2018年4月30日 (月)

新緑の季節。今月もおやつとアート情報満載!

Matchalineup
photographie : Tavola 36_Swissotel Nankai Osaka"抹茶スイーツ勢揃い"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Tavola 36_スイスホテル南海大阪「抹茶スイーツ勢揃い
[期間限定] :5月1日(火)− 5月31日(木)
地上147mのレストラン「タボラ36」のランチビュッフェ、ディナーセミビュッフェに5月限定で抹茶スイーツが登場。名物のチョコレートファウンテンを始め、オレンジや柚子、イチゴなどフルーツを使った爽やかな抹茶スイーツがラインナップ。エグゼクティブ ペストリーシェフのダヴィッド・ギマレスが織りなす初夏にぴったりなスイーツをお楽しみください。

・スイスグルメ__スイスホテル南海大阪
抹茶フランボワーズシュークリーム
[期間限定] : 5月1日(火)より
抹茶シューの上にフランボワーズの果実、フランボワーズ寒天ペースト、抹茶生クリームを乗せ、抹茶マカロンで蓋をしました。抹茶のほろ苦さとフランボワーズの酸味、マカロンの甘さが三位一体となって口当たりの良いスイーツとなっております。赤と緑のコントラストなど、見た目の美しさにもこだわりました。

・ 40 Sky Bar&Lounge_コンラッド大阪「抹茶アフタヌーンティー
[期間限定] : 6月30日(土)まで
初夏の心躍るお出かけを連想させる麦わら帽子の「抹茶クリームハット」は、サブレの上に濃厚なエッグカスタードを乗せ、抹茶のグラサージュで艶やかに仕上げた一品。抹茶クリームを最中で挟んだ「抹茶マカロン」や、本場イギリスのアフタヌーンティーで定番のバッテンバーグケーキは、爽やかな酸味が抹茶の味わいを引き立たせるオレンジジャムを挟みました。全面に配された大きな窓から初夏の柔らかな陽の光を感じながら、日本ならではの美味を楽しむ贅沢なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

・ Pastry & Bakery GGCo._東京マリオットホテル「 和み
[期間限定] :5月1日(火)− 6月30日(土)
味わい深い濃密な抹茶ムースと、黒豆を混ぜ込んで焼いた抹茶のブラウニー生地、みずみずしい豆乳の杏仁豆腐を重ねた“和スイーツ”。それぞれの食感のハーモニーも軽やかな、新緑の季節にお楽しみいただきたいひと品です。

・Restaurant & Bar "The Dining Room"_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「苺と抹茶のアフタヌーンティー
[期間限定] :5月31日(木)まで
スイーツ好きを魅了する苺と抹茶のコラボレーションは、この季節ならではのお楽しみ。苺と抹茶の絶妙な組み合わせを演出するアイテムは、フレッシュ苺をつけていただく「抹茶ディップ」。ガナッシュにホワイトチョコレート、そして抹茶を加えた特製ディップは甘くさわやかな苺と相性抜群です。余ったディップはホットミルクを入れて抹茶ラテにしてお楽しみいただけます。この時期限定のアフタヌーンティーと共に、上質な午後のひとときをお過ごしください。

Chachacha
photographie :Tea & Cocktails "The Lounge"_Hotel New Otani MAKUHAR I"スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルでCHA茶CHA~"

・Tea & Cocktails "The Lounge"_ホテルニューオータニ幕張
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ~ホテルでCHA茶CHA~
[期間限定] :5月11日(金)− 7月1日(日)
深い味わいとほろ苦さが特長の抹茶は、新緑の緑とピッタリの色鮮やかなスイーツに変身を遂げビュッフェに登場します。抹茶ティラミスは、“升スイーツ”をイメージした器で。そのほか、抹茶のモンブランや抹茶プリンに加え、ほうじ茶ブリュレや紅茶シフォンケーキなど、抹茶以外のお茶スイーツも登場。今回フルーツの主役であるメロンは、定番のメロンショートやメロンロール、メロンジュレなどのアイテムでお届けします。また生チョコのような濃厚さが絶品の抹茶オペラや、抹茶マカロン・ほうじ茶マカロン(土・日・祝限定)で、チョコレートも饗宴を果たします。

・ インターナショナルレストラン「ザ・テラス」_ウェスティンホテル東京「抹茶デザートブッフェ
[期間限定] :5 月1 日(火)− 6 月29 日(金)平日限定
宇治や西尾の抹茶を贅沢に使い、抹茶の魅力を存分に引き出したスイーツを20 種類以上ご用意。デザートブッフェ。 「抹茶の魅力は香りと苦み」と語る、エグゼクティブ ペストリーシェフの鈴木一夫が最もこだわったのは、組み合わせる食材と抹茶とのバランス。お互いが主張し過ぎず、絶妙なバランスにより主役の抹茶を引き立てることで、個々の個性が広がる多彩なスイーツが完成。新しい抹茶スイーツを創り出しています。

・焼きたてチーズタルト専門店PABLO「PABLO mini- 薫る抹茶
[ 期間限定 ] :PABLO mini販売は5月31日(木)まで
 抹茶チーズタルトを焼き上げ、愛知県西尾産の抹茶を使用したクリームをたっぷりと絞りました。石臼で丁寧に挽いた香り高い西尾の抹茶クリームと優しい甘さのかのこまめが、ふんわりとした口どけの抹茶チーズタルトと相性抜群です。味わい・ビジュアルともに上品な「和」にこだわった、抹茶の奥深い美味しさをぞんぶんにお楽しみいただける一品です。

・スフレパンケーキ専門店 FLIPPER'S「奇跡のパンケーキ 宇治抹茶づくし
[期間限定] :6月30日(土)まで 
ふわふわとした生地が口の中で優しく溶ける「奇跡のパンケーキ」が大好評の「FLIPPER'S」。関西初となる「FLIPPER'S 京都店」が京都府三条にオープンしたばかり 。京都店では、鮮やかな緑が目を引く「奇跡のパンケーキ 宇治抹茶づくし」が限定で登場します。 トッピングのクリーム、ジェラート、生チョコレートに加え、生地にまで宇治抹茶をふんだんに使用した、抹茶づくしの一皿です。優しい生地の甘みとともに、抹茶特有のほろ苦さと、上品な香りが口の中いっぱいに広がります。 抹茶餡を使ったいちご大福を添えた、"和風"奇跡のパンケーキをお楽しみください。

・ブーランジェリー BOUL'ANGE「新緑の季節にぴったりの抹茶づくし
[期間限定] :6月30日(土) まで
本場フランスのパン作りをベースに世界中から厳選した小麦粉と、旬の素材を掛け合わせた、美しいパンを提案するブーランジェリー 「BOUL'ANGE」。 今回は、愛知県の老舗「あいや」の西尾抹茶を使ったパンとベイクドスイーツなど、新緑を思わせるグリーンで統一した新商品が登場。 デニッシュ生地に白餡ベースの自家製抹茶クリームを詰め込んだ「抹茶モンブラン」や、抹茶のアーモンドクリームと共に焼き上げた「抹茶ダマンド」、抹茶を生地に練りこんだ「抹茶と餡子の食パン」や「抹茶バゲット」など、上品な香りと淡い甘みをお楽しみいただけます。

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~抹茶とチョコのおもてなし~
[期間限定] :5月12日(土)− 6月30日(土)
今日では世界の「MATCHA」 として“スイーツの素材”として認知され、訪日観光客にも人気を集める抹茶スイーツを、日本緑茶発祥の地として知られる京都宇治の茶葉を贅沢にしようしたスイーツをご用意します。また、抹茶と相性が良く、食べると幸せになれる“幸福ホルモン”を活性化させると言われる洋菓子スイーツの代名詞「チョコレート」も、フォンダンショコラやオペラなど人気のチョコスイーツもご用意いたします。今回のスイーツ&サンドウィッチビュッフェでは、抹茶・チョコレートのコラボスイーツも所狭しと並びます。宇治抹茶を使った人気の“抹茶ティラミス”や、トリュフチョコに抹茶を絡ませた“抹茶ボンボンショコラ”などがラインナップ。

・カフェ「トスティーナ」_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「抹茶と黒胡麻ケーキ
[期間限定] :5月1日(火)− 5月31日(木)
黒豆入りの抹茶のダックワーズで黒胡麻のムースを挟み、さらに抹茶のムースを重ねました。上品な風味の抹茶と黒胡麻が相性抜群で、香り豊かなちょっぴり大人なケーキに仕上がっています。

・カフェ「トスティーナ」_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「抹茶と小豆練乳ムース
[期間限定] :5月1日(火)− 5月31日(木)
抹茶のチョコクランチに抹茶のジョコンドを重ね、その上にドーム型の抹茶ムースをのせました。ムースの中には、練乳のムースとあずきを閉じ込め、トップには大納言などの三色豆を飾りました。小豆の甘みと抹茶の渋味の絶妙な絡みがたまらないムースです。

・カフェ「トスティーナ」_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「抹茶のプリン
[期間限定] :5月1日(火)− 5月31日(木)
宇治抹茶を使った抹茶のプリンを焼き上げて、その上にかのこ豆を閉じ込めました。さっぱりとしたオレンジ風味のプルプルな水信玄餅と、みずみずしいフルーツをふんだんに飾りました。お好みで黒蜜をかけてご堪能ください。

・カフェ「トスティーナ」_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
抹茶ミルキーロール」「抹茶のクロワッサンダマンド
[期間限定] :5月1日(火)− 5月31日(木)
抹茶ミルキーロールは、抹茶のブリオッシュに練乳入りのアーモンドクリームを塗り、香ばしくローストしたアーモンドや丹波の黒豆を散らして焼き上げました。抹茶の香りを存分に楽しめる、しっとりと甘いロールパンです。そして抹茶のクロワッサンダマンドは、抹茶のアーモンドクリームをのせて焼き上げたクロワッサンに、抹茶クリーム、クリームチーズをたっぷりと絞ってサンドしました。求肥や丹波の黒豆を飾り、ホワイトチョコと粉糖で仕上げています。

・Patisserie KIHACHI 「季節のロール 宇治抹茶
[期間限定] :5 月29 日(火)まで
香り高い宇治抹茶を使ったしっとりとしたスフレ生地で、北海道産あずきかの子豆、ほろ苦い宇治抹茶クリーム、沖縄産黒糖を使った黒糖蜜クリームを巻き上げました。

・Patisserie KIHACHI 「ミルクティーロール
[期間限定] :5 月30 日(水)− 7 月3 日(火)
ミルクティーにマスカルポーネを加えたミルクティークリームを、アールグレイ茶葉を使った紅茶のシフォン生地で巻き上げました。フォームミルクをイメージしたホワイトチョコとハチミツ入りのハニーミルククリームがアクセント。

・Patisserie KIHACHI 「ミルフィーユ シトロン
[期間限定] :7 月3 日(火)まで
さわやかなレモンパイをミルフィーユ仕立てにしました。酸味を効かせたレモンカードクリーム、口どけのよいレモンクリームを、何層にも折り重ねたサクサク食感のパイでサンド。上には、レモンパウダー入りのふわふわメレンゲ、セミドライレモンピールを飾りました。

・Patisserie KIHACHI 「ダブルチーズケーキ
[期間限定] :7 月3 日(火)まで
コクのあるベイクドチーズケーキに、さわやかな酸味のフロマージュブランのムース、塩味のきいたタルト生地を合わせた初夏においしいチーズケーキ。表面には酸味のあるシトラスジュレを重ねて、ブルーベリーを飾りました。

・アンテノール 近鉄あべのハルカス店「瀬戸内レモンパイ
[期間限定] :6月中旬 まで(予定)
素材の美味しさを生かしたケーキや焼き菓子を多彩に揃える神戸生まれのパティスリー「アンテノール」。近鉄あべのハルカス店では、店内オーブンを生かしたパイコーナーを設置し、焼きたての美味しさをお届けしています。新発売の「瀬戸内レモンパイ」は、春のホームパーティーにぴったりな爽やかな焼き菓子です。 どうぞお楽しみください。

・青山フラワーマーケット ティーハウス 南青山本店「アフタヌーンティー
[期間限定] :5月31日(木)まで[数量限定] :一日5組(10名様)限定
ミニサンドイッチやスコーンをお楽しみいただいた後は、ミニケーキのほか、ティーハウスの人気のメニューであるエディブルフラワーを添え、しっとりと焼き上げた「フラワーフレンチトースト」、美容効果もあるダマスクローズの香りとエキスを凝縮した「バラのゼリー」をお召し上がりいただけます。またドリンクは、有機栽培の生のハーブを5種類ブレンドした当店自慢の「フレッシュハーブティー」、厳選された「フラワーティー」や季節のフレーバーティーなど15種類以上の中から選びいただけます。

・ECHIRE Charrette(エシレ シャレット)「ミルフイユ エシレ
◆伊勢丹新宿店 [期間限定] :5月16日(水)− 5月29日(火)
◆GINZA SIX [期間限定] :5月1日(火)− 6月3日(日)
AOP認定のフランス産発酵バター、エシレ バターをたっぷりと使用したお菓子をお届けする期間限定店舗「ECHIRE Charrette(エシレ シャレット)」を、伊勢丹新宿店とGINZA SIXに出店いたします。2回もキャラメリゼしてパリパリに焼きあがったフィユタージュ(パイ生地)に、ラムレーズン入りのバタークリームをたっぷりとサンドした「ミルフイユ エシレ」 。バター クリームの豊かなコクに、ザクザクとしたほろ苦いパイが調和した贅沢な味わいをお楽しみいただけます。

・ECHIRE Charrette(エシレ シャレット)
エシレ フィユタージュサンボリック
◆伊勢丹新宿店 [期間限定] :5月16日(水)− 5月29日(火)
◆GINZA SIX [期間限定] :5月1日(火)− 6月3日(日)
エシレ バターをふんだんに使用した、こだわりのフィユタージュ(パイ生地)を手軽に楽しめる「エシレ フィユタージュ サンボリック」(3個入)も登場。エシレのイニシャルEのマークが印象的な、エシレ パイのシンボル的商品です。エシレ バターの風味と、香ばしいキャラメリゼが特徴。何層にも重なったパイ生地が織りなすざっくりとした食感、香ばしくジューシーなバターの風味をお楽しみください。

・ECHIRE Charrette(エシレ シャレット)「エシレ ソフトクリーム
◆伊勢丹新宿店 [期間限定] :5月16日(水)− 5月29日(火)
◆GINZA SIX [期間限定] :5月1日(火)− 6月3日(日)
焦がしバターをたっぷりと練りこんだ、バターの風味あふれるソフトクリーム。バターをシンプルに味わうブールと、サクサクのサブレをトッピングしたブール・サブレ、ラムレーズンとキャラメリゼ アーモンドをトッピングした大人の味わいの新登場ブール・ラムレザン(ラムレーズン)の3種類。


Fruitparfait
photographie :Afternoon Tea TEAROOM"Be Fruity フルーツパフェ".

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・Afternoon Tea TEAROOM「Be Fruity フルーツパフェ
[期間限定] :6月27日(水)まで
新緑が美しい季節にぴったりなフルーツを使った2種類の新作パフェ。2種類のグレープフルーツとエルダーフラワーのジュレ。爽やかな口当たりがパフェの味わいを上品にまとめています。「メロンとミルク杏仁のパフェ」は、香り高くジューシーなメロンには、つるんとした食感のミルク杏仁とバニラアイスをあわせてリッチな味わいに。「アプリコット&メープルナッツアイスパフェ」は、甘酸っぱいアプリコットには、メープルナッツアイスと爽やかな日向夏シャーベットをあわせて。相性のよいオレンジ、ザクザクとした食感のグラノーラと一緒に味わって。

・Afternoon Tea TEAROOM「フルーツとレアチーズクリームのショートケーキ」[期間限定] :6月27日(水)まで
『Be Fruity』をテーマに、みずみずしい果物を使ったメニューが展開。カラフルなフルーツの色合いが美しいショートケーキ。しっとりとしたスポンジに、優しい酸味のレアチーズクリームと黄桃をサンドしました。そして2種類の新作クラフティも、全国のアフタヌーンティー・ティールームでお楽しみいただけます。

・Afternoon Tea TEAROOM「オレンジクリームチーズロール
[期間限定] [数量限定]
アフタヌーンティー・ベイカリー神戸大丸店・大丸福岡天神店や、ティールームのパン販売店舗でも、フルーツを楽しむ初夏ならではの新作パンが期間限定で登場します。

・Pastry & Bakery GGCo. _東京マリオットホテル「アムール
[期間限定] :5月1日(火)− 6月30日(土)
“幸せのジューンブライド”をイメージした、バラが香り立つ華やかなスイーツです。白ワインでコンポートしたライチをムースに閉じ込め、ひとくち食べると果実のジューシーな味わいが口の中に広がります。バラの香りとライチの甘みが際立つ上品なスイーツをどうぞ。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク「ストロベリーと濃厚ミルククリームのクランブルケーキ」[期間限定] :6月18日(月)まで
シナモンの香りがふわっとサクサクのクランブルケーキにフレッシュのストロベリーを合わせ、濃厚なのにさっぱりとしたこだわりのミルククリーム、バニラアイスを添えました。

・カフェ&ブックス ビブリオテーク「ブルーベリー コットンキャンディー ボンボンスムージー」[期間限定] :5月31日(木) まで
自家製スムージーには、とろりとした甘さとさっぱりとした喉越しが楽しめる「白桃&ヨーグルト」を使用。スムージーの上には、ブルーベリーでつくった甘酸っぱいクリームに、ブルーベリー&ブラックベリーのコンフィチュールの層を重ね、バニラアイスをのせて、旬のフレッシュブルーベリーを山盛りトッピング!初夏を感じるブルーベリーボンボンのフルーティーでリフレッシングな味わいをぜひお楽しみください。

Icecream
photographie MITSUKOSHI GINZA"アイスクリーム万博in銀座三越".

・銀座三越「アイスクリーム万博in銀座三越
[期間限定] :5月7日(月)まで
全国から厳選したご当地アイスや限定の新商品も加え、アイスクリーム好きには見逃せないアイスクリーム万博「あいぱく」が銀座三越で開催中。注目のアイスクリームといえば、あいぱくアワード2016最高金賞を受賞し、2015年発売以来、不動の人気を誇る「桔梗信玄ソフト+」桔梗屋。そして長崎の本店とあいぱくでしか食べられないレア商品の「長崎カステラ生ソフト」ニューヨーク堂など100種類以上並ぶそう。

・フランツ&エヴァンス ロンドン京都・三条店
日本2号店がついにオープン!
「フランツ&エヴァンス ロンドン」が提案するのは、イタリアンや地中海料理をベースに、大きくカットされた野菜をたっぷり使うモダンブリティッシュスタイル。"料理はクリエイティブであること”をモットーに、ホームメイドのような温かみと視覚的にも楽しい独創性溢れるメニューを提供。彩り豊かなスイーツからなる、ダイナミックなディスプレイも特徴のひとつです。また、日本オリジナルメニューとしてSNSより話題のスイーツシェイクの限定フレーバー「イートンメス パブロヴァ」の京都店限定フレーバーとして、「イートンメス 抹茶と丹波黒豆」も登場致します。

・焼きたてチーズタルト専門店PABLO「パブロスムージー つぶつぶいちご
[ 期間限定 ] :5月14日(月)まで
クリームチーズに果肉感のあるいちごジャムをあわせたスムージーに、ふわふわ食感のクリームチーズ入りホイップクリームをたっぷりとあしらい、上からさらにつぶつぶいちごのソースをかけました。鮮やかな色合いが見た目にも美しく、いちごの爽やかなつぶつぶ食感と果肉感、甘酸っぱい香りが口いっぱいに広がる春らしい美味しさのスイーツドリンクです。

・FLIPPER'S STAND NEWoMan新宿店
奇跡のスフレパンケーキプリンプレーン
丁寧に焼きあげる繊細な生地と、カスタードプリンを掛け合わせました。焼き立てのしっとり感とふわふわ食感を実現しました。スプーンを入れるとクリームがとろりと顔を出し、生地とプリンを一体化させるように包み込みます。スフレパンケーキ、メープルバタークリーム、キャラメルソース、カスタードプリンが織りなす4層が、優しい風味と共に時間差でとろけ出す、進化系スイーツです。キャラメルソースがアクセントになった「プレーン」、濃厚な「チョコレート」、季節限定フレーバー「ストロベリー」の3種類をお届けします。

Patrician
photographie : A.Lecomte"パトリシアン"

・フランス菓子専門店 ルコント「パトリシアン
[期間限定] :5月1日(火)-5月13日(日)
懐かしくてあたらしい、ルコントの味。5月1日から、母の日限定のケーキ「パトリシアン」をご用意しております。プラリネを使ったバタークリームとヘーゼルナッツのダクワーズ生地を合わせ、チョコレートでコーティング。母の日にちなみ、カーネーションを表面にあしらいました。ナッツとチョコレートの風味をお楽しみください。日頃の感謝の気持ちを込めて、お母さまへお菓子の贈り物はいかがでしょうか。

・ティーラウンジ「ファウンテン」_ホテル日航大阪
母の日ケーキ 〜苺のショーディエール〜
[期間限定] :5月11日(金)− 5月13日(日)※ 5日前までの要予約
フランス語で『お鍋のケーキ』を意味するショーディエールは、ホテル日航大阪初代パティシエが考案し、現在も根強い人気を博する伝統の一品のひとつです。そこで現パティシエ 大石貢一氏は今年の「母の日ケーキ」をショーディエールで表現しました。クッキーを鍋に仕立てホワイトチョコレートでコーティングした後、お鍋の内部にバニラ風味のババロアと苺を敷きつめ、ブルーベリー、ラズベリー、チョコを散りばめ、花のように演出しました。蓋もお鍋も全てお召し上がりいただけます。

・キハチ 青山本店「エリザベスパイ
[期間限定] :6 月25 日(月)まで
キハチトライフルロール®から生まれたスイーツ。サクッサクッのパイ生地で、フレッシュフルーツ5 種(いちご、バナナ、キウイ、パパイヤ、マンゴー)と特製ディプロマットクリーム、生クリームを重ね合わせることで生まれる酸味と甘み、パイ生地の食感による絶妙なバランスが特徴です。また作り置きができないため、数量限定の商品です。この時期だけの味わいをどうぞお楽しみください。

・Patisserie KIHACHI 「カーネーションケーキ
[期間限定] : 予約受付中 店頭販売 5 月12 日(土)ー5 月13 日(日)
華やかなブーケをイメージした母の日限定のスペシャルケーキ。フルーツショートケーキに3 色のバタークリームでお花を絞り、華やかなブーケに見立てています。

・Patisserie KIHACHI 「ミックスベリーロール
[期間限定] :5 月30 日(水)− 7 月31 日(火)
ミックスベリーの酸味がさわやかなロールケーキ。スパークリングワインとフロマージュブランのクリームにミックスベリーの果肉入りジュレを混ぜ込んだミックスベリークリームを、しっとり、もっちり食感のスポンジ生地で巻き上げました。上には、苺、ラズベリー、ブルーベリーを飾って。

・Patisserie KIHACHI「デザートゼリー
[期間限定] :8 月28 日(火)まで
色とりどりのフルーツのピュレや果汁、果肉を厳選し、果実味あふれるジューシーなフルーツゼリーに仕上げました。それぞれのフルーツの美味しさを引き出すために、「みずみずしいフルーツの味わいをストレートに表現」、「2 種類のマリアージュを楽しめるように2 層に仕上げる」、「ゼリーとコンフィチュールを重ねてアシェットデセール風に仕立てる」など、ひとつひとつに工夫をこらしました。涼やかでカラフルなゼリーは、大切な方への季節のご挨拶や集いのシーンの手みやげにふさわしい、涼菓のギフトです。

今月のwebmagazinekimbou:on line STORE:This Month's Special
新しいページ登場!本やCDを詳しくご紹介します。さて今月は...
・誠文堂新光社 「台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編
グルメの宝庫台湾スイーツがライブ感たっぷりの写真と解説されている1冊です。 おまけに、地元っ子激アツ推薦!「この店のこれ食べて!」やバラマキ土産コレクションと簡単ラッピングアイデア、豆花のトッピング解説なども。さあ、まだ見ぬ“台湾 甘味の旅”へ歡迎光臨!


今月の展覧会・イベント情報は
・世田谷美術館「人間・髙山辰雄展 ―森羅万象への道
[会期]:6月17日(日)まで
宇宙をも視野に入れた壮大なスケールで人間の生と死や、その存在の神秘を問い、現代社会に生きる人間を描いた日本画家・髙山辰雄(1912-2007)。世田谷区成城を創作の拠点とし、戦後の日本画壇の最高峰として、杉山寧、東山魁夷とともに「日展三山」と称され、1982年に文化勲章を受章。没後10年を経た今日もなお、深い精神性を湛えた絵画表現は高く評価され続けています。本展は、貴重な学生時代のスケッチから、94歳で初めて手がけた自画像まで、過去最大規模の約120点を集め、70余年にわたる髙山辰雄の画業を回顧します。(会期中展示替あり)

・静嘉堂文庫美術館「酒器の美に酔う」 
[会期]:6月17日(日)まで
古くから東洋では、酒は神に捧げ、神と人とをつなぐための神聖なものとされ、それを盛る荘重な酒器もまた祭や儀式の中で重要な役割を果たしてきました。やがて飲酒の普及にともない、四季折々の風情やもてなしの趣向にあわせた多彩な酒器が生み出されました。本展では、酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、そして酒を呑む人びとをテーマに、およそ3000年前の中国古代から幕末・明治時代まで、中国・朝鮮・日本の豊かな酒器の世界と酒をめぐる美術を紹介します。うららかな春の陽気のなかで酒器の美に酔ってみませんか?!

・東京都写真美術館「TOPコレクションたのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ」[会期]:5月12日(土)- 8月5日(日)
コレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。 「美術館」とは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。本展は、館の34,000点以上のコレクションの中から紹介し、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。写真に詳しい方にも、そして当館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

・三菱一号館美術館「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」[会期]:6月28日(木)− 9月17日(月・祝)
ショーメの歴史、文化、職人技、スタイルを巡る新たな旅です。メゾンが築き上げてきた芸術との歴史的なつながりは、日本で西洋近代の造形・視覚芸術を中心に活動してきた三菱一号館美術館の使命と共鳴しています。本展はルーヴル美術館名誉館長のアンリ・ロワレット氏と三菱一号館美術館館長の高橋明也氏の共同監修の下、それぞれ異なるテーマに沿って展開、さらにビュロー・ベタク社がデザインする展示演出(セノグラフィー)によって、今まで見たことのない新たなジュエリーの魅力と出会うことになるでしょう。

・東京都庭園美術館「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
[会期]:6月12日(火)まで
フランス文学者の鹿島茂氏が30年以上に渡り収集を続け、これまで秘蔵されてきたフランスの子どものための絵本コレクションが初公開。19世紀半ばの歴史に残る児童書や、世紀末からベル・エポックにかけて発達したカラーリトグラフの絵本。ブテ・ド・モンヴェル、アンドレ・エレ、バンジャマン・ラビエら、フランスの華やかな絵本の時代を築いた人気作家たちの作品が展示されるのが、本展の大きな見どころの一つとなります。本展では、世界的にも貴重なコレクションにより19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランス絵本の世界をご紹介します。

・横浜美術館「モネ それからの100年
[会期]:7月14日(土)−9月24日(月・休)
印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像65点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。なぜ、モネの絵画に魅せられるのか――。本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。

・金沢21世紀美術館「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意
[会期]:8月19日(日)まで
インドネシア現代美術作家アイ・チョー・クリスティンの日本の美術館では初めての個展を開催します。アイ・チョーの作品は、キリスト教における説話や精神的主題に基づいており、人間の不完全性や二面性についての深い洞察に裏付けられています。とりわけカンヴァスの余白との魅力的な調和をみせる抽象化されたイメージには、宗教的な図像を暗示すること以上に、人間と万物との関係性を探究するアイ・チョーの真摯な姿勢が表れています。

・東京都美術館
BENTO おべんとう展-食べる・集う・つながるデザイン」 
[会期]:7月21日(土) − 10月8日(月・祝)
行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深く根付いています。本展は、日本独自の食文化であり、人と人をつなぐ「おべんとう」をコミュニケーション・デザインの視点から捉え、その魅力を来場者自身が体験しながら発見できる空間を作ります。会場は、「おべんとう」から見えてくるコミュニケーション・デザインをテーマに、遊び心のある江戸時代のユニークなデザインのお弁当箱や、現代の作家たちのインスタレーション、参加型の作品などを展示します。

・サントリー美術館「ガレも愛した-清朝皇帝のガラス」展
[会期]:7月1日(日)まで
中国のガラスの起源は古く、春秋時代末期から戦国時代(紀元前5~前3世紀)に遡ります。「透明性」と「はかなさ」が、ガラスの最大の魅力ですが、特に最盛期の清朝のガラスは趣が異なり、「透明」と「不透明」の狭間で、重厚で卓越した彫琢が際立っています。その類まれなる美しさは、フランス・アール・ヌーヴォー期を代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)をも魅了し、彼の造形に取り込まれていきました。本展は、清朝皇帝のガラスの美を、ガレの作品とも比較しながら、有数のコレクションでご紹介する試みです。英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館から来日する作品群とともに、お楽しみください。

・十和田市現代美術館「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ
[会期]:6月2日(土) - 10月14日(日)
十和田市現代美術館開館10周年を記念して、常設展の目玉の一つとして親しまれてきた《コーズ・アンド・エフェクト》の作家、スゥ・ドーホーの個展を開催します。スゥはこれまで、家、物理的な空間、移動、そして記憶といったテーマについて考え、ドローイング、映像、彫刻などさまざまな素材に取り組んできました。本展では半透明の布を使ったシリーズの最新作、世界各地を移動する中で得られた視点を表現した映像作品も展示します。これらの作品は、いくつかの場所とその文化を経験するときに見えてくるものを通して、人間性やアイデンティティとは何かという、根本的な問いを投げかけるものです。


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2018年4月 4日 (水)

赤木仁がイラストを担当するコシミハル氏のバレエ公演

Voyagesecretwh

〈コシミハル×バレエが大人可愛い世界に出会う〉フォリー・バレリーヌ「秘密の旅」Folies Ballerine - Voyage Secret

音楽界よりコシミハル氏を迎え、九人のバレリーナたちとお贈りする
日本発、大人可愛いレビューのようなバレエ!バレエ鑑賞普及啓発公演第3弾。世界を席巻している日本オリジナルの美の価値観“かわいい”をバレエに提示、音楽界よりコシミハル氏を迎え、お洒落でソフィストケイトされた大人可愛い世界観のバレエを短編作品が連なるレビュー形式でお贈りします。コシミハル氏は、時代や国境、ジャンルを超越した唯一無二の世界観を創りだす音楽家。オリジナル作品のほかフランス近代音楽、シャンソン、ジャズのスタンダードなどを取り上げた数々の作品を発表。日本を代表する現代音楽家の武満徹氏、細野晴臣氏ら様々なアーティストの編曲も手掛けています。天才武満徹氏をして「この人は天才だよ」と言わしめています。また、細野晴臣氏からは「音と詩による美の文学的表現者」とも称され、バレエを取り入れたシアトリカルコンサートを自ら演出・展開するなどバレエ芸術との関わりも深く、近年では、チャコットのイメージモデルを務めるオニール八菜氏(パリ・オペラ座バレエ団)起用の三越伊勢丹「this is japan」のすべての音楽も手掛けています。バレエは西洋が発祥、バレエにおける美の価値観は欧米の美の基準“美しい”が中心になっています。その一方で、現在、世界的には東洋や日本の思想が大いに注目されており、それらを背景に生まれた日本オリジナルの美の価値観“かわいい”が、ハイファッションやアートの文脈にまでその範囲を広げ、世界を席巻しています。そこで、バレエと大人可愛い世界観を融合。するとそこには、まだ誰も見たことのない新しくもどこか懐かしい魅惑の世界が広がります。私たちの大好きとトキメキがいっぱいに溢れています。音楽や演劇、ミュージカルファン、そして、男性の方にもぜひご覧いただければと願っています。


[日時]:7月18日(水)開演19:00、7月19日(木)開演15:00 / 開演19:00 
※開場は各開演30分前
[会場]:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
東京都渋谷区桜丘町23−21
[出演(五十音順)]:石原朱莉(山本禮子バレエ団)/北川明代(スターダンサーズ・バレエ団ジュニアカンパニー)/木原奏音/澤田夏/樽屋萌(スターダンサーズ・バレエ団ジュニアカンパニー)/中井杏香(スターダンサーズ・バレエ団ジュニアカンパニー)/松本佳織(東京シティ・バレエ団)/森絵里(東京シティ・バレエ団)/渡邉桜子(谷桃子バレエ団附属アカデミー)

芸術監督・音楽監督・特別出演:コシミハル

東京生まれ。作曲、作詞、編曲家。3歳よりピアノ、8歳より作曲を始める。オリジナル作品の他、フランス近代音楽や1930年代から40年代を中心としたシャンソン、ジャズのスタンダードを取り上げた作品を発表。またCM、映画、舞台のための音楽も手掛ける。1989年、広告音楽競技大会作曲賞受賞。1998年よりバレリーナとクラシック演奏家と共に自身の演出によるシアトリカルコンサート"Musique-hall"をアルバムごとに発表。2003年、ベルリン・ジャズ・フェスティバル招待作品として好評を博す。2013年、「クルーナー」に焦点を当てたカバーアルバム「マダム・クルーナー」を発表。2016年ベルリンで開催されたフェスティバルPop16に招聘され、ライブを行う。

[チケット発売情報]:一般発売:5月19日(土)
全席指定7,900円(税込)
未就学児童入場不可

お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (10:00〜18:00)


主催・企画・制作:チャコット 公式webサイト[link>>>]


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2018年4月 1日 (日)

うららか春日和。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :©Pierre Monetta_BEIGE ALAM DUCASSE TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・BEIGE ALAM DUCASSE TOKYO
エッフェル塔のレストラン「ル・ジュール・ヴェルヌ」がやってくる
[期間限定] :4月28日(土)~5月6日(日)
アラン・デュカスによるレストランの中でも、エッフェル塔の展望台内、地上125メートルからの絶景を眺める「ル・ジュール・ヴェルヌ」は世界中から訪れる人々を虜にしています。「ベージュ アラン・デュカス 東京」では、「ル・ジュール・ヴェルヌ」シェフのエリック・アズーグを迎え、特別メニューを提供することとなりました。パリ気分満喫のコースが楽しめます。

・Tea Lounge "Fountain"_ホテル日航大阪「マロンフォレスト
「2017 オークラ ニッコー ホテルズ ペストリーコンテスト」において銀賞を受賞した焼き菓子「マロンフォレスト」を、ホテルオリジナルギフトとして新発売しました。今回受賞したパティシエ 大石貢一氏は、『誰もが大好きな栗のスイーツを、スタイリッシュな形のギフトに仕上げました。生地の中の栗とトッピングに飾った栗の食感と舌触りの違いを楽しんでいただきたい。』と、開発にかけた思いを述べています。

・The Lobby Lounge_ハイアット リージェンシー 大阪
抹茶マニア スプリング
[期間限定] :4月14 日(土)~7月1日(日)
抹茶スイーツブッフェのアイコンとなった「パリブレスト」。今季はなんと抹茶パリブレストに、抹茶・きな粉・小豆・ベリー・ダークチョコレートのミニエクレア・アソートを乗せてデコレーションし、リースの様に仕上げ、上からざくっと切り分けると香りと食感の変化が不思議に楽しめます。ほかにも「抹茶フラワーレス ガトーショコラ」、「抹茶グリーンフォレスト」など、抹茶づくしのスイーツが勢揃い。ドリンクは、7種の日本茶のほか、ジャスミン茶・カモミール・アールグレイ・コーヒーも飲み放題です。春色に並ぶスイーツやセイボリー数々をお楽しみください。

・ローズベーカリー「キャロットケーキ
[販売期間] :通年
生地にラペ状のにんじんをふんだんに使った、ローズベーカリーの一番人気商品です。シナモンの香りとふんわりした食感 、カリッと香ばしいクルミが 特徴です。クリームチーズを使った濃厚なトッピングで仕上げました。 


今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・Ochobohan(オチョボハン)_ルミネエスト新宿
春薫る桜のソフトクリームパフェ
[期間限定] :5月下旬まで
あたらしい“お重”のかたち、はなすしと茶そばの専門店 Ochobohanに今旬パフェが登場!桜クリーム、桜あん、オリジナルの桜ゼリーを使用した期間限定メニュー。パフェブームの中でも日本人のアイデンティティを大切にした和洋折衷パフェです。

・GELATERIA VITALI(ジェラテリア・ヴィタリ)「ラッテ・ディ・桜
[季節限定]
フィレンツェ・ヴィタリ社と共同で、素朴で力強いフィレンツェのチョコレート作りの伝統を活かしたジェラートメニューを開発し、自由が丘に昨年4月に開店した“ジェラテリア・ヴィタリ”。今年新シーズンに春の新作のひとつ“ラッテ・ディ・桜”は、ミルクジェラートに国産桜花と国産桜葉を合わせて桜香るジェラートに仕上げました。ほんのりピンクの色合いが春の訪れを感じさせるジェラートです。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
ミルフィーユ スリーズ
[期間限定] :5月下旬 〜 6月中旬
赤ワインでコンポートしたチェリーをバターが香るパイ生地で生クリームと一 緒にサンドしたミルフィーユ。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
ショコラ スリーズ
[期間限定] :5月下旬 〜 6月中旬
チョコレートスポンジにチェリーのジュレとチョコレートをかけ、甘味の中に 酸味のアクセントが光るグリオットチェリーをトップに飾ったケーキ。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
エクレア スリーズ
[期間限定] :5月下旬 〜 6月中旬
人気のロングタイプのエクレアに、ピスタチオクリームとフレッシュチェリー とをたっぷりと挟んだ贅沢なチェリーエクレア。

・パンケーキ専門店『Butter(バター)』「春限定メニュー『SAKURA』
[季節限定]
桜の開花に先駆けた春を存分に楽しめるメニューを提供いたします。サクラアイスとサクラ色のクリームをのせた華やかな「サクラ ミルフィーユパンケーキ」や苺のソースとサクラ色のミルクがたっぷり入った桜もち風味の「サクラストロベリーラテ」、甘い蜜に漬け込んだ桜花がアクセントになった「サクラレモネード」は酸味と甘味の絶妙なバランスを楽しめるスペシャルドリンクです。

・レストラン グランサンク_オリエンタルホテル 東京ベイ
デザートブッフェ
[期間限定] :第14回  5月10日(木)
ラズベリーやカシス、グランベリーなど約10種のベリーをふんだんに使い、ゼリーやヨーグルト、スフレロールやガトーショコラ・ブラックベリーなど、25種類に及ぶ初夏のデザートを多彩に取りそろえた今回のブッフェ。フランス産のスイートチョコを生地に練りこんだ「ショコラパンケーキ ベリーベリージャーニー」は実演コーナーでシェフがお客様の前で仕上げます。また、芳醇な生クリームを使用した、もちもち食感の「スフレロール」は、オリジナルのベリーソースをたっぷりかけてご賞味を。マシュマロをたっぷりのチョコにくぐらすチョコレートファウンテンも、お楽しみいただけます。

・ギルトフリーアイス専門店キッピーズココクリーム
いちごパフェ "THE1pc"」[期間限定] [数量限定]
カリフォルニアで生まれたオーガニックのアイスクリーム専門店「キッピーズココクリーム」から、フレッシュな愛媛県産のいちご”紅ほっぺ”を1パック使用したいちごパフェ”THE 1pc”が新発売。10種類以上のフレーバーが並ぶショーケースから、お好きなアイスクリームのフレーバーを3つお選びいただいた後、その場でアイスが見えなくなるくらい大ボリュームの1パック分のいちごをトッピング。さらにビタミンCがたっぷりのストロベリー、ラズベリー、ブラックベリーをミックスした3種のオーガニックベリーソースをたっぷりとかけて仕上げます。旬の時期しか味わえないスペシャルパフェをぜひご堪能ください。


今月のwebmagazinekimbou: interview pickupは
今回はフランス・パリのパティスリー「Chez bogato(シェ・ボガト)」のアナイス・オルメールさんの記事をピックアップしてご紹介します。4月、世界5大フル・マラソンの一つ、パリ・マラソンが開催されるそうですが、観戦予定の方もぜひ「Chez bogato(シェ・ボガト)」にも足をおはこびください。Denfert Rochereau駅から徒歩3分です。今回の原文はフランス語です。


今月の展覧会・イベント情報は
・十和田市現代美術館
ラファエル・ローゼンダール:ジェネロシティ寛容さの美学
[会期]:5月20日(日)まで
年間5000万のアクセス数を誇るラファエル・ローゼンダールは、インターネット空間を発想と表現の場とする、時代の最前線を走るアーティストです。また、インターネット空間以外にも、さまざまな方法でその世界観を表現します。本展は、日本ではもちろん、世界で初めて、ローゼンダールが公的美術館で行う個展となります。十和田市現代美術館の3 つの企画展示室を使い、彼の独創的な芸術世界を、映像インスタレーション、タペストリー、そして俳句の作品で紹介しながら、現代のメディアがインスパイアする創造性を示唆します。

・国立新美術館
ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
[会期]:5月30日(水)-9月3日(月) 
人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

・DIC川村記念美術館「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画
[会期]:4月14日(土)-8月26日(日)
ブリジット・ライリー(1931-)は、幾何学的パターンによって画面に動きをもたらす抽象絵画で知られるイギリスの芸術家です。1960年代に、白と黒のみを用いた完全に抽象的な作品を発表します。これがニューヨーク近代美術館の学芸員の目に留まり、歴史的な展覧会『レスポンシヴ・アイ(応答する眼)』で紹介されるや「オプ・アート」の旗手として一躍注目を集めます。本展は1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介し、あらためてライリー作品の魅力に迫る、わが国で38年ぶりとなる展覧会です。

・Bunkamura ザ・ミュージアム「生誕60周年記念 くまのパディントン™展
[会期]:4月28日(土)~6月25日(月)
イギリスを代表する児童文学作品『パディントン』シリーズは、作者マイケル・ボンド氏の手によって誕生し、現在も、世界中で愛され続けています。物語の主人公、子グマのパディントンが、さまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていく物語です。『パディントン』シリーズ誕生60周年記念、また2017年に逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ各アーティストによる絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、ボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などを紹介します。

・千葉市美術館「百花繚乱列島―江戸諸国絵師めぐり―
[会期]:4月6日(金)~ 5月20日(日)
江戸時代中後期、仙台の菅井梅関や東東洋を筆頭とする「四大画家」をはじめ、水戸の奇才林十江、名古屋出身で京で活躍した山本梅逸や田中訥言など個性的な画人が多く輩出されました。近年地元で再評価が進んだことで魅力的な作品が多数発見され、江戸絵画ファンの熱い注目を集めています。本展では北海道から長崎まで、各地から大集結した実力派絵師達の作品約190点が一堂に会します。博物学の興隆や明清絵画の流入、そして画人達の活発な交流によって豊かに広がるその世界は、まさに百花繚乱!各地いちおしの絵師との出会いを通して、江戸絵画の豊穣を体感していただく展覧会です。

・泉屋博古館分館「[生誕140年記念特別展] 木島櫻谷 Part2『四季連作屏風』+近代花鳥図屏風尽し
[会期]:4月14日(土)ー5月6日(日)
明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家木島櫻谷(このしまおうこく1877-1938)。京都の円山・四条派の流れをくむ今尾景年に学んだ櫻谷は、20代から頭角を現し、明治後半から大正期にかけて文展の花形として活躍しました。今展では、15代住友吉左衞門(春翠)が大正期に新たに造営した茶臼山本邸の大広間を飾るため、木島櫻谷に依頼して制作された「四季連作屏風」を一挙公開。また、同時代の花鳥画の名手たちによる屏風作品も併せて展示し、「飾り」としての絵画の楽しみ方を提示します。

・国立西洋美術館「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」 [会期]: 5月27日(日)まで
パリのマーグ画廊を設立したエメ・マーグは、もともとリトグラフの刷り師で、戦前には版画工房を営んでいました。出版・印刷事業にも並々ならぬ情熱を注ぎ、美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を創刊します。この雑誌は、マーグ画廊で開催される展覧会のカタログでもありました。本展では、『デリエール・ル・ミロワール』に登場するマーグ画廊とゆかりの深い画家たちの中から、ピエール・ボナール、アンリ・マティス、ジョルジュ・ブラック、マルク・シャガール、ジョアン・ミロ、ワシリー・カンディンスキーの6人を取り上げます。『デリエール・ル・ミロワール』に収録されたリトグラフを含む約50点の作品を通して、新しい芸術表現を目指した20世紀美術の世界をご紹介します。

・目黒区美術館 「没後50年 藤田嗣治 本のしごと ─ 文字を装う絵の世界
[会期]:4月14日(土)−6月10日(日)
没後50年を記念し、画家藤田嗣治が生涯にわたって数多く手がけた挿絵本の仕事を紹介します。戦前のフランスで発行された本、1930~40年代の日本での仕事、1950年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画、藤田が友人に送った葉書や絵手紙、手作りの玩具、陶芸作品なども展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介します。

・パナソニック 汐留ミュージアム
ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容―メタモルフォーシス
[会期]:4月28日(土)−6月24日(日)
キュビスムの創始者ジョルジュ・ブラック(1882-1963)は、20世紀初頭、ピカソとともに、対象物の立体的な全容を平面上に表現するために分割と再構成という手法で絵画に革新をもたらした重要な画家です。本展は、そのブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介するものです。展覧会には、ブラックの最初期の風景画、キュビスム絵画、装飾的な静物画への過渡期の絵画など、画業の変遷をたどる少数の重要な絵画も加わり、ブラックが目指した造形の変容の過程をご覧いただけます。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館「ターナー 風景の詩(うた)
[会期]:4月24日(火)−7月1日(日)
イギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775年〜1851年)の展覧会です。穏やかな田園風景、嵐の海、聳え立つ山岳など、自然の様々な表情を優れた技法で表現したターナー。独特の光や空気感に包まれたターナーの風景画は、フランスの印象派をはじめ、多くの芸術家に影響をあたえました。本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品約120点を、「地誌的風景画」「海景-海洋国家に生きて」「イタリア-古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。

・金沢21世紀美術館
コレクション展3 見ることの冒険
[会期]:6月24日(日)まで
美術作品を鑑賞する美術館という場所から意識を持って、まずは作品をよく見ることから始るという同展。「見ることの冒険」です。積極的に作品と向き合う本展では、色、形、素材、表現方法の異なる作品や、抽象度が高く多様な見方ができる作品を展示します。展示室ごとに、見るためのヒントとなるキーワードを掲げて、来館者が作品を見る際の一助となる仕組みを作っています。


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今月もstudio ris pa irkaやwebmagazinekimbou:on line free paper関連商品から全然関係ない商品までご紹介していきます。CDやBOOK、ミネラルウォーターなどです。

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2018年3月 1日 (木)

桜の開花はまだかと思う今日この頃。今月もおやつとアート情報満載!

Choco0to310
photographie :AZABU GOZEN-YA "Choco 0 to"".

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・AZABU GOZEN-YA「choco零糖」[数量限定]
特殊な寒天に食物繊維から作られた甘味料:イヌリンを配合し、日本の伝統的な和菓子の1つである羊羹の製法をヒントに作られた新感覚のダイエット生チョコレート。医学的根拠に基づき、健康と美味しさを追求し開発された極上スイーツです。このコラボレーション・特別パッケージは、金子國義の唯一の未完の作品と言われる「気分を出して」をあしらった特別パッケージの「choco零糖」です。お口に入れた瞬間に広がるチョコレートのリッチな風味と、寒天が生み出すトロけるような魔法の口溶けをお楽しみいただけます。

・ザ・ロビーラウンジ_ヒルトン小田原リゾート&スパ
苺とシトラスのデザートブッフェ大人のピクニック
「Spring Breeze-Strawberry & Citrus

[期間限定] :3月3日(土)− 5月27日(日)※土・日曜・祝日開催
小田原・根府川の春を楽しむ今回のデザートブッフェは、ビタミンCたっぷりの苺とレモンを使ったスイーツを用意し、心地よい春のそよ風を感じながら、「午後のひと時を優雅に過ごすピクニック」をテーマにお贈りします。また、スパークリングワインなども合わせ、大人ならではのピクニックの過ごし方としてのご提案です。数々の苺デザートの中でも、優しい小豆の風味に包まれた「ストロベリーぜんざい」は、和風デザートとしてこれまでも大変好評を得ています。また今回は地元産のみかんを使用した「根府川みかんゼリー」など、シトラス系のスイーツもお楽しみいただけます。

Whitepancake310
photographie :J.S. PANCAKE CAFE "Strawberry white chocolate pancake" "More strawberry white chocolate pancake".

・J.S. PANCAKE CAFE
ストロベリーホワイトチョコパンケーキ」「モアストロベリーホワイトチョコパンケーキ」[期間限定] : 5月20日(日)まで
ザクザクとしたストロベリークランチの食感が楽しい一皿です。4枚重ねの生地の間には、ホワイトチョコレート風味クリームを、生地の上にはホイップクリームといちごを溢れんばかりにトッピング。 トッピングのいちごは、プラス300円で300%増量可能です。また、「1」・「5」・「15」・「25」日は、無料でいちごが300%増量するお得なキャンペーンを実施します。

・J.S. PANCAKE CAFE「レッドベルベットパンケーキ
[期間限定] : 5月20日(日)まで
ココア風味の赤色の生地に、クリームチーズ入りバタークリーム、フランボワーズジェラートと、いちご、ラズベリー、赤すぐりの3種類のベリーを合わせました。 濃厚なクリームとベリーの程よい酸味がマッチした、春にぴったりの一皿です。

・J.S. PANCAKE CAFE「あまおうパフェ」[期間限定] : 5月20日(日)まで
ストロベリーのジュレやソース、カスタードクリームなど、5層に重ねました。仕上げに、あまおうのジェラートと、ジューシーな果肉をたっぷりとあしらった、あまおうの魅力を堪能出来る贅沢なパフェです。

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)「パート ドゥ フリュイ
[期間限定] : 9月末まで(予定)
甘みを抑え、柔らかな食感を保ち上質な果実そのままをキューブにしたような濃厚で贅沢な味わいが特長のコンフィズリー(砂糖菓子)「パート ドゥ フリュイ」。フレーバーは、6種類。口に入れた瞬間に、華やかなフルーツの甘みと酸味が口いっぱいに広がります。さらにこの春パッケージをリニューアルして再登場。美しいBOXに詰められた宝石のようなコンフィズリーは、まさに大人のスイーツ。プレゼントにもぴったりです。

・レストラン タワーテラス_京都タワーホテル
Sweets Buffet~Strawberry Gift Collection~
[期間限定] :3月1日(木)-5月27日(日)
※3月1日(木)-5月6日(日)は毎日開催 ※5月7日(月)以降は土・日限定開催
3周年を迎える感謝の気持ちを込めて、“ギフト”をテーマにしたスイーツをご用意いたしました。上品な甘さとしっとりとしたスポンジの食感が特長の「いちごのショートケーキ」や、ピンクとグリーンの彩りがかわいい「いちごとミントのケーキ」など、いちごづくしのスイーツを約25種ご用意いたしました。見た目も華やかないちごスイーツをバラエティ豊かにご堪能いただけます。さらにライブ感溢れる“シェフズ パフォーマンス”など、パティシエから贈るスイートな“ギフト”をたっぷりとお愉しみいただけます。

・ロビーラウンジ「シーウィンド」_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
ナイトスイーツブッフェ「Sweets Parade」~マリーアントワネット~
[期間限定] :4月5日(木)-6月29日(金)
※毎週木曜金曜開催 ( 5月3日、4日の祝日を除く ) ※ 予約受付中
フランス最後の王妃「マリーアントワネット」をテーマにしたスイーツパレードをご用意いたします。薔薇の花びらやピンク、赤をモチーフにした豪華な装いのスイーツの数々。豪華絢爛なドレスに見立てたピンクの苺のショートケーキや、マリーアントワネットの言葉にちなんでバケットを使用したフレンチトーストの「パンペルデュ」、「シャルロットフレーズ」など、麗しいスイーツの数々をお楽しみください。

・Cafe 1894_三菱一号館美術館
デザートメニュー 「秘密の花園~グラン・ブーケ仕立て
[期間限定] :5 月20 日(日)まで
画家・ルドンの“秘密の花園”を一皿にぎゅっと詰め込んだ一品。スフレのように軽い食感のレアチーズケーキに、イチゴとマスカルポーネのソルベを添え、メレンゲや生クリーム、イチゴやベリーなどでかわいらしく飾り付けました。まるでルドンの《グラン・ブーケ(大きな花束)》のような華やかなデザートです。お好みで蜂蜜とエルダーフラワーのシロップをかけて、自分だけの味(花)を探してみては?

・patisserie Sadaharu AOKI paris「フレジエ
[期間限定] :3月1日(木)−5月上旬(予定)
代表的なフランス菓子の一つである「フレジエ」は、フレッシュなイチゴとなめらかなクリームを香ばしいダコワーズ生地で挟んだひと品。ほのかな酸味とまろやかなクリームの味わいが重なります。

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・WEDGWOOD「ウェッジウッド ブロッサム」[数量限定]
コーンフラワー・ピオニー(芍薬)・バラの花びらが織りなすハーモニーが華やかなグリーンティーブレンドで、チェリーの甘い香りの春をイメージしたお茶です。またパッケージは、花が舞う春の季節をイメージさせるピンク色で、プチギフトにもぴったりな可愛らしいデザインとなっています。

・FLIPPER'S「奇跡のパンケーキ あまおうづくし
[期間限定] :販売中 〜終了はあまおうの収穫状況によって変動します。
フレッシュなあまおうの果肉、あまおうのジェラートとソースを使い、あまおうの魅力を存分に楽しめます。 “天使のクリーム”とも呼ばれるフランスで生まれたふわふわとしたチーズケーキ“クレームダンジュ”の、さっぱりとした酸味が、あまおうの魅力を引き立てます。別添えのあまおうソースをかけると、より一層リッチな味わいへと変化します。トッピングにはあまおうを9粒も使い、春にぴったりの華やかな見た目に仕上げました。

・Soaptopia(ソープトピア)
Bar Soap Camomile-High(バーソープ カモミールハイ)」[季節限定]
カリフォルニア生まれのナチュラルボディケアブランド「Soaptopia/ソープトピア」は季節の変わり目や花粉症などアレルギーにより一時的に敏感になりがちな「春のゆらぎ」を解消しながら滑らかに洗い上げるフェイスソープ「Bar Soap Camomile-High(バーソープ カモミールハイ)」が新登場。

今月の展覧会・イベント情報は
・CHANEL NEXUS HALL
D’un jour à l’autre Sarah Moon/巡りゆく日々 サラ ムーン写真展
[会期]:4月4日(水)− 5月4日(金)
現代において最も注目される写真家の一人であり、また映像作家としても高く評価されるサラ ムーンは、30年以上にわたり世界の第一線で活躍し、独自の幻想的かつ深淵なイメージを創出してきました。 そのサラ ムーン自身が構成を手がける本展覧会は、日本初公開作を中心に、新作も含めた約100点が出展される予定です。また、タイトルが示す通り “時の流れ”が重要なテーマとなっていますが、これはサラ ムーンが作家人生を通じて追究してきた主要な関心ごとの一つでもあります。優雅なたたずまいのモデルやファッション、鳥や象などの動物たち、自然の風景等々を写しながら、時の儚さを示唆し、追憶やノスタルジーを観る者の心に喚起させる独自の作品世界は、まさにサラ ムーンのみが表現しえるものです。

・「横山大観展
◆東京展 東京国立近代美術館 [会期]:4月13日(金)~ 5月27日(日)
◆京都展 京都国立近代美術館 [会期]: 6月8日(金)~ 7月22日(日)
横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、展覧会を開催します。師の岡倉天心とともに、日本美術院を設立した大観。新たな絵画の創出を目指し、自在な画風と深い精神性をそなえた数々の大作を生み出しました。本展では、40メートル超で日本一長い画巻《生々流転》(重要文化財)や《夜桜》《紅葉》をはじめとする代表作に、数々の新出作品や習作などの資料をあわせて展示し、制作の過程から彼の芸術の本質を改めて探ります。総出品数約90点を展観する大回顧展です。


今月の連載・お読みものは
・今月個展開催やグループ展参加で多忙の赤木仁の書いたお話「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十六回目。挿し絵も画家 赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」57ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


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2018年1月30日 (火)

ありがとう。Happy Valentine's Day !今月もおやつとアート情報満載!

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ティー&カクテル「ガーデンラウンジ」_ホテルニューオータニ
サンドウィッチ&あまおうスイーツビュッフェ
[期間限定] :あまおうスイーツの提供が、5月6日(日)まで延長 (予定) 
※ビュッフェは年間通して営業
ホテルニューオータニ幕張・大阪でも爆発的人気を博した「いちごスイーツビュッフェ」が、満を持して東京に上陸!話題の『スーパーあまおうショートケーキ』をはじめ、名だたる著名人に絶賛されている『パティスリーSATSUKI』の王道スイーツが可愛い一口サイズで登場!『あまおうタルト』に『あまおうゼリー』、『あまおうパンナコッタ』、『あまおうシャーベット』、『あまおう入り新edo豆カン』、『あまおうロール』など、心行くまでホテルスイーツの神髄をご堪能ください。

・中国料理「王朝」_ヒルトン東京「ストロベリー上海サイケデリック
[期間限定] :5月31(木) まで
東洋の魔都と称された上海の妖しげな魅力をサイケデリックな世界観で表現するこの度のランチプランでは、ストロベリーデザートブッフェと本格点心のユニークなマリアージュをお楽しみいただけます。ストロベリーデザートブッフェ15種類と、熱々の「王朝」の点心をお楽しみいただけます。「ニラ入り翡翠海老餃子」や「チーズ春巻き」、「もち米肉団子」などの点心に加え、「蟹肉入り三種きのこのスープ」や「野菜焼きそば」などの軽食もご用意しています。 一面に窓を配した明るく広々とした「王朝」の店内で、ストロベリーデザートも点心も一度に楽しめるゆったりとしたランチタイムをお過ごしいただけます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
[会期]:4月14日(土)−7月8日(日)
モスクワのプーシキン美術館は、珠玉のフランス絵画コレクションで知られます。なかでも、19世紀後半から20世紀初頭にかけて収集された近代絵画は、世界的に見ても極めて質の高い名品が揃っています。本展は、17世紀から20 世紀の風景画65点(日本初公開は40点以上)が来日します。初来日となるモネの《草上の昼食》は、印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。他にも、ロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑がまぶしい季節、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

・静岡市美術館「いつだって猫展
[会期]:4月7日(土)−5月20日(日)
いつの時代も猫は大人気。日本人の暮らしに寄り添い愛されてきた猫は、古くから物語や絵画に登場する身近な存在です。特に江戸時代後期、「猫ブーム」が到来すると、浮世絵、歌舞伎、版本などに多く取り上げられました。しかしその姿は可愛いだけではありません。ねずみ退治の頼もしい姿や人々を脅かす化け猫、福を招く縁起物と、猫たちはさまざまな姿で江戸の世を駆け巡りました。本展では、猫を題材とした浮世絵を中心に、招き猫やおもちゃ絵、版本などを交え、江戸後期から明治にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介します。

・諸橋近代美術館「夢幻×無限〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜
[会期]:4月20日(金)−6月24日(日)※只今冬期期間中 4月20日開館
諸橋近代美術館では、2018年4月20日より企画展「夢幻×無限~エッシャー、ダリ、福田繁雄~」を開催します。だまし絵の旗手として日本でも人気のM.C.エッシャー、超現実主義の代表格サルバドール・ダリ、そして「日本のエッシャー」の異名を持つグラフィックデザイナー福田繁雄。三者の作品を通して、夢幻と無限を表現しただまし絵の世界をご紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十五回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」56ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2018年1月 1日 (月)

謹んで新年のお喜びを申しあげます。今月もおやつとアート情報満載!

Strawberrybuffet
photographie : SATSUKI LOUNGE_New Otani Hotels Osaka "Sweets&Sandwiches Buffet"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~ホテルでいちご狩り~
[期間限定] :5 月6 日(日)まで 延長(予定)
爆発的な人気を誇る”元祖”いちごビュッフェを、今年も2018年1月15日(いちごの日)から開催いたします。期間中に消費するいちごの数は約68万個!人気の目玉である日本各地から厳撰したブランドいちごの3種食べ比べはもちろん、絶品の王道いちごスイーツや、今回のテーマである「ジュエリー」をイメージした”カワイイ”スイーツが登場!フレンチの名門で日本人シェフを務めた総料理長が手掛けるグルメサンドウィッチも必見!女子たちの心をくすぐる、華やかな2018年の“ホテルでいちご狩り”がお目見えです。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立西洋美術館「日本スペイン外交関係樹立150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
[会期]:2月24日(土) – 5月27日(日)
マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展では、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作61点の油彩画と9点の資料をご紹介します。

・東京藝術大学大学美術館「東西美人画の名作 《序の舞》への系譜
[会期]:3月31日(土)− 5月6日(日)
このほど、近代美人画の最高傑作である上村松園作《序の舞》(重要文化財)の修理が完成し、本展にてはじめて一般に公開される運びとなりました。上村松園 (1875-1949)は、京都に生まれ鈴木松年や竹内栖鳳らに学びながら、独自の美人画様式を確立。官展を中心に活躍し、昭和23年(1948)、女性としてはじめての文化勲章を受章しました。昭和11年(1936)作の《序の舞》は、松園のもっとも充実した時期に制作された代表作のひとつです。本展では、この機に、江戸時代の風俗画や浮世絵に近代美人画の源流を探りながら、《序の舞》に至る美人画の系譜をたどります。(期間中一部展示替えあり)

・三菱一号館美術館「ルドンー秘密の花園
[会期]:2月8日(木)− 5月20日(日)
オディロン・ルドン(1840-1916年)は、幻想的な内面世界に目を向けた画家で、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。大きな見どころは、フランス・ブルゴーニュ地方に居を構えた美術愛好家のドムシー男爵が、ルドンに注文した城館の食堂の装飾画です。本展では、当館所蔵の《グラン・ブーケ(大きな花束)》とオルセー美術館所蔵作品を合わせ、ドムシー城の食堂を飾ったルドンの装飾画が一堂に会す日本初の機会となります。このほか、海外の主要美術館から、植物のモティーフのルドン作品が来日し、およそ90点により構成する大規模なルドン展となります。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十四回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」55ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2017年11月30日 (木)

シクラメン咲く、本格的な冬の到来。今月もおやつとアート情報満載!

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・NOKA Roast & Grill_インターコンチネンタルホテル大阪
スイーツブッフェ『ストロベリーイズム』
[期間限定] :12月1日(金)−2018年5月27日(日)金・土・日・祝限定
今年のスイーツブッフェのテーマは、ストロベリーイズムです。イチゴの魅力を最大限に引き出すことに工夫を凝らした、こだわりのスイーツメニュー、充実の35種類を取り揃えます。特にお薦めは、全長約2mに及ぶ「ストロベリーと抹茶のロールケーキ」や、フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用した「フレッシュストロベリーとヴァローナチョコレートのディップ」です。新鮮な旬の食材とシェフのクリエイティビティーが織り成す、こだわりの"ストロベリーイズム"をご堪能ください。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
[会期]:2018年2月14日(水)−5月7日(月)
スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

・横浜美術館「ヌードNUDE ―英国テート・コレクションより
[会期]:2018年3月24日(土)-6月24日(日)
ヌード——人間にとって最も身近といえるこのテーマ。本展は、英国テートの所蔵作品により、西洋美術の200年にわたる裸体表現の歴史を紐ときます。フレデリック・ロード・レイトンが神話を題材として描いた理想化された裸体から、ボナールらの室内の親密なヌード、男女の愛を永遠にとどめたロダンの大理石彫刻《接吻》[日本初公開]など、現代における身体の解釈をとおして、ヌードをめぐる表現がいかに時代とともに変化し、また芸術表現としてどのような意味をもちうるのかをたどります。


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今月のwebmagazinekimbou: interview pickup
さてさて、今月からさらに新たなページがアップしました。Blog版インタビューサイトから次々にインタビュー記事をピックアップしてご紹介します。今回はフランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏の記事をピックアップしています。今年冬休み パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーション見物ほか、ご旅行をご計画の方、お仕事で行かれる方もぜひパティスリー カール・マルレッティに足をお運びください。


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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。


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