2017年2月28日 (火)

桜もつぼみに、春の訪れが待ち遠しい。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : FLIPPER'S_Miracle pancake "あまおう Mille-feuille"

今月のおすすめの「いちご・スイーツ」情報は
・FLIPPER'S/フリッパーズ 「奇跡のパンケーキ あまおうミルフィーユ
[期間限定] :3月1日(水)- 4月9日(日)
“最高の一皿”をコンセプトに、ふわふわの新食感&口の中で溶ける新体験の「奇跡のパンケーキ」をご提案。春の期間限定メニュー「奇跡のパンケーキ あまおうミルフィーユ」は、ふわふわと口当たり滑らかな生地、サクサクのパイ、濃厚なカスタードクリームと甘さ控えめのホイップクリームが織り成す、ミルフィーユ仕立てのパンケーキです。仕上げに、大粒でジューシーなあまおうを贅沢にトッピングしています。サクサクしたパイ生地と、ふわふわの生地の食感のコントラストが楽しい、新感覚の一皿です。春の訪れにふさわしい、期間限定のストロベリーメニューをお楽しみ下さい。

・All-Day Dining GRAND KITCHEN_パレスホテル東京
苺と白玉のあんみつ パンナコッタ、ヴァニラアイス 黒蜜、抹茶ソース
[期間限定] :3月1日(水) −5月 31日(水)
苺と白玉を贅沢に使用したあんみつ。ヴァニラアイスと餡子の下には、パンナコッタと寒天をしのばせ、お好みで宇治抹茶のソースと黒蜜をかけてお召し上がりいただけるボリュームのある和風スイーツです。ちなみにこちらのメニューは、パレスホテル東京1階のラウンジ「ザ パレス ラウンジ」でもお召し上がりいただけます。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「春のペストリー
[期間限定] :3月1日(水) −5月 31日(水)
甘酸っぱい苺を贅沢に使ったスイーツや、食感や香りをお楽しみいただけるペストリーまで、季節感に満ちた品々が揃いました。「タルトレット・オゥ・フレーズ」は、旬の苺をたっぷり乗せたタルト。「ミルフィーユ・オゥ・フレーズ」は、キャラメリゼしたパイ生地にカスタードクリームと苺をサンドしました。「ババ・オゥ・アグリューム」は、フランスの伝統菓子「ババ」を柑橘系フルーツで仕上げました。「フロマージュ/アナナス」は、パイナップルのソテーと塩味を効かせたサブレをアクセントに。

・The Lounge_ホテルニューオータニ幕張1F
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜ホテルでいちご狩り〜
[第二弾期間] :3月1日(水) −5月7日(日)
いちごショートケーキやいちごナポレオンパイ、いちごタルトをはじめとする王道のいちごスイーツのほか、いちごとピスタチオのエクレアや桜色のいちごロールにカラフルなカップケーキなど、春色満載のスイーツが登場。さらには、実演で作り立てが味わえるタイムサービス。第二弾は“いちごのロマノフ”をご用意しました。なめらかなマスカルポーネチーズソースにフレッシュいちごを組み合わせた爽やかなマリアージュをご堪能ください。そしてシェフパティシエの確かな眼と舌で自信をもって選んだこだわりのフレッシュいちごが並ぶ“フレッシュいちごバー”も。思わず心がウキウキするようないちごの世界観をお楽しみください。

・ラウンジ_ハイアット リージェンシー 東京1F
いちご&チョコレートのスイーツプレート
[期間限定] :3月31日(金)まで
ハイアット リージェンシー 東京「ラウンジ」では、甘酸っぱいいちごと濃厚なチョコレートの組み合わせをお楽しみいただける“いちご&チョコレートのスイーツプレート”をご提供中です。タルト生地に薄いアーモンドクリームとクランブルを散らし、クリームはピスタチオとバニラの2種を彩り、たっぷりのいちごを盛り付け。土をイメージしたチョコレートのカップやマカロン、パート・ド・フリュイなど華やかなプレートに仕上げました。


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photographie : J.S. PANCAKE CAFE_Strawberry Honey Pancake/More Strawberry Honey Pancake

・J.S. PANCAKE CAFE
ストロベリーハニーパンケーキ/モア ストロベリーハニーパンケーキ
[期間限定] :3月2日(木)−5月31日(水)
「ストロベリーハニーパンケーキ」は、しっとりとしたパンケーキとサクサクのパイの上に、ハニーレモンカスタードをたっぷりと絞り、花びらのように華やかにいちごをトッピングしています。パンケーキとパイの食感のコントラスト、フレッシュないちごの甘酸っぱさと、はちみつの優しい甘みの絶妙なハーモニーをお楽しみください。さらにいちごを300%増量したプレミアムなパンケーキ「モア ストロベリーハニー パンケーキ」もご用意しています。

・J.S. PANCAKE CAFE「あまおうパフェ
[期間限定] :3月2日(木)−3月31日(金)
あまおうシャーベット、ストロベリーソース、ハニーレモンカスタードやバラのゼリーなど何層にも重ね、仕上げに濃厚な甘みのあまおうをトッピングした、贅沢なパフェです。甘くジューシーなあまおうのおいしさを詰め込んだ、至極の一品です。

・J.S. PANCAKE CAFE「パーティーパンケーキ
[期間限定] :3月2日(木)−5月31日(金)
ふわふわのパンケーキを3枚重ね、はちみつ入りのホイップクリームでデコレーションした、ボリューム感のあるパンケーキ。いちごのピューレの酸味が、後味をさっぱりと仕上げてくれます。お誕生日や特別な日にぴったりな一品です。ご友人や大切な人と、シェアしてお召し上がりください。

・カフェ_ハイアット リージェンシー 東京ロビーフロア・2F
いちごのアフタヌーンスイーツセット
[期間限定] :3月31日(金)まで
幅広い世代に愛されるいちごを使った“いちごのアフタヌーン スイーツセット”を提供中。今回はマリアージュをテーマにした2品のコース仕立て。いちごとリュバーブのコンフィにバニラのクリームを敷き、サクサクとしたピスタチオのクランブル、綺麗なピンク色の桜のシロップ漬けとアイスクリームで飾った「いちごパフェ」、フランス産のバターを逆さ折りという技法を用いて香り高く仕上げたパイと、クリームにしのばせたコアントローや、フレッシュなオレンジといちごのマリアージュが楽しめる「いちごのミルフィーユ」など、料理長 佐藤浩一の技が光るコースです。


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photographie : Patisserie KIHACHI_Tochiotome's strawberry Blanc Roll

・パティスリー キハチ 「とちおとめ苺のブランロール
[期間限定] :3月1日(水)- 4月25日(火)
白いシフォン生地で、一粒丸ごとの“とちおとめ苺”、苺ジャム、マスカルポーネを加えた生クリームを巻き上げました。

・パティスリー キハチ 「ひなまつりショート
[期間限定] :3月2日(木)-3月3日(金)
苺のショートケーキに、ピンク色の生クリームでデコレーション。お花のように飾ったとちおとめ苺、花びらの形をしたピンク色のチョコレートを飾って。お子様の桃の節句のお祝いや、女子同士のひなまつりパーティーにおすすめ。

・キハチ カフェ 「苺のナポレオンパイ
[期間限定] :3月1日(水)- 3月31日(金)
何層にも折り重ねてしっかりと焼いたサクサクのパイに、パイの食感を生かすようにふんわりと合わせた生クリームとカスタードクリーム、甘酸っぱい苺をたっぷりはさんだKIHACHI の人気デザート。熊谷喜八がパリ・マキシムで修行をした時に美味しさに感銘を受け、修行時代の思いを込めて作り続けています。キハチ青山本店やキハチ カフェ福岡三越店で人気のスイーツが、初登場します。

・キハチ カフェ「紅茶プリン ハニーカラメルソース
[期間限定] :3月1日(水)- 5月31日(水)
アールグレイと牛乳を煮出した香りの良いクリーミーな紅茶プリン。カラメルソースに蜂蜜を加えた濃厚なソースと相性抜群です

・CAFE TOASTINA_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
苺のクリームパン、苺のカンノーリ
[期間限定] :3月1日(水)−3月31日(金)
瑞々しい旬の苺をふんだんに使ったベーカリー、「苺のクリームパン」は、苺ピューレを混ぜたクッキー生地で苺風味のパン生地を包み、カスタードクリームを入れて焼き上げました。苺の形と春らしいピンクがかわいらしいパンです。「苺のカンノーリ」は、クロワッサン生地でリコッタチーズの苺クリームを包み、フレッシュな苺を両サイドに飾りました。サクサク感と甘いクリームをお楽しみください。

・CAFE TOASTINA_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
苺とマスカルポーネチーズのムース
[期間限定] :3月1日(水)−3月31日(金)
苺のゼリーとヨーグルトムースを、苺とマスカルポーネチーズをあわせたムースで包みました。トップにはフレッシュな苺や生クリーム、クッキーを飾り、甘酸っぱい新鮮な苺を贅沢に使って、オリジナルのアレンジで苺の魅力を存分に引き出しました。旬の苺を贅沢に楽しめる一品です。

・CAFE TOASTINA_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
苺のオペラ
[期間限定] :3月1日(水)−3月31日(金)
苺風味のスポンジ生地に苺のシロップを染み込ませ、苺のジャムと苺のガナッシュ、バニラクリームをサンドしました。様々なテイストで苺を思う存分堪能できます。シェラトンのスタイリッシュな苺スイーツで、ひと足早い春の訪れを感じながら、優雅なひとときをお楽しみください。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ 「2017こだわりの苺フェア
[期間限定] :3月1日(水)-3月31日(金)
今年創業115周年となる資生堂パーラーはみなさまとのいいご(115)縁に感謝し、銀座本店 サロン・ド・カフェで『こだわりの苺フェア』を開催中。全国から厳選した苺を使ったストロベリーパフェをご用意。3月1日(水)からスタートした第3弾では和歌山県産の「まりひめ」、福岡県産の「やよい姫」、愛媛県産「あまおとめ」が登場します。創業当時からのレシピによる伝統のバニラアイスクリーム、こだわりの苺で仕立てた自家製ソースなどからなるストロベリーパフェをご堪能ください。

・イタリアンダイニング ベルラーゴ_琵琶湖ホテル
章姫〜あきひめ〜ストロベリーフェア
[期間限定] :4月30日(日)まで
香りのよさとあっさりとした甘さが特徴の、静岡県を代表するプレミアムないちご「章姫」を使用した約35種類のスイーツが店内にずらりと並びます。スイーツは3L(低カロリー・低脂肪・低糖質)をテーマにご用意。目や耳で楽しみ、温度に触れ、香りを感じ、舌で味わう…五感で楽しめる新しいスイーツビュッフェです。

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photographie : Pastry Shop Sweets & Deli_PALACE HOTEL TOKYO_Sakura Sweets

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京B1F「桜スイーツ
[期間限定] :3月15日(水)− 4月20日(木)
春の味覚を贅沢に詰め込んだ「さくら」は、桜色のマカロンに甘酸っぱい苺や色鮮やかなベリー、桜餡とフランボワーズのクリームをたっぷりとサンドしました。その華やかな見た目は、お祝いの多いこの時季ならではの手土産です。「さくらまかろん」は、一口サイズのマカロンに甘みを抑えた桜クリームをサンドし、ホワイトチョコレートと金箔、銀箔をデコレーションいたしました。「ペタル」は、ほどよい酸味と甘さが絶妙にマッチした苺ムースの上に、桜の花びらを閉じ込めたジュレを乗せたグラススイーツです。さっぱりとした味わいのため、男性にもおすすめです。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京B1F「オングル・ショコラ
[期間限定] :3月1日(水)−3月14日(火) ※800個限定
ネイルチップとブレスレットをチョコレートで模り、繊細な女性の手元を表現しました。ボックスの角にはホテル専属のショコラティエールが丁寧に仕上げた定番のボンボンショコラ 3種(キャラメルサレ・レナチュール・ノワナチュール)を添え、1箱で様々な味をご堪能いただけます。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京B1F「ペルル
[期間限定] :3月1日(水)−3月14日(火) ※1300個限定
軽やかな食感のシリアルに春らしい色合いのチョコレートをコーティングした、可愛らしいキャビアショコラ。ところどころに散りばめた薄ピンク色のアラザンが、宝石箱を連想させます。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京B1F
ショスュール・ア・タロン
[期間限定] :3月1日(水)−3月14日(火) ※50個限定
純白のハイヒールの中に真っ赤なハートが目を引くボンボンショコラと、口どけなめらかなホワイトトリュフが入った立体的なアートショコラ。額縁を含むすべてのパーツがチョコレートで作られており、目と口の両方でお楽しみいただけます。

・ THE DINING ROOM_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
お花見重アフタヌーンティー『春菓の重』
[期間限定] :3月1日(水)−4月30日(日)
球型のお重を一段一段広げると甘い香りが広がり、春の彩に染まるスイーツが現れます。一の重には、旬のフルーツを使ったプティフールたちが春の訪れを表現。二の重は、桜の葉と一緒にお召し上がりいただく桜のロールケーキなど、まさに春爛漫、満開の桜を想わせる桜づくしの内容に。そして、三の重は、2種類のお味が楽しめるスモークサーモンとターキーのWベーグルサンドを頬張れば、まるでお花見気分に。爽やかな桜のジュレでお口直しをしつつ、プラッターの桜の葉を練り込んだスコーンに、桜のクロテッドクリームを添えてお召し上がりください。吹き抜けが心地よいホテルのアトリウムで、ティータイムに春を満喫してみてはいかがでしょうか。

・A.Lecomte/ルコント「ガトーミュゲ
[期間限定]:4月15日(土)−5月1日(月) ※予定
ルコントでは、5月1日の「すずらんの日」にちなみ、限定商品『ガトーミュゲ』を販売いたします。プラリネを使ったバタークリームとヘーゼルナッツのダクワーズ生地を合わせ、チョコレートでコーティング。表面に可愛らしいすずらんの花をあしらいました。ナッツとチョコレートの風味が堪能できる一品です。
大切な方へすずらんのお花をモチーフにしたお菓子を贈ってはいかがでしょうか。


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photographie : Lounge&Dining G_TOKYO MARRIOTT HOTEL_Happy Heart Afternoon Tea

・Lounge&Dining G_東京マリオットホテル
ハッピーハート アフタヌーンティー
[期間限定] : 3月1日(水)−6月30日(金)
ハーゲンダッツ バニラアイスクリームに黒トリュフを混ぜ込んだ至福のアイテムやマリオットレッドのベリーコンポートに隠されたアイスクリーム、カットした断面にきれいなハートが現れたらHAPPY!なマリオットレッドのババロアなど、様々なハートが散りばめられたハーゲンダッツの世界をご堪能いただけます。また、月替りで期間限定ハーゲンダッツ ミニカップを ご提供。3月1日〜3月31日はミルク・ビター・ホワイトチョコレートが織り成す贅沢な味わいの「トリプルショコラ」に相性のよい、パティシエが心を込めたスイーツとセイボリーを、銘柄変更、おかわり自由の多彩なティーセレクションと共に開放感あふれるラウンジでお楽しみください。

・Pastry Boutique "ORIGAMI"_ザ・キャピトルホテル 東急B2F「ビジュー
[期間限定] :3月1日(水)-3月14日(火) ※要予約
ホワイトチョコレートで作られたジュエリーボックスの中に、マカロン、ギモーヴ、チョコレートを宝石に見立てて飾りいれました。ホワイトデーならではの特別感を感じていただける一品です。

・Pastry Boutique "ORIGAMI"_ザ・キャピトルホテル 東急B2F
クレームフロマージュキュイ
[期間限定] :3月1日(水)-3月14日(火) ※要予約
ほのかな酸味が特徴の北海道産とフランス産2種類のクリームチーズで、さっぱりとした甘さに仕上げました。香ばしいアーモンドクッキーを重ね、お召しあがりいただきやすいスティック状にしてご用意いたします。

・Pastry Boutique "ORIGAMI"_ザ・キャピトルホテル 東急B2F
ホワイトチョコバナナブレッド
[期間限定] :3月11日(土)-3月14日(火)※4日間限定販売
ORIGAMI創業以来、愛され続けているバナナブレッドをホワイトチョコレートで贅沢にコーティングした特別仕様でご用意いたします。完熟バナナを2本使用したきめの細かい生地は、バナナの風味をしっかりと味わっていただけます。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京ロビーフロア・2F
春のスイーツ
[期間限定] :プース/ブルジョン フルール 2月20日(月)-4月16日(日)
フルール/エルブ 4月17日(月)-5月31日(水)
"Pousse(プース)-新芽-"は、チョコレートムース、柑橘類とレモングラスのコンポート、ヘーゼルナッツ風味のクリームを重ね、上に細かく砕いたケークショコラを散らし、柔らかな春の土と新芽を表現。"Bourgeon Fleur(ブルジョン フルール) −つぼみ−"は、早春の花のつぼみをイメージした薄桃色のガトー。いちごとフロマージュ ブランのクリームにリュバーブのコンポートを合わせ、レモンバーベナの香りが爽やかさを添えます。"Fleur(フルール) -花-"は、カモミールのムースにレモン コンポートと蜂蜜のブリュレが入ったボール型のガトー。花畑を飛ぶ蝶や蜂をイメージした愛らしいデザイン。"Herbe(エルブ) -草木-"は、新緑をイメージしたガトー。タルト生地の上には、みずみずしい果実にフレッシュキウイとミントのクリームを絞り、春霞のような薄いホワイトチョコレートで包みました。

・PATISSERIE KIHACHI「モンブラン SAKURA
[期間限定] :3月1日(水)-4月25日(火)
まろやかな白あんミルクムースの上に、ほんのり桜が香る口どけのよいバタークリームをたっぷり絞った桜色のモンブラン。白あんミルクムースの中心には梅と苺のジュレを入れ、さっぱりとした酸味がアクセント。土台には桜葉の刻みを混ぜ込み、全粒粉を配合したシュトロイゼル※を使い、ざくざくとした食感と桜の葉の香りが楽しめます。上に、桜の花をイメージして絞ったクリーム、ほのかな塩味の桜の花も飾り、桜づくしのスイーツ。お花見や春のパーティーシーンにおすすめです。※シュトロイゼル・・小麦粉、バター、砂糖などを混ぜてそぼろ状にしたもの

・キハチ カフェ「京抹茶&大納言小豆のエクレール
[期間限定] :3月1日(水)- 5月31日(水)
京都辻利の抹茶で作ったほろ苦抹茶クリームにカスタードを合わせ、大納言小豆をトッピング。

・キハチ カフェ「でこぽんとキャラメルバナナのロールケーキ
[期間限定] :3月1日(水)- 3月31日(金)
旬を迎えるジューシーなでこぽんと、キャラメリゼしたバナナをカスタード、生クリームと一緒にロールにしました。

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京2FL.「さくらフェア2017
[期間限定] :3月15日(水)-4月16日(日)
フランスのエスプリが薫るパンとケーキをテイクアウトできる「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、3つ星シェフ「ピエール・ガニェール」の独創性あふれるケーキをご用意。中でも「ホワイトチョコレートと桜のムース」は、桜風味のホワイトチョコレートのムースの中に、ほろ苦い抹茶クリームをしのばせてあります。「桜エクレール」は、桜風味のカスタードクリームを挟み、ピンク色の表面はフォンダンで、花弁の形をしたチョコレートを飾りました。他お花見のお供に最適な桜風味の商品を販売いたします。

・ ATRIUM LOUNGE _ANAインターコンチネンタルホテル東京2FL.
桜ハイティーセット
[期間限定] :3月15日(水)-4月16日(日)
ロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」では、ほんのりとした桜色に彩られた「桜ハイティーセット」をご用意いたします。「桜ハイティーセット」は、2種類のサンドイッチとスコーン、10種類の桜色のプチガトー(マカロン、パンナコッタ、ゼリー、チョコレート、エクレア、ロールケーキ、フィナンシェ、桜餅、酒粕タルト、桜あんぱん)を、紅茶、コーヒー、ハーブティー、フレーバーティーなど22種類から選べるドリンクとともにお楽しみいただけます。


今月の展覧会・イベント情報は
・森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅
[会期]: 6月11日(日)まで
南インドを拠点に活動しているN・S・ハルシャ。本展では、1995年以降の主要作品約70点(新作含む)を通し、アーティストの20年間にわたる実践を見つめます。タイトルにある「旅(ジャーニー)」は、アーティストの人生の歩みだけでなく、マイスールから見たインドの経済発展、伝統と現代の往来、日常の営みから宇宙的視点への拡がりなど、多様な「旅」を示唆します。世相や状況を批評的かつユーモラスに描くことにより、N・S・ハルシャはこの世の皮肉も愛も逆説もすべて含んだ魅力を「チャーミングな旅」として伝えてくれるのです。マイスールというローカルな地点に根差したN・S・ハルシャの視点は、これまで主流だった欧米的な近現代美術の解釈や枠組みからアートを解放し、時空間を超え、より普遍的なものへと導いてくれるでしょう。

・国立西洋美術館
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 スケーエン:デンマークの芸術家村
[会期]:5月28日(日)まで
コペンハーゲンで活動していた若い画家たちがスケーエンを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。その独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、国際的な芸術家村として知られるようになりました。スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放ちます。本展は、スケーエン美術館が所蔵する59点の作品により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画をご紹介。

・世田谷美術館「花森安治の仕事 -デザインする手、編集長の眼
[会期]:4月9日(日)まで
30年間、一切広告を入れず発行100万部に迫った雑誌『暮しの手帖』。表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけた編集長・花森安治。 本展では、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』に注目。戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を、ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、多彩な仕事のなかからその思想を探ってゆく。戦後日本の出版文化に計り知れない影響を与えた『暮しの手帖』は、花森が他界した今も刊行され、現在、通巻485号を数える。現代を生きる私たちが、日々の暮しに視座を据えた花森の提言に改めて心を打たれるのは、時代に左右されることのない変わらぬ想いが伝わってくるからでしょう。本展では、暮しの手帖社の全面的な協力のもと、花森安治が遺した多数の稀少資料・約750点を展覧。

・シャネル・ネクサス・ホール
Memento Mori ロバート メイプルソープ写真展 ピーター マリーノ コレクション
[会期]:3月14日(火) -4月9日(日)
20世紀におけるもっとも重要なアーティストの一人として今なお注目を集める写真家ロバート メイプルソープの作品展が開催される。本展は、シャネル銀座ビルディングの設計を手がけるなど、国際的に活躍する建築家ピーター マリーノのプライベートコレクションから、静物や花、ヌード、そして肖像等を写した作品、およそ90点を展示するもので、同作家の多彩な作品群がこれほど網羅的に日本で一般公開されるのは、2002年以来初めてのことです。「Memento Mori(メメント モリ)」(死すべき運命を芸術的あるいは象徴的に思い起こさせようと、しばしば視覚的に表現されるラテン語のフレーズ)という本展では、同作家への理解を世界的に広めるプロジェクトの一環として開催されます。ゲストキュレーターを招いた個展の開催は2003年より継続中であります。

・日本科学未来館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
[会期]:4月8日(土)−9月24日(日)
ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』に始まり、『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、最新作の『モアナと伝説の海』(3月日本公開予定)に至るまで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本展覧会は、「いのちを吹き込む魔法」と題し、数々のディズニー作品の「いのちが吹き込まれた瞬間」に立ち会うことができる大変貴重な機会です。歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが世の中に公開されることは非常に珍しく、今回はそのほとんどが日本初公開。ディズニー・アニメーションが歩んできた想像力と技術革新の軌跡は、きっと子どもも大人も夢中に、そして、未来の創造性に思いを馳せるきっかけとなるはずです。

・国立科学博物館「大英自然史博物館展
[会期]:3月18日(土)−6月11日(日) 
大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただけます。

・パナソニック 汐留ミュージアム
日本、家の列島—フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン
[会期]: 4月8日(土)-6月25日(日)
本展は、日本の近現代の住宅建築にスポットをあてた巡回展「日本、家の列島」の帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年で建築設計事務所みかんぐみの共同代表であるマニュエル・タルディッツの4人のフランス人です。彼らを魅了してやまない日本の住宅デザイン。日本通の彼らの複眼的な視点でとらえた日本の住宅建築の評価という点に本展の大きな特徴があります。今回の展示は、「昨日の家」「東京の家」「今の家」の3部で構成されます。そしてそれぞれ多数の魅力的な写真と映像、図面、建築家と施主へのインタビューといった内容に加え、ヨーロッパ巡回展にはなかった模型とスケッチも加わり、その魅力をあますことなく紹介していきます。彼らに見出された、「日本らしさ」「日本の家の本質」「伝統」の精神は、われわれ日本人にあらためて多くのことを気づかせてくれることでしょう。

・サントリー美術館「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝
[会期]:3月29日(水)−5月14日(日)*作品保護のため、会期中展示替有
文学と美術を融合させた「絵巻」は、日本で隆盛をみた芸術様式です。本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。また、有力パトロンでもあった絵巻マニアたちの姿を追うことで、知られざる絵巻制作の実態と背景もご紹介します。この展覧会では、その列伝をお楽しみいただくとともに、歴代のマニアを俯瞰することで見えてくる、繰り返される絵巻の憧憬と再生の歴史を描き出します。かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアたちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。今までにない絵巻展をぜひお楽しみください。

・東京都江戸東京博物館 特別展「江戸と北京 -18世紀の都市と暮らし-
[会期]:4月9日(日)まで
江戸の人口が100万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を極めた時代でもありました。日本と中国には文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国下」においても中国貿易は公認され、長崎を窓口として、文物の流れが滞ることはありませんでした。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします。

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2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

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photographie : PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX /ANA InterContinental Tokyo_Strawberry Fair/Eclair aux fraises

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京「ストロベリーフェア/エクレール・オー・フレーズ
[期間限定] :3月14日(火)まで
世界を舞台に三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェールがプロデュースするパティスリー専門店「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、季節のフルーツ「苺」をお楽しみいただけるストロベリーフェアを開催中。素材の持つ美味しさを最大限に引き出した、見た目にも色鮮やかな苺のスイーツをお楽しみください。

・アトリウムラウンジ_ANAインターコンチネンタルホテル東京
ストロベリーフェア/ストロベリーハイティーセット
[期間限定] :3月14日(火)まで
アトリウムラウンジでは、季節のフルーツ「苺」をお楽しみいただけるストロベリーフェアを開催。「苺」の持つ美味しさを最大限に引き出した スイーツと、23種から選べるドリンクがセットになったストロベリー ハイティーセットをご用意。ラウンジで優雅なデザートタイムをお過ごしください。

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photographie : SATSUKI LOUNGE/HOTEL NEW OTANI OSAKA_Sweets & sandwich buffet

・ SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルでいちご狩り
[期間限定] :3月31日(金) まで
ホテル開業30周年を記念し、新たに、ピエール・エルメの世界初となるいちごパフェ「ソフトクリーム セレスト」がメニューに登場!好評開催中のいちごのスイーツビュフェ、今年新作テーマは、「いちごの舞踏会」!ヨーロッパの伝統スイーツをいちご仕立てにアレンジした新作は、バターの風味といちごの酸味が絶妙な“いちごのフィナンシェ”や、香ばしく、濃厚でとろりとした甘いクリームが口の中で広がる“いちごのブリュレ”、キュートに着飾ったカップケーキなど、まるで舞踏会に出席する“お姫さま”のように華やかでドレッシーなスイーツが大集合。スイーツだけでなく、ブリリアントなフォトスポットも出現、思わずシェアしたくなるような空間が広がります。

・イッタラSHOP「Arabia/24h アベック ブルー
[発売予定日] :2月24日(金) 松屋銀座のみ2月21日(火)より先行発売
映画「かもめ食堂」の劇中で使われていたことでも有名なAvecシリーズ。独特の模様は洋食はもとより、和食との相性も抜群です。特にお問い合わせの多いブルーのカラーが、約2年ぶりに再登場いたします。

・イッタラSHOP「Arabia/アラビア フィン100 マグ
[発売予定日] :3月末頃
フィンランドが独立をした1917年から、各年代を代表するアラビアのパターンを1つずつ選びプリントした、10種類のマグカップが登場します。現在のARABIAでは珍しいクラシックなパターンから、2017年の最新デザインまで、アラビアのこれまでのデザインの変遷を感じられるコレクションです。また、バックスタンプにも、パターンのデザイン年と名前がプリントされた特別仕様となっています。

・ミュージアム カフェ&レストラン ザ サン&ザ ムーン カフェエリア ザ サン_六本木ヒルズ「チェブラーシカのオレンジパフェ
[期間限定] :3月18日(土)- 3月31日(金)
ビスキュイで作ったチェブラーシカをトップに飾った、かわいらしいパフェです。抱き起こしてもすぐ倒れてしまうチェブラーシカを支えられるように、たっぷりのオレンジと、香り豊かな柚子のシャーベットをグラスに詰めました。

・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。

・PATISSERIE KIHACHI「とちおとめ苺のショート 9cm
[期間限定] :5月9日(火) まで
甘さと酸味のバランスがよい"とちおとめ"を使った、直径約9cm(3号サイズ)のホールケーキ。

・PATISSERIE KIHACHI「テ・ノワ
[期間限定] :5月31日(水) まで
しっとりとした紅茶のシフォン生地で、紅茶とマスカルポーネのクリームと 3 種のナッツ(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ)を巻き上げました。ひと口運べば、紅茶の芳醇な香りとナッツの豊かな香りが口の中いっぱいに広がります。トップにもたっぷりとナッツを飾り、上品な味わいの中にもナッツの香ばしさと食感が楽しめるロールケーキです。

・レストラン キハチ「KIHACHIのナポレオンパイ
[期間限定] :5月31日(水) まで
熊谷喜八がパリ・マキシムで修業をした時に、美味しさに感銘を受け、毎年苺が美味しくなる時期に作り続けている、知る人ぞ知るキハチの人気デザート。薄い層が重なることでサクッサクッに焼き上げられたパイ生地に、パイの食感を活かすようにふんわりと合わせたクレーム・シャンティー(生クリーム)とカスタードクリーム、酸味と甘味のバランスがいい栃木県産"とちおとめ"をあわせた「ナポレオンパイ」。青山本店では、単品でのご注文以外にも、ランチタイムのコースのデザートでもご用意させていただきます。シンプルな作りながら、華やかで、レストランならではの美味しさが楽しめる期間限定の苺デザートです。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
シャウムキュッセ
[期間限定] : 3月1日(水)− 14日(火)
柔らかくふわふわに仕上げたギモーブ(マシュマロ)とライスパフを重ね、チョコレートでコーティングしました。ギモーブのふわふわな食感に、ライスクリスピーのサクサク感がマッチした、新感覚スイーツ。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
苺のミルフィーユ
[期間限定] :4月末まで
パイ生地に苺と生クリーム、スポンジをサンド。さっくりとしたパイに、甘酸っぱい苺となめらかな生クリームがマッチした一品。ホワイトチョコレートとフリーズドライストロベリーでコーティングした苺をトッピング。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
桜パンナコッタ
[期間限定] :3月上旬 − 4月中旬
トップに生クリームと桜の花びらの塩漬けが飾られた桜ゼリーと2層のパンナコッタ。

・A.Lecomte/ルコント「ショコラマカロン
[期間限定] :2月1日(水)−3月14日(火)
5種類のチョコレートを使ったマカロン。フランボワーズやキャラメル、ナッツなどをあわせて、おつくりしました。それぞれの素材とチョコレートとのハーモニーをご堪能ください。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
ストロベリーピンクスノーショートケーキ
[期間限定] :3月30日(木)まで
やさしい苺のホイップクリームの中にはフレッシュ苺たっぷり。旬の苺を堪能してください。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
ストロベリーパステルピンククリーミームース
[期間限定] :3月30日(木)まで
さっぱりとした酸味の苺を使い、ふんわり軽い口当たりのムースの中に濃厚なガナッシュをいれた苺づくしのデザートです。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
ストロベリーレッドパンケーキ
[期間限定] :3月30日(木)まで
ストロベリーの甘酸っぱいソースをたっぷりかけたパンケーキ。濃厚カスタード、バニラアイスとの相性もパッチリ。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
メニーベリーパンケーキ ミルクソース
[期間限定] :3月30日(木)まで
苺、ブルーベリー、ラズベリーをふんだんに使用。甘酸っぱいフルーツとフワフワのパンケーキ、アイス、生クリームの相性は抜群です。お好みでミルクソースをかけてお楽しみください。


今月の展覧会・イベント情報は
・三鷹市美術ギャラリー「根付 ~江戸と現代を結ぶ造形~ 展
[会期]:3月20日(月・祝)まで
江戸時代から続く小さな彫刻(細工物)、根付(ねつけ)。明治以降、人々の生活様式の変化から徐々に姿を消していきましたが、今現在も多くの根付作家によって様々な作品が生み出されています。本展覧会では、「京都 清宗根付館」が所蔵する江戸から近代にかけての伝統的な根付と現代根付約300点をご紹介します。新しい素材や現代性を盛り込みながら今も息づくその魅力と、江戸と現代をつなぐ造形の妙をご堪能ください。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力
[会期]:2月23日(木)-4月16日(日)
河鍋暁斎(1831-1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。

・IZU PHOTO MUSEUM 
ヨヘン・レンペルト|Fieldwork−せかいをさがしに
[会期]:4月2日(日)まで
10年以上にわたる生物学研究を経て、ドイツを拠点に写真家として活動するレンペルトは、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフとして、これまで一貫してモノクロフィルムを用いて作品制作を行ってきました。写真表現を牽引してきたドイツで新たな表現を確立したレンペルトがつくり出すユーモアあふれる構成と独特の直貼り手法により、作品たちが展示空間で有機的に絡み合い、私たちの暮らす地球の成り立ちにおける複層的な「せかい」と「つながり」を自由に連想する楽しさを教えてくれます。本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990−2016)、生態系でのつながりと視点を示唆する《ベラドンナ》(2013)、さらに生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995−2016)まで、最新作も含めた100点を超える作品を展示します。

・国立西洋美術館「シャセリオー展—19世紀フランス・ロマン主義の異才
[会期]: 2月28日(火)-5月28日(日)
本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、 11歳で入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいに師の古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画、水彩・素描、版画、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、オディロン・ルドンらの作品もあわせて総数約 110点を展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。

・寺田倉庫G1ビル 「DAVID BOWIE is|デヴィッド・ボウイ大回顧展
[会期]: 4月9日(日)まで
世界9都市を巡回し、イギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の巡回展における最高動員記録150万人を超え、現在総動員数160万人を突破し記録更新中。類まれな表現者として今もなお音楽のみならず、全世界的にアート、ファッション、文化そして社会に影響を与え、人々をインスパイアし続けるデヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを多面的に総括した本展は、アジアでは日本が唯一の開催国です。会場では厳選された300点以上に及ぶ重要かつ貴重な品々が、音楽と映像による演出効果を用いて展示。来場者は入り口でヘッドフォンを手渡され、音楽やインタビューと共に立体的に展示品を鑑賞することでデヴィッド・ボウイの世界に没入します。

・森アーツセンターギャラリー「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(東京展)
[会期]: 3月18日(土)−6月18日(日)
女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないほどの質と規模を誇る美術館となりました。本展覧会では同館の17,000点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

・Bunkamura Gallery
ジェシカ・ウォッツ初個展 Flower & Birds-春を呼ぶ声-
[会期]: 2月18日(土)−3月5日(日)
豪州出身のジェシカ・ウォッツは、ニューヨークの広告代理店で数々の賞を受賞する敏腕ディレクターとして活躍。その傍ら独学で静物デッサンを学び、画家としてのキャリアをスタートさせました。現在はオーストラリアに帰国し、フルタイムの画家としてその多彩な才能を昇華させています。1940年代の壁紙デザインに魅了されたジェシカは、様々なモチーフを描いたコラージュ風の背景に、個性的な鳥のポートレートや純美な花々を携えた表情の見えない女性の姿を数多く描きます。時に背景と同一化している女性の佇まいはミステリアスでありながらも上品さが漂い、更にオーストラリアの太陽を思わせる鮮やかな色彩で描かれた植物や動物たちが、自然体の女性美を際立たせています。スタイリッシュで洗練された画面と空間に華やかさを添えるジェシカの絵画で、一足早い春の訪れをご体感下さい。

・サントリー美術館 「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展
[会期]:3月12日(日)まで
近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件が展示される展覧会。エミール・ガレやドーム兄弟などアール・ヌーヴォー期を専門に、美術商として優れたガラス芸術を数多く日本へ紹介してきた野依利之氏の、ヨーロッパの豊かな陶磁文化の香り高い品々を、展示室で楽しめる。一方、辻清明氏は、9歳の頃から轆轤を回し始め、信楽をはじめとする焼締を中心に作陶し、侘びた風情と華やかな明るさの共存する「明る寂び」という独自の美意識を打ち立てた陶芸家で同館に収蔵された辻氏のガラスのコレクションも、他素材と同様に、直感的な共感によって見出されました。その分野は、古代ローマから、オリエント・中国・ヨーロッパ、そして和ガラスに及びます。新しく同館のコレクションに仲間入りした、作り手・辻清明氏のガラスを通して、それらが元あった場の風情に想いを馳せていただくとともに、進化し続ける当館のガラス・コレクションのさらなる可能性も感じ取っていただければ幸いです。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
フランス絵画の宝庫 ランス美術館展
[会期]:4月22日(土)−6月25日(日)
フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有するフランス絵画の宝庫として世界に知られています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

・ギンザ・グラフィック・ギャラリー 「ギンザ・グラフィック・ギャラリー第357回企画展 仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐
[会期]:3月18日(土)まで
「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」という、またしても仲條節炸裂のタイトルのつけられた本展では、「MOTHER & OTHERS」をテーマに、スイスサイズという少し大きめのポスター新作22点に挑戦します。御歳83にして放つ若々しい感性は他の追随を許さず、模倣すら寄せ付けない圧倒的な存在感を示します。 生みだす苦労はあれど、それでも創造を止めることなく作り続け、仕事はもちろん、精力的に個展を開くなど、まだまだ氏のデザインライフは続きます。ギャラリー地階では、そんな過ぎ去った日の個展作品と、仲條と言えばの『花椿』がところ狭しと並びます。40年前の『花椿』エディトリアルデザインが色褪せることなく、今もほとばしる瑞々しいデザインの数々とともに、現代に違和感なく存在し得る奇跡を目撃してください。

・名古屋市美術館「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国
[会期]:3月7日(火)-4月16日(日) 
アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)は世界的に最も有名なアウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家の一人です。スイスのベルン近郊で生まれ、人生の大半をヴァルダウ精神科病院で過ごしました。そこでヴェルフリは『揺りかごから墓場まで』と題する、45巻25,000ページにわたる壮大な自叙伝を描き、その創造力の根源をも感じさせるような作品は、戦前のシュルレアリスムの画家たちをはじめ多くの芸術家に影響を与えました。今もなお高い評価を受けているヴェルフリの日本初の回顧展をベルンのアドルフ・ヴェルフリ財団の協力で開催します。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展
[会期]:3月8日(水)-6月5日(月)
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)の集大成が、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、プラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて公開。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。

※パリでその名を広く知られるようになったため、日本では「ミュシャ」というフランス語の発音に基づく表記が用いられてきたが、本展ではチェコで制作された《スラヴ叙事詩》に関してはチェコ語の発音に基づき「ムハ」と表記する。

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2017年1月 1日 (日)

迎春。今月もおやつとアート情報満載!

Strawberrym2wh
photographie : Brasserie "Checkers"_Hilton OSAKA_Strawberry Desert Buffet ~ It's A Strawberry World ~

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Brasserie "Checkers" _ヒルトン大阪
ストロベリーデザートブッフェ ~イッツ ア ストロベリーワールド~
[期間限定] :1月13日(金)-4月28日(金)
総料理長アリスター・カーターが作り出す夢のある世界観が人気のデザートブッフェ。前回のストロベリーブッフェでは、開催期間中に約2.5トンの苺を使用し、連日満席を博しました。今回シェフが目指したのは、苺デザートで世界を旅する気分を味わっていただくこと。苺をふんだんにとり入れた世界各地をイメージさせる20種以上のメニューをご提供します。ブッフェ台には様々な国の風景を再現。お洒落なフランスエリアには、ベルサイユをイメージしたタルトやマカロンが並びます。苺のリゾットなど新しい味わいもお試しください。

・マーブルラウンジ_ヒルトン東京
ストロベリーデザートフェア「シルク・ドゥ・フレーズ
[期間限定] :5月中旬まで ※1/1- 1/3は営業時間、料金が異なります
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では、毎年恒例のデザートブッフェの祭典「ストロベリーデザートブッフェ」を12月26日から5月中旬まで開催。今年は「シルク・ドゥ・フレーズ」と題し、サーカスや移動遊園地をテーマに、ポップなストロベリーデザート約30種類が登場する。苺がこぼれんばかりに乗ったストロベリータルト「ムッシューロワイヤル」、サーカスのテントのようなデコレーションの「ストロベリーショートケーキ」、ピエロの鼻を表現した真っ赤なシュークリームなど、かわいくて楽しいデザートはもちろん、フレッシュ苺が食べ放題。サンドイッチやパスタなどの軽食も充実しているので、優雅なティータイムとして、または遅めのランチとしても最適。完売必至のため要予約。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
ストロベリーベリーヌ
[期間限定] :1月上旬 - 4月末
生クリームとバニラムースに苺やラズベリーをつかったメルバソースを重ねたベリーヌ。刻んだ苺が透けて見える、見た目も華やかな一品。フレッシュな苺もトッピングされ、苺を存分に味わえるスイーツです。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京「桜ギモーブ
[販売期間]:3月上旬- 4月中旬
ふわふわの舌触りがやさしい、国産の桜の濃縮果汁を使った桜風味のギモーブ。

・オールデイダイニング ラジョウ_京都センチュリーホテル
Super Strawberry Fair 2017〜Feel like a Princess〜
[期間限定] :1月27日(金)-4月30日(日)
今回のスイーツビュッフェは、「プリンセス」をテーマに、旬のいちごをたっぷりと使用した華やかないちごスイーツを多彩にご用意。本ビュッフェでは、いちごは全て芳醇でみずみずしい味わいが人気の「あまおう」を使用。いちごスイーツなど約35種類の他、オードブルやフルーツ15種、アイスクリーム50種など、合計約100種をご用意いたします。色鮮やかなバラと鳥かごをメインモチーフに、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような、乙女心をくすぐる可憐な空間が広がります。また、おもてなしの一皿アヴァンデセール「プリンセスフレーズ」には毎日1名様に当たりをご用意。見事、幸運を手にされたプリンセスには砂糖細工の「ティアラ」をサプライズでお届けいたします。

・イタリア料理 スプレンディード_ザ・リッツ・カールトン大阪
アフタヌーンブッフェ「ストロベリーコレクション」
[期間限定] :1月5日(木)−5月31日(水)
ファッション・デザイナーの経歴を持つ料理長オリアナ・ティラバッシが監修する、今年のストロベリーブッフェのテーマは「ファッション」。砂糖菓子で作られたドレス型のアフタヌーンティースタンドに並ぶ小さなケーキ「ストロベリーミニパボロバ」(写真中央)や、ベルベット生地のソファを思わせる「ストロベリーとマンゴーのチーズケーキ」(写真右下)、リップ型のチョコレートが乗った「ストロベリーマカロンタルト リップチョコレート」など、心踊るファッショナブルなデザートの数々をご用意いたしております。ファッションショーの様に華やかに、多彩なスタイルでお届けする計58種のデザートと軽食を、心行くまでお楽しみください。

・Sky Lounge“Bay View”_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
アフタヌーンスイーツブッフェ 〜Strawberry Fair〜
[期間限定]:1月10日(火)−5月7日(日)
真っ赤な色で艶があり、甘さと酸味のバランスが優れていることが特徴で、まるみのあるフォルムがかわいい福岡県産いちご「あまおう」を1月〜3月はメインに使用いたします。今年は、武藤シェフが初プロデュースするストロベリーフェアです。「あまおうのショートケーキ」のほか、「あまおうとマスカルポーネのピザ」など、鮮やかなビジュアルも楽しめるスイーツ以外のユニークなメニューを豊富に取り揃えています。武藤シェフの独創的な発想で、いちごそのものの魅力ある甘味や酸味がエッセンスとなって、お料理のバリエーションを広げています。 華やかないちごの季節のティータイムを、ホテル最上階から横浜の街の眺めとともにお楽しみいただけます。


今月の展覧会・イベント情報は
・愛知県陶磁美術館
特別企画展 ヘレンド-皇妃 エリザベートが愛したハンガリーの名窯-
[会期]:1月7日(土)−3月26日(日)
ハプスブルク家の皇妃エリザベートはじめヨーロッパの王侯貴族に愛されてきたハンガリーの名窯ヘレンドの190年の輝きを、「東洋陶磁からの影響」をテーマに、ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館はじめ日本初公開の個人蔵作品を含むハンガリー国内の貴重な作品151件で紹介します。

・アサヒビール大山崎山荘美術館
開館20周年記念 ロベール・クートラス僕は小さな黄金の手を探す
[会期]:【前期】1月29日(日)まで【後期】1月31日(火)− 3月12日(日) 
フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。クートラスが生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスななかに静かな悲しみを湛えた作品でした。2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの評価は高まりつつあります。本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含めご紹介いたします。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。

・福岡市博物館
フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
[会期]:1月14日(土)−3月20日(月・祝)
「森と湖の国」フィンランドの人々は、夏は白夜、冬は極寒という厳しい自然と共に生き、その中から楽しみを見いだしつつ日々の暮らしを送ってきました。フィンランドのデザイナーたちも、「自然と人間との調和」を大切にし、日常で使われ、今も世界中で愛され続けている、シンプルであたたかい作品を生み出してきました。本展では、2017年がフィンランド独立100周年となるのを記念し、独立以前から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインの歩みを紹介します。巨匠アルヴァ・アアルトやカイ・フランクをはじめとする著名デザイナーたちが生み出した、家具・食器・テキスタイルなど約700点を通じて、フィンランドの人と自然が育んだ豊かなライフスタイルをお楽しみください。

・岐阜県現代陶芸美術館「「図変り」大皿の世界 伊万里 染付の美
[会期]:4月9日(日)まで
江戸時代初期から肥前有田で、中国の青花を模して白地に青色の図柄を描いた染付磁器が作られ、近接する伊万里港より出荷されたことから伊万里焼と呼ばれました。江戸時代後期に、料理文化の隆盛に伴い大皿が数多く生産されるようになります。これらの大皿には日本人好みの吉祥文や流行を取り入れた様々な絵付が施され、「ハレ」の席を華やかに彩りました。本展覧会ではこうした直径40cmを超える江戸時代後期の大皿約140点を一挙に展示し、その美に迫ります。皿の枠からはみ出さんばかりに跳ねる鯉、執拗なまでに描きこまれた唐草文様、大きく羽を広げ堂々たる趣の鶴や鷹。大皿をキャンバスに展開された粋な図柄、斬新な構図や大胆でいて精緻な絵付は、見る者をきっと夢中にさせることでしょう。染付の美しさ、そして江戸職人たちの美意識を伝える伊万里染付大皿の魅力を、秘蔵コレクションから厳選した作品を通してたっぷりとご紹介いたします。

・愛知県美術館「ゴッホとゴーギャン展
[会期]:1月3日(火)-3月20日(月・祝)
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)は、19世紀末に活躍し、100年以上たった今なお、世界中の人々に愛されてやまない芸術家です。彼らが1888年に南仏アルルで約2ヶ月間の共同生活を送り、悲劇的な別離を迎えたエピソードはあまりにも有名です。しかし、彼らの交流の足跡に目を向けて、それぞれの芸術性そのものを十分に理解する機会は、これまであまりなかったといえるでしょう。本展覧会では、ファン・ゴッホとゴーギャンの交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に、初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介します。ファン・ゴッホとゴーギャンの代表作を含む油彩画と、彼らが影響を受けたバルビゾン派や印象派などの画家たちの絵画作品をあわせた65点が出品されます。この偉大な二人の画家の関係性に焦点を当てた展覧会は、日本では今回が初めての試みとなります。本展覧会を通して、二人の芸術と交流にあらたな光が当てられることでしょう。

・原美術館「エリザベス ペイトン:Still life 静/生
[会期]:1月21日(土)-5月7日(日)
90年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって“憧れ”の存在や“美”を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメリカの女性作家、エリザベス ペイトン。近年では風景や静物、オペラからもインスピレーションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペイトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの25年の画業を約40点にて一望する、日本の美術館での待望の初個展です。

・東京国立近代美術館 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
[会期]:3月14日(火)-5月21日(日)
今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり十五代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。

・三菱一号館美術館
オルセーのナビ派展:美の預言者たち —ささやきとざわめき
[会期]:2月4日(土)−5月21日(日)
1880年代末のパリ、様々な新しい芸術表現が勃興するなか、前衛的な芸術活動を行ったグループが「ナビ派」です。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦な色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性——日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術への橋渡しとなる静かな革新性を秘めているのです。本展は、近年国際的に評価が高まるこのナビ派の芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会となります。本展では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。ナビ派研究を牽引するオルセー美術館・オランジュリー美術館総裁ギ・コジュヴァル氏総監修のもと、6つのテーマに従って、ナビ派芸術の全貌と魅力を新たな視点から展覧します。

・国立国際美術館「クラーナハ展—500年後の誘惑
[会期]:1月28日(土)− 4月16日(日)
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。マルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、人々を強く魅了してきました。日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。

・国立新美術館 「草間彌生 わが永遠の魂
[会期]:2月22日(水)−5月22日(月)
世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品や書籍によって総合的にご紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十六回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。
・山口由起子の「ふぃおれら」48ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2016年11月30日 (水)

クリスマス、大晦日、新年。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :Rörstrand "Eden Bowl 0.6L"/Sigrid Richter_iittala shop

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・イッタラSHOP.JP「ロールストランド_エデン ボウル 0.6L
スウェーデンが誇る、老舗陶磁器ブランドのロールストランド。 設立290周年を記念し、アニバーサリーシリーズとして「Eden」が復刻しました。 この「EDEN」は、過去40年にロールストランドで生産されてきた絵柄の中から世界のファンによる投票により選ばれた、記念すべき特別な復刻アイテムです。 シグリッド・リッチャーによる、輪切りリンゴのモチーフが象徴的なデザインと北欧の深海を思わせるような美しいターコイズブルーの色合いも当時のままに復刻しました。 1960年代のクラシックな製品の素晴らしさとともに、楽園へと導いてくれるかのような食事の時間を演出してくれます。

今月の展覧会・イベント情報は
・金沢21世紀美術館「トーマス・ルフ展
[会期]:3月12日(日)まで
トーマス・ルフ(1958年ドイツ生まれ)は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として、1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。本展では、初期から初公開の最新作までを紹介。ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。私たちの視覚や認識に深く組みこまれた写真というメディアそれ自体も、ルフ作品の重要なテーマのひとつです。ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、新たな写真表現の可能性を探究しています。作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。

・東京国立博物館 平成館 特別展「茶の湯
[会期]:2017年4月11日(火)−6月4日(日)
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。その後、16世紀になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観。「茶の湯」をテーマにこれほどの銘品が一堂に会する展覧会は、1980年 東京国立博物館「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。

・パナソニック 汐留ミュージアム
マティスとルオー展 — 手紙が明かす二人の秘密 —
[会期]:2017年1月14日(土)−3月26日(日)
豊かな美しさに満ちた堂々たる女性の姿を描いた、アンリ・マティス(1869−1954)の1939年の名作《ラ・フランス》。あるいは印象的な赤い衣装をまとう、ジョルジュ・ルオー(1871−1958)の1943年の連作からの《赤と金の小姓》。それぞれ、二人の輝かしい代表作ですが、描かれたのは第二次世界大戦中、しかもフランスの首都パリが陥落した危機の時代でした。なぜ二人はこれらの絵を描かなければならなかったのか、また、これらの絵にいたるまでと、その後の更なる高みへの軌跡を、本展では二人のあいだに交わされた手紙のやりとりを手がかりに、日本初公開の多くの作品と貴重な資料を含む約140点でご覧いただきます。油彩画を中心に、手紙、デッサン、版画、彫刻、絵付け陶磁器、タピスリーや、当時最高の技術と気概を持つ出版人との協働で生み出された美麗な挿絵本などを通じて、手紙に秘められた二人の友情を解き明かす試みです。


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2016年11月 2日 (水)

冬はもうすぐ。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー「クレームカラメル(羽田空港限定商品)」[期間限定発売]
※販売場所、販売期間は状況により変更となる可能性がございます。
資生堂パーラーを代表するデザートメニューで、昔から皆さまに愛されている“カスタードプリン”の味わいをイメージしたお土産スイーツです。サクサクとした香ばしい食感のウエハース生地と、カスタード風味のなめらかなクリームを7層にサンドし、カラメル風味のグラサージュでリッチに仕上げました。クリームのやさしい甘さとグラサージュ・カラメルのほろ苦さがウエハースと重なり合い、絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。パッケージはクラシカルモダンなデザインと色合いでおしゃれな装い。東京・銀座の味を空港からお届けします。

・KINTO「UNITEA(ユニティ) ワンタッチティーポット
蓋とストレーナーがひとつになった、UNITEAワンタッチティーポットが新発売。ストレーナーは細かい茶葉が濾せて、蓋はお茶を注ぐ時に傾けても落ちにくい構造。パーツが少なくお手入れが簡単で、毎日の生活の中でカジュアルに活躍してくれる、使い勝手にこだわったティーポットです。ステンレスの輝きが美しいソーサーは、スプーンやシュガーを置けるサイズで、来客時にも重宝します。この透明感はドリンクを美しく魅せ、親しみやすいゆったりとしたフォルムはどんなシーンにもさりげなく溶け込みます。新しいUNITEAの顔はお茶の時間をより和やかにしてくれます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「ティツィアーノとヴェネツィア派展
[会期]:2017年1月 21日(土)− 4月2日(日)
水の都ヴェネツィアは、ルネサンス美術の中心地として輝かしい発展を遂げました。多くの優れた画家たちが輩出された地となり、なかでもティツィアーノ(1488/90-1576)は、自由な筆づかいと豊かな色彩を特徴とする独自の様式を確立し、その絵画はヨーロッパに広く影響を与えました。80年以上に及ぶ長い生涯のなかで、ヴェネツィアの主要な聖堂や貴族たちからの注文に応えただけでなく、ヨーロッパ諸国の君主や教皇のための絵画も制作。その斬新な油彩画法は、近代絵画の先駆とも評されます。本展覧会では、ベッリーニ工房を中心に展開するヴェネツィア・ルネサンス初期、ティツィアーノの円熟期とヴェネツィア派の画家たちの時代、ティツィアーノ以後の巨匠たちの時代という流れに沿って、およそ70点に近い絵画、版画を紹介します。ティツィアーノの《フローラ》や《ダナエ》といった傑作や、イタリア屈指の美術館が所蔵する数々の素晴らしい絵画を通して、ヴェネツィア派の魅力を存分に堪能していただける機会となるでしょう。


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2016年9月29日 (木)

コスモス揺れる秋。今月もおやつとアート情報満載!

Wnclintonpancake

photographie : CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO_" ‎pancake"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO「パンケーキ
2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに‘クリントン ストリート ベイキング カンパニー’ をオープン。2013年8月には海外初進出として、表参道で2号店をオープンした。当時から、 最高のケーキをホームメイドで作る事にこだわ
り、添加物や保存料を極力使わず、手作りで、温かみのある商品ばかりです。マフィンやスコーンはお昼過ぎには無くなってしまう事もしばしば。11月末までは限定商品としてパンプキンチーズケーキ(650円外)をご用意。自慢のパンケーキは全てのお食事の時間帯で提供しています。


今月の展覧会・イベント情報は
・ポーラ美術館「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ―境界線への視線」 
[会期]:2017年3月3日(金)まで
かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、1913年にパリに到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。さらに、画家たちだけでなく、「近代写真の父」とも呼ばれるウジェーヌ・アジェをはじめとする写真家たちもパリの変貌する姿をうつし出したのでした。20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景に視線を向ける美意識は、まさにこのパリの境界線上で醸成されたのです。本展では、先の3人の作品に加え、同時代のパリを生きた画家モーリス・ユトリロや佐伯祐三などの作品をあわせて紹介しながら、都市の境界線に映し出される“時代の変貌”へ向けられた視線をたどります。


※お知らせ※
ウェッブマガジンきんぼうは一部引っ越ししました。URL情報の登録や、ブックマークの変更をよろしくお願いします。これからもよろしくお願いいたします。

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2016年8月31日 (水)

夜長する秋に虫の音。今月もおやつとアート情報満載!

Chouxdenfer_paris20160910

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・choux d'enfer PARIS (シュー・ダンフェール パリ)
シュー・ダンフェール パリのシュークリーム
低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめたパリ発シュークリーム専門店シュー・ダンフェール パリのシュークリーム。トッピングのナッツやあられ糖などのカリカリとした食感も楽しめます。ラインナップは、パリ店と同じレシピを再現した、パリジャンが愛するフランスの伝統的なフレーバー3種入りの「トラディション」、アラン・デュカス監修のもと日本チームが作り上げた限定フレーバー3種入りの「セゾン」と、全6種入りの「グルマン」をご用意しています。ティータイムや大切な方への贈りものにお使いください。

・BISCOTTI TAKANAWA「YAMITSUKI BISCOTTI ミルクチョコレート
ビスコッティは「2度焼いた」という意味を持つイタリアの郷土菓子です。堅いイメージの焼き菓子ですが、食べやすく、ザクザクした食感に仕上げました。ビスコッティに入ってるナッツは父の店COFFEE ROAST SAIで生からローストした、油や塩が付いていないものを使用。そのまま食べても美味しいナッツです。チョコレートは2014 International Chocolate Awards銀賞受賞ロベール社のとてもまろやかでなめらか、風味豊かなミルクチョコレート使用。ザクザク食感を出すために黒豆や大豆が入ったグラノーラを使用。ナッツとは違うお豆の食感もお楽しみください。北海道産小麦粉、キビ糖、太白ごま油などこだわりの素材を使っています。甘いものをちょっと食べたい大人の方からお子様まで、幅広い年代の方におすすめです。

・柴田慶信商店「マゲワ|パン皿
「マゲワ」は、曲げわっぱの伝統的な製法を生かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られたシリーズです。曲げわっぱ職人・柴田昌正と日用品デザイナー・大治将典が共に考えながら、秋田大館の工房にて柴田昌正が作り上げています。第一弾として作られたパン皿は、トーストした熱いパンを普通のお皿にのせると表面に汗をかき、パンの裏側も湿ってしまいます。ところが、白木のパン皿は焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした焼き立ての食感をそのまま味わえます。秋田杉の香りも相まって、トーストが抜群においしくなるパン皿です。


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2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

Gbrioche20160710

今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


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