2019年1月 1日 (火)

謹賀新年。今月もおやつとアート情報満載!

Kihachi2
photographie :patisserie KIHACHI_KIHACHI Trifle roll®
■今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・patisserie KIHACHI(パティスリー キハチ)
キハチトライフルロール®
レストランのデザートから生まれたキハチトライフルロール®。オープン以来、変わらず一番人気の商品です。苺、バナナ、キウイ、マンゴー、パパイヤの5 種のフルーツとなめらかなディプロマットクリーム、しっかりとした味わいの生クリームをしっとりとしたスポンジ生地でふわっと巻き上げました。どなたからも愛される味わいはお正月の手土産にもおすすめです。[詳細を読む]

・キハチ 青山本店「赤と白のナポレオンパイ」
[期間限定]:1 月8 日(火)〜3 月31 日(日)数量限定
毎年、苺がおいしくなる時期にだけ作っている「KIHACHI のナポレオンパイ」。サクサクのパイ生地で、苺とクレーム・シャンティー、ディプロマットクリームを重ね合わせることで生まれる酸味と甘み、パイ生地の食感による絶妙なバランスが特徴です。また、パイ生地の食感が大切なため、作り置きができず、数量限定の商品です。
[詳細を読む]

・AKOMEYA TOKYO 銀座本店「えらぶたのしさを招くAKOMEYA市」
福袋をはじめとする、たくさんの“えらべる市”やお年賀にふさわしいこだわりの逸品まで、新しい年をたのしく迎えて過ごすためのアイテムを揃えております。 ずらりと並ぶ雑貨から、ひときわ光る一品との出会いをたのしむだけでなく、そうして出会ったモノを自宅へ招くのは、ワクワクするもの。 “えらぶ”たのしみに溢れる新年のAKOMEYA TOKYOで、お待ちしております。[詳細を読む]

・シェラトン都ホテル大阪「干支スイーツ〜猪〜」
[期間限定]:1月1日(火・祝)〜31日(木) ※前日までのご予約限定
「干支スイーツ~猪~」は、2019年の干支である亥にちなんだキュートなケーキです。いちごと生クリームをピスタチオ生地でサンドし、ミルクチョコレートのクリームと生クリームでデコレーションしました。ご家族やご親戚が集まる新年の食卓に、また、お正月の手土産にぴったりのスイーツです。[詳細を読む]

・ホテルオークラ東京「Classic & New Delights −Fraise−」~苺の風味と甘さを生かし誕生した新作5種のケーキ~[期間限定]:1月1日(火・祝)~31日(木)
ホテルオークラ東京では、期間限定で、『苺』をテーマにしたケーキの新作を販売いたします。苺を使ったケーキの中でも、オークラの「ショートケーキ」といえば、しっかりと食べ応えのあるスポンジ生地と、口どけのすっきりとした生クリームが最大の魅力の、オーセンティックなスタイルが特徴です。そんな伝統のメニューに加え、この度5種のケーキが期間限定で新作として登場いたします。[詳細を読む]

・ホテルニューオータニ幕張「SATSUKIデリシャスビュッフェ~あまおう~」
[期間限定]1月12日(土)〜4月21日(日)の毎週(土)・(日)・(祝)
ホテルニューオータニ幕張では、高級いちごとして知られる“あまおう”を思う存分楽しめるプレミアムビュッフェ『SATSUKIデリシャスビュッフェ~あまおう~』を2019年1月12日(土)〜4月21日(日)までの毎週(土)(日)(祝)限定で開催いたします。[詳細を読む]

・ヒルトン大阪「ストロベリーデザートビュッフェ 〜お花の世界にかこまれて〜」[期間限定]:1月5日(土)〜5月26日(日)毎日開催
今回は「お花の世界にかこまれて」と題し、新春の晴れやかなスタートにふさわしい花いっぱいの空間の中、ローズや花束をイメージしたロマンチックなデザート約25種類をご用意いたします。[詳細を読む]

・グランド ハイアット 東京「旬のいちごをふんだんにつかったストロベリーコレクション〜 グランド ハイアット 東京 2019 Winter〜」
[期間限定]: 1月初旬 〜 2月28日(木)
都会の喧騒にそびえ立つダイナミックなラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京は、“とちおとめ”“さちのか”など5種類からセレクトした苺の食べ比べができるスイーツや、鮮やかな赤い色が可愛らしい“苺”をつかったスクロワッサンなど様々な限定メニューをご用意いたします。[詳細を読む]

・横浜ベイホテル東急2階「ナイトタイム・デザートブッフェ いちごジャーニー」[期間限定]:2月1日(金)〜4月26日(金)
横浜ベイホテル東急2階、ラウンジ「ソマーハウス」では、毎週木・金曜日開催のナイトタイム・デザートブッフェに、期間限定で「いちごジャーニー」を開催いたします。「いちごジャーニー」は、ナイトタイム・デザートブッフェ「スィートジャーニー」の中で最も人気が高く、毎年予約開始から10分を待たずに完売となってしまうほどです。いちばんの特長は、“フレッシュいちごの食べ比べコーナー”。約6銘柄のいちごの味わいを比較できる、と大変好評です。ほかにも、ソマーハウス定番のショートケーキやいちごのタルト(約10種類、ケーキは時季により変更あり)やグラスデザートが並びます。[詳細を読む]


・スイスホテル南海大阪
「チョコレートといちごの競演 スイーツブッフェSwiss Chocoholic〜strawberry〜」
[期間限定]:1月5日(土)〜4月28日(日) 土日限定
スイスホテル南海大阪では、「スイスチョコレート」をベースに、1月からはストロベリーブッフェをいちごの日(1月5日)から開始します。昨年のディナータイムでの「ストロベリー でNight」から更にパワーアップし、今回はスイーツブッフェとして、初のストロベリーブッフェを開催する事になりました。24種のスイーツと、名物の真っ赤ないちごのチョコレートファウンテン、自家製アイスクリームにサンドウィッチやローストポーク等のセイボリーも多彩にご用意しております。1月は「和」をテーマにしており、羊羹や饅頭、大福に見立てた豆パンなど、新年のお祝いにぴったりなアイテムが揃います。スイスホテルならではの「スイスチョコレート」を使ったいちごスイーツをお楽しみください。[詳細を読む]


Henrimn

photographie :HENRI LE ROUX_Coffret Méditerranée
■今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)_新作ショコラ「コフレ・メディテラネ」「コフレ・アムール モナ」[販売期間]:1月中旬〜2月14日予定 なくなり次第終了
Coffret Méditerranée コフレ・メディテラネ
温暖な気候と豊かな風土に支えられ、古くから東西の文化の交流地点として栄えてきた地中海。そこから生まれる上質な素材と食文化は、舌の肥えたフランス人を魅了してやみません。素材を大切にし、素材の魅力を最大限に引き出すことを得意とする「アンリ・ルルー」がお届けする、“地中海”をイメージしたボンボン・ショコラ、新作6 種の詰め合わせ「コフレ・メディテラネ」。モロッコの幾何学模様をあしらい、“地中海”のオリエンタルな雰囲気を感じるパッケージです。[詳細を読む]

・HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)POPUP STORE in バーニーズニューヨーク新宿店「8gのしあわせ」[期間限定]:1月10日(木)〜1月17日(木)
今回オープンするHENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)のポップアップストアは、1粒約8gで設計されているキャラメルを、より多くの方に体験してもらう為に、8gにちなんだ8日間限定、各日8時間営業です。HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)のキャラメルは全て約8gで作られており、創業者のアンリ・ルルーは、「ルルーさんにとってキャラメルとは?」の問いに対し、「“8gのしあわせ”かな。わずか8gのキャラメルに、とてもたくさんの思いや願い、喜びが詰まっている。8gだからね、何度も何度も、繰り返し味わって、しあわせをかみしめてくださいね」と8gへの強いこだわりを語っています。[詳細を読む]

・HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー) _冬の新作デザート「クレーム・カフェ」[販売期間]:3月5日(火)までの予定
ショコラティエ・エ・キャラメリエ「アンリ・ルルー」の香り・コク・舌触りへのこだわりが詰まった、なめらかな食感と奥深い素材の味わいを楽しむ大人のデザート「クレーム」。
冬の新作は「クレーム・カフェ」。モカ豆のパウダーを混ぜ込んだショコラ・オ・レのクレームは、甘さの中にコーヒーならではのほろ苦さがきいた味わい。相性の良いシャンティ ショコラを合わせ、パールショコラのさくさくとした食感がアクセントに。口の中に広がるコーヒーのコクや香りと、なめらかなクレームの食感をお楽しみください。[詳細を読む]

・HUGO & VICTOR(ユーゴ・アンド・ヴィクトール)「バレンタインコレクション2019:Amour Pur(アムール ピュール)〜純粋な愛〜」
[販売期間]:1月23日(水)より7店舗の直営店 および全国各地で行われるバレンタイン催事にて順次販売
毎年バレンタイン限定で新たに発表するパッケージは、HUGO & VICTORのファンの中でも注目が集まります。今年は、お客様への尊敬と愛情が詰まったコレクションをテーマにしていますが、パッケージもまた「Amour Pur (アムール ピュール) ~純粋な愛~」にあふれた パッケージとなりました。恋人だけでなく全てに愛や感謝の気持ちを! というメッセージが込められています。アソートには、芳ばしいプラリネとコーヒーを合わせたショコラや、いちごのピューレを練りこんだハート型のショコラなどバラエティ豊かなラインアップに仕上げました。[詳細を読む]

・ユーハイム コラボレーション「JUCHHEIM×LISA LARSON」
[展開期間]:1月中旬より発売開始
良質な素材を使い、お客さまを笑顔にするお菓子作りに取り組んできたユーハイムと、北欧スウェーデンを代表する陶芸家・デザイナーのリサ・ラーソンがコラボレーション。シンプルでかわいらしいキャラクターたちをあしらった、この時期だけの特別なお菓子をお楽しみください。なかでも「リーベスラインゴールド」は、 ルビーチョコレートでコーティングしたハート型アーモンドビスケットです。8個入りのボックスには、コラボ限定イラスト、口にハートをくわえたマイキーが描かれたポーチが付属します。[詳細を読む]

Parkmn
photographie :Park Hyatt Tokyo_St. Valentine's Day&Whiteday sweets
・パーク ハイアット 東京「バレンタインデー & ホワイトデースイーツ」
[販売期間]:2月1日(金)-3月14日(木)
パーク ハイアット 東京は、バレンタインデーとホワイトデーにふさわしい上質なスイーツの数々を発売いたします。スタイリッシュな品々とともに、大切な方と素敵なひとときをお過ごしください。心和む豊かなテイストはご友人へのプレゼントやご自宅で寛ぐ優雅なティータイムにも最適です。この「ラズベリー スフレ ショコラ」は、軽やかなスフレ生地の上に濃厚なチョコレートクリームと甘酸っぱいフランボワーズをのせて。香り高いチョコレートの豊かな味わいとフレッシュな果実味のコンビネーションが絶妙です。[詳細を読む]

・アマン東京「アマン東京 オリジナル バレンタインチョコレート 2019」
[期間限定]:1月19日(土)〜2月14日(木)
アマン東京ペストリーシェフ宮川佳久による5種のチョコレートのテーマは「世界各地のカカオと紅茶のハーモニー」です。ショコラティエとしても多数の受賞経験があり、チョコレートを熟知する宮川が厳選した、エクアドル、ペルー、マダガスカル産などのカカオ豆を使用したビターチョコレートを、「ブラックアフタヌーンティー」でも提供している、最高級茶葉による豊かな味わいが特徴の「ロンネフェルト」の紅茶と組み合わせました。[詳細を読む]

・green bean to bar CHOCOLATE
「バレンタインデー&ホワイトデー限定コレクション」
green bean to bar CHOCOLATEは、日本発の“ビーントゥバー”チョコレート。その一貫した生産方法へのこだわりとともに、素材やパッケージなど“日本のエッセンスを取り入れたチョコレート表現”にも挑戦してきました。この2019年のバレンタインデーおよびホワイトデー限定コレクションでは、そのスペシャルエディションとして、選りすぐりの和の素材をチョコレートに。[詳細を読む]

・PASCAL LE GAC(パスカル・ル・ガック)「パスカル・ル・ガック 待望の世界2号店目が2019年1月、東京・赤坂にオープン」フランスを拠点にする、世界的に著名なショコラティエ「パスカル・ル・ガック」が、海外出店初となる第2号店目を、東京・赤坂に2019年1月19日(土)よりオープンいたします。世界のショコラティエからリスペクトされ、2010年に東京のサロン・デュ・ショコラで日本初上陸以来、チョコレート愛好家やプロのショコラティエから絶大な支持を受ける人気ブランドです。フランスのチョコレート愛好家クラブ、C.C.C.から5年連続で「LES INCONTOURNABLES (欠かすことのできないショコラティエ)」という名の最高位を獲得。ショコラ界のレジェンドが路面店として日本初上陸します。[詳細を読む]


■今月の展覧会・イベント情報は
・東京都現代美術館「リニューアル・オープン記念展 企画展 百年の編み手たち -流動する日本の近現代美術-」「コレクション展 MOTコレクション ただいま/はじめまして」
[会期]:3 月29 日(金) - 6 月16 日(日)(企画展/ コレクション展ともに)
2019年 3月下旬にリニューアル・オープンを迎える東京都現代美術館は、リニューアル・オープン記念として、2つの展覧会を企画し、美術館全館で同館コレクションを大規模にご紹介します。現在に至るまでの間に収集された計約 5200点で構成されるコレクションの特質は、それぞれの時代における突出した独自の創造に着目してきたものであり、オーソドックスな美術史の体系とは別の方向性を持っています。企画展では、これまでの展覧会や調査活動をとおして収集された作品や美術図書室等の資料体から構成されるコレクションの特質を新たな切り口から検証する展示、コレクション展では特に近年の収集作品に焦点を当て、最近新たにコレクションに加わった作品を中心としたものとなります。[詳細を読む]

・国立新美術館「トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」[会期]:3月20日(水)~5月20日(月)
2019年、トルコの多様な芸術や文化を紹介する「トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美」を開催します。アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできました。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介します。[詳細を読む]

・名古屋市博物館「特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ」
[会期]:2 月23 日( 土) ~ 4 月7 日( 日)
本展では、国芳、芳年のほか、芳年とともに国芳門下の双璧とされた落合芳幾(1833-1904) などにもスポットを当て、国芳が切り開いたさまざまな新生面を弟子たちがいかに継承、変化させていったのかをたどってみる機会とします。人々の嗜好に合わせ最後まで新しい画題と表現に挑み続けた、国芳を領袖とする「芳ファミリー」の活躍をご覧ください。[詳細を読む]

・ボルゲーゼ美術館(GALLERIA BORGHESE)「ピカソ:彫刻(Picasso: the Sculpture)」展 [会期]: 2月3日(日)まで
「ピカソ:彫刻(Picasso: the Sculpture)」展は、イタリアでは初となるピカソの彫刻だけを展示するエキシビションとして、同美術館がさまざまな時代の巨匠たちを通じて、長年にわたり行っている彫刻の概念について、その研究を続けていくことを狙いとしています。ローマ屈指の美術館で開催される同展は、ひときわ優れた創造的対話をもたらすことでしょう。「フォルムの彫刻的解釈を年代順にたどる旅」として構想された同展は、この偉大なアーティストが1902~1961年にかけて生み出した傑作56点、さらに未発表のアトリエの写真を展示し、彫刻作品が制作された状況について語るビデオも上映されます。[詳細を読む]

・森アーツセンターギャラリー「日本フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン展 THE ART AND THE STORY」[会期]:4月9日(火)〜 6月16日(日)会期中無休
愛らしい姿とユーモアあふれる言葉で世界中のファンを魅了するムーミンとそのなかまたち。フィンランドを代表する芸術家、トーべ・ヤンソン(1914年~2001年)が生みだした「ムーミン」シリーズは、小説、絵本、新聞連載コミック、アニメ、商品などさまざまなかたちで親しまれています。本展は、その多彩なアートと奥深い物語の魅力を、約500点のムーミンの展示品で体感できる展覧会です。[詳細を読む]

・印刷博物館 P&Pギャラリー「世界のブックデザイン2017-18」
[会期]:2018年12月15日(土)〜2019年3月31日(日)
本展では、2018年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書11点に、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えたおよそ200点を展示します。会[詳細を読む]


Fredericcasselmn_2

hotographie :Frédéric Cassel FONTAINEBLEAU
■今月のインタビュー・ピックアップは フレデリック・カッセル フォンテンブローのショコラティエ、フレデリック・カッセルさんです。銀座三越にも支店があり、みなさまおなじみの味だとは思います。ご多忙の折り、インタビューに御答えくださいました。[詳細を読む]

■今月の連載・お読みものは
・画家・赤木仁の書いたお話「あたまいっぱいの鹿のはなし」第七十回目。挿し絵も画家 赤木仁のオリジナルです。
・山口由起子の「ふぃおれら」61ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

webmagazinekimbou:on line STORE:1月10日号

Memorialnightmn
photographie :David Bowie Memorial Night in Cerulean Tower Tokyu Hotel
webmagazinekimbou:on line STORE:2019年1月10日号号は[目次へ link>>>]


[About this Music]:今月 この音楽に注目!
「David Bowie Memorial Night」レコードコンサート開催!
セルリアンタワー東急ホテルでは、デヴィッド・ボウイの誕生日である2019年1月8日(火)、タワーズサロン「ルナール」(39F)にて、レコードコンサート「David Bowie Memorial Night」を開催いたします。1名さまワンドリンク付5,000円。17:00~、19:30~の2部入替制。
David Bowie Memorial Night(デヴィッド・ボウイ メモリアル ナイト)
[日時]:2019年1月8日(火)◇1st Show 受付16:30~ 開宴17:00/◇2nd Show 受付19:00~ 開宴19:30 ※2部入替制。
[ご予約・お問い合わせ]: 03-3476-3349(9:00~18:00)


[About this Art]:今月 このアートに注目!
MoMA Design Store「ホームパーティを華やかに演出!美しく機能的なテーブルトップデザインが入荷」
ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ、MoMA Design Storeに、ホームパーティのテーブルに華やぎを添える、美しくて機能的なテーブルトップデザインが揃いました。今すぐMoMA Design Storeをチェック。


[About this Book]:今月 この本を読もう!
サロン・デュ・ショコラ オフィシャルムック 2019(別冊家庭画報)
年に一度のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」の情報をどこよりも早く、何よりも詳しく掲載。300点以上の新作ショコラをすべて写真付きで紹介。どうやって作られたものか、どんな味がするのか等々ネットで検索しても出てこない貴重な話&写真が満載。イベントの事前予習に、ネット通販のカタログ代わりにも使える便利な一冊
[発売日] :2018年12月29日
[出版社] :世界文化社


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年11月30日 (金)

イルミネーションも華やぐ季節。今月もおやつとアート情報満載!

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・PEANUTS Cafe 中目黒+PEANUTS DINER 横浜「チャーリー・ブラウンのフェア”CHARLIE BROWN DAYS”」[期間限定]:2019日1月15日(火)まで
コミック「PEANUTS」の主人公であるチャーリー・ブラウン。ご主人の名前を覚えようとしないスヌーピーを愛犬として、ジグザグ模様のシャツがトレードマークの愛すべき少年です。そんな私たちのヒーロー、チャーリー・ブラウンの AAUGH!  “CHARLIE BRWON DAYS”のフェアがスタート!彼が、時々着ている赤いジグザグ模様のTシャツをイメージして、赤いドリンクやフード、グッズをご用意しました。[詳細を読む]

・グランドニッコー東京 台場「Strawberry Fair 2019」
[販売期間]:2019年1月1日(火・祝)~2月28日(木)
大人のティータイムにぴったりないちごのスイーツを堪能。「あまおう」を存分に味わえるケーキが登場!コクのある濃厚なシャンティとともにきめ細やかなロール生地で包まれたあまおうの甘酸っぱさが際立つ「あまおうロール」、しっとりとしたスポンジに甘すぎずコクのあるクリームとあまおうをサンドした大人の味わいに仕上げた「あまおうのショートケーキ」、タルト生地のアーモンドの香りを甘酸っぱいあまおうと一緒にご堪能いただける「あまおうのタルト」など、あまおうを贅沢にお楽しみいただけるスイーツをご用意いたしました。
[詳細を読む]

・FLIPPER'S 「奇跡のパンケーキ ホワイトチョコレートストロベリー」「奇跡のパンケーキ 淡雪いちご」[期間限定]
「FLIPPER'S」は、“最高の一皿”をコンセプトに、こだわりの素材とシンプルながらも素材本来の力を生かした製法で、新食感&新体験の「奇跡のパンケーキ」を提案し、現在国内に12店舗を展開しています。ホリデーシーズン限定メニューには、冬らしく真っ白に雪化粧したパンケーキが登場します。濃厚で軽い口当たりのホワイトチョコレートムースと、とろけるようなミルククリームの2種のクリームをトッピング。雪のようにホワイトチョコレートをちらし、いちごで可愛らしく仕上げました。温かいストロベリーソースと、冷たいバニラアイスが溶け合う一皿です。[詳細を読む]


今月の展覧会・イベント情報は
・ギャラリーTOM「スサノヲの予感」展
[会期]:2019年1月5日(土)−1月27日(日)
盲人(視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として1984年に創設されたギャラリーТОМ。2019年1月に開催される企画展「スサノヲの予感」は、2014年に足利市立美術館を始まりとし全国6館を巡回したグループ展「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり」に関連した展覧会です。出品作家は、赤木仁、江尻潔、大森博之、菊井崇史、黒川弘毅、黒須信雄、古西律、タカユキオバナ、田野倉康一、出口王仁三郎、栃木美保、橋本倫、藤白尊、藤山ハン、宮川隆、木食知足、吉原航平(文中敬称略)ほか作者不詳の書画。

・東京都写真美術館「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
[会期]:12月1日(土)― 2019年1月27日(日)
「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。15回目となる本展では、「小さいながらもたしかなこと」をテーマに掲げ、自らの感性や考え方、アイデンティティやリアリティを手がかりに、社会との関わりを意識しながら個人的な視点で作品を制作する5名の作家をご紹介します。予測困難な自然災害や広がりを見せる経済格差、LGBTの人々に対する法的整備の遅れ等、個人をめぐる状況がゆれ動き、たしかなことを見出しにくい時代に、作家によって作品に込められた「たしかなこと」。その一つ一つは決して大きなものではないのかもしれませんが、わたしたちに、今を生き抜く勇気や希望を与えてくれます。本展では、作家それぞれの「小さいながらもたしかなこと」に迫り、その表現の射程を探ります。

・国立新美術館「イケムラレイコ 土と星 Our Planet
[会期]:2019年1月18日(金)~4月1日(月)
長くヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも高い評価を得ているイケムラレイコの大規模な個展を開催いたします。1970年代にスペインにわたり、美術を学び始めたイケムラは、その後スイスで現代美術家としての活動を本格的に開始し、1980年代前半からはドイツを拠点に活躍してきました。イケムラは、絵画、彫刻、ドローイング、水彩、版画、写真、映像といったあらゆるメディアを駆使し、生成と変化の諸相を、潜在的な可能性までをも含めて表現しています。近年は、40年にもわたる芸術的探求を経て、始原の物語を神話的スケールでつむぎ出そうとする大画面の山水画に取り組んでいます。約210点の作品を16のインスタレーションとして紹介する本展覧会を通じて、イケムラが見てきた、そして今まさに見ようとしている総合的な景色と世界観を共有できれば幸いです。

・世田谷美術館「ブルーノ・ムナーリ−役に立たない機械をつくった男
[会期]: 2019年1月27日(日)まで
20世紀イタリアを代表する美術家でありデザイナーでもある、ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、絵画、彫刻から、グラフィック・デザイン、インダストリアル・デザイン、絵本、著述と、活動の幅はとても広く、70歳を過ぎる頃からは、子どものための造形教育に積極的に取り組んでいきました。ムナーリは、日本で、1950年代以降、折に触れて紹介されており、またムナーリが来日する機会も何度かありました。1985年には、東京のこどもの城で大規模な回顧展が開催され、その際には、ムナーリ自身による子どものためのワークショップも行われています。本展覧会は、プロローグとエピローグを含む9 つのパートで構成されています。7 つのパートは、ブルーノ・ムナーリが1985年に東京のこどもの城で行った子どものためのワークショップにヒントを得て、テーマを設定しました。こどもの城での展覧会の出品作品に、イタリア国内の複数のコレクションから拝借した約160 点を加えた300余点による、日本初となるブルーノ・ムナーリの本格的な回顧展です。今年の4 月に神奈川県立近代美術館葉山で開幕した巡回展の最終会場となります。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

webmagazinekimbou:on line STORE:12月

Churchmin
photographie :Paul Smith Watch "Church Street Mini "

webmagazinekimbou:on line STORE:12月号は[目次へ link>>>]
[About this Music]:今月 このアートに注目!は
ポール・スミス ウォッチ「Church Street Mini (チャーチ ストリート ミニ)」
2018年春に登場した「Church Street Mini (チャーチ ストリート ミニ)」 の新作が、登場!!ロンドンのチャーチ ストリートは数多くのアンティークショップが立ち並び、ポール・スミス自身もよく訪れる場所のひとつです。このストリート名を冠した「チャーチ ストリート ミニ」は、ポール・スミスがこの通りで見つけたヴィンテージカメラからインスピレーションを得たコンセプチュアルなデザインが特徴的です。
Paul Smith Watch(ポール・スミス ウォッチ)
[商品名]:Church Street Mini (チャーチ ストリート ミニ)
[発売日]:2018年11月8日(木)発売


MoMA Design Store「フランス発のテクノロジーにフォーカス!"フレンチテック"」
ニューヨーク近代美術館MoMAのミュージアムショップ、MoMA Design Storeは、現在フランス政府がサポートする、活気あふれるスタートアップ企業支援ネットワークである「フレンチテック」発のアイテムを集めたポップアップイベント「La French Tech au MoMA」を開催中!今すぐMoMA Design Storeへ行こう。


[About this Book]:今月 この本を読もう!は
曜日別パリ案内(著者:トリコロル・パリ 荻野雅代、桜井道子)
多くの美術館が休館する曜日、マルシェや蚤の市を楽しめる曜日、混雑を避けてお買い物できる曜日など、「パリの曜日感覚」がわかる曜日別の特徴とおすすめエリアを紹介。
[発売日] :2018年11月12日
[出版社] :パイインターナショナル

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

赤木仁がグループ展に参加します!企画展「スサノヲの予感」

Susanowomin

盲人(視覚障害者)が彫刻に触って鑑賞できる場所として1984年に創設されたギャラリーТОМ。2019年1月に開催される企画展「スサノヲの予感」は、2014年に足利市立美術館を始まりとし全国6館を巡回したグループ展「スサノヲの到来 -いのち、いかり、いのり」に関連した展覧会です。出品作家は、赤木仁、江尻潔、大森博之、菊井崇史、黒川弘毅、黒須信雄、古西律、タカユキオバナ、田野倉康一、出口王仁三郎、栃木美保、橋本倫、藤白尊、藤山ハン、宮川隆、木食知足、吉原航平 ほか作者不詳の書画。(文中敬称略)


ギャラリーTOM
東京都渋谷区松濤2丁目11−1
[TEL]:03-3467-8102
[会期]:1月5日(土)−1月27日(日)
[開館時間]:11:00−18:00
[休館日]:1月15日(火)、21日(月)
[観覧料]:一般500円、小・中学生200円
[イベント]:対談:田野倉康一×江尻潔「スサノヲの予感」2019年1月12日(土)15:00より
[アクセス]:神泉駅から徒歩で6分(京王井の頭線)
[関連URL]:www.gallerytom.co.jp ※詳細はHPまで※


□2月には、吉祥寺・Gallery惺SATORUのグループ展にも参加予定です!□

企画展「絵巻展(仮)」
吉祥寺 井の頭公園向いにある現代アートの企画画廊、Gallery惺SATORU。そこで、グループ展「絵巻展(仮)」が開催されます。出品作家は、赤木仁、菊池絵子、黒須信雄、島田北斗、平埜佐絵子、本田和博、好宮佐知子、渡辺伸(文中敬称略)。


Gallery惺SATORU
東京都武蔵野市御殿山1-2-6 ビューキャニオン吉祥寺御殿山B1F
[TEL]:0422-41-0435
[会期]:2月23日(土)−3月10日(日)
[開廊時間]:12:00-19:00 最終日17:00迄
[休廊日]:月曜日、火曜日
[TEL]:0422-41-0435
[アクセス]:JR中央線・総武線・京王井の頭線吉祥寺駅南口(公園口)より徒歩7分
[関連URL]:gallerysatoru.com


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日)

冬はすぐそこまで。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・東京都写真美術館「建築 × 写真 ここのみに在る光」展
[会期]:11月10日(土)~2019年1月27日(日)
現存する最も古い写真は1827年頃にジョセフ・ニセフォール・ニエプスによって撮影された、窓から見える「たてもの」の一角でした。写真と建築の関係は写真の黎明期の時代から密接にかかわっています。初期の写真技術では人や動物といった動くものは、撮影することが難しかったために、動かない建築は格好の被写体となったのです。また19世紀末は都市開発が進み、街の変貌が著しい時期でした。過去の建築や出来たばかりの建築を記録するために、写真という新しい技術が盛んに使用されました。そして現在にいたるまで、多くの建築が撮影されています。 本展では東京都写真美術館のコレクションを中心として、さまざまな建築を捉えた写真を展示します。写真が発明された頃からどのような建築が写されてきたのか、そして現代の写真家がどのように建築を捉えてきたのかを紹介します。その中には、今ではすでに存在しないものや、実際に見ることが困難なものも少なくありません。写真家が建築を撮るときに感じた光を追体験していただけることでしょう。

・国立西洋美術館「ルーベンス展-バロックの誕生
[会期]:10月16日(火)~2019年1月20日(日)
バロックと呼ばれる壮麗華美な美術様式が栄えた17 世紀ヨーロッパを代表する画家ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。本展覧会はこのルーベンスを、イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介するものです。イタリアの土を踏み、自らの芸術を大きく発展させ、帰郷後も心のなかにイタリアを保ち続けたルーベンス。本展は彼の作品を、古代彫刻や彼に先行する16 世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。ルーベンスとイタリアとの双方向の影響関係に焦点を当てた展覧会は、初の試みとなります。ルーベンスとイタリア・バロック美術という、西洋美術のふたつのハイライトに対する新たな眼差しのあり方を、日本の観衆に与える最良の機会となることでしょう。

・サントリー美術館「扇の国、日本
[会期]:11月28日(水)~2019年1月20日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
「扇」は、日本で生まれ発展したものです。その起源は詳らかではありませんが、早く10世紀末には中国や朝鮮半島に特産品としてもたらされ、中国の文献には、それまで一般的だった団扇と区別して、折り畳む意味の「摺」の字をあてた「摺扇」「摺畳扇」や、「倭扇」などと登場します。すなわち、扇が日本のオリジナルであったことを物語っています。宗教祭祀や日常生活での用具としてだけでなく、気分や場所、季節に応じて取りかえ携帯できる扇は、貴賤を問わずいつでもどこでも楽しめる、最も身近な美術品でした。和歌や絵が施された扇は、贈答品として大量に流通し、また、人と人をつなぐコミュニケーション・ツールの役割も担いました。さらに扇は、屛風や巻物、そして工芸や染織などとも結びついて、多彩な作品を生み出していきます。あらゆるジャンル、あらゆる流派と交わる扇には、日本人が求めた美のエッセンスが凝縮されているのです。本展では、日本人が愛した「扇」をめぐる美の世界を、幅広い時代と視点からご紹介します。手中の扇がひらひら翻るたび表情を変えるように、「扇」の多面的な世界をお楽しみください。

・三菱一号館美術館「ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展
[会期]:2019年3月14日(木)~6月9日(日)
1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらしました。 この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、かれらの芸術に大きな意義を見出したのです。 その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、かれらとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J.M.Wターナーとを関連づけて考察しました。 本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、かれらの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。

・Bunkamura ザ・ミュージアム「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア
[会期]:11月 23日(金・祝)~ 2019年 1月 27日(日)
描かれた美しいロシアに魅了される。白樺や樫の木の深い森、雪に覆われた大平原。街には独特の丸屋根の教会、透き通るような白い肌の女性たち―。本展はロシア美術の殿堂・国立トレチャコフ美術館が所蔵する豊富なコレクションより、19世紀後半から20世紀初頭の激動のロシアを代表する作家、クラムスコイ、シーシキン、レヴィタン、ヴェレシャーギンらの作品72点を、自然や人物像に宿るロシア的なロマンに思いを馳せて紹介します。注目作品はクラムスコイの《月明かりの夜》。麗人をテーマにした神秘的な作品で今回初来日です。そして、バクシェーエフの《樹氷》の白と空色によるシンフォニーも必見です。

・岐阜県現代陶芸美術館「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン
[会期]:11 月17 日(土)~2019 年2 月24 日(日)
マリメッコは、1951 年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルメーカーです。初期よりデザイナーやアーティストを招聘し、彼らに自由な創作の場を提供することで独創的なデザインを生み出してきました。本展は、現在のマリメッコを牽引する3 名の作家の代表作と共に、彼らが日本をイメージして制作した新作“JAPAN”を初披露するものです。さらに、マリメッコデザイン監修による茶室「真理庵」が会場に彩を添えます。フィンランドと日本の文化が出会い、触発し合う場を体感ください。

・岐阜県現代陶芸美術館「日本・フィンランド外交関係樹立100 周年記念 フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア
[会期]:11 月17 日(土)〜2019 年2 月24 日(日)
フィンランドの美術・工芸は、1900 年のパリ万国博覧会で高く評価されます。万博での成功は、ロシアからの独立を目指していた民衆に誇りと自信を抱かせて建国の原動力となり、同時に手工業の活性化を促しました。このうち陶磁器に関しては、美術工芸中央学校とアラビア製陶所を舞台に様々な試みがなされ、とりわけ1932 年に同製陶所内に設立された美術部門では作家に自由な創作が許され、数々の傑作が生み出されていくこととなります。既成概念に捉われることのない自由な表現は、20 世紀中期に世界的潮流となり、また日本の工芸界にも大きな影響を与えました。本展は、日本で初めてフィンランドの陶芸を体系的に紹介するもので、黎明期から最盛期までを名作と共に辿ります。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

webmagazinekimbou:on line STORE:11月

Parcelsmin
photographie :Parcels

webmagazinekimbou:on line STORE:11月は[目次へ link>>>]
[About this Music]:今月 この曲を聴こう!は
パーセルズの来日公演が1月に決定!
ダフト・パンクが初めて他のアーティストをプロデュースしたことで注目を集めたオーストラリア、バイロンベイ出身の5人組バンド、パーセルズの来日公演が来年1月に決定しました。デビューアルバム『パーセルズ』のリリース後初となる来日公演でもあり、期待大!!
[パーセルズ公演情報] Parcels -Album Release Tour-
[日時]:2019年1月24日(木)
[会場]:渋谷 WWW
[時間]:18:00 open / 19:00 start
[出演]:Parcels and more


[About this Book]:今月 この本を読もう!は
「だけ」レシピ(著者:市瀬 悦子)
野菜でもう1品作りたいとき、あと5分でもう1品作りたいとき、子どものごはんは作ったけど大人用におつまみを1、2品作りたいとき……。そんなシーンにぴったりの「野菜1つあれば、パパっとレンチンで作れる絶品レシピ」。今、大人気の料理家・市瀬悦子先生によるレシピ本です。
[発売日] :2018年9月29日
[出版社] :主婦の友社

いちばんやさしいシンプルフレンチ(著者:サルボ恭子)
フレンチは難しい!そんなイメージを持っている人は少なくないかもしれません。本書はあまり無理をしすぎないで自分らしく、作っている時間も楽しめるよう、可能な限り材料や手間をそぎ落としたシンプルフレンチを紹介しています。
[発売日] :2018年9月20日
[出版社] :株式会社 世界文化社


発酵おやつ(著者:山田 奈美)
砂糖不使用。甘麹、塩麹、酒粕、みりんなど、身近な発酵食品を使って簡単に作れる定番おやつのレシピ集。甘酒の焼きプディング、甘麹パウンド、酒粕ドーナツ、甘酒豆花のみりん蜜……。体に優しく、しっかり食べても罪悪感がないものばかり。ひと口ごとにうまみがじんわり広がります。
[発売日] :2018年10月12日
[出版社] :グラフィック社

たべもの九十九(著者:高山 なおみ)
料理家の著者が神戸へ移住して綴った食の新境地。100にはひとつ足りない自身初の挿画と25のレシピとともに書き下ろした食べものあいうえおエッセイ!!
[発売日] :2018年3月9日
[出版社] :平凡社


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年10月 1日 (月)

とかくマロンな今日このごろ。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「ムンク展―共鳴する魂の叫び」展
[会期]:10月27日(土)~2019年1月20日(日)
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点により構成される大回顧展です。複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

・あべのハルカス美術館「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展」[会期]:11月16日(金)−2019年1月14日(月・祝)
「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られ、20世紀を代表する版画家マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念する大型展覧会です。実際ありそうで現実には「ありえない世界」を、精密かつ独創的に描いたエッシャーの作品は、世界中の人々を魅了し続けています。本展は、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵品より、代表的な「だまし絵」の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど選りすぐりの152点を紹介します。日本初公開のコレクションの中でも、自身による初版プリントで、幅4mにおよぶ「メタモルフォーゼⅡ」は特に注目の作品です。今年6、7月に東京・上野の森美術館で来場者20万人を突破し大好評だった東京会場に続く、巡回展です。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

秋の気配が深まる今日このごろ。今月もおやつとアート情報満載!

Chezlui6
photographie :Rôti Chez Lui "代官山にRôti Chez Lui(ロティ シェ・リュイ)がオープン!"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Roti Chez Lui「代官山に ロティ シェ・リュイがオープン!
1975年創業の「シェ・リュイ」が、2000年にオープンした「カフェ シェ・リュイ」。そのスピリットは残しながらも、新たにテイクアウトメニューやアルコールメニューを増やし、カップルやファミリー、友人同士など様々なシーンに対応できるフレンチカフェ&バーとして生まれ変わります。リニューアル後は新メニューとして、フランスの国民的な家庭料理 “プレロティ(ロティサリーチキン)”の提供を開始。カウンター内の専用オーブンを使って、焼きたてをサーブします。さらにシェ・リュイ流にサンドイッチなどのアレンジを加え、テイクアウトでも楽しんでいただけます。本格的なフランス料理とワインを提供する系列店「レストラン シェ・リュイ」に比べ、より気軽にフランスの食文化を楽しんでいただけます。フレンチを追及してきた「シェ・リュイ」の新業態に、乞うご期待くださいませ。

・アフリカンスクエアー「ケニア山の紅茶 粉砕茶葉 250g (PF1)
ロングセラー「ケニア山の紅茶」とは、ケニアの小規模農家の方々が農薬を使わずに大切に育てた茶葉。鮮やかな赤色、豊かなコクと旨味、ミルクとの相性の良さは格別です!細かく茶葉を粉砕したタイプ なので短時間でおいしいケニア紅茶が入ります。もともとティーバッグ用に製造された商品なので、お茶パックなどに入れてお使い下さい。ケニア山北東側(メルー地区)にて農薬を使わず栽培された茶葉のみ使用し大切に育てた「本当に美味しい紅茶」です。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本 1900
[会期]:2019年4月23日(火)~7月10日(水)
19世紀末から20世紀初頭のウィーンで活躍した画家、グスタフ・クリムト(1862~1918)。 没後100年を記念して開催する本展は、クリムト作品をまとめて見ることのできる貴重な機会となります。 クリムト作品の世界的殿堂ともいえるウィーンのベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の所蔵作品を中心に、クリムトの画業の変遷と彼とともに活躍した同時代の画家たちの作品を紹介します。黄金時代の代表作のひとつ《ユディトⅠ》など、日本では過去最大級となる約20点のクリムトの油彩画が揃います。さらにクリムトが手がけた全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な複製も来日。ウィーンの分離派会館での展示を再現します。 


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年7月30日 (月)

暑さも今が峠。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展
[会期]:10月17日(水)−2019年2月11日(月・祝)
米国で最も優れた私立美術館として知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(1886-1966)の旧私邸であった場所に位置しています。2018年には創立100周年を迎えます。本展では、世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クルーベ、近代絵画の父マネ、印象派ドガ、モネ、印象派以降のセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックら秀作75点を展覧します。

・上野の森美術館「フェルメール展
[会期]:10月5日(金)-2019年2月3日(日)
17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家の一人、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。現存するフェルメール作品は全世界に35点とも言われ、その希少性と静謐さをたたえた神秘的な魅力から、世界各地で展覧会が開かれるたびに、フェルメール・ブームを巻き起こしてきました。この秋、2018〜2019年にかけて、日本初公開「ぶどう酒のグラス」を含む国内過去最多フェルメールの傑作8点が上野の森美術館にやってきます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年6月30日 (土)

早くも梅雨明け と 夏の訪れ。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・Bunkamuraザ・ミュージアム「クマのプーさん展
[会期]:2019年2月9日(土)−4月14日(日) ※予定・休館日未定
児童文学のなかでも、世界中でもっとも人気のある作品のひとつ『クマのプーさん』。著者A.A.ミルンと、挿絵を担当したE.H.シェパードによって、 1926年にイギリスで出版されて以降、50以上の言語に翻訳されるとともに、全世界で 5000万部以上のシリーズ本が出版され、いまも世界中の人々を魅了し続けています。昨年12月に、イギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催され、大変好評を博した『クマのプーさん展』は、E.H.シェパードのオリジナル鉛筆素描画を世界最大規模で所蔵するV&Aが日本に贈る、初めての展覧会となります。

・森美術館「六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展_カタストロフと美術のちから展」[会期]:10月6日(土)− 2019年1月20日(日)
東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなど世界各地で絶えず発生するカタストロフ。多くのアーティストがこのような悲劇的な災禍を主題に、惨事を世に知らしめ、後世に語り継ごうと作品を制作しています。その私的な視点による記録は、マスメディアの客観性を重んじる記録とは異なり、多勢の世論の影に隠れて見えにくくなったもう1つの事実を私たちに提示します。本展は、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」について注目し、その可能性を問いかけます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年3月 1日 (木)

桜の開花はまだかと思う今日この頃。今月もおやつとアート情報満載!

Choco0to310
photographie :AZABU GOZEN-YA "Choco 0 to"".

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・AZABU GOZEN-YA「choco零糖」[数量限定]
特殊な寒天に食物繊維から作られた甘味料:イヌリンを配合し、日本の伝統的な和菓子の1つである羊羹の製法をヒントに作られた新感覚のダイエット生チョコレート。医学的根拠に基づき、健康と美味しさを追求し開発された極上スイーツです。このコラボレーション・特別パッケージは、金子國義の唯一の未完の作品と言われる「気分を出して」をあしらった特別パッケージの「choco零糖」です。お口に入れた瞬間に広がるチョコレートのリッチな風味と、寒天が生み出すトロけるような魔法の口溶けをお楽しみいただけます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

URL 変更しました 2018

Expic

ウェッブマガジンきんぼうの Home Page URLが一部変更になりました。
新しいURLは
ウェッブマガジンきんぼう[>>>link]
です。URL情報の再登録や、ブックマークの変更をお願いします。


新しいコーナーも増えたウェッブマガジンきんぼうをこれからもよろしくお願いします。
Webmagazine kimbou : home pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)