2018年1月30日 (火)

ありがとう。Happy Valentine's Day !今月もおやつとアート情報満載!

Lenotre
photographie : LENÔTRE "Les Chocolats Lenôtre "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・ルノートル「ルノートルのショコラ
[期間限定] :2月14日(水)まで
パリの「サロン・デュ・ショコラ」にてチョコレート会のアカデミー賞ともいわれている「Club des Croqueurs de Chocolat~クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ~」の栄誉ある賞「Tradition Chocolatiere~トラディション ショコラティエ~」を受賞した、現代フランス菓子界の父とも言うべき故・ガストン・ルノートル氏の遺したメゾンが、日本で開催される世界最大級・チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に登場いたします。今回販売するショコラの中、4種が、「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ」アワードにおいて、約180社、740ものショコラの中から格付け最高位となる「タブレットドール(金タブレット)」を受賞しました。さらにピススターシュ・ドゥ・ブロンテ、クリオロ・ホンジュラスというフレーバーは「クープ・ド・クール」を受賞しております。

・ヴィタメール「パヴェ・ド・ヴィタメール
[季節限定]
ベルギー王室御用達チョコレートブランド「ヴィタメール」にて、シンプルにガナッシュの美味しさを味わえるパヴェタイプのショコラ『パヴェ・ド・ヴィタメール』を販売いたします。深みとコクのあるカカオのガナッシュや、アールグレイ、パッションフルーツなど6種類それぞれの味をお楽しみください。

・ペストリーブティック「ORIGAMI」_ザ・キャピトルホテル 東急
バレンタインクッキー
[期間限定] :2月1日(木)〜2月14日(水)
香ばしいアーモンドと発酵バターを使用したコクのある生地に、ビターチョコレートの上品なほろ苦さが好相性のクッキーです。1枚ずつ小分けにしてます。お好みのデザインをお選びいただき、大切な方への贈りものやご自身へのご褒美として、いかがでしょうか。大人のバレンタインスイーツをご堪能ください。

・ペストリーブティック「ORIGAMI」_ザ・キャピトルホテル 東急
生チョコレート
[期間限定] :2月1日(木)− 2月14日(水)
フランス・ヴァローナ社のミルクチョコレートとブラックチョコレートをブレンドして作る特別な一品です。なめらかな口どけを楽しんでいただけます。パティシエがこだわりぬいた味覚のマリアージュをご堪能ください。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ大阪
スーパーチョコレートショートケーキ
[販売期間] : 通年 
グランシェフ中島眞介氏の手掛ける人気シリーズ、スーパーシリーズのチョコレートショートケーキ。ありそうでなかったこのチョコレートショートケーキは、見た目は生クリームをまとったショートケーキでありながら、中身は本格的なチョコレートを贅沢に使用した遊び心溢れる逸品です。

Cinqchoisir
photographie : GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_MITSUKOSHI GINZA "ZUGMEYER : Cinq Choisir 2018"

・GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_銀座三越
ザグマイヤー_Cinq Choisir 2018
[期間限定] :2月14日(水)まで(最終日午後6時終了)
2016年、フランス政府が「最高レベルの技法を有する」と評価する企業に贈るEPV(無形文化財企業)の栄誉を獲得。スペシャリテ"ル ミカーン"2個と、ブランドで人気のメレンゲショコラなど3種をアソート。

・GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_銀座三越
フランソワ デュッセ_フリュイ クレール」※銀座店限定
[期間限定] :2月14日(水)まで(最終日午後6時終了)
リンゴやイチゴ、イチジク、サクランボの果汁やピューレで作ったパート・ド・フリュイを、それぞれに合うチョコレートでカラフルにコーティングした銀座三越限定アソート。

・GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_銀座三越
ショコ オ キャレ_ショコラ アソート
[期間限定] :2月14日(水)まで(最終日午後6時終了)※ 銀座店限定
ショコラティエはパリのそうそうたる名店の下で研鑽を重ねたジャン=ピエール・ロドリゲス氏。2017年2月、 パリ14区に自身のお店を開店すると、斬新な色彩のキューヴ型ショコラが瞬く間に大ブレーク。ショコラが大好きなパリっ子を唸らせてきた味わいが、いよいよ日本に初上陸します。ロドリゲス氏のショコラのすべてが詰まったキューヴ型ショコラ。なめらかな口どけを楽しんで。

・GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_銀座三越
リリアン ボンヌフォア_タブレット フィグコンフィ
[期間限定] :2月14日(水)まで(最終日午後6時終了)
南仏のリゾートホテル〈オテル・デュ・キャップ エデン=ロック〉で腕をふるうリリアン・ボンヌフォア氏のショコラは昨年日本初上陸し品切れが続出して話題に。

・GINZA VALEVTINE'S DAY 2018_銀座三越「佐田宗二商店_晴耕雨読
[期間限定] :2月14日(水)まで(最終日午後6時終了)※三越伊勢丹限定
芋焼酎「晴耕雨読」を使ったチョコレート。焼酎の酸とキレと、カカオの苦みが上品に混じりあったツウ好みの味わい。

・レストラン「赤坂スクエアダイニング」_赤坂エクセルホテル東急
カカオ・デギュスタシオン
[期間限定] :2月10日(土)〜2月14日(水
パレット型のお皿を彩るのは、様々なスタイル、テイストのチョコレート。ヴァローナのショコラを用いたムース3種には、それぞれに相性のよいソルベの組み合わせ。味わいのマリアージュをお楽しみください。バレンタイン期間限定の、華やかなチョコレートスイーツパレットです。

・レストラン「赤坂スクエアダイニング」_赤坂エクセルホテル東急
バレンタインチョコレート
[期間限定] :2月1日(木)〜2月14日(水
赤坂スクエアダイニングでは、今年テイクアウトでバレンタインギフトにぴったりのチョコレート5種をご用意しました。

・ブールミッシュ「世界のカカオから<マカロン>
[季節限定] :バレンタイン2018特別商品
ベトナム、マダガスカル、ガーナ、ドミニカ共和国、世界各国のカカオを使用した4種類のショコラクリームをマカロンでサンドしました。風味・香り・食感のハーモニー、個性豊かな味の違いをお楽しみください。

・福光屋「純米大吟醸SAKEショコラ
[季節限定] :St.Valentine's Day 2018
酒蔵のチョコレートを毎年提案する福光屋。「純米大吟醸SAKEショコラ」は、純米大吟醸酒の豊かな香りを二つの味わいで楽しめる新作。ボール型のビターチョコレートにはジュレを、スクエアには日本酒をきかせたヘーゼルナッツのガナッシュを詰めました。

・福光屋「SAKEソルトチョコ
[季節限定] :St.Valentine's Day 2018
純米酒で炒った岩塩をビターチョコレートにあしらいました。お酒の旨味をまとったSAKEソルトがほろ苦いカカオの味を引き立てます。純米酒と塩の繊細な香りや風味をぜひお楽しみください。

Enrobemoi
photographie : DEBAILLEUL "Enrobe moi! collection "

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)「アンローベ モア!コレクション
[季節限定] :バレンタイン限定コレクション
“アンローベ モア!”の2018年は、鮮やかな色合いの幾何学模様と手描きの花のモチーフのコントラストが美しいパッケージで新登場。職人の丁寧な手仕事とショコラとの出会い。春の穏やかな陽気とショコラ の甘い香りに包まれながら、“DEBAILLEUL”の庭園へとあなたをいざないます。定番のボンボンショコラに加え、フルーツのピールを チョコレートでコーティングしたオランジェットやシトロネット、チョコレートにナッツをトッピングしたマンディアン、フリアンティーヌの食感をお楽しみいただけるクリスタリン レなど、バラエティ豊かなラインアップです。

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)
ARDIN DE ROSES (ジャルダン ドゥ ローズ)
[季節限定] :バレンタイン限定コレクション
ドゥバイヨルが贈る2018年のバレンタイン テーマは、「JARDIN DE ROSES(ジャルダン ドゥ ローズ)」(フランス語でバラの庭園の意)。18世紀中世フランスの宮殿の前に広がる庭園に咲き誇るバラや色鮮やかな花々と、春の穏やかな陽気からインスピレーションを受けたコレクションです。繊細なタッチで描かれた花のモチーフと幾何学模様、色鮮やかなラインを施したパッケージ デザインは、ヨーロッパのクラシカルな雰囲気とモダンを融合したDEBAILLEULならではの洗練された大人の遊び心を表現しています。大切な人とのひとときを、甘い香りで包みこみます。

・ペストリーショップ「ドーレ」_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
バレンタインセレクション
[期間限定] :2月14日(水)まで
ロンネフェルトのアールグレイティーにまろやかさとカカオらしさをあわせもつ「アールグレイ」、バニラの香り高いミルクチョコレートとマダガスカル産バニラ、さらにはちみつを加えた「キャラメルバニラ」、カカオ分70%の深い香りと苦みが特徴の「グアナラ」、国産フルーツに甘さ控えめで、フルーツの香りと爽やかに広がる酸味が特徴のチョコレートを合わせた「ラズベリー」の4種からなるバレンタイン限定のチョコレートボックスです。

・レダラッハ「Nature Suisse(ナチュール スイス)
[季節限定] :バレンタイン限定コレクション
バレンタインに伝えたい素直な気持ちを「ナチュール」という言葉に込めました。美しい花々が描かれた華やかなパッケージは、感謝の気持ちを伝えたい、幸せな気持ちを共有したい、そんな家族や友人、恋人へのプレゼントに最適です。ストーリー性のあるパッケージ デザインも、他にはないユニークな特徴として毎年お客様から支持されています。

・レダラッハ「フレッシュ チョコレート
[季節限定] :バレンタイン限定コレクション
レダラッハのチョコレートは、新鮮なカカオ豆にスイス産のミルクで作られた乳製品を合わせて作られます。そこに、世界中から厳選されたナッツやフルーツを惜しげもなく混ぜ合わせて作られるのが、レダラッハの代名詞ともいえる「フレッシュ チョコレート」です。出来上がったフレッシュ チョコレートは、鮮度を保ったまま航空便で日本へ届けられます。熟練の技と鮮度の高い素材により作られたチョコレート。ひと口食べると自然豊かで雄大なアルプスの情景が目に浮かぶような、ミルキーでコクのある味わいをご堪能いただけます。

Chocolatassortment
photographie : SALON DU CHOCOLAT 2018_JR Kyoto Isetan "JEAN−CHARLES ROCHOUX:Chocolat assortment "

・ジェイアール京都伊勢丹_サロン・デュ・ショコラ
ジャン=シャルル・ロシュー_ショコラ アソート
[期間限定] :2月14日(水)まで[数量限定] :5点限り
※数に限りがございますので売り切れの際はご容赦ください。
2018年、東京・青山にショコラとアートを紹介するショップを開設する予定のロシュー氏。「アロマ」をテーマに、良質なハーブを使った新作が届きました。

・ジェイアール京都伊勢丹_サロン・デュ・ショコラ
Karamel Paris_キャラメル アソート
[期間限定] :2月14日(水)まで[数量限定] :各 5点限り
※数に限りがございますので売り切れの際はご容赦ください。
キャラメルで築く新境地。11年間パリの「ラデュレ」に在籍し2016年自身の店をパリ7区にオープンし、地元でも注目を集めるブランド。キャラメルをすべての商品に使うというコンセプトで人気を博している。バーは、キャラメルとガナッシュの2層タイプになっている。キャラメルは、柔らかな食感。

・ジェイアール京都伊勢丹_サロン・デュ・ショコラ
パスカル・ル・ガック_ボンボンショコラ詰合せ
[期間限定] :2月14日(水)まで
※数に限りがございますので売り切れの際はご容赦ください。
ショコラ界のレジェンドとも称され、円熟期を迎えたル・ガック氏の美味しさの調和と驚きが感じられる一箱は、新作の「スモーキーなお茶のガナッシュ」を含ん
だ詰め合せです。

Mixededition
photographie : SALON DU CHOCOLAT 2018_JR Kyoto Isetan "NOX ORGANICS:Mixed Edition "

・ジェイアール京都伊勢丹_サロン・デュ・ショコラ
NOX ORGANICS(ノックス オーガニック)_Mixed Edition
[期間限定] :2月14日(水)まで
※数に限りがございますので売り切れの際はご容赦ください。
芳醇な香りのカカオ70%と上白糖の代わりにココナツシュガーを使用。バオバブやチアシードなどを贅沢に配合。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「フルーツ生キャラメル、ドンペリニョンロゼ
[期間限定] :2月14日まで
エグゼクティブシェフパティシエ徳永純司氏による、バレンタインスイーツをご用意いたしました。濃厚な味わいの生キャラメルに、爽やかなライチ、カシス、パッションフルーツを掛け合わせた「フルーツ生キャラメル」、フランスの高級チョコレート"ヴァローナ"とドンペリニョンロゼを合わせた贅沢な一品とともにシャンパンと相性の良いライチ、香り高いフランボワーズの全3種類がお楽しみいただける「ドンペリニョンロゼ」。「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015」で準優勝を果たしたシェフの世界の味をお楽しみください。

・オリジンヌ・カカオ「リシェス ドゥ ラナチュール
[季節限定] :バレンタイン限定ショコラ
フランス語で「自然の豊かさ」を意味するショコラは、2018年の新作・栃木県産いちごをはじめ、広島県産レモン、長野県産黒ゴマ、北海道大豆使用きなこ、青森県産カシス、山口県産酒粕を使用した6種の素材の豊かな味わい、バレンタイン限定のフレーバーが、口どけのよいショコラとともに口いっぱいに広がります。国産素材の上質さ、繊細さ、希少性をイメージしたホワイト ベースに金の箔で模様を施したパッケージに詰合せてお届けする華やかなショコラは、ぜひこの時季に味わっていただきたい逸品です。


2018_valentine
photographie : BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO "Special Valentine’s Day menu and dessert "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO「バレンタインメニュー
[期間限定] :2月14日(水)のみ ※お早目のご予約をお願いいたします。
「ベージュ アラン・デュカス 東京」で、すてきなバレンタインをお過ごしください。この日限りのコースには、ランチ、ディナーとも、 シェフパティシエのシルヴァン・コンスタン氏がクリエイトする、ロマンティックなデザートをお出しします。お早目のご予約をお願いいたします。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
5種類の"苺"をショートケーキで食べ比べ
[期間限定] :2月28日(水)まで
世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを取り揃えた「フィオレンティーナ ペストリーブティック」では、「女峰」や「とちおとめ」、「あまおう」など、5種類の苺をつかったショートケーキが新登場。苺の甘さや香りの違いをそれぞれにお楽しみいただけます。お得に食べ比べるができるテイスティングセットもオススメです。

・キハチ カフェ「ショコラバナーヌのタルト〜いちご、フランボワーズ、ブラックベリーをのせて〜
[期間限定] :2 月1 日(木)~ 2 月14 日(水)
バナナを入れて焼きあげたショコラ生地に、たっぷりのフレッシュクリームをのせて。いちご、フランボワーズ、ブラックベリーで仕上げた色鮮やかなタルトです。

・キハチ カフェ「プリン・ア・ラ・モード
[期間限定] :2 月15 日(木)~ 2 月28 日(水)
黄身の甘さとコクがおいしい卵、“磨宝卵”を使って作るシンプルなプリンに、キャラメリゼしたバナナ、メロン、いちご、オレンジなど盛りだくさんのフルーツをトッピングした、昔懐かしいプリン・ア・ラ・モード。

・キハチ カフェ「色々ベリーのショートケーキ
[期間限定] :2 月28 日(水)まで
ふわふわのスポンジに、3 種のフレッシュベリーと2 種のベリーソース、特製ディプロマットクリーム、クレーム・シャンティを挟んだ、甘さと酸味のバランスが絶妙なショートケーキ。

Fraisierhuileolive
photographie : PIERRE HERMÉ PARIS_Hotel New Otani "Fraisier à l Huile d'Olive et à la Vanille "

・ピエール・エルメ・パリ_ホテルニューオータニ「フレジエ ア リュイル ドリーヴ エ ア ラ ヴァニーユ
[期間限定] :3月31日(土)まで 
現代フランスデザート界のスーパースターでパティシエのピエール・エルメ。ホテルニューオータニのペストリーブティックは、世界第1号店です。彼の右腕といわれるスタッフも常駐し、クオリティもパリと同じものがテイクアウトで味わえます。今回あまおうSweetsフェアでの一品は、「フレジエ ア リュイル ドリーヴ エ ア ラ ヴァニー」。オリーブオイル風味ビスキュイ、バニラ風味のムースリーヌクリームが、あまおうのあまみを引き立てるホテルニューオータニだけのオリジナルスイーツです。

・ティー&カクテル「ガーデンラウンジ」_ホテルニューオータニ
サンドウィッチ&あまおうスイーツビュッフェ
[期間限定] :3月31日(土)まで
ホテルニューオータニ幕張・大阪でも爆発的人気を博した「いちごスイーツビュッフェ」が、満を持して東京に上陸!話題の『スーパーあまおうショートケーキ』をはじめ、名だたる著名人に絶賛されている『パティスリーSATSUKI』の王道スイーツが可愛い一口サイズで登場!『あまおうタルト』に『あまおうゼリー』、『あまおうパンナコッタ』、『あまおうシャーベット』、『あまおう入り新edo豆カン』、『あまおうロール』など、心行くまでホテルスイーツの神髄をご堪能ください。

・The Pie Hole Los Angeles
Salted Honey Custard(ソルトハニーカスタード)
[季節限定]
はちみつをたっぷり混ぜ込んだカスタードクリームをパイ生地に詰め込み、焼き上げました。隠し味には塩味をプラスしており、仕上げにもはちみつをふんだんにかけたはちみつ尽くしの贅沢なパイです。甘さと塩味の絶妙なバランスが癖になるパイを是非お楽しみください。

・中国料理「王朝」_ヒルトン東京「ストロベリー上海サイケデリック
[期間限定] :5月31(木) まで
東洋の魔都と称された上海の妖しげな魅力をサイケデリックな世界観で表現するこの度のランチプランでは、ストロベリーデザートブッフェと本格点心のユニークなマリアージュをお楽しみいただけます。ストロベリーデザートブッフェ15種類と、熱々の「王朝」の点心をお楽しみいただけます。「ニラ入り翡翠海老餃子」や「チーズ春巻き」、「もち米肉団子」などの点心に加え、「蟹肉入り三種きのこのスープ」や「野菜焼きそば」などの軽食もご用意しています。 一面に窓を配した明るく広々とした「王朝」の店内で、ストロベリーデザートも点心も一度に楽しめるゆったりとしたランチタイムをお過ごしいただけます。

・煎茶堂東京「煎茶堂東京ブリスキューブ
[数量限定] :限定100箱(数量限定につき、なくなり次第終了。)[予約受付中]
ナツメヤシ(デーツ)、カカオニブ、ナッツ類、玄米などを使用し、素材の甘み・風味を活かすことで、砂糖や乳成品を使用せずに甘く美味しく仕上げた健康的なスイーツです。ぎゅっと一粒に素材が詰まった生チョコのような5種類のキューブスイーツになっています。

Cottoncandybonbon
photographie : café & books bibliothéque "Cotton candy Bonbon Smoothies Strawberry "

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
コットンキャンディー ボンボンスムージー
[期間限定] :4月2日(月)まで
新定番『コットンキャンディー ボンボンスムージー 』の中でも大人気"ストロベリー "から通常の綿あめバージョンに加え、新トッピングの"チョコドーナッツ "、"ワッフルコーン "の2種類が登場。お腹も大満足な"チョコドーナッツ "。インパクトに加えサクサク食感も楽しめる"ワッフルコーン "。自家製の苺スムージーに生クリームと苺のコンフィチュール、バニラアイスのうえに、苺を山盛りのせた、見て楽しいボリューム満点のパフェドリンクです。ミルキーな甘さと苺のフレッシュでジューシィーな美味しさのハーモニーで、苺をたっぷりお楽しみください。

・和光アネックス 2階 ティーサロン「ストロベリーパフェ
[期間限定] :3月31日(土)まで
瑞々しいイチゴをたっぷりと盛り付け、見た目も華やかな仕上がりのストロベリーパフェ。アイスクリームやフレッシュクリーム、ジャム、コンポートなどを重ね、イチゴ本来のおいしさを堪能できる、満足度の高い一品です。

・FLIPPER'S 横浜元町店
奇跡のパンケーキ 紅の夢アップルパイ、奇跡のパンケーキ 生チョコレート
[期間限定] :奇跡のパンケーキ 紅の夢アップルパイ 2月28日(水)まで
奇跡のパンケーキ 生チョコレート 2月18日(日)まで
FLIPPER'Sは、“最高の一皿”をコンセプトに、新食感&新体験の奇跡のパンケーキを提案。横浜元町店のオープン記念として、"赤い果肉"の希少なりんご・紅の夢と、紅玉を使った「奇跡のパンケーキ 紅の夢アップルパイ」が登場します。コンポートした果肉の爽やかな酸味、シナモンで香り付けしたオリジナルクリーム、ハート型のパイをトッピングし、アップルパイ風に仕上げています。ふわふわとろける生地を華やかに彩った一皿です。また、バレンタインシーズンに合わせての期間限定で、ヴァローナチョコレートを使った「奇跡のパンケーキ 生チョコレート」を発売中。チョコレートづくしの一皿で、チョコレート好きの方には堪らない一皿です。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都庭園美術館「装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
[会期]:2月25日(日)まで
装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。今展のアーティストたちは、年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway.

・横浜美術館「石内 都 肌理と写真
[会期]:3月4日(日)まで
石内都(1947年生まれ)は、2014年にアジア人女性として初めてハッセルブ
ラッド国際写真賞を受賞するなど、現在、国際的に最も高く評価される写真家のひとりです。国内では8年ぶりの大規模個展となる本展では、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、最初期から未発表作にいたる約240点を展示します。住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。

・東京都美術館「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
[会期]:4月14日(土)−7月8日(日)
モスクワのプーシキン美術館は、珠玉のフランス絵画コレクションで知られます。なかでも、19世紀後半から20世紀初頭にかけて収集された近代絵画は、世界的に見ても極めて質の高い名品が揃っています。本展は、17世紀から20 世紀の風景画65点(日本初公開は40点以上)が来日します。初来日となるモネの《草上の昼食》は、印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。他にも、ロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑がまぶしい季節、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

・静岡市美術館「いつだって猫展
[会期]:4月7日(土)−5月20日(日)
いつの時代も猫は大人気。日本人の暮らしに寄り添い愛されてきた猫は、古くから物語や絵画に登場する身近な存在です。特に江戸時代後期、「猫ブーム」が到来すると、浮世絵、歌舞伎、版本などに多く取り上げられました。しかしその姿は可愛いだけではありません。ねずみ退治の頼もしい姿や人々を脅かす化け猫、福を招く縁起物と、猫たちはさまざまな姿で江戸の世を駆け巡りました。本展では、猫を題材とした浮世絵を中心に、招き猫やおもちゃ絵、版本などを交え、江戸後期から明治にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介します。

・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「荒木経惟 私、写真。
[会期]:3月 25日(日)まで
荒木経惟(1940−)が、これまでに撮影した膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示します。さらに、現在の荒木の生を示すものとして、本展のために制作された丸亀市出身の花人、中川幸夫(1918-2012)へのオマージュとしての「花霊園」、友人の遺品であるカメラで撮影した「北乃空」などの新作も出品し、写真と一体となった荒木経惟をご紹介します。

・静嘉堂文庫美術館「歌川国貞展〜錦絵に見る江戸の粋な仲間たち〜
[会期]:1月20日(土)〜3月25日(日)
「錦のように美しい」と称され、江戸時代の庶民を熱狂させた多色摺木版画「錦絵」。10種類以上の色板を使用したものも少なくありません。江戸時代後期(19世紀前半)を代表する浮世絵師、歌川国貞 (1786~1864)、三代歌川豊国 は特に美人画と役者絵の名手として知られています。錦絵は絵師、彫師、摺師の三者が協力して完成するものです。そして江戸時代後期は、それら三者の技術が最高峰に達した時代といわれています。本展では、静嘉堂コレクションから、特に当時の江戸の雰囲気を色濃くたたえた名作を選び展示致します。いきいきと活動する江戸の女性たちや、迫力ある歌舞伎役者の舞台姿などを、鮮やかで美しい色彩と共にお楽しみください。慌ただしい日常を離れ、しばし江戸の街にタイムスリップしてみませんか。

・Bunkamura ザ・ミュージアム
神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ 2世の驚異の世界展
[会期]:3月 11日(日)まで
神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。彼の宮廷には「驚異の部屋」と呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。本展は、ジュゼッペ・アルチンボルドを始め、ルドルフ2世が愛好した芸術家を中心に、版画を含む絵画作品約80点と当時のコレクターズアイテムであった工芸品や天文道具約20数点、天文学や錬金術に関する貴重な資料など、120点余りの作品で構成され、イッカクの牙、鉱物などの自然物も併せてご紹介。占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的な魅力に満ちた芸術と科学の世界へご案内いたします。

・サントリー美術館「寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
[会期]:2月14日(水)〜4月8日(日)
17世紀初め、戦乱の世は終わりを告げ、文化面でも新たな潮流が生まれます。それが「寛永文化」です。寛永文化は「きれい」という言葉に象徴される 瀟洒な造形を特徴とし、当時の古典復興の気運と相まって、江戸の世に「雅」な世界を出現させることとなりました。寛永文化の中心は京都にあり、なか でも後水尾院は、長く絶えていた儀礼や古典文芸の復興に心を尽くしたことで知られています。特に和歌は朝廷を象徴する芸能に位置づけられ、その洗練 された優美さを追求する姿勢は、美術作品にまで影響を及ぼすこととなりました。一方、幕府はそうした公家衆の動向に注目し、公武間の文化的な交流は 盛んに行われました。本展ではこのような近世初期の「雅」を担った宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀遠州、野々村仁 清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子をご覧いただきます。

・8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery「デヴィッド・リンチ 版画展
[会期]:2月12日(月)まで
映画監督として数々名作を生み出し、昨年は『ツインピークス 』の続編が話題をさらったデヴィッド・リンチ。今年1月にはドキュメンタリー映画『デヴィッド・リンチ: アートライフ 』が日本公開となります。本展では 新作を含む版画作品をご紹介致します。パリのカルティエ現代美術財団での大回顧展(2007)をはじめ、アート界でも注目を浴びるリンチの夢と幻が織りなすダークな作品世界を、ぜひこの機会にご高覧下さい。

・諸橋近代美術館「夢幻×無限〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜
[会期]:4月20日(金)−6月24日(日)※只今冬期期間中 4月20日開館
諸橋近代美術館では、2018年4月20日より企画展「夢幻×無限~エッシャー、ダリ、福田繁雄~」を開催します。だまし絵の旗手として日本でも人気のM.C.エッシャー、超現実主義の代表格サルバドール・ダリ、そして「日本のエッシャー」の異名を持つグラフィックデザイナー福田繁雄。三者の作品を通して、夢幻と無限を表現しただまし絵の世界をご紹介します。

・みうらじろうギャラリー「FACES and HEADS 2018
[会期]:3月17日(土)〜 4月1日(日)
オープニングレセプション:3月17日(土)17;00〜19:00
みうらじろうギャラリーは、メディアを問わずポートレイト作品を主に扱っておりますが、この展示では、そのなかでも顔やその表情に焦点を当てた作品をご覧いただき、表現の多様さを楽しんでいただきます。5回目となる今回は、絵画(油彩、アクリル、日本画、水彩、ペン)、立体など17名の作家による作品を展示します。
[出品作家]:赤木仁、川口絵理衣、川邊りえ、くるはらきみ、佐久間友香、高木智弘、多田恋一朗、アニア・トミッカ、冨田淳、成田朱希、花菱慧、ひらのにこ、松山賢、水沢そら、三谷拓也、ミル・ヨーコ、若林真耶(五十音順、敬称略)

・LIBRAIRIE6 / シス書店「赤木仁:旧世界/ふるいせかい展
[会期]:3月10日(土)−3月25日(日)
画家・赤木仁は、石川県生まれ。画家、金子國義に師事、1988年に独立。93年初個展「箱」、99年新宿伊勢丹百貨店新館にて個展「洪水の前 AVANT LE DELUGE」。(同タイトル作品集「洪水の前 AVANT LE DELUGE」出版記念展)。そして2012年、新宿・伊勢丹と日本橋・三越本店、および銀座三越ウィンドウにてチャリティ広告展「日本繁昌大展覧会」でまねき猫のマークで参加。2014-2015年は、ヤマタノオロチを題材にした"2014年美連協大賞受賞展覧会「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」"で、足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館と5つの美術館を巡回した。初個展以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。今展は個展として2年ぶりの展覧会。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十五回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」56ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

今月のwebmagazinekimbou:on line store 
studio ris pa irkaやwebmagazinekimbou:on line free paper関連商品から全然関係ない商品までご紹介していきます。

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赤木 仁 2018年 展覧会情報

Six
photographie : © Zin AKAKI "LIBRAIRIE6 in 2016"

おやつ時間の空間芸術をアーティストが提案するウェッブマガジンきんぼうで「あたまいっぱいの鹿のはなし」というおはなしを連載中の画家・赤木 仁が3月、個展(恵比寿)とグループ展(小伝馬町)に参加します。


◆LIBRAIRIE6 / シス書店「赤木仁:旧世界/ふるいせかい展
[会期]:3月10日(土)−3月25日(日)
◇オープニングパーティ:3月10日(土)17;00〜19:00
今展で個展としては2年ぶりの展覧会。
[場所]:LIBRAIRIE6 / シス書店 [LINK>>>]
東京都渋谷区恵比寿南1ー12-2 南ビル 3F
[TEL]:03 6452 3345
[開廊時間]:
水曜日〜土曜日 12:00 - 19:00 日曜日/祝日 12:00 - 18:00
[休廊]:月曜日・火曜日(月火が祝日に当たる場合も店休)
[入場無料]
◇会場ではきんぼうで連載中の「あたまいっぱいの鹿のはなし」同シリーズの書籍「あたまいっぱいの鹿」や、画集「洪水の前」も発売されています。(数量限定でサイン付きもございます。)


◆みうらじろうギャラリー「FACES and HEADS 2018
[会期]:3月17日(土)〜 4月1日(日)
◇オープニングレセプション:3月17日(土)17;00〜19:00
みうらじろうギャラリーは、メディアを問わずポートレイト作品を主に扱っておりますが、この展示では、そのなかでも顔やその表情に焦点を当てた作品をご覧いただき、表現の多様さを楽しんでいただきます。5回目となる今回は、絵画(油彩、アクリル、日本画、水彩、ペン)、立体など17名の作家による作品を展示します。
[場所]:みうらじろうギャラリー [LINK>>>]
東京都中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル4階
[TEL]:03-6661-7687
[開館時間]:12:00-19:00
[休廊]:月・火
[出品作家]:赤木仁、川口絵理衣、川邊りえ、くるはらきみ、佐久間友香、高木智弘、多田恋一朗、アニア・トミッカ、冨田淳、成田朱希、花菱慧、ひらのにこ、松山賢、水沢そら、三谷拓也、ミル・ヨーコ、若林真耶(五十音順、敬称略)
[入場無料]

この機会をお見逃しなく。ぜひみなさま お越し下さい。


赤木仁 プロフィール:
画家・赤木仁は、石川県生まれ。画家、金子國義に師事、1988年に独立。93年初個展「箱」、99年新宿伊勢丹百貨店新館にて個展「洪水の前 AVANT LE DELUGE」。(同タイトル作品集「洪水の前 AVANT LE DELUGE」出版記念展)。そして2012年、新宿・伊勢丹と日本橋・三越本店、および銀座三越ウィンドウにてチャリティ広告展「日本繁昌大展覧会」でまねき猫のマークで参加。2014-2015年は、ヤマタノオロチを題材にした"2014年美連協大賞受賞展覧会「スサノヲの到来−いのち、いかり、いのり」"で、足利市立美術館、DIC川村記念美術館、北海道立函館美術館、山寺芭蕉記念館、渋谷区立松濤美術館と5つの美術館を巡回した。初個展以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。今展は個展として2年ぶりの展覧会。


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2018年1月 1日 (月)

謹んで新年のお喜びを申しあげます。今月もおやつとアート情報満載!

Chocolatvalentine

photographie : i MARINA Gourmet et Souvenir_INTERCONTINENTAL YOKOHAMA GRAND "Chocolat Valentine "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・i MARINA Gourmet et Souvenir_ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル「ショコラバレンタイン」「スフレショコラ
[期間限定] :2月1日(木)− 2月14日(水)
ホテルのショコラティエールにより、一粒一粒丁寧に手作りされる上質なチョコレート「ショコラ バレンタイン」は、味はもちろんのこと、香りや風味、色、形など細部にまでこだわり抜いた逸品。定番の「フレーズショコラ」や「プラリネ」のほか、「マスカルポーネ」や「シャンパン」など、ショコラティエールならではの見た目も華やかな新作も登場!やわらかな口どけとともに、オリジナルフレーバーとショコラの贅沢なマリアージュをご堪能いただけます。また、今年はバレンタイン限定ケーキ「スフレショコラ」が新登場!フランス産の上質なチョコレートのみを使用し、まさに“究極の口どけ”を実現した、シェフ渾身のチョコレートケーキです。

・和光アネックス『バレンタイン限定「スペシャリテ キューブ」「リモージュボックス入りショコラ・フレ」』
[期間限定] :1月18日(木)− 2月14日(水)
1988年、大人の男性に好まれる本格的なチョコレートを、というコンセプトで当時はまだ珍しかったチョコレート専門店を構えた和光。日本のチョコレートショップの先駆けとしてチョコレートを作り続けて来年で30年の節目を迎えます。バレンタインデーフェアの期間中は、人気の「スペシャリテ」や「リモージュボックス入りショコラ・フレ」などこの時期だけの限定品を豊富に取り揃えます。

・Pastry boutique_パーク ハイアット 東京
バレンタイン スイーツ 2018_ローズマカロン
[期間限定] :2月1日(木)− 14日(水)
バラの花びらをあしらったマカロンで、ローズエッセンスを混ぜ込んだクリームをサンドしています。バレンタインデーにふさわしい華やかなピンク色も印象的です。

・Pastry boutique_パーク ハイアット 東京
バレンタイン スイーツ 2018_ストロベリーハート
[期間限定] :2月1日(木)− 14日(水)
なめらかな口どけのヘーゼルナッツ風味チョコレートムースと、ダイス状の苺“あまおう”の入ったゼリーが絶妙なハーモニーを奏でます。ロマンティックな赤いハートのケーキが、大切な方へ甘い想いを届けて。

・Pastry boutique_パーク ハイアット 東京
バレンタイン スイーツ 2018_ポムダムール
[期間限定] :2月1日(木)− 14日(水)
“愛のリンゴ”を意味するフランス定番スイーツをケーキに仕立て、濃厚なリンゴのコンポートをミルクチョコレートキャラメルムースで包みました。キュートな一品が特別なデザートタイムを演出します。

・Pastry boutique_パーク ハイアット 東京
バレンタイン スイーツ 2018_バナナ チョコレートバー
[期間限定] :2月1日(木)− 14日(水)
バナナの果肉、ミルクチョコレートをたっぷり使ったフィリングとガナッシュに食感の良いサブレを合わせ味わい豊かなバーチョコレートに。ウィスキーやブランデーとも好相性です。

・Pastry boutique_パーク ハイアット 東京
バレンタイン スイーツ 2018_梢 大吟醸のトリュフ
[期間限定] :2月1日(木)− 14日(水)
素材にこだわり米の風味と甘味を存分に引き出した日本料理「梢」オリジナル大吟醸酒を使い、芳醇な味わいのトリュフを創り上げました。ほのかにお酒の香りが立ち上る一品は、豊かなフレーバーとまろやかな口あたりで、ティータイムにはもちろんワインやシャンパンのお供にもおすすめです。

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京「バレンタイン・チョコレートボックス」「クール・ショコラ
[期間限定] :2月1日(木)− 2月14日(水)
2018年のテーマは「甘い香りのメッセージ」。6種類または12種類の奥深い風味のチョコレートを取り揃えます。ビターなカカオの口どけがよいガナッシュに甘酸っぱいカシスが香る「カシス・ルージュ」や、ミルクチョコレートに爽やかなオレンジとシナモンの絶妙な香りのハーモニーが楽しめる「シナモン・オレンジ」、ナッツのプラリネとカカオのアロマが香ばしい「ロシェレ」のほか、12個入りには、ビターチョコレートに甘い栗のペースト、ラム酒で香り付けした大人の味わい「アルデショワ」や、ホワイトチョコレートの中でパッションフルーツの酸味とフルーティな香りが弾ける「パッション・ルージュ」などをお楽しみいただけます。口に含んだ瞬間に驚き、味わうごとに感動が深まる「ピエール・ガニェール」のショコラの世界を恋人や大切な方へお届けください。その他にも、バラの香りに包まれた真っ赤なハート型の プチガトー「クール・ショコラ」もご用意しております。ホワイトチョコレートのムースにバラの香りのペーストを混ぜ合わせました。 口どけのよいムースの中央には、フランボワーズのジュレが入り、ミルキーな甘みの中にほのかな酸味を感じる逸品です。

・Chef's Garden Camellia_ホテルオークラ東京『バレンタインチョコレート「Idea〜イデア〜」
[期間限定] :1月9日(火)− 3月14日(水)
今回は24人のパティシエたちがアイデアを持ち寄り、チョコレートの溶かし方、固め方、艶の出し方など様々なインスピレーションを合わせて7つのテイストを作り上げました。受け継がれてきた伝統の技術と各スタッフのオリジナリティを合わせた、次世代の流れを予感させる色々な味、形のチョコレートです。ホテルオークラ東京の歴史と伝統もありながら、枠にとらわれないことの可能性も表現しております。

・PAPABUBBLE「イチゴダルメシアン ロッキーロード」「ラズベリーコーヒー ロッキーロード
[期間限定] :1月20日(土) − 2月14日(水) ※なくなり次第終了
アート・キャンディ・ショップ「papabubble(パパブブレ)」は、2018年のバレンタイン第一弾として、ピンクカラーをテーマにベリーとホワイトチョコレートをあわせ、自家製のマシュマロを混ぜ込んだ人気のチョコレート菓子「ロッキーロード」 2種を発売いたします。「イチゴダルメシアン ロッキーロード」は通常GINZA SIX店のみで扱う「ベリーヌガー」とセットにして全直営店(※GINZA SIX店を除く)にて、「ラズベリーコーヒー ロッキーロード」はGINZA SIX店限定にて、店頭に登場予定です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Patisserie KIHACHI「いちご&ショコラスイーツ
[期間限定] :1月10日(水)− 2月27日(火)
あんこ、苺、パイの美味しい組み合わせ「ミルフィーユ あんフレーズ」、まろやかな甘さのホワイトチョコムースと苺の組み合わせ「ベリーヌ フレーズパルフェ」の甘酸っぱい苺スイーツが登場します。この時期美味しいショコラスイーツは、キャラメルバナナムースとコクのあるショコラクリームの相性が絶妙な「キャラメルバナーヌ」、チョコカスタードにガナッシュを合わせたクリームをほろ苦いチョコレートシフォン生地で巻き上げた大人のためのショコラロール「季節のロール プレミアムショコラ」が登場します。

・Patisserie KIHACHI「季節のロール ストロベリー&シトラス
[期間限定] :1 月10 日(水)− 2 月13 日(火)
旬の苺と柑橘を楽しめるロールケーキ。甘酸っぱい苺、柑橘、オレンジマンゴークリーム、カスタードクリームをしっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。表面は生クリーム、ほろほろとしたシュトロイゼル、苺を飾りました。
※期間中に柑橘の種類をリレーしていきます。“はれひめ”、“伊予柑”、“はるみ”と旬のおいしいものを使っていきます。

・キハチ 青山本店「KIHACHI のナポレオンパイ
[期間限定] :1 月10 日(水)− 3 月31 日(土)
毎年苺が美味しくなる時期だけ作っているナポレオンパイ。サクサクのパイ生地で、苺とクレーム・シャンティー、クレーム・パティシエールを重ね合わせることで生まれる酸味と甘み、パイ生地の食感による絶妙なバランスが特徴です。また作り置きができないため、数量限定の商品です。この時期だけの味わいをどうぞお楽しみください。

・Afternoon Tea TEAROOM「苺のアフタヌーンティーセット
[期間限定] :1 月9 日(火)− 3 月5 日(月)
苺づくしのスペシャルセットまず第1 弾は、しっとりとしたスポンジ生地、ストロベリーソース、エルダーフラワーのホイップを重ねたグラスショートケーキ「ストロベリートライフル」、フレッシュ苺にホワイトチョコレートをディップ「苺&ホワイトチョコディップ 」や、「苺マーブルレアチーズ」「苺とほうじ茶のモンブラン」 などセット限定メニュー。2月から第2 弾として別のセットが。5 種のスイーツとお好きなお茶が楽しめます。

・Afternoon Tea TEAROOM「スイーツオーダービュッフェ
[期間限定] :1 月22 日(月)− 2 月6 日(火) 月・火・水限定、
2 月13 日(火)−2 月27 日(火) 月・火・水限定
各回6 名様限定の苺づくしのスイーツオーダービュッフェです。

Strawberrybuffet
photographie : SATSUKI LOUNGE_New Otani Hotels Osaka "Sweets&Sandwiches Buffet"

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~ホテルでいちご狩り~
[期間限定] :1 月15日(月)− 3 月31 日(土)
爆発的な人気を誇る”元祖”いちごビュッフェを、今年も2018年1月15日(いちごの日)から開催いたします。期間中に消費するいちごの数は約68万個!人気の目玉である日本各地から厳撰したブランドいちごの3種食べ比べはもちろん、絶品の王道いちごスイーツや、今回のテーマである「ジュエリー」をイメージした”カワイイ”スイーツが登場!フレンチの名門で日本人シェフを務めた総料理長が手掛けるグルメサンドウィッチも必見!女子たちの心をくすぐる、華やかな2018年の“ホテルでいちご狩り”がお目見えです。

・Park Lane_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ『アリスのスイートティーパーティー《ストロベリーデザート&ランチブッフェ》
[期間限定] :1月10日(水)− 2月28日(水)
不思議な国に迷い込んだような空間で楽しむ、徳永シェフによるデザートブッフェ by Junji Tokunaga 第2弾がスタート!入口から会場内までわくわくするようなウォークウェイをくぐりぬけるとそこはお菓子のワンダーランド。インスタジェニックな徳永シェフによる苺のデザートとランチをご用意いたしました。ブッフェボードにはストロベリーのスイーツ、グラスデザート、ショートケーキ、ムース、タルト、マカロンなど27種類とサラダ、スープ、グラタンが勢ぞろいいたします。是非この機会にアリスの世界をお楽しみください。

・Lounge&Dining G_東京マリオットホテル「Strawberry Chocolat Afternoon Tea
[期間限定] :1月11日(木)− 2月28日(水)
新春を飾るアフタヌーンティーは、甘酸っぱいストロベリーと、そのフルーティーな美味しさを際立たせる濃厚なチョコレートのコラボレーションがテーマ。パティシエの技が冴える、彩りも鮮やかなスイーツとともに、ストロベリーサラダなどこの季節限定のセイボリーをご用意しております。バラエティー豊かなティーセレクションとともにお楽しみください。

・ALL DAY DINING CERISE_コンラッド東京「オトナ苺スイーツブッフェ
[期間限定] :1月12日(金)− 2月25日(日)
(毎週金・土・日曜および祝日のみ)
ペストリーシェフ 岡崎正輝が提案する目にも麗しいスイーツやセイボリーの数々は、エレガントかつ独創的で、クラフツマンシップあふれる仕上がりです。注目アイテムは、フランスに春の訪れを告げる「フレジエ」。「あまおう」苺を贅沢に使い、洋酒キルシュの香りがほんのり漂う、華やかな大人向けスイーツです。そのほか、フロマージュブランムースや、マカロンやジュレなど、優しい甘さが愛らしい苺スイーツをはじめ、セイボリーにも、すべてのメニューに苺を使用しています。旬の苺を心ゆくまでご堪能いただける、至福のセレクションです。

Strawberryfan
photographie : The Lobby Lounge_HYATT REGENCY OSAKA "ストロベリー マニア 〜kiss to berry〜"

・The Lobby Lounge_ハイアット リージェンシー 大阪「ストロベリー マニア 〜kiss to berry〜
[期間限定] :1月6日(土)− 4月1日(日) 
今季はより”大人かわいい”洗練されたイメージのスイーツを、ストロベリーメインに、ラズベリーやブルーベリーも合わせたラインナップでご提供いたします。この寒いシーズンにゆっくり味わいたいチョコレートアロマとも言える「ブラウニー」は、流れ落ちそうなほど艶やかに仕上げたチョコレートと、ラズベリーぺパンでスタイリッシュに仕上げた2種をご用意しました。お好きな苺アイテムとともに大人可愛く撮影できる大きなレッドソファもご用意しており、皆さまのドレスコードともにセダクティブなスイーツブッフェのひとときをお愉しみください。

・The Champagne Bar_ANAインターコンチネンタルホテル東京
ストロベリー・センセーション_ストロベリー・ピクニックブッフェ
[期間限定] :1月1日(月)− 3月31日(土)
『ペリエ ジュエ ベル エポック』の世界観を表した「フラワーガーデン」のインテリアに合わせ、「ストロベリー ・ピクニック」をテーマとしたフォトジェニックなブッフェを提供します。 苺をふんだんに用いたキュートなケーキ類や一口サイズのお菓子(ロリポップ風チョコ/ミニコーン風チョコ)などのほか、苺のペーストを練り込んだパン生地を使ったロールサンドイッチ類(カニとブロッコリー/ハムとチーズ)がピクニック風にラッピングされていたり、チーズとバルサミコがアクセントの「苺と生ハムのピッツァ」 や「フレッシュストロベリーチョコレートフォンデュ」などホットメニューも含まれます。さらに、苺大福、苺水饅頭、苺団子、苺どら焼きなど和菓子も充実した20種類のブッフェアイテム(コーヒー・紅茶付)をご用意しました。シャンパン・バーらしく、特別価格で提供するグラスシャンパンとともにお楽しみいただけます。

・ATRIUM LOUNGE_ANAインターコンチネンタルホテル東京
ストロベリー・センセーション_ストロベリー・アフタヌーンティーセット
[期間限定] :1月1日(月)− 3月31日(土)
ロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」では、マカロンで有名な仏・パリの老舗「ラデュレ(Ladurée)」ブランド特製、高さ4メートルの苺色のマカロンタワーが目に飛び込んできます。(1月19日設置予定)ラデュレのマカロンを含むストロベリーアイテムづくしのアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京「ストロベリー・センセーション
[期間限定] :1月1日(月)− 3月31日(土)
フランスのエスプリが薫るパンとケーキをテイクアウトできる「ピエール・ガニェールパン・エ・ガトー」では、4種の「イチゴパン」やケーキ、マカロン、クッキー、キャンディーなど各種ギフト商品を25種類以上揃えます。3つ星シェフ「ピエール・ガニェール」の独創性あふれるスイーツが目でも舌でもお楽しみいただけます。その他、各レストラン&バーにおいては共通で、苺と生クリームが層になった英国風のクラシカルデザート「ストロベリークリーム」をはじめ、ストロベリードリンクやカクテルなどをご用意いたします。

・Tea Room "Mayfair"_ウェスティン都ホテル京都「ホワイトアフタヌーンティー
[期間限定] :1月16日(火)− 2月28日(水)
京都のとようけ屋山本の豆腐を使用したチーズケーキ、齋藤酒造の純米大吟醸「英勲」を使用したゼリーのほか、美山牛乳を使用したミルクジャムなど、京都の特産品を盛り込んだ個性豊かなアフタヌーンティーを冬季限定で提供いたします。


今月の展覧会・イベント情報は
・CHANEL NEXUS HALL「フランク ホーヴァット写真展
[会期]:1月17日 (水)− 2月18日 (日)
写真家フランク ホーヴァットは、1950年代からファッション写真の表現に新風を吹き込み、このジャンルの黄金期を担った写真家の一人として知られ、後に世界で最も影響力のあるファッション写真家の一人となったのです。近年発行の写真集『Frank Horvat: Please don't smile』(Hatje Cantz刊 2015)にもその功績を見ることができます。日本国内において、本格的な初個展となる本展覧会では、《女性》を切り口に、後世に多大な影響を及ぼしてきた代表作や、ジャーナリスティックな初期作、私的なプロジェクト作品などが出展される予定です。フランク ホーヴァットは、2018年に卒寿を迎えます。本展覧会を構成するのは、この写真家を象徴する有名なファッション写真だけでなく、過去も現在も彩りにあふれる彼の人生における、思い出深い瞬間を捉えた写真の数々です。

・世田谷美術館「ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
[会期]:1月13日(土)− 4月1日(日)
パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。本展覧会ではマネの《街の歌い手》をはじめ、ドガやルノワールなどの女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガのドレス、ブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女性のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の約120点を通して、18世紀から20世紀までのパリを体現する女性たちの姿に迫ります。

・細見美術館「細見コレクションの江戸絵画 はじまりは、伊藤若冲
[会期]:1月3日(水)− 2月25日(日)
伊藤若冲( 1 7 1 6~1 8 0 0 )はその独創的な絵画様式で、それまでの京都画壇の常識を打ち破り、旧風革新と呼ばれる18世紀の新たな潮流を切り開きました。一方、古代中世の宗教美術中心だった細見コレクションが、江戸時代絵画に覚醒する扉を開いたのも若冲です。また、細見美術館での若冲との出会いが日本美術への入り口だったという方も少なくありません。節目の年にコレクションの原点、若冲を総覧し、新たなスタートの幕開けとしたいと思います。

・泉屋博古館分館
[生誕140年記念特別展]木島櫻谷 Part1 近代動物画の冒険
[会期]:2月24日(土)− 4月8日(日)
明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家木島櫻谷(このしまおうこく1877-1938)。京都の円山・四条派の流れをくむ今尾景年に学んだ櫻谷は、20代から頭角を現し、明治後半から大正期にかけて文展の花形として活躍しました。画業のなかで、最も高く評価されたのが動物画です。それは徹底した写生を基礎に、卓越した技術と独自の感性により創出したもの。確実で精緻にとらえられた動物の表情は、一方で情趣にあふれ、どこかもの言いたげです。本展では彼の描いた”動物”に着目し、その代表作はもちろん未公開作品を一堂にあつめ、多様な表現とその変遷をたどります。またあわせて櫻谷文庫に遺された多くの資料調査から、それらの制作背景や画材などを紹介、彼の歩んだ道程を通して近代京都の日本画の諸相をも明らかにします。

・国立西洋美術館「日本スペイン外交関係樹立150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
[会期]:2月24日(土) – 5月27日(日)
マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展では、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作61点の油彩画と9点の資料をご紹介します。

・東京藝術大学大学美術館「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜
[会期]:3月31日(土)− 5月6日(日)
このほど、近代美人画の最高傑作である上村松園作《序の舞》(重要文化財)の修理が完成し、本展にてはじめて一般に公開される運びとなりました。上村松園 (1875-1949)は、京都に生まれ鈴木松年や竹内栖鳳らに学びながら、独自の美人画様式を確立。官展を中心に活躍し、昭和23年(1948)、女性としてはじめての文化勲章を受章しました。昭和11年(1936)作の《序の舞》は、松園のもっとも充実した時期に制作された代表作のひとつです。本展では、この機に、江戸時代の風俗画や浮世絵に近代美人画の源流を探りながら、《序の舞》に至る美人画の系譜をたどります。(期間中一部展示替えあり)

・三菱一号館美術館「ルドンー秘密の花園
[会期]:2月8日(木)− 5月20日(日)
オディロン・ルドン(1840-1916年)は、幻想的な内面世界に目を向けた画家で、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。大きな見どころは、フランス・ブルゴーニュ地方に居を構えた美術愛好家のドムシー男爵が、ルドンに注文した城館の食堂の装飾画です。本展では、当館所蔵の《グラン・ブーケ(大きな花束)》とオルセー美術館所蔵作品を合わせ、ドムシー城の食堂を飾ったルドンの装飾画が一堂に会す日本初の機会となります。このほか、海外の主要美術館から、植物のモティーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展となります。

・東京国立博物館「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―
[会期]:1月16日(火) − 3月11日(日)
御室桜で知られる仁和寺は、光孝(こうこう)天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

・日本民藝館「棟方志功と柳宗悦
[会期]:1月11日(木)− 3月25日(日)
柳宗悦を生涯を通じて絶対的な師匠と仰いだ版画家・棟方志功。棟方の才能を認め愛し続けた柳宗悦。他力の美を善しとする「民藝」の在り方や、無心に重きを置く柳の考えを具現化したのが棟方であったと言えます。本展では、二人の間に交わされた書簡からその関係性や思索の相違などを探りつつ、そこから生まれた棟方作品の魅力を紹介します。(HPより抜粋)

今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十四回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」55ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2017年11月30日 (木)

シクラメン咲く、本格的な冬の到来。今月もおやつとアート情報満載!

Sweetsparade
photographie : Lobby lounge Sea wind_Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers " ナイトスイーツブッフェ「スイーツパレード~ Strawberry~」 "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Lobby lounge Sea wind_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
ナイトスイーツブッフェ「スイーツパレード~ Strawberry~
[期間限定] :2018年 1月 11日(木)− 3月 30日(金)※木・金曜日限定 /予約受付中
木・金曜の夜限定のスイーツブッフェ。ベイクドアラスカいちごと赤い果実のコンポート、赤い果実のタルト、、ストロベリーショートケーキ、ストロベリーモンブランなど旬を迎えるいちごのスイーツを13種類ご用意します。その他、オープンサンドや日替わりスープなどバリエーション豊かなホテルメイドの軽食もお楽しみいただけます。

・NOKA Roast & Grill_インターコンチネンタルホテル大阪
スイーツブッフェ『ストロベリーイズム』
[期間限定] :12月1日(金)−2018年5月27日(日)金・土・日・祝限定
今年のスイーツブッフェのテーマは、ストロベリーイズムです。イチゴの魅力を最大限に引き出すことに工夫を凝らした、こだわりのスイーツメニュー、充実の35種類を取り揃えます。特にお薦めは、全長約2mに及ぶ「ストロベリーと抹茶のロールケーキ」や、フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用した「フレッシュストロベリーとヴァローナチョコレートのディップ」です。新鮮な旬の食材とシェフのクリエイティビティーが織り成す、こだわりの"ストロベリーイズム"をご堪能ください。

・ザ・ロビーラウンジ_ヒルトン小田原リゾート&スパ
Lovely Strawberry Tea Party(ラブリーストロベリー・ティーパーティ)
[期間限定] :2018年1月6日(土)− 2月25日(日)※土・日曜・祝日開催
苺好きへ贈る甘くてラブリーな苺スイーツが並ぶデザートブッフェ。なかでも注目は、ダマスクローズのグラッサージュがピンクに輝く「ストロベリーとバラのムース」。アーモンドがたっぷりの生地とバラのジャム、苺のムースの芳醇な香り。一口頬張ると幸せな気分に浸れること間違いなしの一品です。また「パブロバストロベリー」や「フレンチトーストと苺ジャム」、絶妙な甘さが好評の「ストロベリーショートケーキ」も再登場いたします。ほかにもスイーツいっぱい、旬の苺を思い切り満喫しよう。

・キハチ カフェ「ナポレオンパイ
[販売期間] :12 月1 日(金)− 2018年2 月28 日(水)※福岡三越限定
福岡三越限定。あまおう苺をたっぷりと使い、サクサクパイとバニラの香り高いクリームを挟んだ人気の一皿です。

・キハチ カフェ「イチゴのパフェ ~イートン・メス風~
[販売期間] :12 月1 日(金)− 2018年2 月28 日(水)
メレンゲ、生クリーム、いちごをごちゃごちゃに混ぜて(メス)食べるイギリスの伝統的なデザート「イートン・メス」をキハチ風にアレンジ。

・鶴屋オンラインストア「丸房露のためのマーマレード、丸房露
[販売日] :12月1日(金)より
378年の歴史を持つ鶴屋は、約262年前に編纂された菓子製法書「鶴屋文書」に記されたジャムの製法「三柑漬様」を紐解き、佐賀県で生産されたスペイン原産の柑橘類「クレメンティン」を使用し、丸房露にひと味足して楽しめる現代のマーマレードとして復刻させました。丸房露にたっぷりのせると、1瓶でおよそ丸房露4枚分。少し余った場合は、パンやヨーグルトと合わせて食べるのもおすすめです。

・Patisserie KIHACHI「ベリーヌ 柑橘のパルフェ
[販売期間] :2018 年2 月27 日(火)まで
フロマージュブランのムース、柑橘のジュレ、柑橘の果汁を染み込ませたジェノワーズ、生クリームを層にして、旬の柑橘をのせました。旬の柑橘のみずみずしさが楽しめるベリーヌ。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
[会期]:2018年2月14日(水)−5月7日(月)
スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

・金沢21世紀美術館「ジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー
[会期]: 2018年3月11日(日)まで
ジャネット・カーディフとジョージ・ビュレス・ミラーのアジアで初めてとなる大規模個展が開催される。これまで日本国内では、メゾンエルメスで展示された「40声のモテット」のほか、芸術祭にも参加し、作品を発表しています。本展では、《The Carnie》(2010)、《The Marionette Maker》(2014)、《Conversation with Antonello》(2015)などの近作の大型作品をはじめ、新作を含むいずれも日本初公開作品となる8点のインスタレーションで構成されます。金沢21世紀美術館の一つひとつが独立した展示空間に合わせて、いくつもの物語が共鳴するように展開します。

・東京国立博物館表慶館「アラビアの道-サウジアラビア王国の至宝
[会期]:2018年1月23日(火)−3月18日(日)
古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品など、約400点の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。

・パナソニック 汐留ミュージアム「ヘレンド展―皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯
[会期]:2018年1月13日(土)−3月21日(水・祝)
オーストリア 帝室・ハンガリー王室御用達・ヘレンドは、19世紀後半、万国博覧会に出品します。大英帝国の ヴィクトリア女王からのディナーセットの発注や、フランスのナポレオン三世妃ウージェニーの買い上げなどにつながり、名声を高めていきます。本展では開窯初期の希少な逸品から、バロックやロココといった伝統的な様式を踏襲した名品に加え、中国や日本の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、 そして現代の製品までが一堂に集まります。ヘレンド190年余の歴史と、優雅で華やかな磁器の魅力をご堪能ください。

・美術館「えき」KYOTO「生誕60周年記念 くまのパディントンTM展
[会期]:2018年2月8日(木)〜3月 4日(日)
児童小説『パディントン』シリーズは、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けています。この物語の主人公子ぐまのパディントンは、原作者のマイケル・ボンド氏が妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみから始まりました。本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本 などの原画、ボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像など、親しまれ続けている パディントンの世界を紹介します。

・東京都美術館「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
[会期]:2018年1月23日(土)〜4月1日(日)
16、17世紀のヨーロッパにおいて最も影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。その一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、雄大な風景やヒエロニムス・ボス風の版画の下絵で人気を博しました。彼の才能は、その子孫たちへと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げられ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。本展はその系譜を辿りながら、風景画、風俗画、花の静物画などを通して、通常見ることができない個人所蔵の絵画などにより構成されます。

・横浜美術館「ヌードNUDE ―英国テート・コレクションより
[会期]:2018年3月24日(土)-6月24日(日)
ヌード——人間にとって最も身近といえるこのテーマ。本展は、英国テートの所蔵作品により、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。フレデリック・ロード・レイトンが神話を題材として描いた理想化された裸体から、ボナールらの室内の親密なヌード、男女の愛を永遠にとどめたロダンの大理石彫刻《接吻》[日本初公開]など、現代における身体の解釈をとおして、ヌードをめぐる表現がいかに時代とともに変化し、また芸術表現としてどのような意味をもちうるのかをたどります。


今月のwebmagazinekimbou:on line storeは 
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今月のwebmagazinekimbou: interview pickup
さてさて、今月からさらに新たなページがアップしました。Blog版インタビューサイトから次々にインタビュー記事をピックアップしてご紹介します。今回はフランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏の記事をピックアップしています。今年冬休み パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーション見物ほか、ご旅行をご計画の方、お仕事で行かれる方もぜひパティスリー カール・マルレッティに足をお運びください。


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2017年10月31日 (火)

そろそろ冬を迎える支度。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
[会期]:12月1日(金)−2018年3月21日(水・祝)
熊谷守一(くまがいもりかず 1880‐1977)は、世代を超えて多くの人に愛されている画家です。その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えますが、実にさまざまな探究を行っていたことがわかります。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と、考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。東京で久々となるこの回顧展では、約200点の作品に加え、スケッチや日記などもご紹介し、熊谷の創造の秘密に迫ります。


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2017年9月30日 (土)

深まる秋。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られています。大型のインスタレーションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかけます。本展は、エルリッヒの活動の全容を紹介する、世界でも過去最大規模の個展です。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展」同時開催プログラム「MAMコレクション006:物質と境界―ハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
ハンディウィルマンは「物質」に関心を抱き、彫刻を中心に様々な手法、素材を用いた作品を発表しています。千葉は自作の人形などを含めた不可思議な環境を実際に構築し、絵画のモチーフとする手法で知られています。それぞれの持つ物質、素材、環境、境界に対する視線や態度の違いと共通点に着目します。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展」同時開催プログラム「MAMプロジェクト024:デイン・ミッチェル
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
デイン・ミッチェル(1976年生まれ)は、不可視の世界のエネルギーや力学について、芸術的、科学的、歴史的な観点からリサーチをするアーティストです。本展では、日本の伝統的な香の世界から香料の最新技術まで多角的なリサーチを経て、視覚的経験につながる目と不可視の領域へ導く鼻との関係を詩的に探ります。眼球の虹彩、アヤメ属の植物、ギリシャ神話では虹などを意味する「アイリス」という言葉がキーワードとなっています。


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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。


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