2017年4月30日 (日)

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節。今月もおやつとアート情報満載!

Wn
photographie : A.Lecomte_母の日限定商品 "パトリシアン "

今月のおすすめの「初夏にぴったりスイーツ」情報は
・ルコント / A.Lecomte「母の日限定商品 "パトリシアン "
[期間限定] :5月1日(月)-14日(日)
プラリネを使ったバタークリームとヘーゼルナッツのダクワーズ生地を合わせ、チョコレートでコーティング。母の日にちなみ、カーネーションを表面にあしらいました。ナッツとチョコレートの風味をお楽しみください。

・アンテノール「母の日限定商品 "カーネーション "
[販売期間] :5月12日(金)−5月14日(日)
1978年、「日本一の洋菓子をつくりたい」という洋菓子職人の思いから、和と洋の文化が融合する港町・神戸でアンテノールは誕生しました。繊細なピンクのカーネーションが印象的な母の日限定ケーキ「カーネーション」は、苺のコンフィチュールをサンドしたスポンジに、苺と桃のさわやかなヨーグルトムースを重ねました。カーネーションの花びらは、職人が1枚1枚手で削りとったチョコレートを丁寧に重ねて作り上げます。「おかあさん ありがとう」の気持ちを添えて、母の日のプレゼントに贈りませんか?

・Lobby Lounge_ホテル大阪ベイタワー
母の日ケーキ "Remercier (ルメルシェ)〜感謝〜"
[ご予約期間] :5月11日(木) まで
[お渡し期間] :5月7日(日)−5月14日(日)各日10:00-19:00
※お渡し日の3日前までに要予約
お母様への日頃の感謝を伝える「母の日」。母の日に贈るお花の象徴であるカーネーションがケーキになりました。苺のショートケーキをベースにピンク色のチョコレートで、華やかなカーネーションのようにデコレーションしました。ピンク色のカーネーションの花言葉のひとつである“感謝の心”。伝えきれないたくさんの“ありがとう”をケーキに託し、お母様にお届けください。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京
母の日スイーツ "薔薇のチーズケーキ "
[期間限定]:5月1日(月)−5月31日(水)
ベイクドチーズタルトの上に、ヴァニラ・ベリー・ミルクチョコレート・オレンジのフレーバーのクレームシャンティイをバラの花びら状に絞り仕上げ、てんとう虫やミツバチをデコレーションしたバラのチーズケーキを母の日に向けて販売いたします。口どけよく軽いクリームと、濃厚なチーズケーキのバランスをお楽しみください。

・ノワ・ドゥ・ブール
焼きたてフィナンシェ(フランボワーズ)」
「ケーク・マーガレット(ルージュ)

焼きたてフィナンシェ(フランボワーズ) [販売期間] :5月16日(火)まで
ケーク・マーガレット(ルージュ) [販売期間] :5 月14 日(日)まで (数量限定)
“焼きたてフィナンシェ” が人気の「ノワ・ドゥ・ブール」から、季節限定で、甘酸っぱいフランボワーズとパールシュガーを焼き込んだ『焼きたてフィナンシェ(フランボワーズ)』、可愛らしいお花型のケーク『ケーク・マーガレット(ルージュ)』が好評販売中。『ケーク・マーガレット(ルージュ)』は、カシスジャムとドライクランベリーを生地に練り込んで焼き上げたバターケーキに、フランボワーズジャムとグラスアローで仕上げた「甘酸っぱさ」と「華やかさ」をまとった焼き菓子で、母の日の贈り物としてもおすすめです。

・The Pie Hole Los Angeles(ザ パイホール ロサンゼルス)
マムズ "チェリー" クラスト」_ルミネ新宿店
[期間限定] :GINZA SIX店は 6月30日(金)まで
GINZA SIX店オープン記念メニュー「マムズ ”チェリー” クラスト」は、チェリーをふんだんに使用した贅沢なチェリーフィリングを、サクサクのクラスト生地で包み込んだパイです。たっぷり入ったチェリーの甘酸っぱさと、上下に敷かれたクラスト生地の食感をお楽しみいただけます。新宿ルミネ店に続き、2号店としてオープンするGINZA SIX店でも、旬の素材を使いひとつひとつ丁寧にハンドメイドでご提供いたします。こだわりのパイと、パイに合う100%オーガニックのコーヒーをどうぞお楽しみください。

・パティスリー キハチ「カーネーションケーキ
[期間限定] :5月13日(土)−5月14日(日) ※予約受付中
華やかなブーケをイメージしたスペシャルなケーキ。 フルーツショートケーキにストロベリームースをのせ、 苺・ラズベリー・カシスを使ったバタークリームをお花の形に 絞りました。

・パティスリー キハチ「フロマージュエテ
[期間限定] :6月30日(金) まで
初夏限定の軽い口当たりのチーズケーキ。 コクのあるベイクドチーズケーキの土台に、丸く仕上げた フロマージュブランのムースをのせました。ムースの中心に入った さわやかなオレンジ果肉入りジュレの酸味がアクセント。上にはオレンジソース、伊予柑のドライフルーツがのっています。

・パティスリー キハチ「ベリーヌ パンプルムース
[期間限定] :6月30日(金) まで
2 種類のグレープフルーツとブラッドオレンジムースを合わせた涼やかなベリーヌ。 下からほろ苦いカンパリとブラッドオレンジのジュレ、ほどよい酸味のブラッドオレンジムース、 2 種のグレープフルーツが入ったライチのリキュールと炭酸水のジュレを重ね、見た目にも涼しさを出しました。 パーティーシーンや手土産におすすめです。
※パンプルムース・・フランス語でグレープフルーツのこと

・パティスリー キハチ「トロピカルロール パッションマンゴー
[期間限定] :6月30日(金) まで
初夏を感じるトロピカルフルーツ、マンゴー・パイン・パッション フルーツを使ったロールケーキ。 パインとマンゴーの角切り、酸味のきいたパッションカード※、 ヨーグルトを加えたマンゴーパッションクリームをふんわりとした 白いシフォン生地で巻き上げました。 上には、パッションフルーツ入り生クリームとパッションフルーツ が入ったジュレを飾って。
※パッションカード・・パッションフルーツの絞り汁に砂糖、卵黄、バター を混ぜて火を通したもの

Sw6spwn
photographie :Seawind_YOKOHAMA BAY SHERATON HOTEL & TOWERS_"ナイトスイーツブッフェ「 Sweets Parade」〜マリーアントワネット〜"

・シーウインド_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
ナイトスイーツブッフェ "Sweets Parade "〜マリーアントワネット〜
[期間限定] :6月1日(木)-6月30日(金)
マリーアントワネットは、お菓子好きで知られ、故郷、オーストリアの洗練されたお菓子文化をフランスに伝え、ヴェルサイユ宮殿内の離宮「プチトリアノン」で、ハーブやバラを育てていたとも言われ、マリーや母マリアテレジアの名前が付いたバラも存在します。「Sweets Parade」〜マリーアントワネット〜では、バラや宮中の華やかさをモチーフに、マリーの豪華絢爛な「ドレスに見立てた2段ショートケーキ」やフランス伝統菓子「サントノーレ」、女性の帽子に見立てた「シャルロットフレーズ」など、見た目にも麗しいスイーツの数々をご用意いたします。

・J.S. パンケーキカフェ 「メロンパフェ
[期間限定] :5月1日(月)−5月31日(水)
旬のフルーツにフォーカスする今月発売の「メロンパフェ」は、メロンのシャーベットに、甘さ控えめのホイップクリームとバニラアイスを重ね、仕上げに大ぶりにカットされたみずみずしいメロンをトッピングしています。食べ進めていくと現われる、底に敷き詰めたライムのジュレが、メロンの上質な香りとすっきりとした甘みを引き立ててくれます。 旬のフルーツの旨みを存分に楽しめる、J.S. PANCAKE CAFEのプレミアム パフェ シリーズに、ご期待下さい。

Wn_2
photographie :FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道_"イートン・メス"

・FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道「イートン・メス
[期間限定] :5月1日(月)から
イギリスで愛される"イートン・メス" は、メレンゲと生クリーム、いちごをスプーンでごちゃごちゃに混ぜて(=メス)食べる、初夏のスイーツ。今回登場する"イートン・メス"は、ラズベリージェラートとヨーグルトアイスがベースのシェイクに、メレンゲを使ったスイーツ″パブロヴァ″をのせ、いちごのコンポートやフレッシュないちごを合わせた贅沢なドリンクです。シェイクとパブロヴァをごちゃごちゃに混ぜれば、メレンゲの甘さといちごの酸味のコントラストと、ひんやりとした冷感が楽しめる逸品。

・フロレスタ「はらぺこあおむしドーナツ
[期間限定]:5月10日(水)まで
エリック・カール氏代表作のはらぺこあおむしがかわいいころころドーナツになりました。顔の部分はいちごのチョコレートでコーティングしています。抹茶のチョコレートやかぼちゃのチョコレートなど、全部で5種類の味がお楽しみいただけます。

・ティー&カクテルSATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜メロン&チェリー〜
[期間限定] :5月13日(土)−6月30日(金)
初夏に旬を迎える高級フルーツの代名詞“メロン”と、甘酸っぱくてかわいらしい“チェリー”をテーマに季節限定スイーツが揃ったビュッフェ。他にも、ホテルニューオータニのスイーツブティックである「パティスリーSATSUKI」の看板商品であるこだわり抜いた厳選素材と調理法で作られる「スーパーシリーズ」の中から人気の4種類 他、ニューオータニ特製パンケーキや、ホテルニューオータニ大阪 総料理長 西口章二が生み出した新作のグルメサンドや、料理も加わり、ますますパワーアップするスイーツ&サンドウィッチビュッフェに好ご期待。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク
オレンジチョコチップマシュマロサンドパンケーキ
[期間限定] : 5月31日(水)まで
ビブリオテーク自慢のあつあつ・もちもちのパンケーキに、オレンジの香りとチョコレートを加えたマシュマロをサンド。“とろふわ”の新食感をお楽しみください。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク「はちみつレモンシフォン
[期間限定] : 5月31日(水)まで
甘酸っぱいはちみつレモンのふわふわシフォンケーキ。レモンのコンフィチュールを添えました。

Wn_3
photographie :ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE "Madeleine à Partager "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・エシレ・メゾン デュ ブール「マドレーヌ・ア・パルタジェ
“ア パルタジェ”フランス語で“分け合う”という名前のついたこの大きなマドレーヌは、切り分けて皆で食べるフランスで人気のスタイルを再現したもの。表面に焦がしバターをたっぷり染み込ませて焼き上げることで、エシレバターの上品な香りと、レモンの果皮の爽やかさが口いっぱいに広がります。じっくりと焼き込んで引き出された粉の旨味、エシレの焼菓子の特長であるこんがりとしたきつね色の焼き色、そしてバターの芳醇な香り。シンプルながら素材の良さを存分に楽しんでいただけます。

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)「アヴァランシュ」_三越銀座店
ユニークでエレガントなパッケージと、計算し尽くされた優雅で味わい深いショコラが女性に人気の「DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)」が三越銀座店に出店して話題になっています。グラス ヴァニーユ(バニラアイス)と香ばしいクランブルがぎっしり詰まったボール状の冷たいショコラに、温かいショコラショーをかけていただく人気メニュー「アヴァランシュ」をはじめ、本国ベルギーの味わいをお楽しみいただけます。

・パティスリー キハチ「テリーヌショコラ
ケーキで定番人気の「ガトーショコラ」を家に持ち帰りできる焼菓子にしました。小麦粉を極力少なくし、2種類のビターチョコレートを合わせた濃厚な生地をじっくり蒸し焼きにした、口どけなめらかなチョコレートケーキ。チョコレートの香りを際立たせるためにコニャックオレンジを入れました。そのままでも、冷やしても美味しくお召し上がりいただけます。

・パティスリー キハチ「スフレラスクグラン
パティスリー キハチを代表するスイーツ「キハチトライフルロール®」のスフレ生地をベースにしたラスクを、さらにフレーバーのエッジをきかせ、ワンランク上の味わいに仕上げました。くつろぎのひとときに、ワインやコーヒーとともにお楽しみください。「ショコラノワール」は、ショコラのスフレ生地に、ほろ苦いビターチョコレートをコーティング。「フロマージュ」は、風味豊かなパルメザンチーズのスフレ生地に、クリームチーズ、パルメザンチーズのソースをコーティングし、ブラックペッパーをきかせて。

・パティスリー キハチ「カフェモカロール
コーヒーの風味、ブロンドチョコレートの持つ塩キャラメルの ような深みのある味わい、ラズベリーのほのかな酸味がひとつになって、カフェモカの味わいを表現したロールケーキ。 ビターなブロンドチョコクリーム、コーヒー豆と生クリームを 合わせたコーヒークリームを、コーヒーの風味をしっかりと感じる しっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。

・パティスリー キハチ「ティラミス
アイリッシュウイスキー※がほのかに香る大人のティラミス。 下から、アイリッシュウイスキー入りコーヒーシロップを染みこま せたチョコレート生地、コクのある生クリームを加えたマスカル ポーネムース、ドリップしたコーヒーを使ったコーヒーゼリー、 生クリーム、ザクザクのココアクランブルを重ねました。※アイリッシュウイスキー・・アイルランド島に産するウイスキー。 やわらかな口当たりが特徴。

・FLIPPER'S「奇跡のパンケーキ 抹茶あずき
[販売期間] :5月31日(水) まで
“最高の一皿”をコンセプトに、こだわりの素材とシンプルながらも素材本来の力を生かした製法で、ふわふわの新食感&口の中で溶ける新体験の「奇跡のパンケーキ」をご提案しているFLIPPER'Sの期間限定メニュー「奇跡のパンケーキ抹茶あずき」は、キメ細かくふわふわの生地の上に、香り高いきな粉をまとわせ、濃厚な抹茶クリームと、北海道産のあずきを添えて、上品な味わいに仕上げています。別添えのメープルシロップと一緒にお召し上がり頂けば、一層リッチな味わいをお楽しみ頂けます。抹茶特有のほろ苦さと、優しい甘みが後味に広がる、和テイストの奇跡のパンケーキをお楽しみください。

・ザ・ダイニング ルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
抹茶のアフタヌーンティー"緑菓の重(りょくかのじゅう)"
[期間限定] :5月1日(月)−6月30日(金)
新緑の季節に合わせ、香り高い抹茶をふんだんに使用したスイーツやサンドウィッチを有田焼の球型三段重に詰め込みました。球体のかたちで運ばれてくる有田焼のお重を開けると、抹茶の豊潤な香りが広がります。一番上の一の重には、セイボリーとして抹茶を練り込んだサンドウィッチ。二の重は、全てのスイーツに抹茶を使った抹茶づくしの内容に。そして三の重には、なめらかな口どけのホワイトチョコレートと抹茶のフォンダンをご用意。最後に残ったフォンダンに温かいミルクを注げば、程よい甘みの抹茶ミルクとしてもお楽しみいただけます。柔らかな陽射しの降り注ぐ開放的なホテルのアトリウムでご堪能ください。

Kikiwn
photographie :KiKi Shop_ANNIVERSARY GARDEN内_八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"

・KiKi(季季)ショップ_ANNIVERSARY GARDEN「八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"
日本の季節・八芳園の四季を持ち帰り愉しんで頂きたい。そんな想いからkiki(季季)は誕生しました。全国の生産者を訪ね、素材を選び、その素材を1つ1つ大切にボンボンショコラに詰め込みました。素材の味をいかした、日本でしか味わえない和のチョコレート。特別な日に、人とは少し違った特別な贈りものとしてもぴったりです。
※4月20日から6月4日までGINZA SIXにてポップアップストアがオープン

・カフェ トスティーナ_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
抹茶とホワイトチョコレートのムース
[期間限定] :5月1日(月)−5月31日(水)
クッキー生地の上に、抹茶のスポンジ生地、抹茶のムースを重ね、表面を抹茶のチョコレートとアーモンドでコーティングしています。抹茶のムースの中には、ホワイトチョコレートで包んだわらび餅が入っています。抹茶のコクとホワイトチョコの優しい甘さが口いっぱいに広がります。

・バー&ラウンジZATTA _ヒルトン東京「大人様パフェ・カクテル
[期間限定] :5月1日(月)−6月30日(金)
「プリン・ア・ラ・モード」はブランデーをベースにしたプリンテイストのカクテルで、キャラメルのほろ苦さを表現。スパイスラムベースの「バニラ・ストロベリーパフェ」は、ストロベリーピューレ、フレッシュクリームにアマレットリキュールを加えて。フレッシュバナナとビターチョコレートが濃厚な味わいの「チョコバナナサンデー」は、ジャックダニエルをベースにバナナピューレを加えたフローズンタイプのカクテル。毎夜生演奏が繰り広げられるアダルティな空間で、味わうパフェ・カクテルに酔いしれるひと時をお楽しみください。 

・マールブランシュ 京都タワー サンド店「生茶の菓アイスバー
京都北山マールブランシュは、京都北山に本店を構える洋菓子屋です。京都タワーサンド店限定の「生茶の菓アイスバー」は、京都 宇治産の最高級厳選お濃茶を贅沢に使用。ご注文をいただいてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップしていただく新感覚アイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。

・宝泉堂 本店「千代木
千代木(ちよき)は松の異名であり、永遠に変わらないよう願いをこめて
松の葉をぼうろで表現いたしました。バター等一切使用せずに香ばしくサクサク軽い食感の焼き菓子です。御祝事に適しています。

・Lounge_ハイアットリージェンシー東京「新緑スイーツプレート
[期間限定]:6月30日(金)まで
気候も心地よく新緑が美しい季節、「ラウンジ」では、期間限定で“新緑スイーツプレート”を提供しています。大納言入りのクリームに柚子がアクセントになったムースや、新緑を思わせる抹茶のマカロン、生チョコなどが1つになったプレート。ぜひ、この機会にお試しください。

・MoMA デザインストア「コーディアル テイスティンググラス セット
エレガントな手吹きガラスのグラスセット。異なる形と色のグラスが6つ入っています。リキュールや蒸留酒、スイートワインにぴったりです。それぞれの形は、お酒の風味を高めるように作られています。6個セット。

・カフェ レックコート_京都ホテルオークラ「ほうじ茶ロール
[発売日]:5月1日(月)より ※テイクアウトのみ
2種類の生クリームを合わせコクと軽やかさを出したクリームを、しっとりとした食感のシフォンケーキ生地で包んだロールケーキ。クリームと生地の両方に「一保堂茶舗」の「極上ほうじ茶」を使用。上品な甘さとともに口に広がるほうじ茶の深い渋みと香りをお楽しみいただきます。

Wn_4
photographie :SHISEIDO PARLOUR SALON DE CAFÉ_"東をどりパフェ"
・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ 「東をどりパフェ
[期間限定]:5月17日(火)−5月22日(日)
1925年(大正14)に始まり、江戸の粋と華やぎを今に伝える新橋花柳界のお祭り「東をどり」。毎年5月に開催されるこのお祭りにちなみ、新橋芸者の上品で粋な振る舞いをただよわせるスイーツメニューは、新茶の季節を迎え、東をどりの和の雰囲気を抹茶で表現しました。きな粉のわらび餅や白玉、フルーツを入れることで、食感や彩りも豊かに仕上げています。小粋な芸者さんを思わせる番傘も雰囲気を盛り立てます。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
新橋色のアイスクリームソーダ
[期間限定]:5月17日(火)−5月22日(日)
明治後期、新橋の芸者さんが青緑色の着物を好み、それが世間にも流行したことから“新橋色”として呼ばれました。その色調を青りんご風味のシロップとレモン、ジンジャーエールで表現し、伝統のアイスクリームを浮かべました。三味線のお稽古を終えた芸者さんが、料亭に立つ前に資生堂パーラーに立ち寄り、ソーダ水でひと息ついたというエピソードに思いをはせて、午後のひとときをお楽しみください。

・GORILLA COFFEE
渋谷店限定 エンパイヤベリーサンデー」「六本木ヒルズ店限定 エンパイヤ抹茶サンデー」[期間限定]
NYのエンパイヤステートビルをイメージした渋谷店限定「エンパイヤベリーサンデー」は、ヨーグルトアイスとミックスベリーをブレンダーにかけ、トッピングにクリームチーズ&ホイップクリーム、オレオ、ブルーベリーソースをあわせたスイーツドリンク。カップからそそり立つ姿が特徴です。また、六本木ヒルズ店限定「エンパイヤ抹茶サンデー」は、六本木・毛利庭園をイメージし、抹茶アイスがベースのサンデーに、クリームチーズ、キウイ、ブラックベリー、オレオをあしらいました。行楽シーズンのテイクアウトドリンクとしてもお楽しみ頂けます。


今月の展覧会・イベント情報は
・諸橋近代美術館「ダリの美食学(ガストロノミー)
[会期]:9月3日(日)まで
20世紀を代表する芸術家、サルバドール・ダリ(1904年〜1989年)は、スペイン北東のカタルーニャ州出身。スペインの中でも独自の文化を築いた土地で、料理に関しても例外ではありません。肥沃な大地と地中海の恵み、そして多様な民族との交差によってもたらされた食文化から、スペイン随一の美食の地とも呼ばれています。この地で生まれ育ったダリは大変なグルメでしたが、それ以前に、彼は「食」に対して奇妙な執着を持っていました。今展「ダリの美食学(ガストロノミー)」では当館のコレクションより約50点のダリ作品を展示します。ガストロノミーとは食材の調理方法に留まらず、料理を中心として様々な文化的要素で構成される学問です。「美とは可食的なものであろう」という言葉を残したダリの、奇妙な食の世界に迫ります。

・名古屋ボストン美術館
三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展
[会期]:5月14日(日)まで
街道と宿場の整備が進み、人々が旅を楽しむようになった江戸時代。中でも江戸から京を結ぶ東海道は、もっとも賑わいのある街道でした。歌川広重(1797~1858)の代表作・保永堂版《東海道五拾三次之内》は東海道を題材とした揃物で、その旅情あふれる風景版画は今も人々に愛されています。本展では三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵の浮世絵コレクションより、保永堂版全55点と、類作の行書、隷書、竪絵東海道から東海地方の作品などを加えた75点で《東海道五拾三次》をたどります。広重の情趣豊かな絵画世界をどうぞお楽しみください。

・渋谷区立松濤美術館
クエイ兄弟 The Quay Brothers―ファントム・ミュージアム―
[会期]:6月6日(火)−7月23日(日)
『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。

・東京都美術館
ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
[会期]:7月20日(木)−10月9日(月・祝)
世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点をご紹介します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
[会期]: 7月 15日(土)-9月 24日(日)
現在のベルギーやその周辺地域では、中世末期から発達してきた写実的描写の伝統の上に、幻想的なテーマの絵画が生み出されていきました。それは空想豊かな想像上の世界でありながら、一方で、ボスやブリューゲルの流れをくむフランドルの画家たちが描いた悪魔や怪物などの異形の姿は写実的であるだけに、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れ、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、16世紀のフランドル絵画から、19世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートの作品にいたるまで、国内外の優れたコレクションによって紹介します。

・静嘉堂文庫美術館「挿絵本の楽しみ 〜響き合う文字と絵の世界〜
[会期]:5月28日(日)まで
私たちは昔からさまざまな方法で情報のやり取りをしてきました。その方法はいろいろであっても、中心となっているのは文字と画像(絵)であることに変わりはありません。特に文字と絵が互いに支え合った時、一層その伝達力は強められます。「挿絵本」は正に文字と絵が同じ場所で支え合って成り立っているものです。では、私たちは今までどのような挿絵を眺め、文字と共に味わいながら物事への理解を深めてきたのでしょうか。本展では、主に中国の明・清時代(14世紀半ば〜20世紀初め)と、日本の江戸時代(17〜19世紀半ば)に作られた本の中から、解説書・記録類・物語など多彩な挿絵本を選び、ご紹介します。文字と絵の紡ぎだす豊かな世界をお楽しみください。

・アートスタジオDungeon「うたげと孤心 連画のいざない Ⅱ
[会期]:5月3日(祝・水)− 7日(日)、5月12日(金)- 14日(日)
※5月5日(祝・金) 14:00より連画の公開制作を行ないます。
[参加作家]:赤木仁、越前谷嘉高、椚田周和、黒須信雄、橋本倫、吉川陽一郎、
安藤順健(映像)
日本人の詩心と情調を反映する連歌。そのことばを絵に更えて連画とする試み「連画のいざない」第二弾です。前回(昨年4月足利市立美術館)の試みでは絵柄を横に継いでゆくかたちを採りましたが、今回はトレーシングペーパーを500枚重ね、レイヤー(層)としてその場で各回1,2分の持ち時間に即興的に描き継いでゆきました。参加者の意識がどのように引き継がれ揺らいでゆくのかを残すため、全過程を映像として記録し、それを含めて営みの全体を展示します。会期中、公開制作も行います(5/5(金))。また、参加作家それぞれの作品も併せて展覧いたします。

・LIBRAIRIE6 / シス書店「夢の植物園」展
[会期]:[期間]:5月6日(土)−5月27日(土)
[参加作家]:赤木仁/今井昌代/宇野亞喜良/大月雄二郎/勝本みつる/金子國義/桑原弘明/合田佐和子/合田ノブヨ/菅野まり子/野中ユリ/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子(50音順)
毎年恒例テーマ企画!今年は「夢の植物園」をテーマにした展示です


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十九回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」52ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年4月29日 (土)

赤木仁がグループ展に参加します[LIBRAIRIE6 / シス書店]

Photo
DM picture: ©Nobuyo Doda

[グループ展タイトル]:「夢の植物園」展
[参加作家]:赤木仁/今井昌代/宇野亞喜良/大月雄二郎/勝本みつる/金子國義/
桑原弘明/合田佐和子/合田ノブヨ/菅野まり子/野中ユリ/ヒグチユウコ/
まりの・るうにい/山下陽子(50音順)


[期間]:5月6日(土)−5月27日(土)
[Open]:
水曜日−土曜日 12:00 - 19:00 
日曜日/祝日 12:00 - 18:00

[Close]:
月曜日・火曜日(月火が祝日に当たる場合も店休)


[場所]:LIBRAIRIE6 / シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1ー12-2 南ビル 3F
[Tel]:03 6452 3345
※展示替え期間による休廊日は最新News又はTwitter、Facebookよりご確認下さいませ)

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

Whcarlmarletti
photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

Whcmparadislatin_gregnunez
photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。

Fwhpglowershortcake
photographie : Pierre Gagnaire Pains et Gateaux"Flower short cake"_ANA InterContinental Tokyo

・Pierre Gagnaire Pains et Gateaux(ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー)_ANAインターコンチネンタルホテル東京
母の日限定 フラワーショートケーキ
[期間限定] :5月1日(月)〜14日(日)
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトーでは、カーネーションをモチーフにした『母の日限定 フラワーショートケーキ』を販売いたします。伝統的なレシピで作るショートケーキに濃縮した苺のピューレを加えた生クリームで花飾りのアクセントを付けました。メッセージプレートに感謝の言葉を添えられる、お母様へのギフトに適した商品となっております。

・ラウンジバー プリヴェ_パレスホテル東京
プリヴェ・アフタヌーンティー
[提供開始] :4月1日(土)から
[提供時間]:14:00−16:30/17:30−18:30(夜の時間帯は2組限定)
プリヴェの大きな窓から望む自然の景色をモチーフにし、季節ごとに四季折々の旬な素材を使ったアフタヌーンティー。プレートの一段目は、止まり木の小鳥をモチーフにしたラングドシャと、たまごやてんとう虫を模ったショコラ。二段目は、見た目も可愛らしく木の実やフルーツなどをモチーフにしたマカロンなどのミニャルディーズ。三段目は、ミニバーガーやミニオープンサンドなどボリュームのあるセイボリー。四段目は、パレスホテル東京を代表するスイーツ「マロンシャンティイ」やホテルのロゴが入ったティラミスなど、しっかりと楽しめるスイーツをご用意します。

・パティスリー キハチ「ケークトロワフロマージュ
定番人気の「チーズケーキ」を持ち帰りできる焼菓子にしました。3種類のチーズをあわせた生地を、香り高くしっとりと焼き上げました。ローストしたくるみの食感がアクセント。焼いたチーズの香ばしい風味が楽しめるこだわりのケークは、ワインやコーヒーなどに良く合います。

・パティスリー キハチ「プティフールセック
数々のレシピから厳選した4種類のクッキーとメレンゲを、スクエアなシルバーの缶にみっちりと詰め合わせました。パティシエが形・厚さ・味わい・食感、それぞれにこだわり、素材を大切にしてひとつひとつ丁寧に焼き上げました。軽い食感の生地にナッツをごろごろ混ぜて焼き上げたカシューナッツクッキーはフランス菓子の定番。芳醇なバターの香りにほんのり塩味がきいたガレットブルトンヌ、メープルの風味が香るカリッとした食感のスティック メープル、カカオとマカダミアナッツがアクセントのサクッとしたメレンゲチョコマカダミアは春のギフトにおすすめ。

・パティスリー キハチ「エンガディナー
しっかり焦がしてほろ苦さを出したカラメルに、生クリーム、牛乳、蜂蜜を加えたキャラメル生地と、バターの風味豊かな クッキー生地でサンドしたエンガディナー。パティスリー キハチならではの2種類の味を詰め合わせました。「プレーン 」は、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを加え、アクセントに レモンをきかせたキャラメルをサンド。「 黒胡麻 」は、煎り黒胡麻と黒胡麻ペーストを加え、じっくり火を入れ、練り上げた濃厚な黒胡麻キャラメルをサンド。

Whpremiumgreen
photographie : Le jardin_HOTEL CHINZANSO TOKYO_"Ocha no Kyoto×HOTEL CHINZANSO TOKYO Uji Premium Green Afternoon tea"

・ル・ジャルダン_ホテル椿山荘東京
お茶の京都×ホテル椿山荘東京 宇治 Premium Green アフタヌーンティー
[期間限定] :4月10日(月)-5月18日(木)
京都府と宇治茶の産地である山城地域が宇治茶を広める「お茶の京都」とのコラボレーション。日本伝統の宇治茶を、英国伝統のアフタヌーンティーで 楽しむ 新たな宇治茶の味わい方をご提案します。「宇治玉露のジュと抹茶エスプーマ」は、玉露本来の旨みをジュース感覚で。ほんのりと苦味が感じられる「京番茶香るパヴェショコラ」などではしっとりとした大人の味を。また、宇治茶を練りこんだスコーンにつけるクロテッドクリームには、パリパリとした「宇治玉露のチュイール」を添えて、茶葉をそのまま食べる京文化を再現。さらに期間中、紅茶 に加えて 宇治茶 も登場。茶葉をスイーツにあわせてお選びいただけます。

・パティセリーFILOU_ヒルトン東京「ヘーゼルチョコクッキー
ソフトな食感のクッキーにヘーゼルナッツがまるごとひとつ入ったチョコレートクッキー。

・GONTRAN CHERRIER(ゴントラン シェリエ)「パン メロン
東京でしか食すことができない個性的な"Tokyoのパン "とパリ本店で展開している"Paris のパン "、そしてパンから始まる食の提案をお届けする「ARTISAN BOULANGER GONTRAN CHERRIER(アルティザン ブーランジェ ゴントラン シェリエ) 」の「パン メロン」。クロワッサン生地をバニラたっぷりのサブレ生地で包んだオリジナルのメロンパンです。

・ミッフィーレッカーカフェ_西武池袋本店8F グルメスタジアム2
ミッフィーの焼きりんご」「ミッフィーのオレンジホットショコラ
[期間限定] :5月7日(日)まで
「ミッフィーの焼きりんご」は、カスタードクリームを入れて丸ごと焼きあげたアツアツスイーツ。まるで絵本を見ているような世界観がギュッと詰まったメニューが全6品ラインナップされるミッフィーレッカーカフェが、西武池袋本店8F「グルメスタジアム2」にて期間限定でオープン。さらに、ご注文の方には、ミッフィーレッカーカフェ 池袋店限定のランチョンマットとポストカードをプレゼント。『ミッフィーレッカーカフェ 池袋店』は、大人からお子さままでお楽しみいただけるカフェになっております。

・バー オーク ドア_グランド ハイアット 東京「モンスターミルクシェイク
[期間限定] :8月31日(木)まで
思わずSNSにアップしたくなるような、インパクト抜群の特大ミルクシェイク。「ストロベリーバナナミルクシェイク」は、バナナとイチゴがベースのミルクシェイク。フレッシュなイチゴ、マシュマロなどのトッピングにストロベリーソースをかけた、ノンアルコール。「抹茶ミルクシェイク」は、 ウィスキーとリキュール、豆乳をつかったミルクシェイクです。トッピングは和をイメージ。 「アサイボールミルクシェイク」は、スーパーフードといわれる“アサイ”をつかい、アサイボールをイメージしたミルクシェイク。フレッシュフルーツ、生クリームなどのトッピングやカシスリキュールの香りとともにお楽しみいただけます。

Whcameliaall
photographie : The April Dessert “Camellia” at the Rooftop Terrace Le Jardin de Tweed (BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO)

今月のおすすめの「春・スイーツ」情報は
・屋上テラス"ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード " 「特別デザート カメリア
[期間限定] :4〜6月 / 9〜10月(一日限定10個 ※要予約)
シャネル銀座ビルディングの屋上に「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が、春の訪れとともにオープン。シャネルのアイコンのひとつである“ツイード ”をモチーフとした庭園テラスは、コーヒーやシャンパーニュなどのドリンクはもちろん、ベージュ アラン・デュカス 東京がプロデュースする限定のメニューが楽しめます。デザートにはココ・シャネルの愛した花、カメリアが登場。フレーバーは月替わりで、花モチーフのボックスでサーブされます。4月のフレーバーは「カメリア・フランボワーズ」。サクサクとしたサブレ台にフランボワーズ風味のジュレとムースを合わせた春らしい一輪です。


今月の展覧会・イベント情報は
・静岡市美術館 「アルバレス・ブラボ写真展-メキシコ、静かなる光と時
[会期]:4月8日(土)-5月28日(日)
20世紀写真史に大きな足跡を残したマヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。メキシコ革命後の1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。本展は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て開催する、国内最大規模の本格的な回顧展です。192点のモノクロプリントと多数の資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの足跡を辿ります。

・千葉市美術館
絵本はここからはじまった−ウォルター・クレインの本の仕事
[会期]:4月5日(水)−5月28日(日)
ウォルター・クレイン(1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツ運動を推進したデザイナーとしても知られています。見開きページ全体の調和を重視したクレインは、絵本そのものの設計に目を向けた最初の画家・デザイナーといえるでしょう。当時の日本の浮世絵から学んだことも指摘されています。本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。

・民音音楽博物館
民音音楽博物館コレクション セノオ楽譜〜竹久夢二画の表紙絵〜展
[会期]:7月9日(日)まで
大正・昭和期の楽譜出版業者、音楽評論家、訳詞家である妹尾幸陽が、日本や外国の数々の名歌と名曲を紹介するために、1915年に設立したセノオ音楽出版社。その出版社から大正から昭和初期にかけて出版されたピース物と呼ばれる楽譜が「セノオ楽譜」です。楽譜の表紙は、竹久夢二、杉浦非水、岡田九郎などの当時の著名な画家たちによって描かれ、そのモダニズムとロマンチシズムで評判となりました。また斬新な訳詩も広く受け入れられ、おおいに愛唱されました。本展は、民音音楽博物館所蔵のセノオ楽譜のうちから、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二が手掛けた表紙絵の楽譜110点余りを公開します。竹久夢二は数多くの美人画を描いており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ現在でも人気があります。夢二自らが作詞し、大衆歌として全国的な愛唱曲となった「宵待草」をはじめ、ロマンチシズムの香り漂う貴重な表紙絵を多数鑑賞できる展示となっております。

・平塚市美術館 「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり
[会期]:4月15日(土)-6月11日(日)*前後期で全点展示替え
太平の世を謳歌していた江戸時代後半、多くの人が旅に出るようになりました。その背景として、江戸・日本橋を起点とした各街道が徐々に整備されて道中の安全性が高まったこと、経済の発展により人々の生活に余裕が生まれたこと、また、十返舎一九作『東海道中膝栗毛』の大ヒットにより旅への関心が強まったことなどが挙げられます。旅に出ることが叶った人々は、伊勢神宮などへの参詣を名目に、東海道を上りながらの物見遊山を楽しみました。本展は、川崎・砂子(いさご)の里資料館館長・斎藤文夫氏が長年にわたって精力的に収集した浮世絵の中から、神奈川県内の名所・東海道の宿場を題材とした優品 200点をご紹介することで、郷土の魅力を再確認しようとするものです。ここでご覧いただく名所の多くは、現在も変わらず私たちにとって馴染み深い観光地です。その今昔をお楽しみください。(プレスリリースより一部抜粋)

・東京都美術館 「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを超えてー
[会期]:4月18日(火)−7月2日(日)
現存する油彩画はわずか 40余点という、16世紀ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル 1世。今回オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、伝説の塔を描いたブリューゲルの油彩の傑作「バベルの塔」(1568年頃)が、24年ぶりに日本で展示されます。奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画 2点も初来日。独創的なボス画風に大きな影響を受けたブリューゲルの版画や、同時代の画家たちの油彩画・版画も多数展示します。 500年前の巨匠たちの驚異の想像力を、日本で目撃できる貴重な展覧会です。

・DIC川村記念美術館 「ヴォルス−路上から宇宙へ
[会期]:4月1日(土)-7月2日(日)
ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。ドイツに生まれ、1930年代にパリで写真家として成功するも、ドイツとフランスの戦争が始まると敵国人として収容所などを転々とします。不遇な環境下で描画の才能を伸ばし、第二次大戦後はサルトルら文学者に認められ、死後は「アンフォルメルの先駆者」と評されました。本展は写真・水彩・油彩・銅版画そして言葉と、メディアを横断したヴォルスの作品世界全体を約120作品でご紹介する日本で初めての機会です。

・世田谷美術館 「エリック・カール展 The Art of Eric Carle
[会期]:4月22日(土)−7月2日(日)
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929−)は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を『はらぺこあおむし』、『こぐまくん こぐまくん なに みているの?』を含む約 160点の原画や作品と、パウル・クレー、レオ・レオニなど関連のある作家の作品も交えて振り返ります。第 1部は、4つのテーマに分けて、色の魔術師と呼ばれるカールのコラージュによる原画を展示します。そして第 2部では、パウル・クレーら美術家たち、絵本作家レオ・レオニとの出会いなど、知られざる作家の原点や美術への言及にふれながら、カールの絵本を紹介し、加えて絵本を超えた仕事、日本との結びつきなど作家としての歩みをたどります。カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、またこれから初めてカールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

・国立歴史民俗博物館 「第4展示室 副室 特集展示「見世物大博覧会 現代編
[会期]:4月18日(火)− 7月17日(月・祝)
平成28年国立民族学博物館、平成29年には当館で開催された「見世物大博覧会」。今回、そのテーマを引き継ぎつつ、時代と空間については、より近現代に特化した展示を行います。近年まで行われてきた見世物小屋の現場の様子をできる限り再現し、その文化的な位相を紹介いたします。主な展示品としては、1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類のほか、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料です。これらの資料の多くは、現在、京都文教大学の鵜飼正樹教授が所有しており、実際の展示でも鵜飼氏の協力を得ながら実施する予定です。

・鳥取県立博物館「日本民藝館所蔵 生誕130年 バーナード・リーチ展
[会期]:4月15日(土)−6月4日(日)
幼少期から幾つかの異なる文化を持つ国や地域で過ごしたバーナード・リーチ(1887年~1979年)。その体験は、リーチのその後の人生に大きな影響を与え、やがて東洋と西洋の文化の融合 ─ 東と西の結婚 ─ という理想へと発展していきました。1909年に日本に再来日したリーチは、柳宗悦(1889年~1961年)ら雑誌『白樺』の同人をはじめ、ともに陶芸の道を歩むことになる富本憲吉や濱田庄司らと交友します。民藝運動にも深く参画したリーチは、日本各地の窯場を訪ねて技術指導をし、自らも作陶しています。鳥取・島根両県へも戦前・戦後に幾度か足を運びました。2017年はバーナード・リーチ生誕130年の記念すべき年に当たります。本展では、日本最大のリーチ・コレクションを誇る日本民藝館所蔵品の中から、リーチの最初期から晩年までの陶磁器を中心に約200点の作品や資料を一堂に展観し、日本人に愛された英国人バーナード・リーチの芸術活動を振り返ります。

・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界 東京展
[会期]:4月7日(金)−6月25日(日)
近年、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、MARVELの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、MARVELおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのMARVELとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるMARVELの魅力に迫ります。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展
[会期]:6月14日(水)−9月4日(月)
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおけるもっとも重要な彫刻家のひとりです。先鋭的な動きを存分に吸収し、独自のスタイルの創出へと歩み出しました。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。本展覧会は、マーグ財団美術館のコレクションを中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒのジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレクションの一つとされています。本展では、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も頂き、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、約135点が出品予定です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年2月28日 (火)

桜もつぼみに、春の訪れが待ち遠しい。今月もおやつとアート情報満載!

Stberryhpancake1380wh
photographie : J.S. PANCAKE CAFE_Strawberry Honey Pancake/More Strawberry Honey Pancake

今月のおすすめの「いちご・スイーツ」情報は
・J.S. PANCAKE CAFE
ストロベリーハニーパンケーキ/モア ストロベリーハニーパンケーキ
[期間限定] :3月2日(木)−5月31日(水)
「ストロベリーハニーパンケーキ」は、しっとりとしたパンケーキとサクサクのパイの上に、ハニーレモンカスタードをたっぷりと絞り、花びらのように華やかにいちごをトッピングしています。パンケーキとパイの食感のコントラスト、フレッシュないちごの甘酸っぱさと、はちみつの優しい甘みの絶妙なハーモニーをお楽しみください。さらにいちごを300%増量したプレミアムなパンケーキ「モア ストロベリーハニー パンケーキ」もご用意しています。

・J.S. PANCAKE CAFE「パーティーパンケーキ
[期間限定] :3月2日(木)−5月31日(金)
ふわふわのパンケーキを3枚重ね、はちみつ入りのホイップクリームでデコレーションした、ボリューム感のあるパンケーキ。いちごのピューレの酸味が、後味をさっぱりと仕上げてくれます。お誕生日や特別な日にぴったりな一品です。ご友人や大切な人と、シェアしてお召し上がりください。

・All-Day Dining GRAND KITCHEN_パレスホテル東京
苺と白玉のあんみつ パンナコッタ、ヴァニラアイス 黒蜜、抹茶ソース
[期間限定] :3月1日(水) −5月 31日(水)
苺と白玉を贅沢に使用したあんみつ。ヴァニラアイスと餡子の下には、パンナコッタと寒天をしのばせ、お好みで宇治抹茶のソースと黒蜜をかけてお召し上がりいただけるボリュームのある和風スイーツです。ちなみにこちらのメニューは、パレスホテル東京1階のラウンジ「ザ パレス ラウンジ」でもお召し上がりいただけます。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「春のペストリー
[期間限定] :3月1日(水) −5月 31日(水)
甘酸っぱい苺を贅沢に使ったスイーツや、食感や香りをお楽しみいただけるペストリーまで、季節感に満ちた品々が揃いました。「タルトレット・オゥ・フレーズ」は、旬の苺をたっぷり乗せたタルト。「ミルフィーユ・オゥ・フレーズ」は、キャラメリゼしたパイ生地にカスタードクリームと苺をサンドしました。「ババ・オゥ・アグリューム」は、フランスの伝統菓子「ババ」を柑橘系フルーツで仕上げました。「フロマージュ/アナナス」は、パイナップルのソテーと塩味を効かせたサブレをアクセントに。

・The Lounge_ホテルニューオータニ幕張1F
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜ホテルでいちご狩り〜
[第二弾期間] :3月1日(水) −5月7日(日)
いちごショートケーキやいちごナポレオンパイ、いちごタルトをはじめとする王道のいちごスイーツのほか、いちごとピスタチオのエクレアや桜色のいちごロールにカラフルなカップケーキなど、春色満載のスイーツが登場。さらには、実演で作り立てが味わえるタイムサービス。第二弾は“いちごのロマノフ”をご用意しました。なめらかなマスカルポーネチーズソースにフレッシュいちごを組み合わせた爽やかなマリアージュをご堪能ください。そしてシェフパティシエの確かな眼と舌で自信をもって選んだこだわりのフレッシュいちごが並ぶ“フレッシュいちごバー”も。思わず心がウキウキするようないちごの世界観をお楽しみください。

・キハチ カフェ「紅茶プリン ハニーカラメルソース
[期間限定] :3月1日(水)- 5月31日(水)
アールグレイと牛乳を煮出した香りの良いクリーミーな紅茶プリン。カラメルソースに蜂蜜を加えた濃厚なソースと相性抜群です


Happyheartatwh
photographie : Lounge&Dining G_TOKYO MARRIOTT HOTEL_Happy Heart Afternoon Tea

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Lounge&Dining G_東京マリオットホテル
ハッピーハート アフタヌーンティー
[期間限定] : 3月1日(水)−6月30日(金)
ハーゲンダッツ バニラアイスクリームに黒トリュフを混ぜ込んだ至福のアイテムやマリオットレッドのベリーコンポートに隠されたアイスクリーム、カットした断面にきれいなハートが現れたらHAPPY!なマリオットレッドのババロアなど、様々なハートが散りばめられたハーゲンダッツの世界をご堪能いただけます。また、月替りで期間限定ハーゲンダッツ ミニカップを ご提供。3月1日〜3月31日はミルク・ビター・ホワイトチョコレートが織り成す贅沢な味わいの「トリプルショコラ」に相性のよい、パティシエが心を込めたスイーツとセイボリーを、銘柄変更、おかわり自由の多彩なティーセレクションと共に開放感あふれるラウンジでお楽しみください。

・ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京ロビーフロア・2F
春のスイーツ
[期間限定] :プース/ブルジョン フルール 2月20日(月)-4月16日(日)
フルール/エルブ 4月17日(月)-5月31日(水)
"Pousse(プース)-新芽-"は、チョコレートムース、柑橘類とレモングラスのコンポート、ヘーゼルナッツ風味のクリームを重ね、上に細かく砕いたケークショコラを散らし、柔らかな春の土と新芽を表現。"Bourgeon Fleur(ブルジョン フルール) −つぼみ−"は、早春の花のつぼみをイメージした薄桃色のガトー。いちごとフロマージュ ブランのクリームにリュバーブのコンポートを合わせ、レモンバーベナの香りが爽やかさを添えます。"Fleur(フルール) -花-"は、カモミールのムースにレモン コンポートと蜂蜜のブリュレが入ったボール型のガトー。花畑を飛ぶ蝶や蜂をイメージした愛らしいデザイン。"Herbe(エルブ) -草木-"は、新緑をイメージしたガトー。タルト生地の上には、みずみずしい果実にフレッシュキウイとミントのクリームを絞り、春霞のような薄いホワイトチョコレートで包みました。

・キハチ カフェ「京抹茶&大納言小豆のエクレール
[期間限定] :3月1日(水)- 5月31日(水)
京都辻利の抹茶で作ったほろ苦抹茶クリームにカスタードを合わせ、大納言小豆をトッピング。


今月の展覧会・イベント情報は
・森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅
[会期]: 6月11日(日)まで
南インドを拠点に活動しているN・S・ハルシャ。本展では、1995年以降の主要作品約70点(新作含む)を通し、アーティストの20年間にわたる実践を見つめます。タイトルにある「旅(ジャーニー)」は、アーティストの人生の歩みだけでなく、マイスールから見たインドの経済発展、伝統と現代の往来、日常の営みから宇宙的視点への拡がりなど、多様な「旅」を示唆します。世相や状況を批評的かつユーモラスに描くことにより、N・S・ハルシャはこの世の皮肉も愛も逆説もすべて含んだ魅力を「チャーミングな旅」として伝えてくれるのです。マイスールというローカルな地点に根差したN・S・ハルシャの視点は、これまで主流だった欧米的な近現代美術の解釈や枠組みからアートを解放し、時空間を超え、より普遍的なものへと導いてくれるでしょう。

・国立西洋美術館
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 スケーエン:デンマークの芸術家村
[会期]:5月28日(日)まで
コペンハーゲンで活動していた若い画家たちがスケーエンを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。その独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、国際的な芸術家村として知られるようになりました。スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放ちます。本展は、スケーエン美術館が所蔵する59点の作品により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画をご紹介。

・日本科学未来館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
[会期]:4月8日(土)−9月24日(日)
ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』に始まり、『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、最新作の『モアナと伝説の海』(3月日本公開予定)に至るまで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本展覧会は、「いのちを吹き込む魔法」と題し、数々のディズニー作品の「いのちが吹き込まれた瞬間」に立ち会うことができる大変貴重な機会です。歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが世の中に公開されることは非常に珍しく、今回はそのほとんどが日本初公開。ディズニー・アニメーションが歩んできた想像力と技術革新の軌跡は、きっと子どもも大人も夢中に、そして、未来の創造性に思いを馳せるきっかけとなるはずです。

・国立科学博物館「大英自然史博物館展
[会期]:3月18日(土)−6月11日(日) 
大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただけます。

・パナソニック 汐留ミュージアム
日本、家の列島—フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン
[会期]: 4月8日(土)-6月25日(日)
本展は、日本の近現代の住宅建築にスポットをあてた巡回展「日本、家の列島」の帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年で建築設計事務所みかんぐみの共同代表であるマニュエル・タルディッツの4人のフランス人です。彼らを魅了してやまない日本の住宅デザイン。日本通の彼らの複眼的な視点でとらえた日本の住宅建築の評価という点に本展の大きな特徴があります。今回の展示は、「昨日の家」「東京の家」「今の家」の3部で構成されます。そしてそれぞれ多数の魅力的な写真と映像、図面、建築家と施主へのインタビューといった内容に加え、ヨーロッパ巡回展にはなかった模型とスケッチも加わり、その魅力をあますことなく紹介していきます。彼らに見出された、「日本らしさ」「日本の家の本質」「伝統」の精神は、われわれ日本人にあらためて多くのことを気づかせてくれることでしょう。

・サントリー美術館「六本木開館10周年記念展 絵巻マニア列伝
[会期]:3月29日(水)−5月14日(日)*作品保護のため、会期中展示替有
文学と美術を融合させた「絵巻」は、日本で隆盛をみた芸術様式です。本展では、後白河院(ごしらかわいん)や花園院(はなぞのいん)、後崇光院(ごすこういん)、三条西実隆(さんじょうにしさねたか)、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。また、有力パトロンでもあった絵巻マニアたちの姿を追うことで、知られざる絵巻制作の実態と背景もご紹介します。この展覧会では、その列伝をお楽しみいただくとともに、歴代のマニアを俯瞰することで見えてくる、繰り返される絵巻の憧憬と再生の歴史を描き出します。かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアたちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。今までにない絵巻展をぜひお楽しみください。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

Wncocottedefraise
photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Cocotte de fraise

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。

・イッタラSHOP「Arabia/24h アベック ブルー
[発売予定日] :2月24日(金) 松屋銀座のみ2月21日(火)より先行発売
映画「かもめ食堂」の劇中で使われていたことでも有名なAvecシリーズ。独特の模様は洋食はもとより、和食との相性も抜群です。特にお問い合わせの多いブルーのカラーが、約2年ぶりに再登場いたします。

・PATISSERIE KIHACHI「とちおとめ苺のショート 9cm
[期間限定] :5月9日(火) まで
甘さと酸味のバランスがよい"とちおとめ"を使った、直径約9cm(3号サイズ)のホールケーキ。

・PATISSERIE KIHACHI「テ・ノワ
[期間限定] :5月31日(水) まで
しっとりとした紅茶のシフォン生地で、紅茶とマスカルポーネのクリームと 3 種のナッツ(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ)を巻き上げました。ひと口運べば、紅茶の芳醇な香りとナッツの豊かな香りが口の中いっぱいに広がります。トップにもたっぷりとナッツを飾り、上品な味わいの中にもナッツの香ばしさと食感が楽しめるロールケーキです。

・レストラン キハチ「KIHACHIのナポレオンパイ
[期間限定] :5月31日(水) まで
熊谷喜八がパリ・マキシムで修業をした時に、美味しさに感銘を受け、毎年苺が美味しくなる時期に作り続けている、知る人ぞ知るキハチの人気デザート。薄い層が重なることでサクッサクッに焼き上げられたパイ生地に、パイの食感を活かすようにふんわりと合わせたクレーム・シャンティー(生クリーム)とカスタードクリーム、酸味と甘味のバランスがいい栃木県産"とちおとめ"をあわせた「ナポレオンパイ」。青山本店では、単品でのご注文以外にも、ランチタイムのコースのデザートでもご用意させていただきます。シンプルな作りながら、華やかで、レストランならではの美味しさが楽しめる期間限定の苺デザートです。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立西洋美術館「シャセリオー展—19世紀フランス・ロマン主義の異才
[会期]: 2月28日(火)-5月28日(日)
本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、 11歳で入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいに師の古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画、水彩・素描、版画、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌ、オディロン・ルドンらの作品もあわせて総数約 110点を展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。

・森アーツセンターギャラリー「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(東京展)
[会期]: 3月18日(土)−6月18日(日)
女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないほどの質と規模を誇る美術館となりました。本展覧会では同館の17,000点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
フランス絵画の宝庫 ランス美術館展
[会期]:4月22日(土)−6月25日(日)
フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有するフランス絵画の宝庫として世界に知られています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展
[会期]:3月8日(水)-6月5日(月)
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)の集大成が、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、プラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて公開。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。

※パリでその名を広く知られるようになったため、日本では「ミュシャ」というフランス語の発音に基づく表記が用いられてきたが、本展ではチェコで制作された《スラヴ叙事詩》に関してはチェコ語の発音に基づき「ムハ」と表記する。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

迎春。今月もおやつとアート情報満載!

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・マーブルラウンジ_ヒルトン東京
ストロベリーデザートフェア「シルク・ドゥ・フレーズ
[期間限定] :5月中旬まで ※1/1- 1/3は営業時間、料金が異なります
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では、毎年恒例のデザートブッフェの祭典「ストロベリーデザートブッフェ」を12月26日から5月中旬まで開催。今年は「シルク・ドゥ・フレーズ」と題し、サーカスや移動遊園地をテーマに、ポップなストロベリーデザート約30種類が登場する。苺がこぼれんばかりに乗ったストロベリータルト「ムッシューロワイヤル」、サーカスのテントのようなデコレーションの「ストロベリーショートケーキ」、ピエロの鼻を表現した真っ赤なシュークリームなど、かわいくて楽しいデザートはもちろん、フレッシュ苺が食べ放題。サンドイッチやパスタなどの軽食も充実しているので、優雅なティータイムとして、または遅めのランチとしても最適。完売必至のため要予約。

・イタリア料理 スプレンディード_ザ・リッツ・カールトン大阪
アフタヌーンブッフェ「ストロベリーコレクション」
[期間限定] :1月5日(木)−5月31日(水)
ファッション・デザイナーの経歴を持つ料理長オリアナ・ティラバッシが監修する、今年のストロベリーブッフェのテーマは「ファッション」。砂糖菓子で作られたドレス型のアフタヌーンティースタンドに並ぶ小さなケーキ「ストロベリーミニパボロバ」(写真中央)や、ベルベット生地のソファを思わせる「ストロベリーとマンゴーのチーズケーキ」(写真右下)、リップ型のチョコレートが乗った「ストロベリーマカロンタルト リップチョコレート」など、心踊るファッショナブルなデザートの数々をご用意いたしております。ファッションショーの様に華やかに、多彩なスタイルでお届けする計58種のデザートと軽食を、心行くまでお楽しみください。

・Sky Lounge“Bay View”_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
アフタヌーンスイーツブッフェ 〜Strawberry Fair〜
[期間限定]:1月10日(火)−5月7日(日)
真っ赤な色で艶があり、甘さと酸味のバランスが優れていることが特徴で、まるみのあるフォルムがかわいい福岡県産いちご「あまおう」を1月〜3月はメインに使用いたします。今年は、武藤シェフが初プロデュースするストロベリーフェアです。「あまおうのショートケーキ」のほか、「あまおうとマスカルポーネのピザ」など、鮮やかなビジュアルも楽しめるスイーツ以外のユニークなメニューを豊富に取り揃えています。武藤シェフの独創的な発想で、いちごそのものの魅力ある甘味や酸味がエッセンスとなって、お料理のバリエーションを広げています。 華やかないちごの季節のティータイムを、ホテル最上階から横浜の街の眺めとともにお楽しみいただけます。


今月の展覧会・イベント情報は
・原美術館「エリザベス ペイトン:Still life 静/生
[会期]:1月21日(土)-5月7日(日)
90年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって“憧れ”の存在や“美”を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメリカの女性作家、エリザベス ペイトン。近年では風景や静物、オペラからもインスピレーションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペイトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの25年の画業を約40点にて一望する、日本の美術館での待望の初個展です。

・東京国立近代美術館 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
[会期]:3月14日(火)-5月21日(日)
今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり十五代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。

・三菱一号館美術館
オルセーのナビ派展:美の預言者たち —ささやきとざわめき
[会期]:2月4日(土)−5月21日(日)
1880年代末のパリ、様々な新しい芸術表現が勃興するなか、前衛的な芸術活動を行ったグループが「ナビ派」です。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦な色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性——日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術への橋渡しとなる静かな革新性を秘めているのです。本展は、近年国際的に評価が高まるこのナビ派の芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会となります。本展では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。ナビ派研究を牽引するオルセー美術館・オランジュリー美術館総裁ギ・コジュヴァル氏総監修のもと、6つのテーマに従って、ナビ派芸術の全貌と魅力を新たな視点から展覧します。

・国立新美術館 「草間彌生 わが永遠の魂
[会期]:2月22日(水)−5月22日(月)
世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品や書籍によって総合的にご紹介します。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

クリスマス、大晦日、新年。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 平成館 特別展「茶の湯
[会期]:2017年4月11日(火)−6月4日(日)
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。その後、16世紀になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観。「茶の湯」をテーマにこれほどの銘品が一堂に会する展覧会は、1980年 東京国立博物館「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

冬はもうすぐ。今月もおやつとアート情報満載!

Cremecarame1110nbn
photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー「クレームカラメル(羽田空港限定商品)」[期間限定発売]
※販売場所、販売期間は状況により変更となる可能性がございます。
資生堂パーラーを代表するデザートメニューで、昔から皆さまに愛されている“カスタードプリン”の味わいをイメージしたお土産スイーツです。サクサクとした香ばしい食感のウエハース生地と、カスタード風味のなめらかなクリームを7層にサンドし、カラメル風味のグラサージュでリッチに仕上げました。クリームのやさしい甘さとグラサージュ・カラメルのほろ苦さがウエハースと重なり合い、絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。パッケージはクラシカルモダンなデザインと色合いでおしゃれな装い。東京・銀座の味を空港からお届けします。

・KINTO「UNITEA(ユニティ) ワンタッチティーポット
蓋とストレーナーがひとつになった、UNITEAワンタッチティーポットが新発売。ストレーナーは細かい茶葉が濾せて、蓋はお茶を注ぐ時に傾けても落ちにくい構造。パーツが少なくお手入れが簡単で、毎日の生活の中でカジュアルに活躍してくれる、使い勝手にこだわったティーポットです。ステンレスの輝きが美しいソーサーは、スプーンやシュガーを置けるサイズで、来客時にも重宝します。この透明感はドリンクを美しく魅せ、親しみやすいゆったりとしたフォルムはどんなシーンにもさりげなく溶け込みます。新しいUNITEAの顔はお茶の時間をより和やかにしてくれます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

コスモス揺れる秋。今月もおやつとアート情報満載!

Wnclintonpancake

photographie : CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO_" ‎pancake"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO「パンケーキ
2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに‘クリントン ストリート ベイキング カンパニー’ をオープン。2013年8月には海外初進出として、表参道で2号店をオープンした。当時から、 最高のケーキをホームメイドで作る事にこだわ
り、添加物や保存料を極力使わず、手作りで、温かみのある商品ばかりです。マフィンやスコーンはお昼過ぎには無くなってしまう事もしばしば。11月末までは限定商品としてパンプキンチーズケーキ(650円外)をご用意。自慢のパンケーキは全てのお食事の時間帯で提供しています。


※お知らせ※
ウェッブマガジンきんぼうは一部引っ越ししました。URL情報の登録や、ブックマークの変更をよろしくお願いします。これからもよろしくお願いいたします。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2016年8月31日 (水)

夜長する秋に虫の音。今月もおやつとアート情報満載!

Chouxdenfer_paris20160910

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・choux d'enfer PARIS (シュー・ダンフェール パリ)
シュー・ダンフェール パリのシュークリーム
低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめたパリ発シュークリーム専門店シュー・ダンフェール パリのシュークリーム。トッピングのナッツやあられ糖などのカリカリとした食感も楽しめます。ラインナップは、パリ店と同じレシピを再現した、パリジャンが愛するフランスの伝統的なフレーバー3種入りの「トラディション」、アラン・デュカス監修のもと日本チームが作り上げた限定フレーバー3種入りの「セゾン」と、全6種入りの「グルマン」をご用意しています。ティータイムや大切な方への贈りものにお使いください。

・BISCOTTI TAKANAWA「YAMITSUKI BISCOTTI ミルクチョコレート
ビスコッティは「2度焼いた」という意味を持つイタリアの郷土菓子です。堅いイメージの焼き菓子ですが、食べやすく、ザクザクした食感に仕上げました。ビスコッティに入ってるナッツは父の店COFFEE ROAST SAIで生からローストした、油や塩が付いていないものを使用。そのまま食べても美味しいナッツです。チョコレートは2014 International Chocolate Awards銀賞受賞ロベール社のとてもまろやかでなめらか、風味豊かなミルクチョコレート使用。ザクザク食感を出すために黒豆や大豆が入ったグラノーラを使用。ナッツとは違うお豆の食感もお楽しみください。北海道産小麦粉、キビ糖、太白ごま油などこだわりの素材を使っています。甘いものをちょっと食べたい大人の方からお子様まで、幅広い年代の方におすすめです。

・柴田慶信商店「マゲワ|パン皿
「マゲワ」は、曲げわっぱの伝統的な製法を生かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られたシリーズです。曲げわっぱ職人・柴田昌正と日用品デザイナー・大治将典が共に考えながら、秋田大館の工房にて柴田昌正が作り上げています。第一弾として作られたパン皿は、トーストした熱いパンを普通のお皿にのせると表面に汗をかき、パンの裏側も湿ってしまいます。ところが、白木のパン皿は焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした焼き立ての食感をそのまま味わえます。秋田杉の香りも相まって、トーストが抜群においしくなるパン皿です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

オフィシャルURL 2016

Expic

ウェッブマガジンきんぼうの Home Page は引っ越ししました。

なお、新しいURLは
ウェッブマガジンきんぼう[>>>link]
studio ris pa irka[>>>link]
です。


それから現在
facebook zin akaki[>>>link] と 
facebook webmagazine kimbou:on line freepaper[>>>link]
休止中です。facebook にメールをいただいてもcheckできません。

以上
URL情報の登録や、ブックマークの変更をお願いします。
Webmagazine kimbou : home pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

Gbrioche20160710

今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)