2019年3月 3日 (日)

春まだ浅いこのごろ。今月もおやつとアート情報満載!

Sakurawinter2019
photographie :©SHINSUKE MATSUKAWA "Grand Hyatt Tokyo 2019 Winter"

■今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京「春の訪れを告げる桜&ストロベリーのスイーツをお好きなだけ!〜グランド ハイアット 東京 2019 Winter〜」[期間限定]:3月上旬−4月中旬
桜風味のタルトレットやエクレア、毎年人気の桜あんぱんも!春の訪れを告げる桜スイーツ&ブレッド世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを取り揃えた「フィオレンティーナ ペストリーブティック」では、桜の開花時期に合わせ、淡いピンク色が可愛らしい桜風味のスイーツやブレッドを販売いたします。定番商品として人気のロングエクレアの桜バージョンをはじめ、桜ロールケーキなど“桜”がほんのり香るスイーツと、毎年人気のあんぱん2 種を含む3 種のブレッドなど、お花見にもお勧めの桜スイーツ&ブレッドをご用意いたします。[詳細を読む]

Bakery & Pastry Shop_グランドニッコー東京 台場「桜フェア2019」
[期間限定]:3月10日(日)−4月20日(土) 10:00−20:00
小豆の生地に桜風味のバタークリームを3層に重ね、アクセントにいちごのゼリーを加えた、艷やかなグラッサージュでエレガントな雰囲気が漂う桜色の「桜オペラ」、桜が香るロール生地に濃厚な桜のシャンティクリームと求肥とルバーブのジャムを合わせてふんわり巻き上げた「桜ロール」、桜風味のパンに白あん・マスカルポーネ・生クリーム・桜の塩漬けを合わせた自家製の洋風桜クリームを挟み、仕上げにフランボワーズと赤すぐりとセルフィーユをトッピングした、ひと目で春の訪れを感じる「SAKURA」と、見た目も春らしい華やかで品のある、お花見の季節にふさわしい3点をご用意いたしました。[詳細を読む]

ミスタードーナツ「ひと足早く春を感じられる桜風味のドーナツ登場!桜が咲くドドーナツ」[期間限定]:3月1日(金)−4月上旬
ミスタードーナツは、3月1日(金)から、『桜が咲くドドーナツ』6種を期間限定で発売します。『桜が咲くドドーナツ』は、“桜もち”をイメージした、もっちりとした食感が特徴の新生地で桜の花びらをイメージした「桜の花ドーナツ」3種。そして、2013年に発売し、お客様より好評をいただいた、定番ドーナツとして人気のオールドファッション生地に桜のパウダーを練り込んだ「桜ファッション」3種で展開をします。ひと足早く『桜が咲くドドーナツ』で春を感じてみてはいかがでしょうか。[詳細を読む]

船橋屋「お花見あんみつ」[季節限定]:3月4日(月)−3月31日(日)
桜餅に見えますが、実は白餡に桜葉の塩漬けを練込んだ桜餡。黄桃と白桃、苺をトッピングし、春らしく彩り豊かに仕上げております。看板商品であるくず餅が入っていることが船橋屋のあんみつの特徴。和菓子唯一の発酵食品であるくず餅を、桜餡と一緒にお楽しみ下さい!コクのある黒蜜と、さっぱりとした白蜜。どちらかお好みをお選びいただけます。[詳細を読む]

シアトルズベストコーヒー×ククルザ ポップコーン「サクラポップコーンブロッサムクーラ」[季節限定]:2月15日(金)−3月25日(月)
米・シアトル発祥のカフェ・シアトルズベストコーヒーでは、春の期間限定ドリンクとして、満開の桜をイメージしたフローズンドリンク『サクラポップコーンブロッサムクーラ』をご用意。 シアトル発のグルメなポップコーン『ククルザ ポップコーン』とコラボレーションし、サクラフレーバーポップコーンをトッピングに使用。[詳細を読む

ANTENOR(アンテノール)「春限定スイーツ! 春うさぎ、さくら、苺でお届けする今だけのおいしさ。」[期間限定]
神戸生まれのパティスリー「アンテノール」より、3月1日(金)から春の訪れを喜ぶ「春うさぎ」や「さくら」「苺」をテーマに春のケーキを発売いたします。 ピンクの耳のうさぎがお届けする味わいは、甘酸っぱい苺のムースを包み込んだマスカルポーネチーズのムース。春うさぎが贅沢なスイーツタイムを演出します。また、さくらの香りをとじこめたさくら餡クリームに、さくらゼリーを飾り上品な香りと甘さに仕上げたモンブランなど、春ならではのおいしさをお届けします。[詳細を読む]

小田急 山のホテル「つつじスイーツ」も楽しめる[季節限定]
今年も5月になると、箱根・芦ノ湖畔の“小田急 山のホテル”にツツジの季節が訪れます。遠くに富士山、近くに芦ノ湖を望む広大な庭園には、約30種3,000株のツツジが咲き誇り、絢爛たる景色は一幅の絵のようです。また、芦ノ湖畔にたたずむホテル直営のデザートレストラン“プレミアムショップ&サロン・ド・テ ロザージュ”では、ツツジの開花期に合わせて、ツツジをイメージした新作スイーツ「Azalee〜つつじ〜」を発売する予定です。旅の景色をスイーツでも楽しんでいただけます。[詳細を読む]

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photographie :patisserie KIHACHI "SAKURA dukushi no Sweets"

パティスリー キハチ「桜の時期限定!桜づくしのスイーツ」[季節限定]
「モンブランSAKURA」は、白あんミルクムースの上に、ほんのり桜が香るバタークリームを絞った桜色のモンブラン。土台には桜の葉の刻みを混ぜ込み、ザクザクとした食感と桜の葉の香りが楽しめます。上には桜の花をイメージして絞ったクリーム、ほのかな塩味の桜の花も飾り、まさに桜づくしのスイーツです。毎年桜の時期限定で発売をし、人気を集めています。「ガトーピスターシュ」は、新作の「ガトーピスターシュ」は春らしいピスタチオグリーンのガトー。生地とムースにピスタチオを使い、上にはピスタチオとホワイトチョコのクリームを合わせました。ピスタチオの濃厚な味わいと香りに、ラズベリーピュレ入りグリオットチェリームースがアクセントになった華やかなスイーツです。[詳細を読む]

AKOMEYA TOKYO 銀座本店「AKOMEYA TOKYOの『桜色満開-家でも外でも桜を愉しむ-』」[期間限定] :2月15日(金) - 3月31日(日)
日本人がみな心待ちにしている桜。桜色に街が染まる一年に一度のこの季節、開花から散り終わるまで、家でも外でも桜色を満開にしてみませんか? AKOMEYA TOKYOでは、気持ちから明るくなるような桜色のグッズや、お花見、家での桜パーティーを楽しめるように、さまざまなアイテムをご用意しております。和やかな明るい気持ちで春を迎えましょう。
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AKOMEYA TOKYO 銀座本店「笑顔がみえる贈りもの ホワイトデー特集」[期間限定] :3月1日(金)-3月14日(木)
バレンタイン同様、ホワイトデーも、本命の相手以外にも気軽にギフトを贈るのが、今や当たり前となってきました。日頃から仲良くしている友人へ、そして会社の同僚や上司・後輩に励ましと感謝の気持ちをこめて、今年もホワイトデーギフトを贈りませんか?AKOMEYA TOKYOでは、相手が気楽に受け取れてかつ笑顔になるような贈りものを揃えています。今年もたくさんの笑顔が咲きますように。[詳細を読む]

ペストリーブティック ORIGAMI_ザ・キャピトルホテル 東急「春のスイーツ&The Capitol White Day 2019」
[期間限定] :3月1日(金)~3月14日(木)
うららかな春にぴったりのスイーツを取り揃え皆さまをお迎えいたします。ホワイトデーにはカジュアルにご利用いただける4種類のスイーツ、桜が見ごろを迎える頃には和テイストのロールケーキを、また近年注目が増しているエイプリルフールに楽しむ「ポワソン・ダブリル」もラインアップ。感謝の気持ちをこめた贈りものやご自身へのご褒美など、さまざまなシーンでご利用いただけます。
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photographie :Ephotographie :BVLGARI IL CIOCCOLATO " White Day2019 "

BVLGARI IL CIOCCOLATO (ブルガリ イル・チョコラート)_ホワイトデー限定チョコレート・ジェムズ「ホワイトデー 2019」[期間限定]
[発売開始] :1月18日〜(予定)
「ホワイトデー 2019」には、この時期だけお楽しみいただける新フレーバー3種が登場します。ピンクにホワイトのロゴが印象的なブルガリ・ブルガリ「ラズベリーとピスタチオ」、「アプリコット」、「日向夏とジャンドゥーヤ」はホワイトデー限定のフレーバーです。それらにイル・チョコラートの春の定番でホワイトチョコレートに桜の花のデコレーションが華やかなブルガリ・ブルガリ「桜と抹茶」を加えたチョコレート・ジェムズ(宝石)4個のセレクションを、“桜”をイメージした淡いピンク色のスペシャルボックスでお届けします。[詳細を読む]

WITTAMER(ヴィタメール)「ダム・ブランシュ 〜白い貴婦人〜」
[期間限定]:2 月27 日(水)〜 3 月14 日(木)※イートインのみのご用意です。
ヴィタメール ベルギー本店のカフェで人気の伝統的なデザート『ダム・ブランシュ(フランス語で「白い貴婦人」の意)』をショコラバー限定メニューとしてご用意いたしました。” 白い貴婦人” という名前が表す白い見た目を、冷たいバニラアイスや生クリーム、さくさくのメレンゲで表現しました。アリバ72% を使った濃厚なショコラ・ショーをかけて、期間限定のマリアージュをお楽しみください。[詳細を読む]

PEANUTS Cafe「チョコレートマシュマロ - cocoa -」
[販売期間]:3月1日(金)より新登場
ふわふわのプチマシュマロをベルギー産の上質なチョコレートで包み、ほろ苦いココアパウダーで仕上げました。ふんわりとした優しい甘さは、コーヒーや紅茶との相性抜群!たき火でマシュマロを焼いているスヌーピーをデザインしたかわいいパッケージは、ちょっとした手土産やプチギフトにもおすすめです。[詳細を読む]

・patisserie Sadaharu AOKI paris (パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)「2019年ホワイトデー限定スイーツ」[期間限定]
フランスのショコラ品評会で最高位を受賞し、ショコラティエとしても高い評価を受けているサダハルアオキがお届けするショコラは全てフランス直輸入でご用意しています。アオキのスペシャリテであるマカロンをビターチョコレートでコーティングした「ショコロン」は、アオキがおすすめする、ホワイトデーにぴったりな期間限定のショコラ。マカロンとショコラを一緒に楽しめる、贅沢な逸品です。[詳細を読む]


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photographie :EDELWEISS"Tokyo Lemonche〜spring color strawberry and Lemon〜"

■今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
二子玉川 東急フードショー 地下1階 センタースクエア特設会場_EDELWEISS「 東京レモンチェ〜春色いちごとレモン〜」
[出店期間]:3月1日(金)−3月14日(木)
春季限定のフレーバー〈東京レモンチェ~春色いちごとレモン~〉を販売いたします。レモンの甘酸っぱさとはちみつの優しい甘みに、濃厚ないちごをプラスした春季限定のクリームサンドは、ホワイトデーの贈り物にも最適です。贅沢な味わいをぜひこの機会にお試しください。東京レモンチェ~春色いちごとレモン~は、レモン生地といちご生地。ふわっと軽いパフのような2色の生地で、いちごクリームをサンド。ほのかに効くレモンピールをアクセントに、濃厚ないちごとやさしい甘さのはちみつが、甘酸っぱいレモンと出会って生まれた春季限定のおいしさです。[詳細を読む]


パティスリー キハチ「いちごのおいしい季節に、いちごスイーツ3 種 」
[期間限定] :販売中〜 4 月23 日(火)
「苺のブランロール」は、しっとりとしたシフォン生地で、まるごと一粒の苺、苺とラズベリー果肉が入った甘酸っぱい苺ジャム、マスカルポーネを加えたコクのある生クリームと一緒に巻き上げました。苺の“赤”を際立たせるために、加熱すると卵黄が白くなる特別な卵でシフォン生地を焼いています。「苺のナポレオンパイ」は、キハチのレストランでも人気のあるナポレオンパイ。何層にも折り重ねてしっかりと焼いたざっくりとした食感のパイでコクのあるカスタードクリームをサンドし、上には口どけのよい生クリーム、甘酸っぱい苺を合わせました。[詳細を読む]

キハチ カフェ「 KIHACHI のナポレオンパイ」[期間限定]
レストランのキハチ 青山本店で大人気のいちごスイーツがキハチ カフェにも登場します。いちごとクレーム・シャンティー、カスタードクリームを重ね合わせることで生まれる酸味と甘みの絶妙なバランスが美味しいナポレオンパイ。サクサクのパイ生地をお楽しみいただくため、作り置きしない数量限定のスイーツです。[詳細を読む]

J.S. PANCAKE CAFE「STRAWBERRYLOVERS(ストロベリー ラバーズ) 」
[期間限定]:3月1日(金)〜5月6日(月)
「J.S. PANCAKECAFE」の今春は、「STRAWBERRYLOVERS」をテーマに、国産イチゴをふんだんに使用したフェアメニューが5種登場します。過去10年間の中でJ.S.PANCAKECAFE史上最も人気を博したメニュー「ストロベリーミルフィーユパンケーキ」は、イチゴのボリュームを昨年から150%増量し、より豪華になって復活します。サクサクのパイと、しっとりと焼き上げたパンケーキに、マスカルポーネクリームとイチゴを挟み込み、ミルフィーユのような味わいと幸福感をお届け。ゴロゴロとした素材感の感じられるフレッシュなイチゴをふんだんに使い、贅沢な一皿に仕上げました。メープルシロップをたっぷりとかけて、フレッシュなイチゴの甘酸っぱさと、コクのあるクリーム、軽やかな食感のパイとのマリアージュをお楽しみください。[詳細を読む]


FAUCHON(フォション)「世界の美食トップブランド「FAUCHON」が北千住マルイ1Fにオープン!」
[オープン記念イベント]:2月22日(金)より、1,080円(税込)以上お買い上げのお客さま先着100名に、オリジナルタオルハンカチをプレゼント!!
伝統に裏打ちされた技術から生まれる創造性と独創性で、常に食の世界をリードしてきた、フランス・パリの美食ブランド「フォション」が、マルイに初登場!紅茶・ジャムを中心としたグローサリーや焼菓子を展開するコンパクト業態で北千住マルイ1Fにオープンいたします。ご自分へのご褒美や、贈り物などにいかがでしょうか。ワクワクするようなカラフルな商品を揃え、皆さまのご来店をお待ちしております。[詳細を読む]

ハーゲンダッツ「"ざくざく" "まぜまぜ" して食べるDecorations(デコレーションズ)」[発 売 日]:2月19日(火)
Decorations(デコレーションズ)は、滑らかで濃厚なハーゲンダッツアイスクリームの上にトッピングを組み合わせたアイスクリームスイーツです。 フタを開けたときに目を引く見た目のワクワク感と、“パリパリ“ ”ザクザク” する食感を“まぜ食べ“という新感覚の食べ方でお届けします。また、デコレーションズのワクワクするような世界観を表現したパッケージデザインに、光の屈折が美しいクラウンリッドを施し、高級感と特別感を表現しました。[詳細を読む]

ハーゲンダッツ「人気の組み合わせ"メープル"と"クルミ"を使ったクランチーバー『カナディアンメープル&ウォルナッツ』」[発 売 日]:2月5日(火)
人気の組み合わせ「メープル」と「ウォルナッツ(くるみ)」を使用した本商品は、アイスクリームをカリカリ・ザクザクの食感が楽しめる具材入りのチョコレートコーティングで包んだ食べ応えのあるクランチーバーの新商品となります。こだわりポイントは、濃厚で優しい味わいのメープルアイスクリーム、風味豊かな味わいのメープルコーティング、香ばしくカリカリ食感のウォルナッツです。[詳細を読む]

こなな なんばパークス店「モダンなどらやき“どらん”」
[グランドオープン記念特典]:グランドオープンを記念して、3/3(日)〜4/30(火)の期間中、こなな なんばパークス店でお食事をされた、フライヤーをお持ちのお客さまに、“ミニどらん”をプレゼント!
岐阜県産の上質なみりんを使用したコクのある生地を、もっちりしっとり焼き上げました。黒糖を使い、控えめな甘さと素朴な味わいにこだわった、 安心して食べられる優しいおやつです。和菓子でありながらも、洋菓子の様な華やかさがあり、可愛く上品などら焼きを1つ1つ丁寧に作りました。[詳細を読む]

■今月の展覧会・イベント情報は
LIBRAIRIE6/シス書店「LIBRAIRIE6/9周年」展
[会期]:3月7日(木)〜3月24日(日)

[出品作家]:赤木仁/宇野亞喜良/大月雄二郎/岡上淑子/勝本みつる/金子國義/久里洋二/合田佐和子/合田ノブヨ/野中ユリ/羽田野麻吏/平沢淑子/藤野一友/細江英公/まりの・るうにい/三木富雄/四谷シモン/山下陽子/レオノール・フィニ/ハンス・ベルメール他(50音順)
Galerie LIBRAIRIE6/シス書店 第67回企画〜「9 year Exhibition LIBRAIRIE 6」展に赤木仁が参加します。今企画は、LIBRAIRIE6の9周年記念としてコレクションを中心とした展示です。
[詳細を読む]

シャネル ネクサス ホール「Pierre Sernet & SHUNGA」
[会期]:前期 3月13日(水)〜3月27日(水)
後期 3月29日(金)〜4月7日(日)
※3月28日(木)は展示替えのため休館、入場無料
シャネル・ネクサス・ホールでは、3月13日から4月7日まで、フランス人パフォーマンスアーティストであり写真家のピエール セルネの写真作品と、近年ますます世界的に注目が集まる春画を紹介いたします。世紀を越えて、セルネの写真作品に邂逅するのは、浦上蒼穹堂・浦上満コレクションの珠玉の春画の数々です。展示されるのは鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎、鳥文斎栄之の作品です。江戸時代に浮世絵のジャンルとして人気を博し、多くの絵師が筆をとり、数千点を超える春画が制作され、様々な絵画的実験が試みられました。[詳細を読む]

東京国立博物館[平成館]_特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」
[会期]:3月26日(火)~6月2日(日)
本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するもので、空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重要文化財4体、合計15体が出展されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。このたび、東寺の子院であるの本尊である重要文化財「五大虚空蔵菩薩坐像」が新たに3体追加出品されることが決定しました。5体揃って東京で公開されるのは初めてのことです。
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島根県立美術館 _開館20周年記念展 北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」[会期]:前期 2月8日(金)〜3月4日(月)、後期 3月6日(水)〜3月25日(月)
島根県立美術館では2月8日(金)から3月25日(月)まで、開館20周年記念展「北斎―永田コレクションの全貌公開〈序章〉」を開催いたします。2017年度、北斎研究の第一人者・永田生慈氏(1951-2018)が蒐集した、北斎に関する世界屈指のコレクションが、島根県に寄贈されました。総数2,000件を超えるそのコレクションには、北斎の各期の代表作、保存状態が良い初摺の逸品、そして世界で一点または数点しかない貴重な作品も数多く含まれています。当館では今後およそ10年をかけて調査し、数回の展覧会を通してその全貌を公開する予定です。まずは開館20周年記念展に当たる本展にて、コレクション中の主要な作品をお披露目します。[詳細を読む]

森アーツセンターギャラリー「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」
[会期]:1月17日(木)~3月24日(日)
北斎の代表作としては、“Great Wave”と称されて世界的に名高い「神奈川沖浪裏」を含む「冨嶽三十六景」シリーズ、19世紀のヨーロッパにおけるジャポニスムの流行の契機となった『北斎漫画』などが一般的に知られていますが、これらは約70年に及ぶ北斎の画業のほんの一端にすぎません。本展では、北斎の絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって6期に分けて紹介します。勝川派の絵師として活動した春朗期(20〜35歳頃)、勝川派を離れて肉筆画や狂歌絵本の挿絵といった新たな分野に意欲的に取り組んだ宗理期(36〜46歳頃)、読本の挿絵に傾注した葛飾北斎期(46〜50歳頃)、多彩な絵手本を手掛けた戴斗期(51〜60歳頃)、錦絵の揃物を多く制作した為一期(61〜75歳頃)、自由な発想と表現による肉筆画に専念した画狂老人卍期(75〜90歳頃)と、その壮大な画業を通覧。国内外の名品、近年発見された作品、初公開作品を通じて、真の北斎に迫ります。[詳細を読む]

水戸芸術館現代美術ギャラリー「アートセンターをひらく 第1期」
[会期]:3月2日(土)〜5月6日(月・祝)
2020 年に開館30 周年を迎える水戸芸術館現代美術センターは、移り変わる社会の中で今アートセンターに求められる役割を多角的に探る新しい企画「アートセンターをひらく」を開催します。「アートセンターをひらく 第1期」ではテーマを「創作と対話」と設定して、ギャラリーを(1)滞在制作/長期ワークショップ、(2)パブリック・プログラム、(3)カフェの3 つの用途で活用します。一部プログラムを除き、入場無料の特別企画です。期間中は、会場でアーティストが滞在しながら作品を制作する一方、来館者もさまざまな活動や対話に参加できます。創作と対話を通して訪れる人びととともに「こんなアートセンターあったらいいな」を探ります。[詳細を読む]

パナソニック 汐留ミュージアム「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」[会期]:4月6日(土)~6月23日(日)
フランス象徴主義を代表する画家ギュスターヴ・モロー(1826−1898)。本展は、パリのギュスターヴ・モロー美術館の所蔵作品より、女性をテーマにした作品を一堂に集め、身近な女性からファム・ファタル(宿命の女)まで、多様な女性像を紹介し、新たな切り口でモローの芸術の魅力をご紹介します。モローは、産業の発展とともに現実主義的、物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいて、神話や聖書を主題としながら独自の理念や内面世界を表現した象徴主義の画家です。
[詳細を読む]

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」
[会期]:4月20日(土)~6月30日(日)
19世紀フランスを代表する風景画家、シャルル=フランソワ・ドービニー(1817~1878)の国内初の本格的な展覧会です。刻々と変化する水辺の情景を素早いタッチで描いたドービニーは、印象派の画家たちの指針となり、モネやファン・ゴッホなど、次世代の画家たちに大きな影響をあたえました。本展覧会では初期から晩年まで、ドービニーによる作品約60点、ならびにコロー、クールベ、ドーミエ、デュプレ兄弟、息子のカールといったドービニー周辺の画家たちによる作品約20点を展示いたします。フランスのランス美術館を中心に、国内外各地の美術館・個人が所蔵する作品で構成されます。[詳細を読む]

DIC川村記念美術館「ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ」
[会期]:3月23日(土)〜6月16日(日)
ジョゼフ・コーネル(1903ー1972)は「箱」の作品で最もよく知られていますが、多彩なコラージュを手がけるとともに、映画の仕事も評価されています。本展では、箱、コラージュ作品約50点を展示するほか、上映機会の少ない映像作品もご紹介します。また、コーネルがデザインした雑誌等の印刷物、日記や手紙をはじめとした資料も合わせて展示することで、作家の仕事を貫く精神を見つめ、制作に向かう姿勢や人物像にも迫ります。(プレスリリースからの抜粋)[詳細を読む]

東京国立近代美術館本館所蔵品ギャラリー(4F-2F)「MOMATコレクション」[会期]:1月29日(火)~ 5月26日(日)
20世紀はじめから今日に至る日本の近現代美術の流れを、国際的な関連も含めてご紹介するMOMATコレクション。第1室は「ハイライト」コーナーで、当館選りすぐりの名品がまとまっています。今期から工芸作品が加わり、「MOMATコレクション」展は近代美術の殿堂としてグレードアップします。今後は工芸も合わせたテーマ展示などにもご期待ください。そして、第2室から第12室にかけては、明治から現代まで時代を追って美術の流れをたどることができます。2017年度収蔵のデイヴィッド・スミス《サークルIV》(1962年)に続き、2018年度にはアンソニー・カロ《ラップ》(1969年)を新たに収蔵しました。20世紀のアートを語る上で欠くことのできない二人の重要作が並びます。[詳細を読む]

東京国立近代美術館本館2階ギャラリー4「イメージコレクター・杉浦非水展」[会期]:前期 2月9日(土)〜 4月7日(日) 後期 4月10日(水)〜5月26日(日)
杉浦非水(1876-1965)は、日本のグラフィックデザインの創成期に重要な役割を果たした図案家の一人として知られています。当館では非水のご遺族から1997年に一括寄贈されたポスター、絵はがき、原画など700点以上にのぼる作品を所蔵しています。本展では非水の代表作である三越のためのポスターをはじめ、数多く手がけた雑誌の表紙デザインや装丁の仕事、身近な動植物を描いたスケッチなどを展示し、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂にご紹介します。
[詳細を読む]

東京国立近代美術館1階企画展ギャラリー「福沢一郎展 このどうしようもない世界を笑いとばせ」[会期]:3月12日(火)~5月26日(日)
福沢一郎(1898-1992)は、1930年代の日本にシュルレアリスムを紹介して前衛美術運動のリーダーとして活躍し、生涯を通じて社会批評を作品として表現し続けました。「謎めいたイメージ」の中に知的なユーモアをまじえ、社会の矛盾や人びとの愚かさを諷刺的に笑いとばした福沢の多彩な画業を本展では、油彩87点、素描9点、写真7点の計103点の作品により、多彩な福沢の活動を振り返ります。[詳細を読む]

島根県立石見美術館 コレクション展「色をまとう輪郭 ~シャルル・マルタンとジョルジュ・ルパップのイラストレーション」[会期]:2月21日(木)〜4月8日(月)
シャルル・マルタン(1884–1934)とジョルジュ・ルパップ(1887–1971)は共にアール・デコ期を代表するイラストレーターです。エコール・デ・ボザール(フランス・パリの国立高等美術学校)で学んだ後、ファッションイラストの原画制作を中心に活躍しました。彼らが活躍した1910年代から30年初頭という時期は、手作業で着彩する高価で色鮮やかなイラストレーションが大流行した時代にあたります。マルタンとルパップは共に、その活躍の初期には、画面を色で埋めつくすかのような作品を描いています。青や黄、オレンジなどで対象の輪郭を捉え、その色には暗がりの淡い光や朝の静謐な空気感、陽光の暖かさ、きらびやかな場のムード、描かれた人物の朗らかさなどが表現されました。本展ではそうした作品から、時を経て輪郭線を重視しなくなってゆく1920年代半ばまでの作品を、まとめてご覧いただきます。輪郭線に注目して見ることで浮かび上がる彼らの特性、魅力をお楽しみいただけましたら幸いです。[詳細を読む]


今月のwebmagazinekimbou:on line STORE:今月の 本とCDと、それと(目次)について

[About this BOOK ]:今月 この本を読もう!は
民芸お菓子 [著 者 ] :福田里香
雑誌『Discover Japan』の人気連載『民芸お菓子巡礼』が待望の書籍化! QRコードでお取り寄せも旅に出たくなる88の銘菓を掲載。「民芸お菓子」という新ジャンルの食べる民芸品を味わう。[詳細を読む]

□赤木 仁 ページ[new]
□おやつ ページ[new]
□お茶請け ページ[new]←ぜひ checkしてください。

[About this ART ]:今月 このアートに注目!は
2月20日(水)、伊勢丹の包装紙が新しく変わりました
人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループが目指す「最高の顧客体験」の実現に向け、販売サービスの上質化に取り組んでおります。その一環として、1997年以来22年ぶりに、百貨店の顔である包装紙のデザインを変更し、伊勢丹のブランド力に更なる磨きをかけてまいります。[詳細を読む]

□Zoffより、誕生20周年を迎える「リサとガスパール」との初コラボメガネ『Zoff×Gaspard et Lisa』が登場!本コレクションは、パリで暮らすリサとガスパールをイメージしたフレンチテイストのアイウェアコレクションです。[詳細を読む]

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2019年1月29日 (火)

春のはじまり。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :Frédéric Cassel_2019 Valentine's collection " DÉCOUVERTE ".

■今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
Frédéric Cassel (フレデリック・カッセル)「2019 Valentine's collection_DECOUVERTE(デクヴェルト )」「ボンボンシュコラアソート」
[発売開始] :1月18日〜(予定)
パティシエ、ショコラティエであり、長年ルレ・デセールの会長も務めてきたフレデリック・カッセル氏が、ライフワークとして取り組む”カカオ・フォレスト”の活動から生まれた新作6粒のコフレ「DÉCOUVERTE」(デクヴェルト)。[詳細を読む]

patisserie KIHACHI(パティスリー キハチ)「カフェモカロール」「季節のロール プレミアムショコラ」「キャラメルオペラ」「ノワゼットアマンド」[期間限定]
大人のためのショコラづくしのロールケーキ「季節のロール プレミアムショコラ」や、カフェモカの味わいをコーヒーの風味の「カフェモカロール」は、バレンタインにもおすすめのスイーツ。[詳細を読む]

■今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「春スイーツ」[期間限定]
華やかな春を彩る季節限定のスイーツが登場!イチゴやサクラを使った春の訪れを感じる逸品。イチゴとレモンの爽やかな酸味が楽しめる「タルト フレーズ シトロン」や、なめらかなクリームとたっぷりのイチゴが楽しめる毎年大人気の「フレジエ」、そして、アオキのスペシャリテであるマカロン生地に香り高いピスタチオのクリームとイチゴをサンドした「パラディ フレーズ」が登場いたします。[詳細を読む]

スカラ テラス_サー ウィンストンホテル「恋するいちご バレンタインデザートブッフェ〜たくさんの、LOVEを届けよう〜」
[期間限定]:1月5日(土)〜3月17日(日)
いちご・ハート・ベアモチーフのLOVEスイーツが勢ぞろい!!毎月15日(いちごの日)はプレミアムブランドいちごも登場する『恋するいちご バレンタインデザートブッフェ』。名古屋・サー ウィンストンホテル内のブッフェレストラン「スカラ テラス」では、恋する季節のバレンタインデーシーズンに、数種のスイーツが楽しめるデザートブッフェを期間限定で販売いたします。[詳細を読む]

ラウンジ&ダイニング G_東京マリオットホテル「Strawberry Chocolat Afternoon Tea 2019(ストロベリー ショコラ アフタヌーンティー 2019)」
[期間限定]:1月16日(水)〜4月26日(金)
旬の苺とチョコレートの美味しいマリアージュ。見た目にも鮮やかなアフタヌーンティーでは、信州高原苺やあまおうなど苺の食べ比べをお楽しみいただける爽やかでフルーティーなスイーツと、カカオの香り豊かなチョコレートスイーツが奏でるハーモニーをご堪能いただけます。柔らかな陽光が窓から差し込む吹き抜けのラウンジ空間で、スタイリッシュなひとときをお届けします。[詳細を読む]

SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ 〜 ホテルでいちご狩り〜」[期間限定]:1月15日(火)〜3月31日(日)
今年初の試みとしてインテリアブランド「SWATi」が装飾を担当し、会場のラウンジを華やかに演出し、女性心をくすぐるキュートな世界観にインスパイアされた“いちごスイーツ”を含めた約30種以上のメニューが登場します。[詳細を読む]

京都タワーホテル「スイーツビュッフェ 〜ストロベリーミュージアム〜」
[期間限定] :1月11日(金)~4月30日(火) 金・土・日・祝 限定開催
※2月1日(金)~4月14日(日)、4月26日(金)~4月30日(火)は全日開催
京都タワーホテルではミュージアムをテーマに、いちごをメインにしたスイーツやみずみずしい果肉と濃い甘みが特長の「あまおう」を 使ったおもてなしの一皿、フレッシュいちごの食べ比べなど、多彩なメニューをご用意。キャラメリゼしたクッキーにレアチーズムースをのせ、仕上げに赤ワインソースをかける「チーズといちごのスポイトタルト」や、ムースの間に挟んだビスキュイショコラの濃厚な味わいといちごの甘酸っぱさが好相性の「いちごとミルクチョコのムース」など、見目麗しいパティシエ渾身のスイーツが揃います。[詳細を読む]


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photographie : ANTÉNOR_Strawberry cream sand

アンテノール「苺のクリームサンド」
[期間限定]: 1 月11日〜3 月
苺のクリームサンドは、ふうわりとした食感が特徴の【苺】と【ショコラ】のダックワーズ生地に、ほんのり甘酸っぱい苺のチョコクリームをサンドした焼菓子です。苺果肉のアクセントやころんとした可愛らしいフォルムが幸せな気持ちをお届けする、アンテノール自慢の新商品です。[詳細を読む]

patisserie KIHACHI(パティスリー キハチ)「ベリーフロマージュ」「ベリーヌ フレーズパルフェ」「季節のロール ストロベリー&シトラス」[期間限定]
苺のおいしい時期に苺の新作スイーツが3 種登場します。「ベリーフロマージュ」は、苺やラズベリーなど5 種のベリーを使った酸味のきいたベリージュレに、アーモンドの香り豊かなココア生地、さわやかな酸味のベリームース、まろやかなフロマージュムースを重ねた一品。[詳細を読む]


■今月の展覧会・イベント情報は
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
21_21 DESIGN SIGHT企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」
[会期]:3月15日(金) – 6月30日(日)
[展覧会ディレクター、グラフィックデザイン]:浅葉克己
[参加作家 ]:赤木 仁、anothermountainman(スタンリー・ウォン)、ロン・アラッド、浅葉 春、福田繁雄、ジャンピン・ヘ、日比野克彦、井上嗣也、金子國義、クリヨウジ(久里洋二)、トミー・リー、中村至男、玉屋庄兵衛、上野真未、ディーン・プール、ダミアン・プーラン、、サイトウ・P・ヒロヒサ、和田 誠、渡辺紘平、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン、他
東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンの、21_21 DESIGN SIGHTで、3月15日より、21_21 DESIGN SIGHT企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が開催されます。展覧会ディレクターには、アートディレクターとして時代を牽引し続ける浅葉克己氏。本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉氏が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めま。。[詳細を読む]

Gallery惺SATORU
開いてみるアート・しまうアートⅡ「OPEN&STOW−絵巻−」
[会期]:2月23日(土)−3月10日(日)
オープニングレセプション 2月23日(土) 17:00−19:00
出品作家は、赤木仁、菊池絵子、黒須信雄、島田北斗、平埜佐絵子、本田和博、好宮佐知子、渡辺伸(敬称略)。[詳細を読む]

横浜美術館「イサム・ノグチと長谷川三郎−変わるものと変わらざるもの」
[会期]:1月12日(土)~3月24日(日)
日米の血を受け継ぎ、洋の東西を越えた世界的視野から芸術を再び人々の生活の中に根付かせようとした彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)と、画家として戦前日本の抽象美術をリードする一方、理論家として西洋近代美術の潮流と古い日本の芸術文化に通じ、両者の共通項を抽象芸術に見出した長谷川三郎(1906-1957)。1950年5月、ノグチと、長谷川は運命的に出会い、芸術家としての互いの関心事とビジョンが驚くほどよく似ていることを知り強く共鳴します。[詳細を読む]

神奈川県立近代美術館 葉山「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」
[会期]:2018年12月8日(土)-2019年3月24日(日)
堀内正和(1911-2001)は、日本の抽象彫刻を代表する作家のひとりで、次世代の彫刻家たちに大きな影響を与えました。東京高等工芸学校在学中の1929年に18歳で第16回二科展に初入選。早くから抽象彫刻を志した堀内は、戦争中に一時制作を中断しますが、戦後、活動を再開させると、サンパウロ・ビエンナーレやインド・トリエンナーレなどにおいて、海外にも広く紹介されました。[詳細を読む]

国立西洋美術館「国立西洋美術館開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」[会期]:2月19日(火)~5月19日(日)
20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。[詳細を読む]

サントリー美術館「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」展
[会期]:2月6日(水)~3月31日(日)
河鍋暁斎(1831~89)は、7歳で浮世絵師・歌川国芳のもとで絵を学び始めます。その後、駿河台狩野派の前村洞和(?~1841)や、洞和の師・狩野洞白陳信(?~1851)に入門し、独立後は「狂斎」と号し、戯画などで人気を博しました。そして、明治3年(1870)40歳のとき、書画会で描いた作品が貴顕を嘲弄したなどとして投獄され、以後、号を「暁斎」と改めました。[詳細を読む]

大阪市立美術館「フェルメール展 大阪展」
[会期]:2月16日(土)~5月12日(日)
17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)の展覧会「フェルメール展」を大阪市立美術館で開催します。多くの方にフェルメール作品をご覧いただく目的として、3月19日(火)~5月12日(日)は無休で開館することが決定しました。(3月18日までは、毎週月曜日が休館)。[詳細を読む]

国立科学博物館「特別展 明治150 年記念 日本を変えた千の技術博」
[会期]:2018 年10 月30 日(火)- 2019 年3 月3 日(日)
明治から平成に至るまでの日本の科学・技術の発祥と足跡を示す科学・技術遺産が空前の規模で集合!!幕末から明治初期における西洋技術との出会いから、大正・昭和・平成に至るまでの社会や暮らしを変えてきた科学や技術の遺産が全国各地から大集合![詳細を読む]


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webmagazinekimbou:on line STORE:2月10日号

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photographie :DAVID BOWIE is… VIRTUAL"DAVID BOWIE is

webmagazinekimbou:on line STORE:2月10日号は...

[About this Music]:今月 このアートに注目!は
DAVID BOWIE is… VIRTUAL"DAVID BOWIE is"スマホARアプリ、発売中!
本邦初公開のボウイの映像、画像も体験できます。デヴィッド・ボウイ・アーカイブとソニー・ミュージックエンタテインメントによる画期的な共同企画。ボウイ72回目の誕生日である2019年1月8日、「David Bowie is」スマホAR(拡張現実)アプリ(iOS・アンドロイド対応)が発売。アカデミー賞受賞俳優、ゲイリー・オールドマンのナレーションと共に、本アプリはボウイの初期からラストアルバム「★」(ブラックスター)に至るまでの400点以上もの映像、画像を収録。[目次へ]>>>


[About this Art]:今月 このアートに注目!は
ディオール メゾンより、“トワル ドゥ ジュイ” ホーム カプセル コレクションが登場
ディオール メゾンより、2019年クルーズコレクションでマリア・グラツィア・キウリによって再解釈された“トワル ドゥ ジュイ”にフィーチャーしたカプセルコレクションが発表されました。[目次へ]>>>


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赤木仁がグループ展に参加します!21_21 DESIGN SIGHT企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

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赤木仁が グループ展に参加します!
21_21 DESIGN SIGHT企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンの、21_21 DESIGN SIGHTで、3月15日より、21_21 DESIGN SIGHT企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が開催されます。展覧会ディレクターには、アートディレクターとして時代を牽引し続ける浅葉克己氏。本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉氏が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。


21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
[TEL]:03-3475-2121
[会期]:3月15日(金) – 6月30日(日)
[開館時間]:10:00 – 19:00(入場は18:30まで)
* 5月25日(土)は六本木アートナイト2019 開催にあわせて23:30まで開館延長(入場は23:00まで)
[休館日]:火曜日(4 月30日は開館)
[入場料]:一般1,100 円、大学生800 円、高校生 500 円、中学生以下無料

[[展覧会ディレクター、グラフィックデザイン]:浅葉克己
[企画協力]: 中村至男、鈴野浩一/トラフ建築設計事務所、上條桂子
[参加作家 ]:赤木 仁、anothermountainman(スタンリー・ウォン)、ロン・アラッド、浅葉 春、福田繁雄、ジャンピン・ヘ、日比野克彦、井上嗣也、金子國義、クリヨウジ(久里洋二)、トミー・リー、中村至男、玉屋庄兵衛、上野真未、ディーン・プール、ダミアン・プーラン、、サイトウ・P・ヒロヒサ、和田 誠、渡辺紘平、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン、他
[関連URL]:www.2121designsight.jp/program/humor/index.html


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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :KIHACHI Aoyama Honten_Napoleon pie

■今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・キハチ 青山本店「赤と白のナポレオンパイ」
[期間限定]:1 月8 日(火)〜3 月31 日(日)数量限定
毎年、苺がおいしくなる時期にだけ作っている「KIHACHI のナポレオンパイ」。サクサクのパイ生地で、苺とクレーム・シャンティー、ディプロマットクリームを重ね合わせることで生まれる酸味と甘み、パイ生地の食感による絶妙なバランスが特徴です。また、パイ生地の食感が大切なため、作り置きができず、数量限定の商品です。
[詳細を読む]

・ホテルニューオータニ幕張「SATSUKIデリシャスビュッフェ~あまおう~」
[期間限定]1月12日(土)〜4月21日(日)の毎週(土)・(日)・(祝)
ホテルニューオータニ幕張では、高級いちごとして知られる“あまおう”を思う存分楽しめるプレミアムビュッフェ『SATSUKIデリシャスビュッフェ~あまおう~』を2019年1月12日(土)〜4月21日(日)までの毎週(土)(日)(祝)限定で開催いたします。[詳細を読む]

・ヒルトン大阪「ストロベリーデザートビュッフェ 〜お花の世界にかこまれて〜」[期間限定]:1月5日(土)〜5月26日(日)毎日開催
今回は「お花の世界にかこまれて」と題し、新春の晴れやかなスタートにふさわしい花いっぱいの空間の中、ローズや花束をイメージしたロマンチックなデザート約25種類をご用意いたします。[詳細を読む]

・横浜ベイホテル東急2階「ナイトタイム・デザートブッフェ いちごジャーニー」[期間限定]:2月1日(金)〜4月26日(金)
横浜ベイホテル東急2階、ラウンジ「ソマーハウス」では、毎週木・金曜日開催のナイトタイム・デザートブッフェに、期間限定で「いちごジャーニー」を開催いたします。「いちごジャーニー」は、ナイトタイム・デザートブッフェ「スィートジャーニー」の中で最も人気が高く、毎年予約開始から10分を待たずに完売となってしまうほどです。いちばんの特長は、“フレッシュいちごの食べ比べコーナー”。約6銘柄のいちごの味わいを比較できる、と大変好評です。ほかにも、ソマーハウス定番のショートケーキやいちごのタルト(約10種類、ケーキは時季により変更あり)やグラスデザートが並びます。[詳細を読む]

・スイスホテル南海大阪
「チョコレートといちごの競演 スイーツブッフェSwiss Chocoholic〜strawberry〜」
[期間限定]:1月5日(土)〜4月28日(日) 土日限定
スイスホテル南海大阪では、「スイスチョコレート」をベースに、1月からはストロベリーブッフェをいちごの日(1月5日)から開始します。昨年のディナータイムでの「ストロベリー でNight」から更にパワーアップし、今回はスイーツブッフェとして、初のストロベリーブッフェを開催する事になりました。24種のスイーツと、名物の真っ赤ないちごのチョコレートファウンテン、自家製アイスクリームにサンドウィッチやローストポーク等のセイボリーも多彩にご用意しております。1月は「和」をテーマにしており、羊羹や饅頭、大福に見立てた豆パンなど、新年のお祝いにぴったりなアイテムが揃います。スイスホテルならではの「スイスチョコレート」を使ったいちごスイーツをお楽しみください。[詳細を読む]


■今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・ユーハイム コラボレーション「JUCHHEIM×LISA LARSON」
[展開期間]:1月中旬より発売開始
良質な素材を使い、お客さまを笑顔にするお菓子作りに取り組んできたユーハイムと、北欧スウェーデンを代表する陶芸家・デザイナーのリサ・ラーソンがコラボレーション。シンプルでかわいらしいキャラクターたちをあしらった、この時期だけの特別なお菓子をお楽しみください。なかでも「リーベスラインゴールド」は、 ルビーチョコレートでコーティングしたハート型アーモンドビスケットです。8個入りのボックスには、コラボ限定イラスト、口にハートをくわえたマイキーが描かれたポーチが付属します。[詳細を読む]

Parkmn
photographie :Park Hyatt Tokyo_St. Valentine's Day&Whiteday sweets
・パーク ハイアット 東京「バレンタインデー & ホワイトデースイーツ」
[販売期間]:2月1日(金)-3月14日(木)
パーク ハイアット 東京は、バレンタインデーとホワイトデーにふさわしい上質なスイーツの数々を発売いたします。スタイリッシュな品々とともに、大切な方と素敵なひとときをお過ごしください。心和む豊かなテイストはご友人へのプレゼントやご自宅で寛ぐ優雅なティータイムにも最適です。この「ラズベリー スフレ ショコラ」は、軽やかなスフレ生地の上に濃厚なチョコレートクリームと甘酸っぱいフランボワーズをのせて。香り高いチョコレートの豊かな味わいとフレッシュな果実味のコンビネーションが絶妙です。[詳細を読む]

・green bean to bar CHOCOLATE
「バレンタインデー&ホワイトデー限定コレクション」
green bean to bar CHOCOLATEは、日本発の“ビーントゥバー”チョコレート。その一貫した生産方法へのこだわりとともに、素材やパッケージなど“日本のエッセンスを取り入れたチョコレート表現”にも挑戦してきました。この2019年のバレンタインデーおよびホワイトデー限定コレクションでは、そのスペシャルエディションとして、選りすぐりの和の素材をチョコレートに。[詳細を読む]

・PASCAL LE GAC(パスカル・ル・ガック)「パスカル・ル・ガック 待望の世界2号店目が2019年1月、東京・赤坂にオープン」フランスを拠点にする、世界的に著名なショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が、海外出店初となる第2号店目を、東京・赤坂に2019年1月19日(土)よりオープンいたします。世界のショコラティエからリスペクトされ、2010年に東京のサロン・デュ・ショコラで日本初上陸以来、チョコレート愛好家やプロのショコラティエから絶大な支持を受ける人気ブランドです。フランスのチョコレート愛好家クラブ、C.C.C.から5年連続で「LES INCONTOURNABLES (欠かすことのできないショコラティエ)」という名の最高位を獲得。ショコラ界のレジェンドが路面店として日本初上陸します。[詳細を読む]


■今月の展覧会・イベント情報は
・東京都現代美術館「リニューアル・オープン記念展 企画展 百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」「コレクション展 MOTコレクション ただいま/はじめまして」
[会期]:3 月29 日(金) - 6 月16 日(日)(企画展/ コレクション展ともに)
2019年 3月下旬にリニューアル・オープンを迎える東京都現代美術館は、リニューアル・オープン記念として、2つの展覧会を企画し、美術館全館で同館コレクションを大規模にご紹介します。現在に至るまでの間に収集された計約 5200点で構成されるコレクションの特質は、それぞれの時代における突出した独自の創造に着目してきたものであり、オーソドックスな美術史の体系とは別の方向性を持っています。企画展では、これまでの展覧会や調査活動をとおして収集された作品や美術図書室等の資料体から構成されるコレクションの特質を新たな切り口から検証する展示、コレクション展では特に近年の収集作品に焦点を当て、最近新たにコレクションに加わった作品を中心としたものとなります。[詳細を読む]

・国立新美術館「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」[会期]:3月20日(水)~5月20日(月)
2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催します。アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。[詳細を読む]

・名古屋市博物館「特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ」
[会期]:2 月23 日( 土) ~ 4 月7 日( 日)
本展では、国芳、芳年のほか、芳年とともに国芳門下の双璧とされた落合芳幾(1833-1904) などにもスポットを当て、国芳が切り開いたさまざまな新生面を弟子たちがいかに継承、変化させていったのかをたどってみる機会とします。人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた、国芳を領袖とする「芳ファミリー」の活躍をご覧ください。[詳細を読む]

・森アーツセンターギャラリー「日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン展 THE ART AND THE STORY」[会期]:4月9日(火)〜 6月16日(日)会期中無休
愛らしい姿とユーモアあふれる言葉で世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914年~2001年)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、商品などさまざまなかたちで親しまれています。本展は、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点のムーミンの展示品で体感できる展覧会です。[詳細を読む]

・印刷博物館 P&Pギャラリー「世界のブックデザイン2017-18」
[会期]:2018年12月15日(土)〜2019年3月31日(日)
本展では、2018年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書11点に、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えたおよそ200点を展示します。会[詳細を読む]


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photographie :Frédéric Cassel FONTAINEBLEAU
■今月のインタビュー・ピックアップは フレデリック・カッセル フォンテンブローのショコラティエ、フレデリック・カッセルさんです。銀座三越にも支店があり、みなさまおなじみの味だとは思います。ご多忙の折り、インタビューに御答えくださいました。[詳細を読む]

■今月の連載・お読みものは
・画家・赤木仁の書いたお話「あたまいっぱいの鹿のはなし」第七十回目。挿し絵も画家 赤木仁のオリジナルです。
・山口由起子の「ふぃおれら」61ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


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2018年11月30日 (金)

イルミネーションも華やぐ季節。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・国立新美術館「イケムラレイコ 土と星 Our Planet
[会期]:2019年1月18日(金)~4月1日(月)
長くヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも高い評価を得ているイケムラレイコの大規模な個展を開催いたします。1970年代にスペインにわたり、美術を学び始めたイケムラは、その後スイスで現代美術家としての活動を本格的に開始し、1980年代前半からはドイツを拠点に活躍してきました。イケムラは、絵画、彫刻、ドローイング、水彩、版画、写真、映像といったあらゆるメディアを駆使し、生成と変化の諸相を、潜在的な可能性までをも含めて表現しています。近年は、40年にもわたる芸術的探求を経て、始原の物語を神話的スケールでつむぎ出そうとする大画面の山水画に取り組んでいます。約210点の作品を16のインスタレーションとして紹介する本展覧会を通じて、イケムラが見てきた、そして今まさに見ようとしている総合的な景色と世界観を共有できれば幸いです。


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2018年11月 4日 (日)

冬はすぐそこまで。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展
[会期]:2019年3月14日(木)~6月9日(日)
1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。 この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。 その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J.M.Wターナーとを関連づけて考察しました。 本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。


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2018年9月 2日 (日)

秋の気配が深まる今日このごろ。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :Rôti Chez Lui "代官山にRôti Chez Lui(ロティ シェ・リュイ)がオープン!"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Roti Chez Lui「代官山に ロティ シェ・リュイがオープン!
1975年創業の「シェ・リュイ」が、2000年にオープンした「カフェ シェ・リュイ」。そのスピリットは残しながらも、新たにテイクアウトメニューやアルコールメニューを増やし、カップルやファミリー、友人同士など様々なシーンに対応できるフレンチカフェ&バーとして生まれ変わります。リニューアル後は新メニューとして、フランスの国民的な家庭料理 “プレロティ(ロティサリーチキン)”の提供を開始。カウンター内の専用オーブンを使って、焼きたてをサーブします。さらにシェ・リュイ流にサンドイッチなどのアレンジを加え、テイクアウトでも楽しんでいただけます。本格的なフランス料理とワインを提供する系列店「レストラン シェ・リュイ」に比べ、より気軽にフランスの食文化を楽しんでいただけます。フレンチを追及してきた「シェ・リュイ」の新業態に、乞うご期待くださいませ。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本 1900
[会期]:2019年4月23日(火)~7月10日(水)
19世紀末から20世紀初頭のウィーンで活躍した画家、グスタフ・クリムト(1862~1918)。 没後100年を記念して開催する本展は、クリムト作品をまとめて見ることのできる貴重な機会となります。 クリムト作品の世界的殿堂ともいえるウィーンのベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の所蔵作品を中心に、クリムトの画業の変遷と彼とともに活躍した同時代の画家たちの作品を紹介します。黄金時代の代表作のひとつ《ユディトⅠ》など、日本では過去最大級となる約20点のクリムトの油彩画が揃います。さらにクリムトが手がけた全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な複製も来日。ウィーンの分離派会館での展示を再現します。 


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2018年6月30日 (土)

早くも梅雨明け と 夏の訪れ。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・Bunkamuraザ・ミュージアム「クマのプーさん展
[会期]:2019年2月9日(土)−4月14日(日) ※予定・休館日未定
児童文学のなかでも、世界中でもっとも人気のある作品のひとつ『クマのプーさん』。著者A.A.ミルンと、挿絵を担当したE.H.シェパードによって、 1926年にイギリスで出版されて以降、50以上の言語に翻訳されるとともに、全世界で 5000万部以上のシリーズ本が出版され、いまも世界中の人々を魅了し続けています。昨年12月に、イギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催され、大変好評を博した『クマのプーさん展』は、E.H.シェパードのオリジナル鉛筆素描画を世界最大規模で所蔵するV&Aが日本に贈る、初めての展覧会となります。

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2018年1月 1日 (月)

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