旬の桃を楽しめる“ピーチメルバ”をイメージした「ベリーヌ ピーチメルバ」、甘酸っぱいベリーとスプマンテの香りが魅力の深い赤のグラデーションが美しい「ベリーヌ ルージュベリースプマンテ」、2 種のマンゴーとココナッツの夏らしい組み合わせ「マンゴータピオカミルク」、カクテル“キウイモヒート”をイメージしたさわやかな「ベリーヌ エテ ベール」の新作4 種が登場します。

・パティスリー キハチ「桃のロール
[期間限定] :7 月1日(土)− 8 月22 日(火
甘く香るみずみずしい桃を楽しめるロールケーキ。 しっとりとした食感のピンク色のスフレ生地で旬の桃、 桃ピュレを加えた生クリーム、カスタードクリームを 巻き上げました。

・green bean to bar CHOCOLATE
シトラスチョコレートバー"晩柑" "レモンミルク"
[期間限定] :6月10日(土)から(予定)
※数量限定販売につき、なくなり次第終了いたします。
カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程45日以上を一貫して手作業で行なうチョコレート専門店の今季のチョコレートバーは、上品ですっきりとした甘さが特徴の熊本産の「晩柑」、みずみずしさと酸味の中に甘さや苦味のある爽やかな和歌山産「レモン」をセレクト。ベースとなるチョコレートにはそれぞれの風味や香りを際立たせるため、各産地のカカオ豆を特別にブレンドいたしました。これから暑くなる季節に向けて、香り高いシトラスフレーバーをお楽しみください。

・アフタヌーンティー・ティールーム
「カルピス」× アフタヌーンティー・ティールームコラボ企画「カルピス」のシャーベットラッシー
[期間限定] :8月 30日(水)まで
暑い夏にぴったりの“ひんやり冷たい”フローズンドリンク。「カルピス」のもみもみシャーベットをアフタヌーンティーがアレンジし、インドなどで愛されている飲み物・ラッシーとあわせました。なかでも「カルピス」のシャーベットラッシー ヨーグルトは、7月 7日(七夕)生まれの「カルピス」にちなみ、天の川の“銀河の群生”をイメージした「カルピス」の水玉を、カラフルなタピオカで表現しています。

・coutume青山店「ボタニカルフルーツスムージーメロン
[期間限定] :6月14日(水)から
ココナッツミルク、フローズンメロン、はちみつがベースのシェイクに、チアシードと自家製メロンゼリーをたっぷりと加え、フレッシュな赤肉メロンが贅沢にトッピングされた「ボタニカルフルーツスムージーメロン」。美容、健康への効果も期待されるココナツミルクや食感楽しいチアシード、最後まで罪悪感無く味わえるのが魅力なドリンクです。

・J.S. パンケーキ カフェ「白鳳パフェ
[期間限定] :6月16日(金)−7月13日(木)
季節ごとの旬のフルーツの素材の甘みと旨味が詰まった「プレミアム パフェ シリーズ」。今回、桃を丸ごと1玉使った「白鳳パフェ」が発売される。白鳳は、瑞々しくジューシーで、口の中いっぱいに甘さが広がるミネラルたっぷりなフルーツ。桃の下に敷き詰められたヨーグルトソルベが、桃の甘さをさらに引き立ててくれる。初夏にぴったりなプレスアムなパフェです。

・ペストリーブティック ORIGAMI_ザ・キャピトルホテル 東急「ヴェリーヌ
[期間限定] :7月1日(土)−8月31日(木)
毎年ご好評をいただいている清涼感あふれるヴェリーヌ(グラスデザート)は、 7月・8月それぞれ3種類ずつ、計6種類をご用意いたします。桃やスイカ、ポップコーンなど様々な味わいを美しい層が重なるスイーツに仕上げました。一口ごとに食感の変化やなめらかな口どけをお楽しみいただけます。パティシエのこだわりが詰まったスイーツをお持ち帰りいただけます。

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photographie : New York Lounge_Hotel Inter Continental Tokyo Bay "今治かき氷 東京ベイスタイル 桃"

・ニューヨークラウンジ_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
今治かき氷 東京ベイスタイル 桃
[期間限定] :8月31日(木)まで
『今治かき氷 東京ベイスタイル』の「桃」は、桃とベリーのコンポートを可愛らしくデコレーションしたかき氷です。山梨県産の桃を使用したシロップをかけてお召し上がりいただきます。「なごみ・くつろぎ・美食」を追及したニューヨークスタイルの空間で、夏のひんやりデザートをお楽しみください。

・ニューヨークラウンジ_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
今治かき氷 東京ベイスタイル ブドウ
[期間限定] :8月31日(木)まで
ひんやりとしたかき氷にアツアツのお茶と一緒にいただく『今治かき氷 東京ベイスタイル』。「ブドウ」は、旬のマスカットと巨峰をのせて仕上げたかき氷です。 凝縮感のあるブドウの風味豊かなシロップをかけてお召し上がりいただきます。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジ ブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「夏のケーキコレクション
[期間限定] :8月31日(木)まで
ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティックから、初夏におすすめの新作ケーキが登場いたしました。「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015」で準優勝を果たしたエグゼクティブ シェフ パティシエによる世界の味を、スタンダードの定番ケーキとともにご用意しております。ぜひお楽しみください。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジ ブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「マスカットショートケーキ
[期間限定] :7月13日(木)まで
旬のマスカットを贅沢に使用したショートケーキです。夏らしい一品をおもたせにいかがでしょうか。エグゼクティブ シェフ パティシエ監修のスペシャルスイーツをご賞味ください。

・和ぱすた専門店 こなな「瀬戸内レモンとミルクのふわとろかき氷」 
[期間限定] :好評発売中
瀬戸内レモン蜜に優しい甘さのミルククリームを合わせ、酸味にコクをプラス。はちみつ漬けのレモンを一緒に頬張れば、甘くてほろ苦い、レモンの香りがふわっと広がります。氷を丁寧に薄く削ることで、より”ふんわり”と口溶けなめらかなかき氷に。さらにエスプーマのクリームをたっぷりとかけ、”とろ~り”食感も楽しめます!

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photographie : SATSUKI LOUNGE_Hotel New Otani Osaka "ピーチマカロン"

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜マンゴー・ピーチ・メロン〜
[期間限定] :7月1日(土)−8月31日(木)
夏限定のビュッフェは夏のひんやり&甘酸っぱいスイーツが大集合。特に注目なのが桃を使用したスイーツがいっぱい。その見た目に思わずキュンとなる、ほんのりピーチ味の「ピーチマカロン」、フレッシュな桃を使用した「ピーチコンポート」や「マンゴーミルフィーユ」など新作続々。さらにパワーアップするスイーツ&サンドウィッチビュッフェにご期待ください。

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜マンゴー・ピーチ・メロン〜
[期間限定] :7月1日(土)−8月31日(木)
夏の美肌には欠かせない“ビタミン”を多く含み、夏の高級フルーツの代名詞でもあるマンゴー・ピーチ・メロンをふんだんに使用したみずみずしいスイーツが登場いたします。マンゴーミルフィーユやピーチロールケーキなどの夏限定スイーツ以外にも、厳選された素材とこだわりの調理法で作られる「スーパーシリーズ」から4種がラインナップする他、特製パンケーキ、新作サンドウィッチも加わり、ますますパワーアップする夏のスイーツ&サンドウィッチビュッフェにご期待ください。

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photographie : coffee shop SATSUKI_Hotel New Otani Tokyo "ホテル ニューオータニ特製マンゴーパンケーキ"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・コーヒーショップ SATSUKI_ホテルニューオータニ 東京
ホテル ニューオータニ特製マンゴーパンケーキ
[期間限定] :9月末まで(予定)
国産小麦粉や八穀米とイタリア産リコッタを使用した人気のニューオータニ定番の特製パンケーキ。薄くキャラメリゼすることで生まれる幸せ溢れる食感を、夏限定の瑞々しいマンゴー、シャーベット、バニラアイスと共にお楽しみください。

・麺処NAKAJIMA_ホテルニューオータニ 東京「ピーチみつ豆
[期間限定] :8月31日(木)まで
瑞々しい白桃の果肉に、さっぱりとしたミルクジェラート、丹波産の黒豆、低カロリーで食物繊維も豊富な寒天を、彩り豊かにあしらいました。見た目も涼やかなヘルシーデザートは食後におすすめです。

・PIERRE HERME PARIS_ホテルニューオータニ 東京
タルト ペーシュ ローズ エ キュマン
[期間限定] :8月1日(火)−8月31日(木)
ローズ風味のアーモンドクリームと、パイ、桃、クミンを合わせた、桃の爽やかな香りがつくりあげる絶妙なコンビネーション。ピエール・エルメ・パリが送る、夏ならではの期間限定スイーツです。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京 「Sun
[期間限定] :6月1日(木)−7月15日(土)
燦々と輝く真夏の太陽をイメージしたガトー。 ザクザクとしたコーングリッツのサブレ生地に、バナナのコンポート、 レモン風味のクリーム、ヘーゼルナッツのムースを重ね、夏らしい味わいに。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京 「Star Light
[期間限定] :7月16日(日)−8月31日(木)
夏の夜空に煌めく白鳥座をイメージしたガトー。 ボールの中にはカシスやブラックベリーなどのジュレとムース、ビスキュイショコラ、チョコレートのムースとクランチが詰まっています。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京「入道雲
[期間限定] :7月16日(日)−8月31日(木)
もくもくと湧き上がる大きな夏の入道雲を模したガトー。 乾燥メレンゲにエキゾチックフルーツのコンポートとジュレ、バニラ風味のムースを組み合わせました。口に入れると炭酸ガス入りのキャンディーがパチパチとはじけます。 オーストラリアの代表的なデザート「パヴロバ」をアレンジしたスイーツです。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京 「Melting Ice Pop
[期間限定] :7月16日(日)−8月31日(木)
夏の暑さに溶け始めたアイスクリームをイメージしたかわいらしいガトー。 ココナッツのムースをミルクチョコレートでコーティングし、アイスクリーム型の中にはそれぞれ、オレンジ、ラズベリー、パッションフルーツのジュレが入っています。コーンカップは、フィンガーフードのようにひとつずつ取ってお召しあがりいただけます。

・Sky Gallery Lounge Levita_ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
ギャラリーアフタヌーンティー〜シーズン3〜
[期間限定] :8月31日(木)まで
爽やかな夏の季節。滝をイメージしたガラスアートが印象的なバー・ラウンジ「Sky Gallery Lounge Levita」では、水色の蝶ときらきら輝くダイヤモンドの飴細工が涼しげな「ギャラリーアフタヌーンティー~シーズン3~」をご用意いたします。マカロン、ショートケーキなどのスイーツ約9種類、スコーン、キッシュなどセイボリー約5種類。パッションフルーツやゼリーを使用したアフタヌーンティー。ハンドドリップ・コーヒー、スペシャリティーな紅茶とともにお楽しみください。

・グルメショップ_マンダリン オリエンタル 東京
グラスデザート アクアリウム
[期間限定] :7月7日(金)−9月24日(日)
イベント「ECO EDO 日本橋」と連動し、グラスの中で舞い泳ぐ“金魚”をテーマにしたスイーツをご提供いたします。昨年大好評を博した柑橘類の爽やかな酸味が楽しめるグラスデザート「アクアリウム」は、愛らしく涼を感じる金魚鉢のグラスにグレードアップしてご用意。さらに、ゆずゼリーと水ようかんの組み合わせ。餡子で浅瀬の水辺、白玉と白ブドウで水中に光る石を表現した「マンダリン オリエンタルの水ようかん」が初登場いたします。

・パティスリー キハチ「カフェ・ド・パルフェ
[期間限定] :8 月22 日(火) まで
鎌倉のカフェ“カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ”の 看板メニューの“パフェ・ディモンシュ”を持ち帰りのできる スイーツにしたいという思いから生まれました。 コーヒームース、コーヒーゼリー、コーヒーシフォン生地に カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ”が今回のために ブレンド、焙煎をしたフレンチローストのコーヒーを使いました。 コーヒーゼリーのほろ苦さを生クリームがやさしく包み、 コーヒームースの口どけとともにコーヒーの香りが広がります。

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photographie : The Shop N.Y. Lounge Boutique_Hotel Inter Continental Tokyo Bay "バナナロールケーキ"

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「バナナロールケーキ
[期間限定] :8月31日(木)まで
「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015」で準優勝を果たしたエグゼクティブ シェフ パティシエによる「バナナロールケーキ」は、チョコレートのマーブル生地に生クリームとバナナを合わせた、子供から大人まで楽しめるケーキです。

・ニューヨークラウンジ_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
今治かき氷 東京ベイスタイル 抹茶と練乳エスプーマ
[期間限定] :8月31日(木)まで
ひんやりとしたかき氷にアツアツのお茶と一緒にいただく『今治かき氷』をホテルテイストにアレンジし、シェフこだわりの特製ソースでお召し上がりいただきます。「抹茶と練乳エスプーマ」は、抹茶の程よい甘みと、やわらかい白玉、餡子、苺を絶妙なバランスでトッピング。やさしい甘みの練乳エスプーマと抹茶が程良くマッチするスイーツです。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立近代美術館フィルムセンター
人形アニメ—ション作家 持永只仁
[会期]:9月10日(日)まで
日本に人形アニメーションという新分野を切り拓いた持永只仁(1919-1999)。日中両国における人形アニメーションの創始者であり、アメリカの子どもたちも魅了した持永は、日本のアニメーション史においても独自の国際性を持つ存在です。本展では、持永家で長く保管されていた人形たちや製作資料、さらに写真や作品映像も交えながら、卓越したクリエーターであり優れた教育者でもあった持永の生涯に迫ります。また長い時を超え、弟子の川本喜八郎らが造形した愛らしい人形たちにも出会える機会となるでしょう。

・北海道立近代美術館
開館40周年記念 北海道新聞社創業130周年記念 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
[会期]: 8月26日(土)−10月15日(日)
ファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする日本美術から大きな影響を受け、生涯にわたってさまざまな作品を描きました。本展では、「ファン・ゴッホのジャポニスム」、「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の二部に分けて構成し、ファン・ゴッホと日本の関係性を両方向から検証します。 第一部では、国内外のコレクションより厳選したファン・ゴッホ作品と、ファン・ゴッホが日本に魅了されるきっかけとなった日本美術作品を展示します。 第二部では、ファン・ゴッホ終焉の地オーヴェールを訪れた記録を残した「芳名録」を日本初公開。 日本を夢想したファン・ゴッホと、ファン・ゴッホに憧憬した日本人。交差する夢の軌跡を辿る本展にご期待ください。

・IZU PHOTO MUSEUM「テリ・ワイフェンバック|The May Sun
[会期]:8月29日(火)まで
IZU PHOTO MUSEUMでは、アメリカの写真家テリ・ワイフェンバック(1957 年−)の、国内外の美術館として初となる個展を開催いたします。ワイフェンバックはメリーランド大学で絵画を学んだ後、1970 年代より写真制作を始めました。過去に出版された15 冊の彼女の写真集はこれまで高い評価を得てきました。本展覧会は、2005年に写真集として発表された代表作のひとつである「The Politics of Flowers」とワイフェンバックがIZU PHOTO MUSEUMに長期滞在し制作したシリーズ「The May Sun」を中心に据え、柿田川湧水(静岡県・清水町)で撮影された映像作品等も合わせ約110点を展示いたします。

・東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
日本の家 1945 年以降の建築と暮らし
[会期]:7 月19 日(水)- 10 月29 日(日)
安藤忠雄、隈研吾、丹下健三など錚々たる建築家56組による75件の日本の住宅建築を、400点を超す模型や手書きの図面、写真、映像などで紹介。時代性や社会性、立地環境や人とのつながりなどテーマごとの展示で、戦後の「日本の家」の特徴を浮かび上がらせます。また展示室内には、中に入って体感できる実物大模型もオリジナルの家具付きで制作。若手建築家との協働による夏休みにあわせたワークショップなども行います。2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕です。

・日本民藝館「色絵の器−天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵−
[会期]: 8月27日(日)まで
色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。柳宗悦(1889−1961)が創設した当館の色絵磁器コレクションは、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展では、柳が好んだこれらの色絵磁器を展示するとともに、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。

・静嘉堂文庫美術館「〜かおりを飾る〜 珠玉の香合・香炉展
[会期]:8月13日(日)まで
「香」の文化とは、香炉と組み合わせて用いられてきたものですが、6世紀末頃の“茶の湯”から、香炉をはなれ、しだいに自由な素材・造形のものが登場しました。漆芸香合、和物の陶磁香合、中国へ注文された染付・赤絵・青磁香合、三彩の交趾香合などがその例で、江戸初期よりその種類は実に多様となりました。本展では、静嘉堂所蔵の漆芸・陶磁香合から優品を精選し、香炉の名品—重要文化財の野々村仁清作の色絵香炉、中国陶磁の至宝である南宋官窯の青磁香炉、豪華な蒔絵の「香道具」もあわせ、約100件を公開いたします。

・東京国立博物館 平成館 特別展示室
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
[会期]:9月26日(火)−11月26日(日)
日本で最も著名な仏師、運慶(生年不詳〜1223)。その卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれる像を生み出し、輝かしい彫刻の時代を牽引しました。本展覧会は、運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約三百年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を一堂に集めて展観いたします。さらに運慶の父である康慶、息子の湛慶、康弁ら親子三代にわたる作品を通じて作風の樹立から次代への継承をたどるとともに、最新の学術研究の成果も盛り込みます。これまでにない規模で、運慶芸術の真髄をたっぷりとご堪能いただける画期的な展覧会になると確信しています。

・青森県立美術館「遥かなるルネサンス」展
[会期]:7月28日(金)− 9 月10日(日)
16 世紀後半のイタリアを訪れた天正遣欧少年使節の足跡をたどりつつ、“日本人が初めて見たヨーロッパ文化” “日本人が初めて見たイタリア・ルネサンスの芸術”に焦点を当てて、ルネサンスの豊穣なる美の世界を探求します。

・Bunkamura Box Gallery「幻風景奇譚展
[会期]:7月5日(水)まで
本展では18世紀から現代までの確かな描写力と類稀な感性で近代的な都市に変貌する時代の変わり目に失われ行く街並みを記録として描き留め、また現実には存在しない建築や情景を超現実的な感性で幻想的に、時には近未来的なSFタッチで描いてきた作家たちを一堂に集め展覧・販売いたします。隆盛の後にやってくる衰退という無常。終末世界の悟りをも醸し出す語りに耳を傾けた奇才の画家たちが訊いたものとは何だったのか。退廃した風景や事物の中に隠された「美」を見出し続けた画家たちの作業を、是非、ご高覧ください。

・Bunkamura Box Gallery「ユーモア・ド・パリ展
[会期]:7月8日(土)−7月17日(月・祝)
年々ファンを増やす人気企画、”ユーモア・ド・パリ”。今年もドゥマゴパリ祭とともに開催が決定しました!パリに愛されたポスター作家、レイモン・サヴィニャック、フランスの国民的漫画家でありイラストレーター、ジャン=ジャック・サンペ、ベル・エポックの黄金期に活躍した風刺画家、セム。そして今回は新たに、フランスのグラフィックデザイナー、ナデット・タニオゥが登場!彼女が描くのはサヴィニャックへのオマージュ作品。展示されては必ず完売となる人気の作品が会場に華を添えます。受け継がれるパリのユーモアと、年に一度、パリ祭ならではの賑やかな展覧会をお楽しみください。

・国立国際美術館
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝- ボスを超えて-
[会期]:7月18日(火)−10月15日(日)
現存する油彩画はわずか 40余点という、16世紀ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル 1世。今回オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、伝説の塔を描いたブリューゲルの油彩の傑作「バベルの塔」(1568年頃)が、24年ぶりに日本で展示されます。奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画 2点も初来日。独創的なボス画風に大きな影響を受けたブリューゲルの版画や、同時代の画家たちの油彩画・版画も多数展示します。 500年前の巨匠たちの驚異の想像力を、日本で目撃できる貴重な展覧会です。


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2017年5月31日 (水)

紫陽花の花の紫が日ごとに深まる梅雨の季節。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : MARBLE LOUNGE_Hilton Tokyo

今月のおすすめの「初夏のスイーツ」情報は
・マーブルラウンジ_ヒルトン東京「マリー・アントワネットの結婚
[期間限定] :7月1日(土)−9月30日(土)
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では7月1日より9月30日までの期間、フランスの薔薇と称され今なお世界中の女性を魅了するフランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマに最高にロマンティックなデザートフェアを開催。エグゼクティブペストリーシェフ、播田が作るローズや甘酸っぱいフルーツなどをふんだんに用いた愛らしいデザート約30種類とブッフェ全体を甘美の世界で包むデコレーションは、ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間からロマンティックな気持ちを高揚させます。料金は¥3,800(土日祝日¥3,920)で午後2時半から5時半まで毎日開催。

・ラウンジバー「プリヴェ」_パレスホテル東京
メロンとブランデーのラグジュアリーパンチ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
ラウンジバー「プリヴェ」では、丸ごとのメロンにそのままブランデーを注いだ極上のカクテル「メロンとブランデーのラグジュアリーパンチ」をご提供いたします。美しい東京の夜景が目前に広がる贅沢なテラス席で大切な人とお過ごしください。特別な夏のひとときにふさわしいトロピカルなカクテルです。

・フランス料理「クラウン」_パレスホテル東京
桃のエスプーマとコンポートを詰めたクリスティアンナチュラルなヨーグルトのソルベとフランボワーズのジュレ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
旬の桃をたっぷりと堪能できる、クラウンの夏のデザート。リング状に焼いたチュイールの中に、カットした桃のコンポートとエスプーマを絞り、その上にクリーミーなシャンティイとアイスクリーム、金箔やメレンゲ、飴細工を載せています。周りには、大小さまざまな大きさに抜いたフランボワーズのパート・ド・フリュイとソースをデコレーションし、華やかかつ涼しげに演出した夏にぴったりのデザートです。

・ペストリーショップ「スイーツ&デリ」_パレスホテル東京
サマースイーツ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
ペストリーショップ「スイーツ&デリ」では、太陽の恵みに満ちたトロピカルな味わいをご堪能いただけるサマースイーツを販売いたします。甘酸っぱいリュバーブをたっぷりと使用した「リュバーブのタルト」、爽やかなライチのムース「エキゾチック」、バナナクリームをアクセントに加えた、ブラックベリーとショコラのケーキ「タンタシオン」の3 種類です。旬の素材を活かした期間限定スイーツは、季節のご挨拶の手土産にもぴったりです。

・オールデイダイニング「グランド キッチン」_パレスホテル東京
サマーグラスセレクション
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
パッションフルーツのグラニテにヨーグルトソースを重ね、ボンボンアイスに愛らしいスイーツピンチョスを添えた「トロピカル」、抹茶の生チョコ&グラニテに、あずきクリームのアクセントを加え、ボンボンアイスとわらび餅をトッピングした「抹茶&あずき」の2 種類。爽やかな風が薫るテラス席で、夕涼みに華やぎを添える夏らしいグラススイーツで瑞々しい夏の味わいを存分にご堪能ください。

・ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」_パレスホテル東京
夏のアフタヌーンティー
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
夏の彩りや旬の食材を取り入れた美しいアフタヌーンティーを、オリジナルの三段重でご提供します。(オマール海老の冷製ビスク、ピクルスにした茗荷の手毬寿司、マフィンサンドウィッチ、夏野菜のエスカリバーダとイベリコチョリソ、マンゴプディング、和菓子ほか)

Almondsenwh
photographie : ICE MONSTER OMOTESANDO /ICE MONSTER GRAND FRONT OSAKA_"ALMOND SENSATION"

・アイスモンスター表参道店「杏仁かき氷
[日本限定メニュー] :表参道店、大阪店のみ
台湾発、世界のベストスイーツTOP10に選ばれた 世界一のかき氷「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。日本限定メニュー「杏仁かき氷」は、杏仁の独特な香りとほんのり甘い味わいを詰め込んだ、クセになるフレーバーアイスブロックを削り、ライチ、黒ごまアイス、ブラウンシュガーゼリーを添え、上から練乳をかけました。既にアイスモンスターファンのお客様もまだ食べたことのないお客様も、ぜひ味わいにきてください。

・アイスモンスターグランフロント大阪店「パイナップルかき氷
[期間限定] :8月末まで(大阪期間限定フレーバー/無くなり次第終了)
台湾発、世界のベストスイーツTOP10に選ばれた 世界一のかき氷「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。大阪期間限定フレーバー「パイナップルかき氷」は、しっかりとした甘味と酸味が楽しめる濃厚パイナップルアイスに、パイナップルとパンナコッタをトッピングしたジューシーなかき氷です。芳醇な香りと濃厚な味わいでありながら、口に含むとふわりと雪のように溶ける一度食べたら忘れられない食感が楽しめます。

・麻布野菜菓子「茄子と小豆のかき氷
[期間限定]:夏期限定(予定)
極薄のフワッフワに削った雑味の全くない純氷に何層も練乳を忍ばせ、
北海道産小豆を豆から丁寧に炊き上げた麻布野菜菓子特製の茹で小豆をたっぷりとかけ、仕上げに、レモンとお砂糖でコンポートされたまるでフルーツのような茄子をトッピングしました。

・麻布野菜菓子「ミニトマトのかき氷
[期間限定]:夏期限定(予定)
ふわふわの純氷に、フレッシュなミニトマトのシロップ、濃厚なクリームチーズのソース、そして練乳をたっぷりかけ、レモンとお砂糖で甘酸っぱくコンポートしたミニトマトをトッピングしました。まるでフルーツのようなミニトマトの新感覚のかき氷です。

Pablowh
photographie : PABLO _ "PABLO FRUTE "

・PABLO(パブロ)「たっぷり果実のピーチフルーテ カジュアルカフェver.
[期間限定]: 8月14日(月)まで
クリームチーズとホワイトピーチを合わせたコクのあるスムージーに、エスプーマ製法でふわふわに仕上げた クリームチーズ入りのホイップクリームと甘酸っぱいピーチソースをあしらいました。ひんやりとした清涼感と、ピーチの甘くみずみずしい香りが口いっぱいに広がります。華やかに香るピーチのチーズスムージーと、ふんわりした中にも深みのある味わいのクリームチーズ入りホイップクリームが爽やかな美味しさです。暑くなり始めるこれからの季節にふさわしい、ジューシーな味わいのひんやりスイーツドリンクです。

・ペストリーショップ_ハイアットリージェンシー東京「Rain Dance
[期間限定] :6月1日(木)−7月15日(土)
梅雨を爽やかに表現したヴェリーヌ。 下からパイナップルのコンポート、レモンとライムのムースを重ね、バジルのジュレの中を金魚が泳いでいます。ピリッとした辛みのあるナスタチウムの葉(食用)には雨の雫が輝き、やさしい雨音が聞こえるような見た目と、ライムとバジルの組み合わせが、涼を運んでくれます。

・ザ・バー_ザ・リッツ・カールトン京都「クープ グラッセ イスパハン
[期間限定] :6月19日(月)−9月10日(日)
館内の「ザ・バー」内に夏季限定のデザート空間「バー グラシエ」をオープン。ピエール・エルメ監修のアイスクリームパフェ「クープ グラッセ」が、今年も3ヶ月間の期間限定メニューとして新たに再登場する。フレーバーは、ピエール・エルメ・パリの代表フレーバーである、ローズ、ライチ、フランボワーズをベースとした“イスパハン”をはじめ、全5種が用意されている。今年の夏も、ピエール・エルメ・パリの夏スイーツで、涼しさを感じてみてはいかがでしょうか。

・レストラン &バー ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「大人のかき氷
[期間限定] : 6月1日(木)− 9月 10日(日)
バーテンダーの新たなインスピレーションのもと 今年もオリジナルフレーバーが誕生しました。「カンパリマンゴー」は、マンゴージュースとパッションシロップを使ったフルーティーなかき氷と、カンパリやアペロールのほろ苦いリキュールが効いたかき氷。次に、フレッシュグレープフルーツやキウイを添えた「塩麹ソルティドッグ」は、ペッパーウォッカとアマレットを合わせたシロップで。最後は、イタリアンの前菜としてお馴染みの生ハムメロンをそのままかき氷にした「生ハムメロン」。ベースはフレッシュメロンを贅沢に使用したかき氷にヘンドリックスジンを合わせた、メロンかき氷の大人ヴァージョン。大人ならではの楽しみ方で夏を満喫してはいかがですか?


Tsujirigsweets
photographie : TSUJIRI GINZA store's sweets

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・辻利 銀座店「辻利 銀座店スイーツ
京都で人気の『辻利』が、辻利 銀座店として、GINZA SIX 地下2階にオープン。150余年の歴史に触れながら、辻利が誇る“こだわりの抹茶”を、見て、香って、味わっていただける店舗です。ここでしか体験できない抹茶の世界をたっぷりとご堪能ください。和の雰囲気とモダンなたたずまいを融合した銀座店では、お茶や限定のスイーツの販売スペースと、こだわりの抹茶メニューをテイク アウトできるカフェ スタンドを併設しています。ここでしか購入できない商品をラインアップしてご来店を御待ちしています。

・辻利 銀座店「辻利ソフト 濃い茶
幅広いお客様のライフ スタイルにマッチした和の楽しみをお届けする京都宇治総本家『辻利』の関東初出店「辻利 銀座店」がGINZA SIXにグランドオープン。注目は『辻利ソフト 濃い茶』。辻利のお点前用の高級抹茶を贅沢に使用した銀座店限定メニューです。『辻利ソフト 抹茶 』の2倍量の宇治抹茶を使用した濃厚な味わいです。

・イタリアンダイニング ベルラーゴ_琵琶湖ホテル
宇治抹茶スイーツビュッフェ
[期間限定] :7月17日(月・祝)まで
本格的な宇治抹茶スイーツや季節の和菓子など、35種類以上のスイーツが並びます。このスイーツはすべて、「日本茶のふるさと」といわれる京都府宇治市にて覆い下栽培で丁寧に育てられ手摘みをした茶葉「さみどり」を使用し、フランスで経験を積み当ホテルのスイーツを幅広く手掛けているシェフパティシエ渡邊がアレンジ。茶葉本来の香りや深み、味わいを活かしつつ、「さみどり」ならではの奥深い味わいをお楽しみいただけます。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ「フルーツサンドウィッチ
レーズンパンをほんのり焼き、自家製生クリームに季節のフルーツを合わせたサロン・ド・カフェの新メニュー「フルーツサンドウィッチ」です。甘さ控えめでなめらかな口当たりの生クリーム、フルーツの酸味、トーストの香ばしさ、そしてレーズンの香りのマリアージュをお楽しみください。フルーツはストロベリー、バナナ、キュウイ、オレンジ、ベリー2種にその時旬の1品の合計7種類を使っています。

・ジェラテリア・ヴィタリ「ヴィタリのジェラート
フィレンツェのチョコレート専門店「ジェラテリア・ヴィタリ」が、日本初上陸。日本一濃厚なチョコレートジェラートや、ベネズエラ産チョコレートで作るカカオ69%相当のフルーティーなチョコレートジェラート、イタリアンココアの定番「Nutella」のジェラートなど,今まで日本にはなかったこだわりのチョコレートジェラートだけで8種類をラインナップ。また、ヴィタリのミルクジェラートには、東京エリアでは唯一「木次パスチャライズ牛乳」を100%使用し、ミルク本来の甘さと香りを引き出しています。コクがありながらサラッとした後味は木次牛乳ならではの仕上がりです。

・メインバー キャッスル_ホテルニューオータニ大阪
アイスダッチコーヒーかき氷
[期間限定]: 8月31日(木)まで
専用のドリッパーで点滴のように1滴ずつ8時間かけて抽出した、1回あたり約10杯分しか抽出できない非常に貴重な水出しコーヒーを100%使用したこだわりの『アイスダッチコーヒーかき氷』は、まるでアイスコーヒーを飲んでいるような、まろやかな風味とコクが詰まった特製のかき氷。20%のフレッシュクリームと練乳をハーフ&ハーフで調合した特製のミルクをかけると、また違った風味が広がり、一度に二度楽しめる贅沢すぎるかき氷をご堪能ください。

・J.S. PANCAKE CAFE「ブルーベリークリームチーズパンケーキ
パンケーキショップ「J.S. PANCAKE CAFE」のグランドメニューが、ラインナップを拡充します。中でも、フレッシュフルーツやこだわりのソースをたっぷり使用したスイーツパンケーキ、「ブルーベリークリームチーズパンケーキ」は、濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいブルーベリーをたっぷりと味わえる一品です。


今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展
[会期]:6月17日(土)−9月24日(日)
画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。そして「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。イタリアが生んだ2人の天才の「最も美しい」とされる素描、レオナルド作《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。

・千葉市美術館「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに
[会期]:6月7日(水)−7月30日(日)
山形県米沢市に生まれた椿貞雄(1896-1957)は、1914(大正3)年に上京し、岸田劉生(1891-1929)の個展を見て彼に会うことを決意します。後に草土社の結成に参加。また彼は思想的には武者小路実篤や長與善郎たちの人道主義の感化を受け、『白樺』に育まれた芸術家として成長していきました。椿は美術学校などで正式な絵画技法を習得しないまま、画家となりました。歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして1951年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた日本人が見つめた世界を回顧します。

・金沢21世紀美術館「コレクション展1 PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布−粟津潔の写真について
[会期]:7月23日(日)まで
遊ぶ、演じる、演奏する、振る舞う、行動する。PLAYは私たちの日常に起きている能動的で積極的な行為を表すことばです。私たちの毎日はPLAYの連続で、それは個人の人生を、広くは人類の文化を構築しているとも言えるのかもしれません。本展では、これら多義的な意味を持つPLAYをキーワードに12名のコレクション作家による作品を紹介します。本展を通して、人類に備わる本質的な機能であるPLAYが、作品にどのように立ち現れてくるのか、あるいは、鑑賞者と作品とがどのような関係性を結ぶことができるのか考えてみたいと思います。また同時開催として、「粟津潔、マクリヒロゲル 4 海と毛布−粟津潔の写真」を開催します。

・国立新美術館×森美術館「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
[会期]:7月5日(水)−10月23日(月)
人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターのASEAN(東南アジア諸国連合*)設立50周年にあたる企画展。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。 *2016年11月現在、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が加盟

・CHANEL NEXUS HALL「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館
[会期]:6月22日(木)−7月23日(日)
日本を代表する写真家・荒木経惟は、さまざまな被写体を独自の死生観で生を鮮烈に描き出し、唯一無二の写真世界を創出してきました。昨年、フランス国立ギメ東洋美術館において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となり、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な“死”への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知るうえで大変重要な作品であるといえるでしょう。本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。

・国立国際美術館「ライアン・ガンダー —この翼は飛ぶためのものではない
[会期]:7月2日(日)まで
ライアン・ガンダーの仕事は、美術作品や普段の生活で遭遇する物事を素材として、オブジェ、インスタレーション、絵画、写真、映像、印刷物などを制作するもので、多彩であり既成の型にはまっていません。彼の芸術観は、物事の認識を拡張してくれます。本展は、新しいコンセプチュアル・アートの旗手と目される芸術家ライアン・ガンダーの重要作と新作約60点による個展です。タイトルが謎めいているように、展覧会は未知の世界へ誘ってくれるでしょう。同時にガンダーの企画による所蔵作品展(『ライアン・ガンダーによる所蔵作品展—かつてない素晴らしい物語』/”The Greatest Story Ever Told —The Collection curated by Ryan Gander”)も開催します。全館を使用するこの展覧会は、私たちに視覚芸術の可能性を実感させてくれるに違いありません。

・兵庫県立美術館「怖い絵」展
[会期]:7月22日(土)−9月18日(月・祝 )
ドイツ文学者・中野京子氏の『怖い絵』(2007)は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。同書の 10周年を記念して開催する本展は、中野氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた「恐怖」を主題とする膨大な絵画の中から油彩画と版画の傑作を選び出し、神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったテーマに分けて展示します。視覚的に直接怖さが伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。

・DIC川村記念美術館
DIC川村記念美術館×林道郎 『静かに狂う眼差し−現代美術覚書』
[会期]:7月8日(土)−8月27日(日)
本展は、コレクションの中心をなす現代絵画約90点を、美術史・ 美術批評の分野で活躍する林道郎氏の手引きでお楽しみいただきます。戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点として、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、60年代には芸術の様式は立体作品など「絵画」ではないものへと多様化していきました。しかし、「絵画」は決して消滅することはなく、現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。このような「死なない絵画」について林道郎氏は思索を繰り返し、独自の言葉を構築してきました。本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」について、4つのキーワードを基軸に探ります。

・名古屋ボストン美術館
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
[会期]:6月10日(土)−10月15日(日)
花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によってパリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。

・国立西洋美術館「アルチンボルド展
[会期]:6月20日(火)−9月24日(日)
ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されている画家です。本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点や素描を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。

・パナソニック 汐留ミュージアム
AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展
[会期]:7月8日(土)−10月1日(日)
世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)の国内初個展。ALESSI、ARTEMIDE、B&B ITALIAなど世界を代表するブランドのデザインや、国内ではパナソニックや無印良品などのデザインやコンサルディングを多数手がけており、電子精密機器から家具、インテリアにいたるまで、そのデザインの領域は幅広く多岐に渡っています。今回、無印良品、au(KDDI)、B&B ITALIA、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室を居住空間に見立て、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を取り合わせることで、深澤の思考を立体化します。会場では深澤直人が生み出す生活の空気を体感していただけることでしょう。

・東京国立博物館 平成館
日タイ修好130 周年記念特別展『タイ〜仏の国の輝き〜』
[会期]:7月4日(火)−8月27日(日)
今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期(れいめいき)のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。また、日本とタイの交流史についても合わせて紹介します。


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2017年4月30日 (日)

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節。今月もおやつとアート情報満載!

Kikiwn
photographie :KiKi Shop_ANNIVERSARY GARDEN内_八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は

・KiKi(季季)ショップ_ANNIVERSARY GARDEN
八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"
日本の季節・八芳園の四季を持ち帰り愉しんで頂きたい。そんな想いからkiki(季季)は誕生しました。全国の生産者を訪ね、素材を選び、その素材を1つ1つ大切にボンボンショコラに詰め込みました。素材の味をいかした、日本でしか味わえない和のチョコレート。特別な日に、人とは少し違った特別な贈りものとしてもぴったりです。
※4月20日から6月4日までGINZA SIXにてポップアップストアがオープン

・マールブランシュ 京都タワー サンド店「生茶の菓アイスバー
京都北山マールブランシュは、京都北山に本店を構える洋菓子屋です。京都タワーサンド店限定の「生茶の菓アイスバー」は、京都 宇治産の最高級厳選お濃茶を贅沢に使用。ご注文をいただいてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップしていただく新感覚アイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。

・パティスリー キハチ「テリーヌショコラ
ケーキで定番人気の「ガトーショコラ」を家に持ち帰りできる焼菓子にしました。小麦粉を極力少なくし、2種類のビターチョコレートを合わせた濃厚な生地をじっくり蒸し焼きにした、口どけなめらかなチョコレートケーキ。チョコレートの香りを際立たせるためにコニャックオレンジを入れました。そのままでも、冷やしても美味しくお召し上がりいただけます。

・パティスリー キハチ「スフレラスクグラン
パティスリー キハチを代表するスイーツ「キハチトライフルロール®」のスフレ生地をベースにしたラスクを、さらにフレーバーのエッジをきかせ、ワンランク上の味わいに仕上げました。くつろぎのひとときに、ワインやコーヒーとともにお楽しみください。「ショコラノワール」は、ショコラのスフレ生地に、ほろ苦いビターチョコレートをコーティング。「フロマージュ」は、風味豊かなパルメザンチーズのスフレ生地に、クリームチーズ、パルメザンチーズのソースをコーティングし、ブラックペッパーをきかせて。

・パティスリー キハチ「カフェモカロール
コーヒーの風味、ブロンドチョコレートの持つ塩キャラメルの ような深みのある味わい、ラズベリーのほのかな酸味がひとつになって、カフェモカの味わいを表現したロールケーキ。 ビターなブロンドチョコクリーム、コーヒー豆と生クリームを 合わせたコーヒークリームを、コーヒーの風味をしっかりと感じる しっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。

・パティスリー キハチ「ティラミス
アイリッシュウイスキー※がほのかに香る大人のティラミス。 下から、アイリッシュウイスキー入りコーヒーシロップを染みこま せたチョコレート生地、コクのある生クリームを加えたマスカル ポーネムース、ドリップしたコーヒーを使ったコーヒーゼリー、 生クリーム、ザクザクのココアクランブルを重ねました。※アイリッシュウイスキー・・アイルランド島に産するウイスキー。 やわらかな口当たりが特徴。


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photographie :ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE "Madeleine à Partager "

・エシレ・メゾン デュ ブール「マドレーヌ・ア・パルタジェ
“ア パルタジェ”フランス語で“分け合う”という名前のついたこの大きなマドレーヌは、切り分けて皆で食べるフランスで人気のスタイルを再現したもの。表面に焦がしバターをたっぷり染み込ませて焼き上げることで、エシレバターの上品な香りと、レモンの果皮の爽やかさが口いっぱいに広がります。じっくりと焼き込んで引き出された粉の旨味、エシレの焼菓子の特長であるこんがりとしたきつね色の焼き色、そしてバターの芳醇な香り。シンプルながら素材の良さを存分に楽しんでいただけます。

・MoMA デザインストア「コーディアル テイスティンググラス セット
エレガントな手吹きガラスのグラスセット。異なる形と色のグラスが6つ入っています。リキュールや蒸留酒、スイートワインにぴったりです。それぞれの形は、お酒の風味を高めるように作られています。6個セット。

・カフェ レックコート_京都ホテルオークラ「ほうじ茶ロール
[発売日]:5月1日(月)より ※テイクアウトのみ
2種類の生クリームを合わせコクと軽やかさを出したクリームを、しっとりとした食感のシフォンケーキ生地で包んだロールケーキ。クリームと生地の両方に「一保堂茶舗」の「極上ほうじ茶」を使用。上品な甘さとともに口に広がるほうじ茶の深い渋みと香りをお楽しみいただきます。

・GORILLA COFFEE
渋谷店限定 エンパイヤベリーサンデー」「六本木ヒルズ店限定 エンパイヤ抹茶サンデー」[期間限定]
NYのエンパイヤステートビルをイメージした渋谷店限定「エンパイヤベリーサンデー」は、ヨーグルトアイスとミックスベリーをブレンダーにかけ、トッピングにクリームチーズ&ホイップクリーム、オレオ、ブルーベリーソースをあわせたスイーツドリンク。カップからそそり立つ姿が特徴です。また、六本木ヒルズ店限定「エンパイヤ抹茶サンデー」は、六本木・毛利庭園をイメージし、抹茶アイスがベースのサンデーに、クリームチーズ、キウイ、ブラックベリー、オレオをあしらいました。行楽シーズンのテイクアウトドリンクとしてもお楽しみ頂けます。


今月の展覧会・イベント情報は
・諸橋近代美術館「ダリの美食学(ガストロノミー)
[会期]:9月3日(日)まで
20世紀を代表する芸術家、サルバドール・ダリ(1904年〜1989年)は、スペイン北東のカタルーニャ州出身。スペインの中でも独自の文化を築いた土地で、料理に関しても例外ではありません。肥沃な大地と地中海の恵み、そして多様な民族との交差によってもたらされた食文化から、スペイン随一の美食の地とも呼ばれています。この地で生まれ育ったダリは大変なグルメでしたが、それ以前に、彼は「食」に対して奇妙な執着を持っていました。今展「ダリの美食学(ガストロノミー)」では当館のコレクションより約50点のダリ作品を展示します。ガストロノミーとは食材の調理方法に留まらず、料理を中心として様々な文化的要素で構成される学問です。「美とは可食的なものであろう」という言葉を残したダリの、奇妙な食の世界に迫ります。

・渋谷区立松濤美術館
クエイ兄弟 The Quay Brothers―ファントム・ミュージアム―
[会期]:6月6日(火)−7月23日(日)
『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。

・東京都美術館
ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
[会期]:7月20日(木)−10月9日(月・祝)
世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点をご紹介します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
[会期]: 7月 15日(土)-9月 24日(日)
現在のベルギーやその周辺地域では、中世末期から発達してきた写実的描写の伝統の上に、幻想的なテーマの絵画が生み出されていきました。それは空想豊かな想像上の世界でありながら、一方で、ボスやブリューゲルの流れをくむフランドルの画家たちが描いた悪魔や怪物などの異形の姿は写実的であるだけに、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れ、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、16世紀のフランドル絵画から、19世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートの作品にいたるまで、国内外の優れたコレクションによって紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十九回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」52ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。

・ラウンジバー プリヴェ_パレスホテル東京
プリヴェ・アフタヌーンティー
[提供開始] :4月1日(土)から
[提供時間]:14:00−16:30/17:30−18:30(夜の時間帯は2組限定)
プリヴェの大きな窓から望む自然の景色をモチーフにし、季節ごとに四季折々の旬な素材を使ったアフタヌーンティー。プレートの一段目は、止まり木の小鳥をモチーフにしたラングドシャと、たまごやてんとう虫を模ったショコラ。二段目は、見た目も可愛らしく木の実やフルーツなどをモチーフにしたマカロンなどのミニャルディーズ。三段目は、ミニバーガーやミニオープンサンドなどボリュームのあるセイボリー。四段目は、パレスホテル東京を代表するスイーツ「マロンシャンティイ」やホテルのロゴが入ったティラミスなど、しっかりと楽しめるスイーツをご用意します。

・パティスリー キハチ「ケークトロワフロマージュ
定番人気の「チーズケーキ」を持ち帰りできる焼菓子にしました。3種類のチーズをあわせた生地を、香り高くしっとりと焼き上げました。ローストしたくるみの食感がアクセント。焼いたチーズの香ばしい風味が楽しめるこだわりのケークは、ワインやコーヒーなどに良く合います。

・パティスリー キハチ「プティフールセック
数々のレシピから厳選した4種類のクッキーとメレンゲを、スクエアなシルバーの缶にみっちりと詰め合わせました。パティシエが形・厚さ・味わい・食感、それぞれにこだわり、素材を大切にしてひとつひとつ丁寧に焼き上げました。軽い食感の生地にナッツをごろごろ混ぜて焼き上げたカシューナッツクッキーはフランス菓子の定番。芳醇なバターの香りにほんのり塩味がきいたガレットブルトンヌ、メープルの風味が香るカリッとした食感のスティック メープル、カカオとマカダミアナッツがアクセントのサクッとしたメレンゲチョコマカダミアは春のギフトにおすすめ。

・パティスリー キハチ「エンガディナー
しっかり焦がしてほろ苦さを出したカラメルに、生クリーム、牛乳、蜂蜜を加えたキャラメル生地と、バターの風味豊かな クッキー生地でサンドしたエンガディナー。パティスリー キハチならではの2種類の味を詰め合わせました。「プレーン 」は、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを加え、アクセントに レモンをきかせたキャラメルをサンド。「 黒胡麻 」は、煎り黒胡麻と黒胡麻ペーストを加え、じっくり火を入れ、練り上げた濃厚な黒胡麻キャラメルをサンド。

・パティセリーFILOU_ヒルトン東京「ヘーゼルチョコクッキー
ソフトな食感のクッキーにヘーゼルナッツがまるごとひとつ入ったチョコレートクッキー。

・GONTRAN CHERRIER(ゴントラン シェリエ)「パン メロン
東京でしか食すことができない個性的な"Tokyoのパン "とパリ本店で展開している"Paris のパン "、そしてパンから始まる食の提案をお届けする「ARTISAN BOULANGER GONTRAN CHERRIER(アルティザン ブーランジェ ゴントラン シェリエ) 」の「パン メロン」。クロワッサン生地をバニラたっぷりのサブレ生地で包んだオリジナルのメロンパンです。

・バー オーク ドア_グランド ハイアット 東京「モンスターミルクシェイク
[期間限定] :8月31日(木)まで
思わずSNSにアップしたくなるような、インパクト抜群の特大ミルクシェイク。「ストロベリーバナナミルクシェイク」は、バナナとイチゴがベースのミルクシェイク。フレッシュなイチゴ、マシュマロなどのトッピングにストロベリーソースをかけた、ノンアルコール。「抹茶ミルクシェイク」は、 ウィスキーとリキュール、豆乳をつかったミルクシェイクです。トッピングは和をイメージ。 「アサイボールミルクシェイク」は、スーパーフードといわれる“アサイ”をつかい、アサイボールをイメージしたミルクシェイク。フレッシュフルーツ、生クリームなどのトッピングやカシスリキュールの香りとともにお楽しみいただけます。

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photographie : The April Dessert “Camellia” at the Rooftop Terrace Le Jardin de Tweed (BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO)

今月のおすすめの「春・スイーツ」情報は
・屋上テラス"ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード " 「特別デザート カメリア
[期間限定] :4〜6月 / 9〜10月(一日限定10個 ※要予約)
シャネル銀座ビルディングの屋上に「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が、春の訪れとともにオープン。シャネルのアイコンのひとつである“ツイード ”をモチーフとした庭園テラスは、コーヒーやシャンパーニュなどのドリンクはもちろん、ベージュ アラン・デュカス 東京がプロデュースする限定のメニューが楽しめます。デザートにはココ・シャネルの愛した花、カメリアが登場。フレーバーは月替わりで、花モチーフのボックスでサーブされます。4月のフレーバーは「カメリア・フランボワーズ」。サクサクとしたサブレ台にフランボワーズ風味のジュレとムースを合わせた春らしい一輪です。


今月の展覧会・イベント情報は
・民音音楽博物館
民音音楽博物館コレクション セノオ楽譜〜竹久夢二画の表紙絵〜展
[会期]:7月9日(日)まで
大正・昭和期の楽譜出版業者、音楽評論家、訳詞家である妹尾幸陽が、日本や外国の数々の名歌と名曲を紹介するために、1915年に設立したセノオ音楽出版社。その出版社から大正から昭和初期にかけて出版されたピース物と呼ばれる楽譜が「セノオ楽譜」です。楽譜の表紙は、竹久夢二、杉浦非水、岡田九郎などの当時の著名な画家たちによって描かれ、そのモダニズムとロマンチシズムで評判となりました。また斬新な訳詩も広く受け入れられ、おおいに愛唱されました。本展は、民音音楽博物館所蔵のセノオ楽譜のうちから、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二が手掛けた表紙絵の楽譜110点余りを公開します。竹久夢二は数多くの美人画を描いており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ現在でも人気があります。夢二自らが作詞し、大衆歌として全国的な愛唱曲となった「宵待草」をはじめ、ロマンチシズムの香り漂う貴重な表紙絵を多数鑑賞できる展示となっております。

・東京都美術館 「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを超えてー
[会期]:4月18日(火)−7月2日(日)
現存する油彩画はわずか 40余点という、16世紀ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル 1世。今回オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、伝説の塔を描いたブリューゲルの油彩の傑作「バベルの塔」(1568年頃)が、24年ぶりに日本で展示されます。奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画 2点も初来日。独創的なボス画風に大きな影響を受けたブリューゲルの版画や、同時代の画家たちの油彩画・版画も多数展示します。 500年前の巨匠たちの驚異の想像力を、日本で目撃できる貴重な展覧会です。

・DIC川村記念美術館 「ヴォルス−路上から宇宙へ
[会期]:4月1日(土)-7月2日(日)
ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。ドイツに生まれ、1930年代にパリで写真家として成功するも、ドイツとフランスの戦争が始まると敵国人として収容所などを転々とします。不遇な環境下で描画の才能を伸ばし、第二次大戦後はサルトルら文学者に認められ、死後は「アンフォルメルの先駆者」と評されました。本展は写真・水彩・油彩・銅版画そして言葉と、メディアを横断したヴォルスの作品世界全体を約120作品でご紹介する日本で初めての機会です。

・世田谷美術館 「エリック・カール展 The Art of Eric Carle
[会期]:4月22日(土)−7月2日(日)
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929−)は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を『はらぺこあおむし』、『こぐまくん こぐまくん なに みているの?』を含む約 160点の原画や作品と、パウル・クレー、レオ・レオニなど関連のある作家の作品も交えて振り返ります。第 1部は、4つのテーマに分けて、色の魔術師と呼ばれるカールのコラージュによる原画を展示します。そして第 2部では、パウル・クレーら美術家たち、絵本作家レオ・レオニとの出会いなど、知られざる作家の原点や美術への言及にふれながら、カールの絵本を紹介し、加えて絵本を超えた仕事、日本との結びつきなど作家としての歩みをたどります。カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、またこれから初めてカールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

・国立歴史民俗博物館 「第4展示室 副室 特集展示「見世物大博覧会 現代編
[会期]:4月18日(火)− 7月17日(月・祝)
平成28年国立民族学博物館、平成29年には当館で開催された「見世物大博覧会」。今回、そのテーマを引き継ぎつつ、時代と空間については、より近現代に特化した展示を行います。近年まで行われてきた見世物小屋の現場の様子をできる限り再現し、その文化的な位相を紹介いたします。主な展示品としては、1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類のほか、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料です。これらの資料の多くは、現在、京都文教大学の鵜飼正樹教授が所有しており、実際の展示でも鵜飼氏の協力を得ながら実施する予定です。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展
[会期]:6月14日(水)−9月4日(月)
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおけるもっとも重要な彫刻家のひとりです。先鋭的な動きを存分に吸収し、独自のスタイルの創出へと歩み出しました。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。本展覧会は、マーグ財団美術館のコレクションを中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒのジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレクションの一つとされています。本展では、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も頂き、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、約135点が出品予定です。


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2017年2月28日 (火)

桜もつぼみに、春の訪れが待ち遠しい。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・日本科学未来館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
[会期]:4月8日(土)−9月24日(日)
ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』に始まり、『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、最新作の『モアナと伝説の海』(3月日本公開予定)に至るまで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本展覧会は、「いのちを吹き込む魔法」と題し、数々のディズニー作品の「いのちが吹き込まれた瞬間」に立ち会うことができる大変貴重な機会です。歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが世の中に公開されることは非常に珍しく、今回はそのほとんどが日本初公開。ディズニー・アニメーションが歩んできた想像力と技術革新の軌跡は、きっと子どもも大人も夢中に、そして、未来の創造性に思いを馳せるきっかけとなるはずです。


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2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Cocotte de fraise

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。

・イッタラSHOP「Arabia/24h アベック ブルー
[発売予定日] :2月24日(金) 松屋銀座のみ2月21日(火)より先行発売
映画「かもめ食堂」の劇中で使われていたことでも有名なAvecシリーズ。独特の模様は洋食はもとより、和食との相性も抜群です。特にお問い合わせの多いブルーのカラーが、約2年ぶりに再登場いたします。


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2016年11月 2日 (水)

冬はもうすぐ。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー「クレームカラメル(羽田空港限定商品)」[期間限定発売]
※販売場所、販売期間は状況により変更となる可能性がございます。
資生堂パーラーを代表するデザートメニューで、昔から皆さまに愛されている“カスタードプリン”の味わいをイメージしたお土産スイーツです。サクサクとした香ばしい食感のウエハース生地と、カスタード風味のなめらかなクリームを7層にサンドし、カラメル風味のグラサージュでリッチに仕上げました。クリームのやさしい甘さとグラサージュ・カラメルのほろ苦さがウエハースと重なり合い、絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。パッケージはクラシカルモダンなデザインと色合いでおしゃれな装い。東京・銀座の味を空港からお届けします。

・KINTO「UNITEA(ユニティ) ワンタッチティーポット
蓋とストレーナーがひとつになった、UNITEAワンタッチティーポットが新発売。ストレーナーは細かい茶葉が濾せて、蓋はお茶を注ぐ時に傾けても落ちにくい構造。パーツが少なくお手入れが簡単で、毎日の生活の中でカジュアルに活躍してくれる、使い勝手にこだわったティーポットです。ステンレスの輝きが美しいソーサーは、スプーンやシュガーを置けるサイズで、来客時にも重宝します。この透明感はドリンクを美しく魅せ、親しみやすいゆったりとしたフォルムはどんなシーンにもさりげなく溶け込みます。新しいUNITEAの顔はお茶の時間をより和やかにしてくれます。


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2016年9月29日 (木)

コスモス揺れる秋。今月もおやつとアート情報満載!

Wnclintonpancake

photographie : CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO_" ‎pancake"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO「パンケーキ
2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに‘クリントン ストリート ベイキング カンパニー’ をオープン。2013年8月には海外初進出として、表参道で2号店をオープンした。当時から、 最高のケーキをホームメイドで作る事にこだわ
り、添加物や保存料を極力使わず、手作りで、温かみのある商品ばかりです。マフィンやスコーンはお昼過ぎには無くなってしまう事もしばしば。11月末までは限定商品としてパンプキンチーズケーキ(650円外)をご用意。自慢のパンケーキは全てのお食事の時間帯で提供しています。


※お知らせ※
ウェッブマガジンきんぼうは一部引っ越ししました。URL情報の登録や、ブックマークの変更をよろしくお願いします。これからもよろしくお願いいたします。

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2016年8月31日 (水)

夜長する秋に虫の音。今月もおやつとアート情報満載!

Chouxdenfer_paris20160910

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・choux d'enfer PARIS (シュー・ダンフェール パリ)
シュー・ダンフェール パリのシュークリーム
低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめたパリ発シュークリーム専門店シュー・ダンフェール パリのシュークリーム。トッピングのナッツやあられ糖などのカリカリとした食感も楽しめます。ラインナップは、パリ店と同じレシピを再現した、パリジャンが愛するフランスの伝統的なフレーバー3種入りの「トラディション」、アラン・デュカス監修のもと日本チームが作り上げた限定フレーバー3種入りの「セゾン」と、全6種入りの「グルマン」をご用意しています。ティータイムや大切な方への贈りものにお使いください。

・BISCOTTI TAKANAWA「YAMITSUKI BISCOTTI ミルクチョコレート
ビスコッティは「2度焼いた」という意味を持つイタリアの郷土菓子です。堅いイメージの焼き菓子ですが、食べやすく、ザクザクした食感に仕上げました。ビスコッティに入ってるナッツは父の店COFFEE ROAST SAIで生からローストした、油や塩が付いていないものを使用。そのまま食べても美味しいナッツです。チョコレートは2014 International Chocolate Awards銀賞受賞ロベール社のとてもまろやかでなめらか、風味豊かなミルクチョコレート使用。ザクザク食感を出すために黒豆や大豆が入ったグラノーラを使用。ナッツとは違うお豆の食感もお楽しみください。北海道産小麦粉、キビ糖、太白ごま油などこだわりの素材を使っています。甘いものをちょっと食べたい大人の方からお子様まで、幅広い年代の方におすすめです。

・柴田慶信商店「マゲワ|パン皿
「マゲワ」は、曲げわっぱの伝統的な製法を生かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られたシリーズです。曲げわっぱ職人・柴田昌正と日用品デザイナー・大治将典が共に考えながら、秋田大館の工房にて柴田昌正が作り上げています。第一弾として作られたパン皿は、トーストした熱いパンを普通のお皿にのせると表面に汗をかき、パンの裏側も湿ってしまいます。ところが、白木のパン皿は焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした焼き立ての食感をそのまま味わえます。秋田杉の香りも相まって、トーストが抜群においしくなるパン皿です。


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なお、新しいURLは
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以上
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2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

Gbrioche20160710

今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


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