2017年9月 1日 (金)

空の青さに秋の気配。今月もおやつとアート情報満載!

Afternoonteatroomn09
photographie : Afternoon Tea TEAROOM " LOVE FRENCHY "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・アフタヌーンティー・ティールーム
LOVE FRENCHY_アフタヌーンティーセット ルージュローズ
[期間限定] :11月1日(水)まで ※14:00から実施
この秋のアフタヌーンティーは、なんだかフランスの気分です。一番のおすすめは、マカロンにエクレアなどフランスらしさいっぱいのスイーツ2種と新しく生まれ変わった苺のショートケーキをひと皿で満喫できる「アフタヌーンティーセット ルージュローズ」。ご注文の方に先着で“2017年フランス観光親善大使”リカちゃんのPINS(ピンバッジ)をプレゼントします。お好きなTEAと一緒に、フランスのカフェを訪れた気分でお楽しみください。

・資生堂パーラー 羽田空港限定スイーツ 「クレーム オ フレーズ
[期間限定] :9月30日(土)まで (限定数量)
サクサクとした食感のウエハース生地と、バニラ風味のなめらかなクリームを7 層にサンドし、甘酸っぱいストロベリー風味のグラサージュで仕上げました。ガトー・フレーズのリッチさを思わせるスイーツです。クリームのやさしい甘さといちごの酸味、ウエハースの香ばしさが奏でる絶妙なハーモニーをお楽しみください。

・マンダリン オリエンタル パリ「ポップアップバー『Red Garden』
[期間限定] :9月16日(土)まで 
「アート」をテーマにした ポップアップバー『Red Garden』を期間限定で出店。造園家クリストフ・ゴートラン氏によるアート・インスタレーションが中心で、「タンカレー」のジンのボトルを大胆に装飾したも。「パリ・デザインウィーク」のアート作品の一つです。また、シグネチャーカクテルもクリエイティビティに溢れるもので、イギリス産の「タンカレー」ジンをベースにした5種類を提供します。うち2種類は東京をテーマにしたカクテルとなっています。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「マロン フリュイ ルージュ
[期間限定] :11月末頃まで
パティスリー・サダハル・アオキ・パリの中でも人気の高いシーズンケーキ「マロン フリュイ ルージュ」。ラム酒で香りづけをした濃厚なマロンクリームが、真っ白な生クリームのコクと、まろやかに相重なります。さらにフランボワーズやカシスと言った酸味のある赤いフルーツを加え、大人な味わいの“アオキ流モンブラン”に仕上げました。ベーシックなモンブランから一歩踏み込んだ、アオキならではのマロンとベリーの世界をお楽しみください。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「マカロン マロン
[期間限定] : 10月末頃まで
アオキのスペシャリテ“マカロン”。秋限定の「マカロン マロン」は、栗の旨味をぎゅっと閉じ込めた、秋ならではのマカロンです。スペイン産アーモンドを使用したマカロン生地に、ラム酒を効かせたマロンクリームを挟み、濃厚で深みのある味わいに仕上げました。口の中いっぱいに広がる栗とアーモンドの香りを、ぜひご堪能ください。

Fcousesucresalen09
photographie : Hotel New Otani Tokyo "ピエール・エルメ・パリ フルコース 『Sucre Sale(シュクレ サレ)〜秋〜』"

・コーヒーショップ「SATSUKI」_ホテルニューオータニ
ピエール・エルメ・パリ フルコース
『Sucre Sale(シュクレ サレ)〜秋〜』

[期間限定] :ランチ 9月21日(木) 〜22日(金)12:30〜
ディナー 9月21日(木)〜24日(日)18:30〜
この秋、ピエール・エルメ氏監修のフルコース、『Sucré Salé(シュクレ サレ)~秋~』が登場します。専属シェフによる料理一品一品の細かなプレゼンテーションや、「ピエール・エルメ・パリ」オリジナルカクテルのペアリング(別料金)もお楽しみいただけます。前菜からデザートまで、すべて「ピエール・エルメ・パリ」によるフルコース。鬼才のパティシエが描く「味覚、感性、歓喜の世界」をこの機会にぜひ体験ください。

・J.S. PANCAKE CAFE 渋谷店「パンケーキカップ
[数量限定] : 渋谷店限定メニュー
フレンチパンケーキをカップサイズで楽しめる、渋谷店限定のハンディスイーツ。 「パンケーキカップ ストロベリーレアチーズ」は、フレンチパンケーキとレアチーズケーキを融合させ、甘酸っぱいラズベリーソースがアクセント。「パンケーキカップ キャラメルブラウニー」は、ブラウニーにチョコレートやキャラメルソースを掛け合わせ、仕上げにソフトクリームをトッピングしています。

・J.S. PANCAKE CAFE 渋谷店「チーズケーキクリーム フレンチトースト
[数量限定] : 渋谷店限定メニュー
フレンチトーストとチーズケーキの魅力をドッキングさせた高さ約20cmの“タワーフレンチトースト”です。 アパレイユにじっくり浸した、北海道産の小麦を使ったボリューミーなパンの中に、チーズケーキを溢れんばかりに詰め込みました。ホイップクリームや、バニラアイス、メープルシロップを絡めてお召し上がりください。

・バーラウンジ「バー フィズ」_グランド ハイアット 福岡
ケーキシェイクセレクション
[販売期間] :9月1日(金)−11月30日(木)
まるでケーキを飲んでいるかのようなリッチな味わいの「ケーキシェイク」は、パティシエとバーテンダーのコラボレーションから生まれました。ラインナップはピスタチオ&ベリー、モンブラン、アップルパイの3種。 ケーキとシェイクの両方の要素を持つ、満足感たっぷりのドリンクに仕上がりました。秋の昼下がりにぜひお楽しみください。

・トゥールダルジャン 東京_ホテルニューオータニ
クルーズ〜晩夏から初秋へ〜/無花果のコンポート パートフィロ包み焼き メープルシロップのバヴァロアとカシスシャーベット
[期間限定] : 10月3日(火)まで※このメニューは18,000円コースより
旬の無花果のコンポートを、パートフィロという生地で包んで焼き上げました。コートダジュールで名高いモナコの名門レストランで活躍した経験を持つエグゼクティブシェフ ルノー・オージエならではの南仏の香り溢れるクリエイション、そして遊び心あるセンスで人気のシェフパティシエ ロイック・ピヴォによるデザートにご期待ください。

・キハチ カフェ
3種のぶどうパフェ〜シャインマスカット・巨峰・ピオーネ〜
[販売期間] :9月1日(金)− 9月12日(火)
3種のぶどうを贅沢に使ったこの時期だけの限定商品。中にはぶどうを丸ごとつぶして作った濃厚なグラニテが。ぶどう本来のジューシーさをお愉しみいただけるひんやりデザートです。

Cetbauxfiguesn09
photographie : KIHACHI café " ショコラバナーヌ いちじくをのせて "

・キハチ カフェ「ショコラバナーヌ いちじくをのせて
[販売期間] :9月13日(水)− 9月30日(土)
バナナを入れて焼きあげたショコラ生地のタルトに、たっぷりのフレッシュクリームが良く合います。秋果を迎えたいちじくの香りが広がります。

・キハチ カフェ「巨峰のショートケーキ
[販売期間] :9月1日(金)− 10月14日(土)
福岡三越限定。季節のフルーツを使ったショートケーキを シーズンごとに展開しています。この時期にみずみずしさが増す巨峰を、生クリームとスポンジでサンドした、爽やかなショートケーキです。

・キハチ カフェ「モンブランパフェ
[販売期間] :9月1日(金)− 11月30日(木)
この時期に美味しいマロンのパフェ。マロンペーストで作った モンブランクリームにバニラアイスとほろ苦いコーヒーゼリーを合わせました。

・パティスリー キハチ「ぶどうのグラスショート
[期間限定] : 10月31日(火)まで
シャインマスカット、安芸クイーンの2種のぶどうを使ったグラススイーツ。2種のぶどう、生クリーム、スパークリングワインとフロマージュブランのムース、ぶどうと白ワインのジュレ、アールグレイ茶葉入りのムース、スポンジ生地を重ねました。

Rcakeshinemuscatn09
photographie : KIHACHI café " 季節のロール シャインマスカット "

・パティスリー キハチ「季節のロール シャインマスカット
[期間限定] : 10月15日(日)まで
旬のシャインマスカット、ヨーグルトを加えたさわやかなチーズクリームをしっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。

・パティスリー キハチ「パンプキンモンブラン
[期間限定] : 10月31日(火)まで
粗く刻んだかぼちゃの種を加えたしっとりとしたダックワーズ生地の上に、軽い口当たりのパンプキンシャンティー、ほろ苦いキャラメルソースを重ね、パンプキンクリームを絞りました。

Csdorayakin09
photographie : GRAND HYATT TOKYO " 栗どら焼き "

・けやき坂_グランド ハイアット 東京「栗どら焼き
[期間限定] :10月1日(日)−11月30日(木)
北海道産の小豆をつかったつぶ餡とこし餡に生クリームを混ぜ、国産の栗をまるごと1個加えて、黒糖入りの生地で挟みます。ペストリーチーム自家製の、抹茶の砂糖菓子を添えた抹茶アイスとともにお楽しみいただけます。生地を焼くところから鉄板の上でつくりあげる、けやき坂ならではのユニークなどら焼きをぜひご堪能ください。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
栗のスイーツ
[期間限定] :栗が入荷次第〜 10月31日(火)
世界の洋菓子大会で優勝、受賞したパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを取り揃えた「フィオレンティーナ ペストリーブティック」では、栗のシュークリームや、ロールケーキをベースに栗のクリームをデコレーションしたケーキ、マロンのカヌレなど、栗の魅力がたくさん詰まったケーキをご用意いたします。見た目も美しい期間限定スイーツで、実りの秋をご堪能ください。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
オータム モザイクケーキ
[期間限定] :10月1日(日)− 12月31日(日)
秋の素材をふんだんにつかった秋バージョンはオレンジ、黄色、キャメル色など、紅葉をイメージしたカラーに仕上げました。3cm四方のムースケーキは、栗、リンゴ、洋梨、キャラメル、オレンジ、ヘーゼルナッツ、コーヒー、バナナの8種類で、それぞれの味をお楽しみいただけるのはもちろん、大人をイメージしたシックな色合いで、五感で秋を感じていただける一品です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・マーブルラウンジ_ヒルトン東京
マリー・アントワネットLa Finale」デザートフェア
[期間限定] :10月1日(日)−10月31日(火)
フランスの薔薇と称され、今なお世界中の女性を魅了するフランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマに展開するフェアは、エグゼクティブペストリーシェフ、播田 修が作る愛らしいデザートと、ブッフェ全体を甘美の世界で包み込むデコレーションで、ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間からロマンティックな気持ちを高揚させます。今回は、天真爛漫な王妃マリーが、その短い人生に幕を閉じるまでを圧倒的なピンクと黒のコントラストで表現。約30種類のデザートでお贈りします。

・パティセリー「FILOU」_ヒルトン東京「クロヌ クロンヌ・ノワール
[期間限定] :10月1日(日)−10月31日(火)
ペストリーシェフ、播田 修による、通常のハロウィーンスイーツとは一線を期したラインアップは、デザートフェア「マリー・アントワネットLa Finale」に合わせ、エレガントなダーク&ゴシック調に仕上がっています。黒い王冠を意味する「クロヌ クロンヌ・ノワール」は、コクのあるチョコレートのムースとレッ

・ザ・ロビーラウンジ_ヒルトン小田原リゾート&スパ
チョコレートの森から Sweets Wonderland
[期間限定] :9月2日(土)−10月29日(日)
※土・日曜・祝日開催
艶やかなグラッサージュショコラで包まれた「フランス産クーベルチュールの濃厚ダブルレイヤームース」や、和と洋の意外なコンビネーションをお楽しみいただける「あずきとチョコレートのムース」、「赤ワインのフルーツコンポート」や「カカオニブとザクロのジュレ」などカカオそのものの味をお楽しみいただるデザートアイテムを豊富に取り揃えました。この秋はカカオの香りに包まれて、チョコレートの甘い誘惑に酔いしれる午後のひと時をお過ごしください。

・カフェ_ハイアットリージェンシー東京「ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)−11月30日(木)
今回の「ジル・マルシャル フェア」は、氏の軌跡をたどる旅へとご案内。「カフェ」では、フランスの名門ホテル「ホテル・ル・ブリストル・パリ」時代のデセールをアレンジした、リンゴとライム、バジルのソルベ パイナップルのジュレリンゴのピュレに、ライム果汁、フレッシュバジルを合わせてソルベにし、パイナップルのジュレとともにヴェリーヌ仕立てにした「アミューズ」などスイーツセットをお楽しみいただけます。

・ラウンジ_ハイアットリージェンシー東京「ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)-11月30日(木)
フランスのパティシエ、ジル・マルシャルによるスイーツの数々がお楽しみいただける「ジル・マルシャル フェア」を開催いたします。本年は氏の軌跡をたどる旅へとご案内。「ラウンジ」では、「メゾン・ドゥ・ショコラ」時代のスイーツをアレンジしたものから現在までの「エクレール ショコラ」、「タルト ショコラ」「ノワイエ」など6種のスイーツを散りばめたスイーツプレート。

・ペストリーショップ_ハイアットリージェンシー東京
ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)−11月30日(木)
2016年に開催し、好評を博した「ジル・マルシャル フェア」。「ペストリーショップ」では、素朴ながらもタルトの美味しさが際立つ「タルト ブルダルー」、フランスでも大人気の定番商品「オペラ」や、ジル・マルシャルオリジナルのババ「ババ アナナス」など、最新のジル・マルシャルスイーツをお楽しみいただけます。

Mmautumnn09
photographie : HYATT REGENCY OSAKA" 抹茶マニア オータム"

・ロビーラウンジ _ハイアット リージェンシー 大阪「抹茶マニア オータム
[期間限定] :9月2 日(土)-11月26日(日)
チョコレートや芋、栗、パンプキン。ダークな秋色スイーツブッフェ「抹茶マニア オータム」を開催します。メインの抹茶スイーツテーブルには、直径約30cmとインパクトのある抹茶モンブランパリブレストとして が登場します。また、アメリカンポップをイメージした新作のカップケーキや焼ドーナツも新たに加わり、抹茶ロッキーロード、抹茶マンディアン、抹茶トリュフなど、ハードからふんわりまで様々なチョコレートがトロリーに並びます。抹茶を使った秋スイーツと濃厚チョコレートをごゆっくり満喫いただけます。

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~栗と抹茶のおもてなし~
[期間限定] : 9月1日(金)−10月31日(火)
グルメの秋、今回のビュッフェでは、京都の宇治で摘まれた香り高い抹茶を使用した、ホテルニューオータニでしか味わうことができない新作の抹茶スイーツが続々と登場。さらに、秋の看板スイーツ「スーパーモンブラン」などの栗スイーツ、あんみつなどの和スイーツのほか、グルメサンド5種をはじめとするお食事メニューなど、計35種類のスイーツビュッフェをご用意いたしました。秋らしくはんなり甘いひとときをお愉しみください。

・ブラッセリー「チェッカーズ」_ヒルトン大阪
デザートブッフェ ~アリスからの招待状~
[期間限定] :9月1日(金)−12月24日(日) ※ 11月19日(日)を除く
白うさぎを追いかけたアリスが穴に落ちると、そこは奇妙でかわいい不思議の国。そんなアリスの世界観を表現する本フェアでは、アリスが体験する様々なエピソードから生まれた愛らしいスイーツ約20種が食べ放題で楽しめます。帽子屋たちとのへんてこなお茶会、ハートの女王様の庭、物語の鍵となるボトル『ドリンク・ミー(私を飲んで)』などからアイデアを得たフォトジェニックなデザートを、ヒルトン大阪のペイストリーシェフ 百田 利治(ひゃくだ としはる)が創作いたします。

・ラウンジ「kinkei」_明治記念館
鴨肉のカレーライスと富士山アイスクリームのセット
[期間限定] : 11月9日(木)まで
明治宮廷を味覚で感じていただこうと、実際に明治天皇や伊藤博文公など、その当時の要人のお食事会にて振る舞われていたとされる「鴨肉のカレーライス」と、今も宮中晩餐会にて振る舞われている「富士山アイスクリーム」を、ラウンジ「kinkei」で期間限定販売中です。山麓部分に濃厚な抹茶、雪に覆われている部分に口どけ滑らかなバニラのアイスクリームを使用し、富士五湖に見立てたデコレーションソースは、チョコ・ピスタチオ・キャラメル・フランボワーズ・バニラです。

・ロビーラウンジ ザ・ギャラリー_ヒルトン名古屋
コンセプト型デザートブッフェ「プリンセスのお気に入り
[期間限定] : 9月2日(土)−12月中旬 ※土・日・祝日限定
世界中の女性を魅了してやまないプリンセス、シンデレラ、ラ・ベル、かぐや姫。彼女達の3つの物語の世界を、東海地方在住のアーティストによるアート作品などで表現しました。美しいブッフェ台を彩るのは、登場するキャラクターや物語の鍵となるアイテムをイメージした、フォトジェニックなスイーツの数々。特に、旬を迎える栗やかぼちゃ、りんごを使ったスイーツが、プリンセスたちのお気に入りのようです。

・ラウンジ&ダイニング G_東京マリオットホテル
マリオット創業90周年記念-Classic America- Pepsi Afternoon
[期間限定] : 9月1日(金)〜11月30日(木)
マリオットブランドはアメリカで創業して90周年。創業当初を想起するアメリカ発祥のウーピーパイや、ベルベットカップケーキ、ライムタルトなどのスイーツをシェフの遊び心を散りばめてお届けいたします。アフタヌーンティーの概念を超えて“アフタヌーンを楽しむ”をコンセプトに造りあげた、クラシックアメリカの世界を、秋のやわらかな陽光を受けるラウンジで心ゆくまでお楽しみください。

・ロビーラウンジ_ウェスティンホテル大阪 「ハロウィン デザート コース
[期間限定] :9 月1 日(金)−10 月31 日(火)
ハロウィンをテーマにしたデザートだけのコースを期間限定でご提供します。きょろりと目玉が浮かぶ、ちょっとホラーなライムのジュレと、フルーツのブルスケッタ。ハロウィンのアイコン的存在、パンプキンを飴細工で。中からはとろりとしたパンプキンムース。シェフパティシェ山口慎吾の遊び心が利いたキュートで少しホラーなデザートをこの機会に是非お楽しみください。

・シースケープ テラス・ダイニング_ヒルトン東京お台場
 「ハロウィーン・モンスターの舞踏会」デザートブッフェ
[期間限定] :9月9日(土)−10月31日(火)
「最も予約が取れないブッフェの一つ」と言われるヒルトンのデザートブッフェ 。今回はハロウィーンの要素を取り入れてお届けします。 ひとつひとつ細部まで丁寧に作り上げられたスイーツは、どれも“こわかわいい”モンスター達。約35種類の怖いけれどどこか可愛いらしいデザートと、白と黒を基調として作り上げられたシックな空間が、昨今ますます人気が高まるハロウィーンの世界へとお客様を誘います。

・ペストリーブティック「ORIGAMI」_ザ・キャピトルホテル 東急
ハロウィンスイーツ 2017
[期間限定] :10月1日(日)−10月31日(火)
ハロウィンシーズンを盛り上げるスイーツをご用意いたします。小さなお化け「ファントム」は全てチョコレートでできた一品。ぎょろっとした目のモチーフが印象的な「ピュ-ピル」はフランスヴァローナ社のブロンドチョコレートを使用したムースケーキ。そのほかかぼちゃと竹炭のパウンドケーキ「ミケ」やかぼちゃのランタンをイメージした「ジャック・オー・ランタン」など、毎年ご好評をいただいているスイーツはこの季節ならではの手土産にぴったりです。

・PAPABUBBLE「耳のグミ
[販売期間] :9月16日(土)−10月31日(火)
ハロウィンパーティで手土産や来客へのギフトにおすすめの「耳のグミ」を販売中。リンゴ由来のペクチンを使用し、パパブブレならではのねっちりとした食感。パーティで驚きを与え話題になるハロウィンギフトとして、8フレーバーをご用意しました。2017年のハロウィンを盛り上げます。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
パンプキンロールケーキ
[販売期間] :9月中旬−10月31日(火)
北海道産の糖度の高いパンプキンのダイスカットやパンプキンでつくったクリームを、パンプキンパウダーを練りこんだ生地で包んだロールケーキです。表面にはパンプキンクリームをトッピングし、コウモリ型のチョコレートとパンプキンシードを飾りつけた、ハロウィンを盛り上げるスイーツです。

・ロビーラウンジ「シーウインド」_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
「ナイトスイーツブッフェ「Sweets Parade」〜 Halloween 〜
[期間限定] :10月5日(木)−10月27日(金) ※木・金曜日限定
秋の代表食材である“かぼちゃ”や“さつまいも”などを使用したハロウィン スイーツのブッフェ。パティシエがお客様の目の前で仕上げるパフォーマンスメニューに「焼きたてワッフル バニラアイスと紫芋クリーム」。温冷の新食感をお楽しみいただけます。そのほか、かぼちゃのオバケ「ジャック・オ・ランタン」や、ピスタチオムースでフランケンシュタインの顔色を、ブルーキュラソーゼリーで瞳を表現した「フランケンシュタインケーキ」など、13種類のオリジナルスイーツがハロウィン気分を盛り上げます。


今月の展覧会・イベント情報は
・金沢21世紀美術館
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展 日々の生活 – 気づきのしるし 」[会期]:11月5日(日)まで
デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、デザインを通して両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察します。

・金沢21世紀美術館「ヨーガン レール 文明の終わり
[会期]:11月5日(日)まで
自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最後の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。また、展覧会ではこれらの照明と共に、ヨーガン レールが、その唯一無二の美しさに魅了され、長い時間をかけて拾い集めた、ババグーリ/瑪瑙石を展示いたします。この対象的な展示には、2014年に急逝したヨーガン レールの、自然への敬意をもって生きることの強いメッセージが込められています。

・美術館「えき」KYOTO
美術館「えき」KYOTO 開館20周年記念 京の至宝 黒田辰秋展
[会期]:9月2日(土)−10月9日(月・祝)
京都・祇園に生まれ、1970年に木工芸における初の重要無形文化財保持者(人間国宝)となった木漆工芸家・黒田辰秋 (1904−1982)。幅広く木漆の仕事を展開し、きわめて独創的で、造形力に富んだ傑作を数多く残しました。京都においては本展が初めての回顧展となります。美術館「えき」KYOTO開館20周年となる本記念展では、20代で影響を受けた河井寛次郎や柳宗悦との出会い、京都の注文主との交流を辿りながら、晩年に至るまでの黒田辰秋の歩みを約90点の作品とともに紹介いたします。

・平塚市美術館「片岡球子−面構 (つらがまえ)
[会期]:9月30日(土)〜 11月 26日(日)
片岡球子(1905-2008)は、1966年に《面構足利尊氏》を発表して以来、「面構」と題した連作を生涯にわたって描き続けました。「面構」は、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。

・名古屋市博物館
ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展
[会期]:9月16日(土)~11月5日(日)
ビアトリクス・ポター™の生誕150周年にちなみ、絵本作家であり、自然保護活動家、農場経営者などとしても活躍した彼女の人生に焦点をあて、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界観をご紹介します。自筆原画、スケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料を展示します。とりわけ、150点を超える絵本の原画が一度に公開されることは本国の英国でも珍しく、本展覧会に出品されている原画のほとんどは初来日です。この機会を、ぜひお見逃しなく!!

・山口県立美術館「創建1250年記念『奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝』
[会期]:10月20日(金)~12月10日(日)
創建1250年を記念し、西大寺蔵の彫刻や絵画、工芸、古文書など国宝、重要文化財を含む名宝の数々を公開します。新たに国宝に指定された「興正菩薩
坐像」と重要文化財「愛染明王坐像」が3会場を巡回するほか、重要文化財「文殊菩薩四侍者像」が東京展・山口展を巡回します。また、重要文化財「五大明王像(厨子入)」(奈良・宝山寺)、重要文化財「文殊菩薩騎獅像」(奈良・般若寺)をはじめ、真言律宗一門から選りすぐりの寺宝を展示します。

・上野の森美術館「怖い絵展
[会期]:10月7日(土)~12月17日(日)
作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』。刊行10周年を記念した本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。最大の注目作は、著書でも紹介された、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き元女王の最期の姿を描いた大作は、日本初公開となります。また、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の“怖い”作品など、油彩画や版画、約80点をテーマごとに展示します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代
[会期]:10月7日(土)〜 12月17日(日)
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973年)。日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校 100周年 (2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年7月31日 (月)

今月のゲスト・インタビューは 森 大祐さん(EN VEDETTE)。今月もおやつとアート情報満載!

Daisukemori
photographie : EN VEDETTE " 森 大祐".

今月のゲスト・インタビューは、パティスリー EN VEDETTE(アン ヴデッド)の森 大祐さん。緑いっぱい、下町情緒溢れる懐かしい空間に、美術館やカフェなど新しさが入り交じっている清澄白川の街。「グランド ハイアット東京」、パリ「ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)」「モワザン」を経て、東京 豊洲 パティスリーSAKURAに関わり、 新歌舞伎座 開場記念土産「KABUKU~へん」を開発。昨年10月に「EN VEDETTE」をオープン。お店ご自慢のケーキは 店名と同じ「EN VEDETTE」という、ラムレーズンと松の実のチョコレートケーキだそうだ。みなさま、是非足を運んでみてください。

そして 今月アーカイブ・インタビューは、神楽坂Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム ブション リヨネ) のChristophe Paucod(クリストフ ポコ)さん。『自分の店をもちたい』という希望のもと、“日本で初めてのリヨン人によるブション”を歴史ある真の街、神楽坂に開くことを決心したポコさん。数々の料理の賞を受賞など、ますますの大活躍。心のこもった、本物の雰囲気を大切にしているお店だそう。気楽に食事を楽しめるお店です。ババなどデザートもオススメ。


Wh_2
photographie : Wako Annex Tea Salon "メロンパフェ"

今月のおすすめの「避暑のスイーツ」情報は
・和光アネックス ティーサロン「メロンパフェ
[期間限定] :9月30日(土)まで (予定)
和光アネックス ティーサロンでは、季節の旬の食材を使った特製パフェをお楽しみいただけます。只今、一番の人気を誇るメロンパフェが登場。甘く濃厚な緑とオレンジの2色のメロンを使用した、丸くコロコロとしたかわいらしいデコレーション。ココナッツのシャーベットとメロンの果汁を凍らせて粗く砕いた瑞々しいグラニテが、口の中ですっと溶ける爽やかな味わいです。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・日本料理 KATO'S DINING & BAR_ホテルニューオータニ
サツキ江戸かき氷 和三盆
[期間限定] :9月30日 (土) まで
夏にふさわしいこだわりの日光天然氷を使用したふわっふわのかき氷。なかでも「和三盆」は、やわらかい甘さの和三盆糖と自家製の黒蜜を合わせた“和”の味覚。天然氷の中には、白玉・羊羹ジュレ・黒蜜あんこなど、和の素材がトッピングされています。また、隠し味に“藻塩”を使うことによって、和三盆糖の上品な甘さを更に引き立てています。それぞれ素材の味が三位一体となり、絶妙なバランスで調和した、シンプルなれど奥が深い味わいのかき氷です。


Wh_4
photographie : AKOMEYA TOKYO GINZA "天然氷のカキ氷 甘酒ココナッツミルク"

・AKOMEYA TOKYO (アコメヤ トウキョウ)銀座本店
天然氷のカキ氷 甘酒ココナッツミルク
[数量限定] :なくなり次第終了
[時間限定] :お茶の時間(14:00−17:30・L.O.16:30)のみ
全国で5箇所にしかない氷室で貯蔵されている日光の湧水で作られた貴重な天然氷を使用した「天然氷のカキ氷」は、ふんわりとした口溶けが特徴です。シロップは、練乳みぞれ味ベースの“AKOMEYA厨房オリジナル”手作りシロップ5種類より、お好みの2種類をお選びいただけます。中でも「甘酒ココナッツミルク」は、糀とお米で作られたノンシュガー、ノンアルコールの甘酒にココナッツミルクを合わせた夏らしい味のシロップです。

・イッタラ「タイカ 10th アニバーサリーマグ
[発売予定日] :9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今秋、タイカシリーズの発売10周年を記念した、特別なマグカップが登場しま
す。クラウス・ハーパニエミらしい、細やかなパターンがマグカップいっぱいに施され、イラストはカップの内側にも広がっています。引出しタイプの特製ボックスと、「Taika 10 years」と描かれた特別なバックスタンプも入り、10周年のアニバーサリーらしい、特別仕様となっています。

・イッタラ「Teema Dotted Gray
[発売予定日] :2017年9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今回登場する「ドッテドグレー」は、ドッテドシリーズの特徴でもあるきめ細
やかなドットの模様を、より際立たせ砂地や石の表面の様にも見えるカラーに
なっています。ティーマの他のカラーや、ガラスのアイテムと一緒に使うこと
で、更に多彩な重厚感あるコーディネートが表現できるようになりました。食
材との組み合わせ次第で、いろいろな色彩がテーブルに生まれます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 表慶館 (上野公園)「フランス人間国宝展
[会期]: 9月12日(火)-11月26日(日)
フランス人間国宝は、日本のいわゆる人間国宝にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化・通信省により1994年に創設されました。本展は、陶器、ガラス、革、鼈甲、羽根細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会です。今回メートル・ダールの称号を持つ作家を中心に、伝統を継承しつつ革新的に芸術的工芸の世界を牽引する作家15名の作品、約200件を紹介します。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。

・熊本市現代美術館「三沢厚彦 ANIMALS in 熊本
[会期]:9 月3 日(日)まで
動物をモチーフとした「Animals」は、三沢厚彦の代表作で、樟の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで彫りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、身近なものから、大型のもの、想像上の生き物まで、多岐にわたっています。三沢の生み出す動物たちは、圧倒的な存在感を放ち、見る者の心情を様々にかきたてる表情をたたえています。本展では、最新作を含む、彫刻作品と絵画、約100 点を中心に、アトリエを再現したコーナーも展示します。この機会に、三沢のアニマルズとの出会いをどうぞお楽しみください。

・細見美術館「麗しき日本の美−秋草の意匠−」展
[会期]:8月26日 (土)− 10月9日 (月・祝)
細見美術館の多彩なコレクションから毎回テーマを設けて開催しているシリーズ「麗しき日本の美」展の第6弾。今回は日本美術に多くみられる「秋草の意匠」をテーマに、絵画や工芸品を紹介します。秋草の優美・繊細な趣きは、うつろいを愛でる日本人の美意識に寄り添うものとして、和歌などの王朝文学から現代にいたるまで様々な形で継承されています。細見コレクションにも、琳派の作品をはじめ、絵巻・蒔絵などに、他のどの季節よりも、秋という季節をモチーフにした作品が多くみられます。たおやかに儚さをも描き表わす様々な作品と向き合い、京都の秋を美術館でもお愉しみください。

・国立新美術館「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 −挑戦−
[会期]:9月27日(水)−12月18日(月)
異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄(1941年-)は、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。本展では、この稀代の建築家が、その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

・渋谷区立松濤美術館「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華
[会期]:8月8日(火)−9月24日(日) ※会期中、一部展示替えがあります。
インドの染織品は、ポルトガル人、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見(1498年)を機に交易を通じて世界に輸出され、日本には江戸時代初めごろから輸入されるようになりました。木綿布に手描きや木版で文様染された更紗(さらさ)や縞織の間道(かんとう)は、美しさと技術で人々を魅了しました。本展は、日本画家でインドの染織品の収集家として知られる畠中光享氏のコレクションから約150件を選び、染、織、絞、刺繍といった多彩な染織布を展示します。

・千葉市美術館「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信
[会期]:9月6日(水)−10月23日(月)
鈴木春信 (1725?-70)は、高度な多色摺木版画、すなわち錦絵誕生の頃に第一人者として活躍した浮世絵師で、江戸の評判娘や名所を主題に取り入れ、錦絵の大衆化に貢献したことでも知られています。この展覧会では、質・量ともに世界第一級の浮世絵コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品より、活躍の様子をほぼ網羅する春信の作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約 150点により構成されます。希少な春信の作品は、8割以上が海外に所蔵され、日本国内で作品を見る機会は大変限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

・東京都写真美術館
総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅1971−2017−
[会期]: 9月 24日(日)まで
東京都写真美術館の重点収蔵作家でもある荒木経惟。本展は、その膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。1960年代の出会いから1990年代のその死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とする写真や、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、また彼の写真の神髄である「私写真」について考察していきます。

・国立西洋美術館
ル・コルビュジエの芸術空間―国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡
[会期]: 9月 24日(日)まで
ファン・ウィズ・コレクション、今回の企画は、2016年に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館の本館をとりあげ、ル・コルビュジエがその設計の過程で描いた習作図面をもとに彼の本館構想のプロセスを小展覧会で紹介します。 ル・コルビュジエは建築を設計する際、研究を重ねたうえでプロトタイプ(基本型)を作成し、実際に建設される敷地や環境に応じてプロトタイプに変更を加えて完成させるという手法を用いました。本展は、現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から、厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかをたどります。

・森美術館「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド
[会期]: 10月23日(月)まで
老朽化した建築や施設を壊し、最新技術を用いたものに置き換える、「スクラップ・アンド・ビルド」という方法で、発展を遂げた戦後日本。本展は、今年のヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表作家として参加する岩崎貴宏、「ヨコハマトリエンナーレ2017」に参加の宇治野宗輝、2012年紫綬褒章を受章した宮本隆司という、近年注目を集める日本人作家3人の作品を通じて、都市とリサイクルの関係に焦点をあてます。些細な日用品をリサイクルすることで作られたこれらの構造物は、独創性に溢れ、私たちが忘れてしまいがちなものを思い出させてくれることでしょう。

・江戸東京たてもの園 
公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男
[会期]:9月10日(日) まで
上野の国立西洋美術館が、東京初の世界文化遺産に登録されたのを記念して、公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業 特別展「ル・コルビュジエと前川國男」を開催中です。前川國男の自邸が移築されている江戸東京たてもの園の展示室で、ル・コルビュジエの数々の作品、彼が日本にもたらした影響、前川國男が独自に切り開いた世界と建築作品について広く展示しています。数々の図面、ドローイング、模型、そして実際の建物(前川國男邸)に触れながら、ル・コルビュジエと前川國男が展開した建築世界をぜひご堪能ください。

・愛知県美術館
大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(名古屋展)
[会期]: 9月18日(月・祝)まで
かつての帝政ロシアの首都サンクトペテルブルクにあり、世界三大美術館の一つとして知られるエルミタージュ美術館。この美術館の1万7千点の絵画コレクションより、16世紀のルネサンスから17・18世紀のバロック・ロココまでの名画85点をご紹介します。ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナールなど、歴史に燦然と輝く巨匠たちの選りすぐりの作品を是非お楽しみください。

・サントリー美術館
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
[会期]: 9月16日(土)−11月5日(日)
狩野元信は室町時代に活躍した狩野派の確立者で、極めて卓越した画技を持ち、その作品は歴代の狩野派絵師の中で最も高く評価されていました。元信はまた、中国絵画の名家たちの「筆様」を整理・発展させ、真・行・草の三種の「画体」を生み出します。そして、その「型」を弟子たちに学ばせることで、集団的な作画活動を可能にしました。さらに、父・正信が得意とした漢画に加えて、やまと絵の分野にも乗り出し、広い需要に応えました。本展では元信の画業を中心に、狩野派が組織として大きく成長していく様子をご紹介します。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ
[会期]: 9月16日(土)-11月12日(日)
二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展。「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。

・CHANEL NEXUS HALL
DEPARDON / TOKYO 1964-2016 レイモン ドゥパルドン写真展
[会期]: 9月1日(金)-10月1日(日)
フランスを代表する写真家レイモン ドゥパルドンが1964年、先の東京オリンピックを取材した2,000点以上におよんだモノクロの写真群には、独自の鋭い観察眼や優れた画面の構成力がいかんなく発揮されています。また彼は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をひかえたこの街を、カラーで撮影し、「色彩とは、子ども時代を過ごした農村の風景や、60年代に取材で訪れたアフリカの、過酷な情況とともに経験した広大な自然や文化等々と繋がるものであり、重要な表現要素のひとつです」と語っています。本展覧会では、ドゥパルドンが東京を撮影した過去作とともにカラーによる撮り下ろし作品を併せてご紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」53ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年6月30日 (金)

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏の季節。今月もおやつとアート情報満載!

Tobishimalemon378n07
photographie : Tobishima kankitsu koubou "れもんげ"

今月のおすすめの「夏のスイーツ」情報は
・とびしま柑橘工房「れもんげ
とびしまレモンの香りと酸味を米粉を入れたメレンゲで優しく包み、サックリ
とやさしく焼き上げました。広島ならではの素材で焼き上げた一粒を口に入れ
ると、サクッとした食感があっという間に消え、口いっぱいに爽やかな香りと
甘酸っぱさを残す不思議なお菓子です。

・フルーツパーラー クリケット「クリケット ゼリー
オレンジやレモンやグレープフルーツの中身をくりぬいて、そこにそれぞれの果肉で作ったゼリーが入っています。ホイップした生クリームをのせて食べていただくと柑橘系の酸味と甘みと生クリームの豊かさが口の中に広がって、絶妙な味わいです。口に入れると瞬間にとろけるゼラチンだけで作る爽やかなゼリーです。

・船橋屋亀戸天神本店「かき氷
[期間限定] :9月30日まで
創業212年目を迎えるくず餅屋・船橋屋のかき氷が期間限定販売中です。本店限定の「青梅」は、梅の果肉と爽やかな酸味が暑さに疲れた身体に染み入る夏の味。「宇治金時」は、濃厚な抹茶蜜に、自家製の小豆を添えた上品な仕上がりは堂々の一番人気。「天神(黒蜜きな粉)」は、伝統のくず餅と同様に、黒蜜と香ばしいきな粉を使用した船橋屋ならではの一品。ほかにも、「苺ミルク」「夏みかん」「あんず」など、一度食べたらまた食べたくなる味です。

・蔭山樓_表参道ヒルズ本館
雪花氷(シェーホアピン) ふわふわマンゴーかき氷
[期間限定] :7月14日(金)−9月15日(金)
ふわりととろける食感のデザート「雪花氷(シェーホアピン)」。マンゴージュースを凍らせた特製氷にマンゴーの果肉、マンゴープリン、タピオカをトッピング。さらに濃厚なマンゴーソースをかけて大満足な一品に仕上げました。

・バールアヴァンパルタージェ_表参道ヒルズ 本館
季節フルーツのGLACE PILEE (グラスピレ) メレンゲアイスを添えて
[期間限定] :7月14日(金)−9月15日(金)
季節のフルーツにフレンチの技法を使い、最大限までおいしさを引き立てたかき氷です。メロン、巨峰、マンゴーなど、その時々のフルーツを使用して提供。デザートワインとのマリアージュもおすすめです。


Mangopancakewh
photographie : coffee shop SATSUKI_Hotel New Otani Tokyo "ホテル ニューオータニ特製マンゴーパンケーキ"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・コーヒーショップ SATSUKI_ホテルニューオータニ 東京
ホテル ニューオータニ特製マンゴーパンケーキ
[期間限定] :9月末まで(予定)
国産小麦粉や八穀米とイタリア産リコッタを使用した人気のニューオータニ定番の特製パンケーキ。薄くキャラメリゼすることで生まれる幸せ溢れる食感を、夏限定の瑞々しいマンゴー、シャーベット、バニラアイスと共にお楽しみください。

・グルメショップ_マンダリン オリエンタル 東京
グラスデザート アクアリウム
[期間限定] :7月7日(金)−9月24日(日)
イベント「ECO EDO 日本橋」と連動し、グラスの中で舞い泳ぐ“金魚”をテーマにしたスイーツをご提供いたします。昨年大好評を博した柑橘類の爽やかな酸味が楽しめるグラスデザート「アクアリウム」は、愛らしく涼を感じる金魚鉢のグラスにグレードアップしてご用意。さらに、ゆずゼリーと水ようかんの組み合わせ。餡子で浅瀬の水辺、白玉と白ブドウで水中に光る石を表現した「マンダリン オリエンタルの水ようかん」が初登場いたします。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立近代美術館フィルムセンター
人形アニメ—ション作家 持永只仁
[会期]:9月10日(日)まで
日本に人形アニメーションという新分野を切り拓いた持永只仁(1919-1999)。日中両国における人形アニメーションの創始者であり、アメリカの子どもたちも魅了した持永は、日本のアニメーション史においても独自の国際性を持つ存在です。本展では、持永家で長く保管されていた人形たちや製作資料、さらに写真や作品映像も交えながら、卓越したクリエーターであり優れた教育者でもあった持永の生涯に迫ります。また長い時を超え、弟子の川本喜八郎らが造形した愛らしい人形たちにも出会える機会となるでしょう。

・北海道立近代美術館
開館40周年記念 北海道新聞社創業130周年記念 ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
[会期]: 8月26日(土)−10月15日(日)
ファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする日本美術から大きな影響を受け、生涯にわたってさまざまな作品を描きました。本展では、「ファン・ゴッホのジャポニスム」、「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の二部に分けて構成し、ファン・ゴッホと日本の関係性を両方向から検証します。 第一部では、国内外のコレクションより厳選したファン・ゴッホ作品と、ファン・ゴッホが日本に魅了されるきっかけとなった日本美術作品を展示します。 第二部では、ファン・ゴッホ終焉の地オーヴェールを訪れた記録を残した「芳名録」を日本初公開。 日本を夢想したファン・ゴッホと、ファン・ゴッホに憧憬した日本人。交差する夢の軌跡を辿る本展にご期待ください。

・東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
日本の家 1945 年以降の建築と暮らし
[会期]:7 月19 日(水)- 10 月29 日(日)
安藤忠雄、隈研吾、丹下健三など錚々たる建築家56組による75件の日本の住宅建築を、400点を超す模型や手書きの図面、写真、映像などで紹介。時代性や社会性、立地環境や人とのつながりなどテーマごとの展示で、戦後の「日本の家」の特徴を浮かび上がらせます。また展示室内には、中に入って体感できる実物大模型もオリジナルの家具付きで制作。若手建築家との協働による夏休みにあわせたワークショップなども行います。2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕です。

・東京国立博物館 平成館 特別展示室
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
[会期]:9月26日(火)−11月26日(日)
日本で最も著名な仏師、運慶(生年不詳〜1223)。その卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれる像を生み出し、輝かしい彫刻の時代を牽引しました。本展覧会は、運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約三百年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を一堂に集めて展観いたします。さらに運慶の父である康慶、息子の湛慶、康弁ら親子三代にわたる作品を通じて作風の樹立から次代への継承をたどるとともに、最新の学術研究の成果も盛り込みます。これまでにない規模で、運慶芸術の真髄をたっぷりとご堪能いただける画期的な展覧会になると確信しています。

・青森県立美術館「遥かなるルネサンス」展
[会期]:7月28日(金)− 9 月10日(日)
16 世紀後半のイタリアを訪れた天正遣欧少年使節の足跡をたどりつつ、“日本人が初めて見たヨーロッパ文化” “日本人が初めて見たイタリア・ルネサンスの芸術”に焦点を当てて、ルネサンスの豊穣なる美の世界を探求します。

・国立国際美術館
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝- ボスを超えて-
[会期]:7月18日(火)−10月15日(日)
現存する油彩画はわずか 40余点という、16世紀ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル 1世。今回オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、伝説の塔を描いたブリューゲルの油彩の傑作「バベルの塔」(1568年頃)が、24年ぶりに日本で展示されます。奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画 2点も初来日。独創的なボス画風に大きな影響を受けたブリューゲルの版画や、同時代の画家たちの油彩画・版画も多数展示します。 500年前の巨匠たちの驚異の想像力を、日本で目撃できる貴重な展覧会です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年5月31日 (水)

紫陽花の花の紫が日ごとに深まる梅雨の季節。今月もおやつとアート情報満載!

Masmarriagewn
photographie : MARBLE LOUNGE_Hilton Tokyo

今月のおすすめの「初夏のスイーツ」情報は
・マーブルラウンジ_ヒルトン東京「マリー・アントワネットの結婚
[期間限定] :7月1日(土)−9月30日(土)
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では7月1日より9月30日までの期間、フランスの薔薇と称され今なお世界中の女性を魅了するフランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマに最高にロマンティックなデザートフェアを開催。エグゼクティブペストリーシェフ、播田が作るローズや甘酸っぱいフルーツなどをふんだんに用いた愛らしいデザート約30種類とブッフェ全体を甘美の世界で包むデコレーションは、ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間からロマンティックな気持ちを高揚させます。料金は¥3,800(土日祝日¥3,920)で午後2時半から5時半まで毎日開催。

・ザ・バー_ザ・リッツ・カールトン京都「クープ グラッセ イスパハン
[期間限定] :6月19日(月)−9月10日(日)
館内の「ザ・バー」内に夏季限定のデザート空間「バー グラシエ」をオープン。ピエール・エルメ監修のアイスクリームパフェ「クープ グラッセ」が、今年も3ヶ月間の期間限定メニューとして新たに再登場する。フレーバーは、ピエール・エルメ・パリの代表フレーバーである、ローズ、ライチ、フランボワーズをベースとした“イスパハン”をはじめ、全5種が用意されている。今年の夏も、ピエール・エルメ・パリの夏スイーツで、涼しさを感じてみてはいかがでしょうか。

・レストラン &バー ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「大人のかき氷
[期間限定] : 6月1日(木)− 9月 10日(日)
バーテンダーの新たなインスピレーションのもと 今年もオリジナルフレーバーが誕生しました。「カンパリマンゴー」は、マンゴージュースとパッションシロップを使ったフルーティーなかき氷と、カンパリやアペロールのほろ苦いリキュールが効いたかき氷。次に、フレッシュグレープフルーツやキウイを添えた「塩麹ソルティドッグ」は、ペッパーウォッカとアマレットを合わせたシロップで。最後は、イタリアンの前菜としてお馴染みの生ハムメロンをそのままかき氷にした「生ハムメロン」。ベースはフレッシュメロンを贅沢に使用したかき氷にヘンドリックスジンを合わせた、メロンかき氷の大人ヴァージョン。大人ならではの楽しみ方で夏を満喫してはいかがですか?


Tsujirigsweets
photographie : TSUJIRI GINZA store's sweets

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・辻利 銀座店「辻利 銀座店スイーツ
京都で人気の『辻利』が、辻利 銀座店として、GINZA SIX 地下2階にオープン。150余年の歴史に触れながら、辻利が誇る“こだわりの抹茶”を、見て、香って、味わっていただける店舗です。ここでしか体験できない抹茶の世界をたっぷりとご堪能ください。和の雰囲気とモダンなたたずまいを融合した銀座店では、お茶や限定のスイーツの販売スペースと、こだわりの抹茶メニューをテイク アウトできるカフェ スタンドを併設しています。ここでしか購入できない商品をラインアップしてご来店を御待ちしています。

・辻利 銀座店「辻利ソフト 濃い茶
幅広いお客様のライフ スタイルにマッチした和の楽しみをお届けする京都宇治総本家『辻利』の関東初出店「辻利 銀座店」がGINZA SIXにグランドオープン。注目は『辻利ソフト 濃い茶』。辻利のお点前用の高級抹茶を贅沢に使用した銀座店限定メニューです。『辻利ソフト 抹茶 』の2倍量の宇治抹茶を使用した濃厚な味わいです。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ「フルーツサンドウィッチ
レーズンパンをほんのり焼き、自家製生クリームに季節のフルーツを合わせたサロン・ド・カフェの新メニュー「フルーツサンドウィッチ」です。甘さ控えめでなめらかな口当たりの生クリーム、フルーツの酸味、トーストの香ばしさ、そしてレーズンの香りのマリアージュをお楽しみください。フルーツはストロベリー、バナナ、キュウイ、オレンジ、ベリー2種にその時旬の1品の合計7種類を使っています。

・J.S. PANCAKE CAFE「ブルーベリークリームチーズパンケーキ
パンケーキショップ「J.S. PANCAKE CAFE」のグランドメニューが、ラインナップを拡充します。中でも、フレッシュフルーツやこだわりのソースをたっぷり使用したスイーツパンケーキ、「ブルーベリークリームチーズパンケーキ」は、濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいブルーベリーをたっぷりと味わえる一品です。


今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展
[会期]:6月17日(土)−9月24日(日)
画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。そして「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。イタリアが生んだ2人の天才の「最も美しい」とされる素描、レオナルド作《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。

・国立新美術館×森美術館「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
[会期]:7月5日(水)−10月23日(月)
人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターのASEAN(東南アジア諸国連合*)設立50周年にあたる企画展。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。 *2016年11月現在、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が加盟

・兵庫県立美術館「怖い絵」展
[会期]:7月22日(土)−9月18日(月・祝 )
ドイツ文学者・中野京子氏の『怖い絵』(2007)は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。同書の 10周年を記念して開催する本展は、中野氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた「恐怖」を主題とする膨大な絵画の中から油彩画と版画の傑作を選び出し、神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったテーマに分けて展示します。視覚的に直接怖さが伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。

・名古屋ボストン美術館
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
[会期]:6月10日(土)−10月15日(日)
花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によってパリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。

・国立西洋美術館「アルチンボルド展
[会期]:6月20日(火)−9月24日(日)
ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されている画家です。本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点や素描を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。

・パナソニック 汐留ミュージアム
AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展
[会期]:7月8日(土)−10月1日(日)
世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)の国内初個展。ALESSI、ARTEMIDE、B&B ITALIAなど世界を代表するブランドのデザインや、国内ではパナソニックや無印良品などのデザインやコンサルディングを多数手がけており、電子精密機器から家具、インテリアにいたるまで、そのデザインの領域は幅広く多岐に渡っています。今回、無印良品、au(KDDI)、B&B ITALIA、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室を居住空間に見立て、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を取り合わせることで、深澤の思考を立体化します。会場では深澤直人が生み出す生活の空気を体感していただけることでしょう。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節。今月もおやつとアート情報満載!

Kikiwn
photographie :KiKi Shop_ANNIVERSARY GARDEN内_八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・KiKi(季季)ショップ_ANNIVERSARY GARDEN
八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"
日本の季節・八芳園の四季を持ち帰り愉しんで頂きたい。そんな想いからkiki(季季)は誕生しました。全国の生産者を訪ね、素材を選び、その素材を1つ1つ大切にボンボンショコラに詰め込みました。素材の味をいかした、日本でしか味わえない和のチョコレート。特別な日に、人とは少し違った特別な贈りものとしてもぴったりです。

・マールブランシュ 京都タワー サンド店「生茶の菓アイスバー
京都北山マールブランシュは、京都北山に本店を構える洋菓子屋です。京都タワーサンド店限定の「生茶の菓アイスバー」は、京都 宇治産の最高級厳選お濃茶を贅沢に使用。ご注文をいただいてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップしていただく新感覚アイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。

・パティスリー キハチ「テリーヌショコラ
ケーキで定番人気の「ガトーショコラ」を家に持ち帰りできる焼菓子にしました。小麦粉を極力少なくし、2種類のビターチョコレートを合わせた濃厚な生地をじっくり蒸し焼きにした、口どけなめらかなチョコレートケーキ。チョコレートの香りを際立たせるためにコニャックオレンジを入れました。そのままでも、冷やしても美味しくお召し上がりいただけます。

・パティスリー キハチ「スフレラスクグラン
パティスリー キハチを代表するスイーツ「キハチトライフルロール®」のスフレ生地をベースにしたラスクを、さらにフレーバーのエッジをきかせ、ワンランク上の味わいに仕上げました。くつろぎのひとときに、ワインやコーヒーとともにお楽しみください。「ショコラノワール」は、ショコラのスフレ生地に、ほろ苦いビターチョコレートをコーティング。「フロマージュ」は、風味豊かなパルメザンチーズのスフレ生地に、クリームチーズ、パルメザンチーズのソースをコーティングし、ブラックペッパーをきかせて。

・パティスリー キハチ「ティラミス
アイリッシュウイスキー※がほのかに香る大人のティラミス。 下から、アイリッシュウイスキー入りコーヒーシロップを染みこま せたチョコレート生地、コクのある生クリームを加えたマスカル ポーネムース、ドリップしたコーヒーを使ったコーヒーゼリー、 生クリーム、ザクザクのココアクランブルを重ねました。※アイリッシュウイスキー・・アイルランド島に産するウイスキー。 やわらかな口当たりが特徴。


Wn_3
photographie :ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE "Madeleine à Partager "

・エシレ・メゾン デュ ブール「マドレーヌ・ア・パルタジェ
“ア パルタジェ”フランス語で“分け合う”という名前のついたこの大きなマドレーヌは、切り分けて皆で食べるフランスで人気のスタイルを再現したもの。表面に焦がしバターをたっぷり染み込ませて焼き上げることで、エシレバターの上品な香りと、レモンの果皮の爽やかさが口いっぱいに広がります。じっくりと焼き込んで引き出された粉の旨味、エシレの焼菓子の特長であるこんがりとしたきつね色の焼き色、そしてバターの芳醇な香り。シンプルながら素材の良さを存分に楽しんでいただけます。

・カフェ レックコート_京都ホテルオークラ「ほうじ茶ロール
[発売日]:5月1日(月)より ※テイクアウトのみ
2種類の生クリームを合わせコクと軽やかさを出したクリームを、しっとりとした食感のシフォンケーキ生地で包んだロールケーキ。クリームと生地の両方に「一保堂茶舗」の「極上ほうじ茶」を使用。上品な甘さとともに口に広がるほうじ茶の深い渋みと香りをお楽しみいただきます。


今月の展覧会・イベント情報は
・諸橋近代美術館「ダリの美食学(ガストロノミー)
[会期]:9月3日(日)まで
20世紀を代表する芸術家、サルバドール・ダリ(1904年〜1989年)は、スペイン北東のカタルーニャ州出身。スペインの中でも独自の文化を築いた土地で、料理に関しても例外ではありません。肥沃な大地と地中海の恵み、そして多様な民族との交差によってもたらされた食文化から、スペイン随一の美食の地とも呼ばれています。この地で生まれ育ったダリは大変なグルメでしたが、それ以前に、彼は「食」に対して奇妙な執着を持っていました。今展「ダリの美食学(ガストロノミー)」では当館のコレクションより約50点のダリ作品を展示します。ガストロノミーとは食材の調理方法に留まらず、料理を中心として様々な文化的要素で構成される学問です。「美とは可食的なものであろう」という言葉を残したダリの、奇妙な食の世界に迫ります。

・東京都美術館
ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
[会期]:7月20日(木)−10月9日(月・祝)
世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点をご紹介します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
[会期]: 7月 15日(土)-9月 24日(日)
現在のベルギーやその周辺地域では、中世末期から発達してきた写実的描写の伝統の上に、幻想的なテーマの絵画が生み出されていきました。それは空想豊かな想像上の世界でありながら、一方で、ボスやブリューゲルの流れをくむフランドルの画家たちが描いた悪魔や怪物などの異形の姿は写実的であるだけに、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れ、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、16世紀のフランドル絵画から、19世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートの作品にいたるまで、国内外の優れたコレクションによって紹介します。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

Whcarlmarletti
photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

Whcmparadislatin_gregnunez
photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。

・パティスリー キハチ「ケークトロワフロマージュ
定番人気の「チーズケーキ」を持ち帰りできる焼菓子にしました。3種類のチーズをあわせた生地を、香り高くしっとりと焼き上げました。ローストしたくるみの食感がアクセント。焼いたチーズの香ばしい風味が楽しめるこだわりのケークは、ワインやコーヒーなどに良く合います。

・パティスリー キハチ「プティフールセック
数々のレシピから厳選した4種類のクッキーとメレンゲを、スクエアなシルバーの缶にみっちりと詰め合わせました。パティシエが形・厚さ・味わい・食感、それぞれにこだわり、素材を大切にしてひとつひとつ丁寧に焼き上げました。軽い食感の生地にナッツをごろごろ混ぜて焼き上げたカシューナッツクッキーはフランス菓子の定番。芳醇なバターの香りにほんのり塩味がきいたガレットブルトンヌ、メープルの風味が香るカリッとした食感のスティック メープル、カカオとマカダミアナッツがアクセントのサクッとしたメレンゲチョコマカダミアは春のギフトにおすすめ。

・パティスリー キハチ「エンガディナー
しっかり焦がしてほろ苦さを出したカラメルに、生クリーム、牛乳、蜂蜜を加えたキャラメル生地と、バターの風味豊かな クッキー生地でサンドしたエンガディナー。パティスリー キハチならではの2種類の味を詰め合わせました。「プレーン 」は、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを加え、アクセントに レモンをきかせたキャラメルをサンド。「 黒胡麻 」は、煎り黒胡麻と黒胡麻ペーストを加え、じっくり火を入れ、練り上げた濃厚な黒胡麻キャラメルをサンド。

・パティセリーFILOU_ヒルトン東京「ヘーゼルチョコクッキー
ソフトな食感のクッキーにヘーゼルナッツがまるごとひとつ入ったチョコレートクッキー。

・GONTRAN CHERRIER(ゴントラン シェリエ)「パン メロン
東京でしか食すことができない個性的な"Tokyoのパン "とパリ本店で展開している"Paris のパン "、そしてパンから始まる食の提案をお届けする「ARTISAN BOULANGER GONTRAN CHERRIER(アルティザン ブーランジェ ゴントラン シェリエ) 」の「パン メロン」。クロワッサン生地をバニラたっぷりのサブレ生地で包んだオリジナルのメロンパンです。


Whcameliaall
photographie : The April Dessert “Camellia” at the Rooftop Terrace Le Jardin de Tweed (BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO)

今月のおすすめの「春・スイーツ」情報は
・屋上テラス"ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード " 「特別デザート カメリア
[期間限定] :4〜6月 / 9〜10月(一日限定10個 ※要予約)
シャネル銀座ビルディングの屋上に「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が、春の訪れとともにオープン。シャネルのアイコンのひとつである“ツイード ”をモチーフとした庭園テラスは、コーヒーやシャンパーニュなどのドリンクはもちろん、ベージュ アラン・デュカス 東京がプロデュースする限定のメニューが楽しめます。デザートにはココ・シャネルの愛した花、カメリアが登場。フレーバーは月替わりで、花モチーフのボックスでサーブされます。4月のフレーバーは「カメリア・フランボワーズ」。サクサクとしたサブレ台にフランボワーズ風味のジュレとムースを合わせた春らしい一輪です。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展
[会期]:6月14日(水)−9月4日(月)
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおけるもっとも重要な彫刻家のひとりです。先鋭的な動きを存分に吸収し、独自のスタイルの創出へと歩み出しました。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。本展覧会は、マーグ財団美術館のコレクションを中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒのジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレクションの一つとされています。本展では、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も頂き、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、約135点が出品予定です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

桜もつぼみに、春の訪れが待ち遠しい。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・日本科学未来館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
[会期]:4月8日(土)−9月24日(日)
ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』に始まり、『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、最新作の『モアナと伝説の海』(3月日本公開予定)に至るまで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本展覧会は、「いのちを吹き込む魔法」と題し、数々のディズニー作品の「いのちが吹き込まれた瞬間」に立ち会うことができる大変貴重な機会です。歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが世の中に公開されることは非常に珍しく、今回はそのほとんどが日本初公開。ディズニー・アニメーションが歩んできた想像力と技術革新の軌跡は、きっと子どもも大人も夢中に、そして、未来の創造性に思いを馳せるきっかけとなるはずです。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

Wncocottedefraise
photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Cocotte de fraise

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

冬はもうすぐ。今月もおやつとアート情報満載!

Cremecarame1110nbn
photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー「クレームカラメル(羽田空港限定商品)」[期間限定発売]
※販売場所、販売期間は状況により変更となる可能性がございます。
資生堂パーラーを代表するデザートメニューで、昔から皆さまに愛されている“カスタードプリン”の味わいをイメージしたお土産スイーツです。サクサクとした香ばしい食感のウエハース生地と、カスタード風味のなめらかなクリームを7層にサンドし、カラメル風味のグラサージュでリッチに仕上げました。クリームのやさしい甘さとグラサージュ・カラメルのほろ苦さがウエハースと重なり合い、絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。パッケージはクラシカルモダンなデザインと色合いでおしゃれな装い。東京・銀座の味を空港からお届けします。

・KINTO「UNITEA(ユニティ) ワンタッチティーポット
蓋とストレーナーがひとつになった、UNITEAワンタッチティーポットが新発売。ストレーナーは細かい茶葉が濾せて、蓋はお茶を注ぐ時に傾けても落ちにくい構造。パーツが少なくお手入れが簡単で、毎日の生活の中でカジュアルに活躍してくれる、使い勝手にこだわったティーポットです。ステンレスの輝きが美しいソーサーは、スプーンやシュガーを置けるサイズで、来客時にも重宝します。この透明感はドリンクを美しく魅せ、親しみやすいゆったりとしたフォルムはどんなシーンにもさりげなく溶け込みます。新しいUNITEAの顔はお茶の時間をより和やかにしてくれます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

コスモス揺れる秋。今月もおやつとアート情報満載!

Wnclintonpancake

photographie : CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO_" ‎pancake"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO「パンケーキ
2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに‘クリントン ストリート ベイキング カンパニー’ をオープン。2013年8月には海外初進出として、表参道で2号店をオープンした。当時から、 最高のケーキをホームメイドで作る事にこだわ
り、添加物や保存料を極力使わず、手作りで、温かみのある商品ばかりです。マフィンやスコーンはお昼過ぎには無くなってしまう事もしばしば。11月末までは限定商品としてパンプキンチーズケーキ(650円外)をご用意。自慢のパンケーキは全てのお食事の時間帯で提供しています。


※お知らせ※
ウェッブマガジンきんぼうは一部引っ越ししました。URL情報の登録や、ブックマークの変更をよろしくお願いします。これからもよろしくお願いいたします。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年8月31日 (水)

夜長する秋に虫の音。今月もおやつとアート情報満載!

Chouxdenfer_paris20160910

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・choux d'enfer PARIS (シュー・ダンフェール パリ)
シュー・ダンフェール パリのシュークリーム
低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめたパリ発シュークリーム専門店シュー・ダンフェール パリのシュークリーム。トッピングのナッツやあられ糖などのカリカリとした食感も楽しめます。ラインナップは、パリ店と同じレシピを再現した、パリジャンが愛するフランスの伝統的なフレーバー3種入りの「トラディション」、アラン・デュカス監修のもと日本チームが作り上げた限定フレーバー3種入りの「セゾン」と、全6種入りの「グルマン」をご用意しています。ティータイムや大切な方への贈りものにお使いください。

・BISCOTTI TAKANAWA「YAMITSUKI BISCOTTI ミルクチョコレート
ビスコッティは「2度焼いた」という意味を持つイタリアの郷土菓子です。堅いイメージの焼き菓子ですが、食べやすく、ザクザクした食感に仕上げました。ビスコッティに入ってるナッツは父の店COFFEE ROAST SAIで生からローストした、油や塩が付いていないものを使用。そのまま食べても美味しいナッツです。チョコレートは2014 International Chocolate Awards銀賞受賞ロベール社のとてもまろやかでなめらか、風味豊かなミルクチョコレート使用。ザクザク食感を出すために黒豆や大豆が入ったグラノーラを使用。ナッツとは違うお豆の食感もお楽しみください。北海道産小麦粉、キビ糖、太白ごま油などこだわりの素材を使っています。甘いものをちょっと食べたい大人の方からお子様まで、幅広い年代の方におすすめです。

・柴田慶信商店「マゲワ|パン皿
「マゲワ」は、曲げわっぱの伝統的な製法を生かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られたシリーズです。曲げわっぱ職人・柴田昌正と日用品デザイナー・大治将典が共に考えながら、秋田大館の工房にて柴田昌正が作り上げています。第一弾として作られたパン皿は、トーストした熱いパンを普通のお皿にのせると表面に汗をかき、パンの裏側も湿ってしまいます。ところが、白木のパン皿は焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした焼き立ての食感をそのまま味わえます。秋田杉の香りも相まって、トーストが抜群においしくなるパン皿です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

オフィシャルURL 2016

Expic

ウェッブマガジンきんぼうの Home Page は引っ越ししました。

なお、新しいURLは
ウェッブマガジンきんぼう[>>>link]
studio ris pa irka[>>>link]
です。


それから現在
facebook zin akaki[>>>link] と 
facebook webmagazine kimbou:on line freepaper[>>>link]
休止中です。facebook にメールをいただいてもcheckできません。

以上
URL情報の登録や、ブックマークの変更をお願いします。
Webmagazine kimbou : home pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

Gbrioche20160710

今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)