2018年9月 2日 (日)

秋の気配が深まる今日このごろ。今月もおやつとアート情報満載!

Applepie
photographie :Häagen-Daz "クリスピーサンド アップルパイ ~バニラカスタード仕立て~"

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・ハーゲンダッツ「クリスピーサンド アップルパイ ~バニラカスタード仕立て~」[期間限定]:9月4日(火)から
ハーゲンダッツクリスピーサンド『アップルパイ~ バニラカスタード仕立て~』を期間限定にて全国で新発売。本商品は、濃厚でコクのあるバニラカスタードアイスクリームに、甘酸っぱいリンゴの果肉を加え、バニラビーンズシードをちりばめたカスタードコーティングで包み込み、サクサクとしたウエハースでサンドしました。ハーゲンダッツのこだわりが詰まった、華やかな「アップルパイ」の味わいが楽しめます。

・ハーゲンダッツ「スイートポテトのタルト
[期間限定]
ハーゲンダッツミニカップ『スイートポテトのタルト』が期間限定にて全国で新発売します。本商品は、秋の定番人気スイーツ「スイートポテト」をタルトにアレンジしています。2種類のさつまいもを使った濃厚な味わいのスイートポテトソースで、甘く香ばしいサツマイモの風味と、サクサク食感が楽しいグラハムクッキーを味わえる甘く香ばしいぜいたくなアイスクリームです。

・カフェコムサ「ぶどうコレクション
[期間限定]:9月6日(木)− 9月24日(月・祝)
カフェコムサは、日本全国の産地、農園の厳選した旬の美味しいフルーツを使用して、日本の四季を感じられるアート感覚溢れるケーキを提案しています。期間限定で、全国から選りすぐったぶどうを使用した「ぶどうコレクション」を開催します。毎年初競りでは100万円以上の値段がつき、今最も注目されている石川県産「ルビーロマン」。巨峰の2倍でゴルフボール程もある希少性の高いぶどうです。大きい果肉に隠れた溢れんばかりの果汁が特徴。コクのあるマスカルポーネのベースに飾り付けました。そして、根強い人気のシャインマスカットの中でも山梨県が誇る「富士山の彩」というブランドの山梨県笛吹産シャインマスカット。濃厚な甘みと皮までシャキシャキと食べることのできる、今一番人気のシャインマスカットをふんだんに使用しています。山梨県笛吹市一宮地区の「富士山の彩」は大きさ、糖度、色、つやを基準に選ばれています。キラキラと輝くハーブゼリーと合わせた上品な味わいです。次に濃厚な甘みではぶどうの中でもトップクラスの皮ごと食べられる長野県産オリジナル品種「ナガノパープル」の3種が登場。巨峰とリザマートを交配した、長野県産のオリジナル品種です。皮もそのま食べることのできる種なしぶどう。たっぷりの果汁で抜群の甘み、爽やかな味わいが特徴です。しっかりした味わいのクリームチーズとの相性が抜群です。

・四季菓子の店HIBIKA(ひびか)阪急百貨店うめだ本店「秋の四季菓子
[秋季限定] : 9月1日(土)−11月2 0日(火)
店頭に並ぶお菓子はすべて季節限定、“にっぽんの洋菓子”をコンセプトにした洋菓子ブランド“四季菓子の店HIBIK A(ひびか)”が、9月1日より“秋の四季菓子”をお届けします。赤や黄色に染まる木々をイメージした洋梨とキャラメルのムース「秋色(あきいろ)」や、林檎とアールグレイとショコラムースで仕上げた真っ赤に実った「林檎(りんご)」など、秋の彩りがあふれる華やかなケーキをご用意しました。また、秋のお手土産やご挨拶におすすめの「栗ひろい」は、京都・丹波産の丹波栗を使用し、じっくり炊いた自家製の丹波栗ペーストを絞って香ばしく焼き上げた贅沢な味わいの焼き菓子です。四季折々のHIBIK Aの四季菓子を、どうぞお楽しみください。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック _グランド ハイアット 東京「Autunno Dolce(アウトゥンノ ドルチェ)
[期間限定] :9月初旬~10月31日(水)
世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを取り揃えた「フィオレンティーナ ペストリーブティック」では、秋の旬食材である栗やかぼちゃ、リンゴを贅沢に取り入れた秋にしか味わえない新作8種類を含むAutunno Dolce (アウトゥンノ ドルチェ)(秋のスイーツ)を期間限定でご用意いたします。「モンテビアンコ フレスコ ピース」は、フレッシュな和栗を煮てペーストを作る、毎年人気の季節限定のモンテビアンコです。ヘーゼルナッツのメレンゲの上に、刻んだ栗をあわせたバニラムースとマロンクリームをたっぷりのせています。「フレッシュマロン エクレア」は、フレッシュな栗を煮て自家製栗ペーストを作り、刻んだ栗とともに9cmほどのシュー生地にたっぷりと詰めたエクレアです。「カボチャのパウンドケーキ」は、 カボチャペーストをたっぷりとつかった素朴な味わいのパウンドケーキです。カボチャの種やクランブルクッキー、ポップシュガーをケーキにトッピングしています。

・マデュロ_グランド ハイアット 東京「スイートポテト カクテル
[期間限定] :11月1日(木)−11月30日(金)
大人のためのシックなジャズ ラウンジ「マデュロ」では、一年を通し旬の国産フルーツをつかったカクテルをご用意しています。11月は、甘さが詰まった国産の紅芋を使用した自家製アイスクリームに、芋焼酎「魔王」をベースに作るオリジナルエスプーマを加えたスイートポテト カクテルをご提供いたします。紅芋の甘さと、芋焼酎の香りをしっかりと残したエスプーマのマリアージュをお楽しみください。

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photographie :Afternoon Tea LIVING×森永ビスケット"おうち時間を幸せに"
・Afternoon Tea LIVING×森永ビスケット「おうち時間を幸せに
[発売開始日] :9月20日(木)から
Afternoon Tea LIVINGでは、森永ビスケットとの初のコラボレーションアイテムを発売。『おうち時間を幸せに』をテーマにビスケットがおうちにあれば、友達や家族といる時間も一人で過ごす時間も楽しくなるようなアイテムをつくりました。今回のコラボレーションでは、世代を超えて愛される森永ビスケットの人気商品「マリー」、「チョイス」、「ムーンライト」にフォーカスし、ビスケットをそのままかたどったアイテムやビスケットのパッケージからインスパイアされたオリジナルのイラストを使用したアイテムが登場。イラストはNY在住のアーティストJessie Hartland(ジェシー・ハートランド)が、このためだけに描き下ろした他では手に入らないアイテムです。

・LOUNGE PLUS_大阪マリオット都ホテル「マロンスイーツ
[期間限定] : 9月1日(土)−11月30日(金)
秋を満喫!、19階「LOUNGE PLUS」(ラウンジ プラス)では、人気の絞りたてマロンスイーツ“ヴェルミセル”の季節が到来です。注文が入ってからマロンクリームを絞って仕上げるモンブラン。口に入れた瞬間に広がる香り、濃厚で滑らかなマロンクリームは絞りたてだからこそ味わえる美味しさです。“ヴェルミセル”と栗のハチミツを使用したアイス、イタリア産栗のコンフィ、個性際立つ3種のマロンを満喫できるプレート「アシェット マロン」でご用意いたします。さらに「M-Boutique」(エム ブティック)でも2つのマロンスイーツが登場。さくっとした食感の生地でマロンを贅沢に包み込みました。マロンの美味しさを存分に味わえる贅沢なスイーツ「アンクルートマロン」が登場します。また、「テリーヌマロン」は、コンポートして粗くほぐした栗の食感とペースト状にした栗の風味がしっかりと楽しめる濃厚ながら口溶けは軽い上品な逸品です。「テリーヌ マロン」は予約のみでの販売です。

・Bakery & Pastry Shop_グランドニッコー東京 台場「秋限定スイーツ&パン」[期間限定] :9月1日(土)− 11月30日(金) 
「Bakery & Pastry Shop」では、秋の食材を使用した「トリュフの香る キノコパン」「かぼちゃあんぱん」「マロンデニッシュ」のパン3点、「モンブラン」「ほうじ茶とリンゴのエクレール」「マロンとカシスのエクレール」「抹茶のティラミス」のスイーツ4点を販売いたします。パンは、しめじ・エリンギ・まいたけの3種のキノコを包み、仕上げにトリュフオイルで香りづけをした贅沢な「トリュフの香る キノコパン」、かぼちゃペーストを練り込んだ生地に濃厚なかぼちゃ餡を包んだ「かぼちゃあんぱん」、サクサクの生地にカシスの酸味と栗の甘さが絶妙な「マロンデニッシュ」の3点をご用意しました。また、フランス産のマロンペーストにラム酒を加えた大人の味わいの「モンブラン」、優しいほうじ茶クリームを包みリンゴのソテーを飾り付けた和と洋の味をお楽しみいただける「ほうじ茶とリンゴのエクレール」、カシスジャムとラム酒入のマロンクリームが入った、カシスの紫と栗の甘露煮が見た目からも秋を感じさせる「マロンとカシスのエクレール」、マスカルポーネとクリームチーズでなめらかに仕上げたティラミスに風味豊かな京都の抹茶を加えた「抹茶のティラミス」と、ひと足早く秋の訪れを感じていただける商品をご提供いたします。海からの風が秋の心地よさを感じる、グランドニッコー東京 台場がお届けする、手土産にもおすすめの秋限定スイーツとパンをぜひお楽しみください。

・ Lounge ORIGAMI_ザ・キャピトルホテル 東急「マロンスイーツ&秋のドリンク」[期間限定]:9月1日(土)−10月31日(水)
ほっこりと甘く香る、秋の実り・栗がくつろぎのひとときに華を添える「マロンスイーツ&秋のドリンク」をご用意。メインロビーから続く吹き抜けの空間に、ゆったりとテーブルを配置した開放感溢れるラウンジで、庭園の木々や水面のゆるやかな動きを眺め、優雅なひとときをお過ごしください。コーヒー、紅茶、ハーブティー、そして自慢のオリジナルスイーツを豊富にご用意いたしました。ペストリーコーナーも併設しております。

Montblancparfait
photographie :Afternoon Tea TEAROOM "渋皮栗とぶどうのモンブランパフェ"

・Afternoon Tea TEAROOM 「渋皮栗とぶどうのモンブランパフェ
[期間限定] :11月5日(月)まで
アールグレイを使用した自家製ミルクティープリン、バニラアイス、ラズベリージェラート、フィアンティーヌにイタリア産の栗を使ったモンブランクリームを重ねた秋ならではの美味しさが楽しめます。また、アフタヌーンティーの誕生日(9月10日)から3日間限定で栗が3倍になるスペシャルパフェの販売など、37周年を記念したバースデー企画も実施します。

・Eggs ’n Things 「モンブランパンケーキ
[限定商品]:9月3日(月)− 10月14日(日)
秋の味覚の代表格である”栗”を贅沢に使ったオリジナルのマロンクリームは、栗本来の甘さと香りが口いっぱいに広がります。ホイップクリームと合わせることで、さらにリッチな味わいをお楽しみ頂けます。見た目にも、秋を存分に満喫できる一皿となっておりますので、この機会に是非ご利用ください。

・資生堂パーラー サロン・ド・カフェ ラゾーナ川崎店「2018真夏のパフェフェア」[期間限定] :9月30日(日)まで
9月限定の店舗オリジナル新作パフェは、オレンジが爽やかな大人の味わいのパフェ、黒糖・玄米茶・和三盆で仕立てた和風パフェ、夏苺“恋姫”の甘酸っぱい味わいにココナッツを合わせたキュートなレディパフェの3種類。素材の美味しさと組み合わせの楽しさをぞんぶんに感じてもらいたいという想いのもと、グラスの底までこだわり、見た目も印象的なパフェに仕上げました。涼とともに夏休みの思い出のひと幕を彩ります。

・バルバラ グッド スイーツ テーブル「BARBARA GOOD PARFAIT
[期間限定]
見た目にもカワイイ!スイーツが並ぶ魅惑のスイーツテーブル。 バリエーション豊かなスイーツが楽しめるお店、阪急西宮ガーデンズ「BARBARA GOOD SWEETS TABLE (バルバラ グッド スイーツ テーブル)」より、 フルーツを使用したパルフェが登場。フルーツとミルクプリンの味わいがヒンヤリ美味しいパルフェです。

・ヴィタメール梅田大丸店ショコラバー「モンブラン仕立てのフォンダンショコラ」[期間限定] :9月3日(月)− 9月30日(日)
ヴィタメール梅田大丸店ショコラバーでは、こだわりのカカオを使用したチョコレートドリンクをはじめ、チョコレートデザートなど、カカオの新たな魅力をお楽しみいただけます。「モンブラン仕立てのフォンダンショコラ」は、温かいフォンダン・ショコラに風味豊かなモンブランクリームを贅沢にのせ、更にマロングラッセや渋皮マロンをあしらいました。冷たいバニラアイスや温かいキャラメルソース、サクサクのチュイールなど様々な温度や食感が楽しめます。秋の美味しさを堪能できる季節限定のおすすめデセールです。

・ヴィタメール日本橋高島屋店「ヴィタメール日本橋髙島屋店限定 アンブル/シュクセ・モンターニュ」[リニューアルオープン記念商品] :9月19日(水)から
ヴィタメール 日本橋髙島屋店がリニューアルオープン。それを記念した商品や日本橋髙島屋店限定商品が登場します。「アンブル」は、深い苦味と香りが特徴のグアナラ70%を使ったビターなチョコレートムースで、キャラメル・ブールサレ(塩キャラメル)となめらかなキャラメルムースを包みました。つややかなキャラメルグラサージュと独創的な仕上がりが目を惹くケーキです。ヴィタメール ベルギー・ブリュッセル本店 シェフChristophe Roesems氏のスペシャリテです。そして「シュクセ・モンターニュ」は、アーモンドスポンジ、プラリネバタークリーム、シュクセを重ねて層にした、サクサクの食感となめらかなバタークリームの口どけが絶妙なケーキです。フランス・パリの伝統菓子「シュクセ」をヴィタメール風にアレンジしました。新しいヴィタメール日本橋髙島屋店でゆったりとお買い物をお楽しみください。

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photographie :PABLO MINI "PABLO mini‐紫芋モンブラン"

・ パブロミニ「PABLO mini‐紫芋モンブラン
[販売開始日] : 8月1日(水)以降、グランドメニュー
手のひらサイズの小さなチーズタルト「PABLO mini(パブロミニ)」より〝紫芋モンブラン”が新発売。九州地方のパブロ店舗だけで販売するご当地限定商品。素朴な美味しさの「紫芋」をモンブラン状にたっぷりと絞ったチーズタルトです。サクサクのタルトにチーズ生地を流し込み、こんがりと焼き上げました。その上から鹿児島県産のアヤムラサキ(紫芋)とさつまいもをあわせたクリームを絞りました。紫芋のもつ独特の香りとさつまいもの優しい甘みが、コク深いチーズタルトと相性抜群。ホックリとしていてお芋の口当たりは上品です。

・PABLO「パブロの贅沢チーズタルト‐岡山”晴王”のまるごとシャインマスカット‐」[期間限定] :9月1日(土)~9月30日(日)※ 数に限りがございますため、売り切れの際はご了承ください。
旬のフルーツや四季に合わせた食材を贅沢に使用した季節限定チーズタルト。お昼過ぎには売り切れることも多い人気シリーズ。 チーズ生地に甘酸っぱいヨーグルトカスタードクリームを重ね、皮ごと食べられる甘くてみずみずしいシャインマスカットをたっぷり華やかにあしらいました。パチンと弾けるような果実のシャインマスカットと爽やかなヨーグルトカスタードクリーム、チーズタルト3つのハーモニーが抜群のおいしさを奏でます。使用するのは昨年もご好評いただいた、岡山県産のシャインマスカット”晴王”(はれおう)。大粒の果実を使用しているため口に入れた瞬間、ジューシーな味わいが広がる贅沢なチーズタルトです。

・ ‎Patisserie KIHACHI「ぶどうのスイーツ
[期間限定]
ぶどうの旬の時期に、みずみずしいシャインマスカットや安芸クイーンを使ったスイーツが2 種登場します。新作「ぶどうのショート」は2 種のぶどうが楽しめるショートケーキ。赤ワインを使ったぶどうジュレ、安芸クイーンをサンドし、上にはシャインマスカット、安芸クイーンを飾りました。毎年この時期人気の「季節のロール シャインマスカット」は、しっとりとしたシフォン生地でシャインマスカット、ヨーグルトを加えたさわやかなチーズクリームを巻き上げました。このほか、「季節のロール アップル&カスタード」、「ベリーヌ アップルパイ」のりんごスイーツ2 種、国産渋皮栗の甘露煮、カシスの果肉入りコンフィチュールとカスタードクリームを合わせたやさしい酸味のカシスカスタードクリーム、濃厚なマロンクリームをカカオが香るシフォン生地で巻き上げた「季節のロール マロン&カシス」などマロンスイーツ4 種も登場します。

・Patisserie KIHACHI「こっくり濃厚なマロンスイーツ」[期間限定]
栗と砂糖だけで作った風味豊かなペーストと、栗100%のピュレを混ぜ込んだ奥行きのある味わいの生地に、たっぷりと栗を入れてしっとりと焼き上げました。焼き上がりに、表面に染み込ませたラム酒がマロンの美味しさをさらに引き立てます。食べ応えのある栗づくしのケーク「テリーヌマロン」、そして「マロングラッセ スペシャリテ」は、熊本県産の渋皮栗をゆっくりとグラッセします。さらに時間をかけて水分をぬき、しっとりやわらかく栗本来の甘みを生かした上品な味わいに仕上げました。さらに定番人気スイーツとして「和栗のモンブラン」は、パティスリー キハチの定番スイーツ。さっくりとしたアーモンドタルト台に、国産の蒸し栗をペーストにした栗の風味豊かなモンブランクリームをたっぷり絞りました。上には渋皮栗の甘露煮を丸ごとごろっとのせました。今秋に人気の栗スイーツが登場します。

・Patisserie KIHACHI「秋の味覚“かぼちゃ”やスモアをイメージしたスイーツ
[期間限定]
かぼちゃの甘みとキャラメルのほろ苦さが楽しめる季節限定のモンブラン。粗く刻んだカボチャの種を加えたしっとりとしたダックワーズ生地の上に、パンプキンシャンティー、ほろ苦いキャラメルソースを重ね、かぼちゃペーストとカスタードクリームを合わせたパンプキンクリームを絞った「パンプキンモンブラン」。「ベリーヌ キャラメルスモア」は、アメリカで人気のスイーツ“スモア”をイメージした秋のベリーヌ。マシュマロをイメージし表面を焦がしたイタリアンメレンゲ、ほんのり塩味をきかせたキャラメルクッキー、生クリーム、キャラメルソース、口どけ軽く仕立てたホワイトチョコムース、ほろ苦いチョコレートソース、ココアスポンジを重ねました。秋の味覚“かぼちゃ”やスモアをイメージしたスイーツが登場します。

・Chabadi Thai style tea
“Chabadi Thai style tea”が東京・原宿にオープン。
微笑みの国タイで人気のストリートドリンクカルチャーを日本へ!飲みたい時にさっと買ってごくごく飲む。そんなストリートドリンクスタイルで商品を提供するChabadiが原宿にオープン。タイの茶葉にオリジナルブレンドのスパイスを加えた薫り高い紅茶にコンデンスミルクをたっぷり入れたチャーイェンミルクティーを始め、レモンを絞ると紫色に変わるブルーティー(アンチャン)、タイ原産のドイチャンコーヒーや、高級フルーツサラ由来のピンクミルクなど、美味しさとカラフルな可愛さを合わせもつメニューをラインナップしました。タイではあまり馴染みのない、大粒のタピオカやホイップクリームもトッピングとしてご用意。また、夏限定メニューとして、スッキリとした味わいの“金魚”も登場!タイ原産のアンチャンを使ったブルーティーをベースに、ソーダで割ってレモンで味付けした“金魚”を夏限定で販売いたします。夏祭りの金魚すくいをイメージしたChabadiの金魚は、ミントの葉とさくらんぼを加え、鮮やかなブルーとグリーンと赤のコンビネーションがキレイな夏らしいお味と見た目が特徴です。オリジナリティ溢れる、ストリートドリンクの楽しみ方を提案してまいります。

・茶寮都路里(さりょうつじり)「祇園本店限定 秋桜(コスモス)/晩夏(ばんか)」[期間限定/祇園本店限定]
「秋桜(コスモス)」は、ふわふわクリームで初秋らしい彩りの爽やかなパフェ。お芋のクリームは、トップに飾った安納芋とマスカルポーネのクリームと、中に添えた紅芋のクリームの2種。他にも、トップに添えた抹茶わっふるせんべいや、ほうじ茶でじっくり煮込んだりんごの他、祇園辻利自慢の本格宇治抹茶アイスに玄米茶アイスなどで、彩り豊かに仕上げました。そして「晩夏(ばんか)」は、初秋とはいってもまだまだ暑いこの季節に、さっぱりとする煎茶のグラニータと、秋を感じる安納芋のムースが入ったパフェのセットをご用意しました。パフェに飾った色とりどりのあんこ玉と、お芋の甘露煮、ほうじ茶のゼリーが秋の彩りを盛り上げます。

・HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)「レザンフェア
[期間限定] : 9月5日(水)~10月2日(火)
パリのラグジュアリースイーツブランド「HUGO & VICTOR」各店では、期間限定で、ぶどうを使ったスイーツを集めた「レザンフェア」を開催いたします。ソーテルヌワインで香り付けしたキャラメルソースをミルクチョコレートでコーティングした“スフェール ソーテルヌ”と、ラム酒で香り付けしたなめらかな口どけの“ガナッシュ ラム レザン”の2種を3粒ずつ詰め合わせた「カルネ レザン」や、皮ごと食べられる大粒でジューシーなナガノパープルをたっぷりとデコレーションした「タルト レザン」。また人気のナチュールに甘美な極甘口のソーテルヌワインをきかせた大人向けの一品「フィナンシェ レザン」。そして、表参道ヒルズ店、玉川高島屋S.C店のみのご提供の「パフェ レザン」。甘くて芳醇な香りの旬のぶどう(ナガノパープルとシャインマスカット)を使った瑞々しいパフェです。

・銀座コージーコーナー「長野県産ナガノパープルのパフェ
[期間限定] :9月7日~10月上旬頃予定
四季折々、旬のフルーツを使った人気のデザート「旬のフルーツ直行便」シリーズ。今秋も、毎年人気の長野県産ぶどう「ナガノパープル」が登場します!「ナガノパープル」は、長野県内でしか栽培できない希少な品種のぶどう。大粒で種がなく、皮ごと食べられるのが特長です。今回は、爽やかな甘みと芳醇な香りのナガノパープルを、華やかな「パフェ」と、すっきりとしたドリンクデザート「スムージー」に仕上げてご用意しました。ナガノパープルにアイスやクリームのまろやかな乳味が調和した、やさしい味わいが魅力です。秋はぶどうの季節!旬ならではの果実のおいしさを、パティシエ自慢のデザート仕立てで、ぜひお楽しみください。

・キハチ 青山本店「サクサクの巨峰パイ
[期間限定] :9 月18 日(火)~10 月15 日(月)
「サクサクの巨峰パイ」は、レストランならではの作りたてを味わうKIHACHI の季節限定パイシリーズ第三弾。薄い層が重なることでサクサクに焼き上げられたパイ生地に、秋の味覚“巨峰”、特製ディプロマットクリーム※、生クリームを合わせました。巨峰の濃厚な甘みと酸味、なめらかなクリーム、パイ生地の食感による絶妙なバランスが特徴です。また、パイ生地の食感が大切なため、作り置きができず、数量限定の商品です。ぜひ作りたての味わいをお楽しみください。※ディプロマットクリーム・・カスタードクリームと生クリームを合わせたもの

・BARBARA SWEETABLE(バルバラ スイータブル)「秋色モンブラン
[期間限定] :9月4日(火)から
秋の人気者、栗、かぼちゃ、さつまいもに、巨峰。バルバラ スイータブルから、秋の味覚がたっぷり詰まったスイーツが登場いたします。今しか食べられない、期間限定メニューをお楽しみください。まずは栗のモンブラン、カボチャのモンブラン、紫芋のモンブラン、抹茶のモンブランの「かわいい秋色モンブラン4種」。そして、「カシスとバナナのタルトクランブルシェイク」は、濃厚なバナナシェイクに、カシスソースの甘酸っぱさがアクセント。ザクザクのクランブルタルトとピスタチオが、香ばしさと食感をプラスしてくれます。ほかにも「マロンとカスタードのロールクレープ ~秋の果実と巨峰アイス添え~」は、自家製カスタードを巻いたクレープ生地の上にはたっぷりのマロンクリーム。さらにその上に栗をトッピング。さっぱりとした巨峰アイスとカシスソースを絡めて頬張れば、秋の香りが口いっぱいに広がります。

・Soaptopia (ソープトピア)「エッセンシャルオイル2種が新発売
[発売日] :9月12日(水)より
カリフォルニア生まれのナチュラルボディケアブランド「Soapto pia / ソープトピア」は、ブランドの真髄でもある100 %ピュアなセラピューティッククオリティのエッセンシャルオイルを症状別に効果的にブレンドした「エッセンシャルオイル MI」と「エッセンシャルオイル SL」を全国同時発売いたします。「エッセンシャルオイル MI」は、ストレスや環境の変化による疲労感、筋肉の強張りが気になる方へ。こめかみや耳周り、リンパ、首筋などの気になる部分をマッサージすることにより不調を緩和させてくれます。そして「エッセンシャルオイル SL」は、脳をリラックスさせ深い眠りに導く快眠アロマブレンド。睡眠に効果的な4 種類の精油を効果的にブレンドで、日中受けた脳疲労を和らげ深い眠りへと導きます。


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photographie :Rôti Chez Lui "代官山にRôti Chez Lui(ロティ シェ・リュイ)がオープン!"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Roti Chez Lui「代官山に ロティ シェ・リュイがオープン!
1975年創業の「シェ・リュイ」が、2000年にオープンした「カフェ シェ・リュイ」。そのスピリットは残しながらも、新たにテイクアウトメニューやアルコールメニューを増やし、カップルやファミリー、友人同士など様々なシーンに対応できるフレンチカフェ&バーとして生まれ変わります。リニューアル後は新メニューとして、フランスの国民的な家庭料理 “プレロティ(ロティサリーチキン)”の提供を開始。カウンター内の専用オーブンを使って、焼きたてをサーブします。さらにシェ・リュイ流にサンドイッチなどのアレンジを加え、テイクアウトでも楽しんでいただけます。本格的なフランス料理とワインを提供する系列店「レストラン シェ・リュイ」に比べ、より気軽にフランスの食文化を楽しんでいただけます。フレンチを追及してきた「シェ・リュイ」の新業態に、乞うご期待くださいませ。

・ルークスロブスター渋谷ストリーム店「限定メニュー 柚子胡椒ロブスターロール」[オープン日] :9月13日(木)
NY発ロブスターロール専門店「LUKE'S LOBSTER」が、渋谷駅「渋谷ストリーム」内にオープン。"高級食材のロブスターをカジュアルなスタイルで食べてもらいたい"という創業者の想いのもと誕生した、ロブスターロール専門店。渋谷ストリーム店では、既存店では味わえない日本限定メニューとして「柚子胡椒ロブスターロール」が登場。柚子胡椒とレモンバター、醤油を絡めた、旨みたっぷりのロブスターをパンにサンド。唐辛子のピリッとした辛味が味を引き締めます。仕上げに柚子ピールをちらし、爽やかな風味を加えました。和食材でロブスターの旨みを引き出した、新たな味わいのロブスターロールをお楽しみ頂けます。

・BOUL'ANGE(ブール アンジュ)「旬の味覚を詰め込んだ秋の新商品
[期間限定]
「BOUL'ANGE」は、本場フランスのパン作りをベースに世界中から厳選した小麦粉と、シーズンごとに届く旬の素材を掛け合わせた、見た目にも美しいパンを提案するブーランジェリーです。9月からの3ヶ月間は、栗、きのこ、かぼちゃなど、秋の味覚をふんだんに使用した新メニューが毎月登場します。"何気ない日常に、欠かせないパン屋さん"を目指し、いつ来ても新しい商品に出会えるよう、幅広い商品をラインナップします。9月からは、見た目からも栗を連想させる「シャテーニュ」、きのこをクロックムッシュに乗せて焼き上げた「キノコクロックムッシュ」、「里芋とみょうがのキッシュ」など、計8種類のパンが登場します。10月は、カレー風味のかぼちゃや、チーズを重ねた「かぼちゃのパスティッチョ」や、かぼちゃペーストを包み込んだ「クイニーアマン」などのかぼちゃを使ったパンが加わります。さらに11月からは、秋のフルーツを使ったデニッシュパンや、肌寒くなるこの季節にぴったりなビーフシチューを使った「シャンピニオンビーフシチュー」などが登場予定です。

・アフリカンスクエアー「ケニア山の紅茶 粉砕茶葉 250g (PF1)
[期間限定] :8月31日(金)まで
ロングセラー「ケニア山の紅茶」とは、ケニアの小規模農家の方々が農薬を使わずに大切に育てた茶葉。鮮やかな赤色、豊かなコクと旨味、ミルクとの相性の良さは格別です!細かく茶葉を粉砕したタイプ なので短時間でおいしいケニア紅茶が入ります。もともとティーバッグ用に製造された商品なので、お茶パックなどに入れてお使い下さい。ケニア山北東側(メルー地区)にて農薬を使わず栽培された茶葉のみ使用し大切に育てた「本当に美味しい紅茶」です。

・銀座コージーコーナー「プチセレクション~秋菓~
[限定商品]:8月22日~9月27日
食欲の秋、そしてスイーツの秋が到来! 爽やかな甘みと香りの“秋フルーツ”や、ほっくほくの“いも・栗・かぼちゃ”など、季節の実りを楽しめるプチケーキセットが今年も登場します。「プチセレクション~秋菓~(9個入)」には、フォルムがキュートな「りんごのタルト」をはじめ、ぶどうの芳醇な香りにチーズムースのコクが調和する「ぶどうのムース」や、素朴な甘みの「かぼちゃのモンブランタルト」など、この時期だけの味わいをアソート。ビュッフェのように楽しめる彩りゆたかなプチケーキセットは、おやつやデザートはもちろん、手土産やプレゼントにもオススメです。秋ならではのおいしさを、さまざまなシーンで、ぜひお楽しみください。

・ラトリエモネイ「ラスクドゥ・ブートン
[期間限定ショップ] :9 月1 日(土)ー10 月31 日(水)
玉川タカシマヤ B1 フーズシティ・マンスリー催事スペース
美しいラスク専門店のラトリエモネイから新商品である、一口サイズのラスク「ブートン」が登場します。9 月1 日(土)からは期間限定ショップとして「玉川タカシマヤ」に出店し、そちらでも購入が可能です。新商品の「ラスクドゥ・ブートン」は、ドレスを飾った華やかな宝石をイメージした女性が優雅にひとつずつ食べることができる一口サイズのラスクです。フレーバーは9 種類。パティシエール達が、バターを挟んだ生地を何度も折りたたんで焼いた、手作りのクロワッサンを二度焼きしてサクサクで香ばしいラスク。ひとつひとつ手作りされたデコレーションは、まるでマリーアントワネットのティータイムを演出します。

・HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)「HUGO & VICTORがJR名古屋駅直結タカシマヤ ゲートタワーモールにオープン!
[期間限定]:8月31日(金)まで
パリのラグジュアリースイーツブランド「HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)」の日本第6号店目を、JR名古屋駅直結の「タカシマヤ ゲートタワーモール」にオープン。東海エリア初出店を記念して数々の限定スイーツをご用意いたしました。要チェックはタカシマヤ ゲートタワーモール店限定商品。「タルト トンカ」は、タカシマヤ ゲートタワーモール限定商品です。甘さの中に、ほんのり感じることのできる苦みのような芳ばしい香りが特徴のトンカ豆で香りをつけた濃厚なショコラタルト。金粉をちりばめ、見た目も華やかに仕上げました。「フィナンシェ フィグ」は、定番人気のフィナンシェナチュールにセミドライイチジクを組み合わせたタカシマヤ ゲートタワーモール限定商品。愛知県は日本一のイチジクの生産量を誇るといわれていることからヒントを得て開発した商品です。プチプチとしたいちじくの食感と豊かな味わいをお楽しみください。そして、お買い物途中のご休憩にも最適なイートインスペースの期間限定商品として「ポワール スムージー」は、上品な香りとすっきりした甘さが特徴の洋梨に、ヨーグルトと生姜でアクセントを付けたスムージー。甘味の中にほのかに香るスパイシーな味わいが絶妙なドリンクです。お土産や、贈り物、自分へのご褒美など用途は様々。思わずショーケースの前に立ち止まってしまう芸術品さながらのスイーツをお楽しみいただけます。

・PEANUTS Cafe 神戸「PEANUTS HOTEL×PATISSERIE TOOTH TOOTH KOBEパウンドケーキ
8月にグランドオープンしたPEANUTS HOTELが、神戸の洋菓子店「PATISSERIE TOOTH TOOTH」とコラボレーションした、KOBEパウンドケーキ。優しい風味と芳醇なバターの香りをたっぷり詰め込んで焼き上げたパウンドケーキには、PEANUTSの個性的なキャラクターをイメージした4つのフレーバーをご用意しました。スヌーピーの仲間たちがデザインされた”美味しい神戸”をお土産にどうぞ。

・PEANUTS DINER 横浜「HAPPY BIRTHDAY!!! プラン
[予約開始日] :8/27(月)17時からオフィシャルサイトにて
[サービス開始日] :9 月3 日(月)から
チャーリー・ブラウンのバースデーケーキや、台紙付きバースデー写真がセットになったお誕生日のための特別なプラン。さらに、PEANUTS DINER 横浜 オリジナル 刺繍バッジもご用意しました。誕生日の主役だけが胸に飾れる、PEANUTS DINER 横浜 オリジナルの特別な刺繍バッジです。記念の写真撮影のときには、ばっちり胸に飾って主役を満喫して、記念として持ち帰るのもうれしいアイテム。バースデーケーキは2~4名様サイズの4号と、5~8名様サイズの6号をご用意。家族や友人とゆったり過ごすパーティーにも、主役がたくさん集まって大人数でワイワイのパーティーにも用途に合わせてサイズが選べます。大切なあの子のお祝いは、大好きなスヌーピーとその仲間たちと「PEANUTS DINER 横浜」で、素敵な誕生日をお過ごしください。


Chestnutgrape
photographie :Hotel New Otani Osaka "スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~栗とぶどうのハロウィーンスイーツ~"

・SATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪「スイーツ&サンドウィッチビュッフェ ~栗とぶどうのハロウィーンスイーツ~
[期間限定] : 9月1日(土)~10月31日(水)
人気の秋の風物詩「スーパーモンブラン」もお目見え。厳選した和栗とこだわりの和素材を堪能できる“スーパーモンブラン”は、スーパーモンブランの主役は、なんといってもマロンペースト。兵庫県三田産の銀寄種をはじめ、その時期もっとも美味しい和栗をシェフパティシエが厳撰し、使用しています。こだわりの逸品を、ビュッフェスタイルでスイーツビュッフェに提供します。巨峰を使ったシンプルなパフェは、スポンジ、生クリームの食感と、ソフトクリームのまろやかさが、マッチした一品。他にも、ぶどうゼリー、ぶどうショートケーキ、パンナコッタなどがラインナップ。栗では、マロンロールケーキや、マロンミルフィーユ、マロンショコラのタルトレットなどが並びます。ふわっふわっのリコッタパンケーキも存分に味わえる最強スイーツビュッフェとなっております。総料理長考案のサンドウィッチには、瑞々しい野菜を使ったサンドウィッチや、クリームを使った変わり種サンドウィッチが登場、充実のサラダコーナーや、パスタ、スープなど、フードメニューも充実しており、ランチがわりにもご利用いただける、こだわりの内容となっております。

・アトモス・ダイニング_コンラッド大阪
スイーツビュッフェ ハロウィーン・ホーンテッドタワー
[期間限定] : 10月31日(水)まで(金・土・日・祝日開催)
※ハロウィーン前週の10月22日(月)から10月31日(水)までは毎日開催
地上200mのビュッフェ台の上に突如として現れた廃屋の“ホーンテッドタワー”からは、ホワイトチョコレートを被った「マシュマロゴースト on ブラウニー」が続々とビュッフェ台に降り立ちます。「ゴーストジャック・パンプキンパイ」や「チョコケーキ ゴースト・トッピング」など、ゴーストに占拠されたスイーツをお楽しみください。ゴーストがひしめき合うビュッフェ台を進むと、コウモリの大群が頭上を飛ぶ暗闇の森が登場。ハロウィーン気分を盛り上げるフォトジェニックな光景が広がります。森の中には、ココアケーキをクリームチーズで包み、ラズベリソースをトッピングした「血まみれケーキ」や、「蜘蛛の巣フルーツタルト」、チョコレートクリームが詰まった歪なかたちの「モンスターミルフィーユ」など、甘くて怖いスイーツが並びます。スイーツだけでなく、パスタなどのセイボリーアイテムの充実が好評のコンラッド大阪のスイーツビュッフェでは、今回も「デビルポークリブ」や「コウモリが集う和牛ミンチ・ウェリントン」、「ブラックパスタ トマトソース ロブスターの爪添え」など、ハロウィーンにインスパイアされた充実のラインナップをご用意いたします。スイーツとセイボリーアイテムの無限ループで、お好きなだけハロウィーンビュッフェをお楽しみください。

・40スカイバー&ラウンジ_コンラッド大阪「アフタヌーンティー マジックアワー・ビフォー・ハロウィーンナイト
[期間限定] : 9月1日(土)−10月31日(水)
ハロウィーンの夜を迎える直前の、日が沈んで美しい薄明の空が広がる魔法の時間“マジックアワー”を、漆塗りのティースタンドの上に表現したハロウィーン期間限定のアフタヌーンティーは、パンプキンタルトに紫芋のクリームを絞った「バイオレット・パンプキンパイ」や、「Yelloween黒ごまマカロン」、「紫芋ポテトと塩卵黄の最中」など、紫やオレンジが入り混じったマジックアワーの空をスイーツでお楽しみいただけます。この他にも、ハロウィーンの夜を待ちきれない「マシュマロゴースト on ブラウニー」や少し意地悪な表情のセイボリーアイテム「ウッドファイヤーブレッドに乗ったチョウザメのモークのゴースト」などのゴーストたちや、チーズケーキに三日月のチョコレートをトッピングした「三日月をのせた竹炭チーズケーキ」など、6種類のスイーツと、4種類のセイボリーアイテム、全10種類のメニューをご提供いたします。

・ハイアットリージェンシー東京「ジル・マルシャルフェア
[期間] : 9月14日(金)~11月18日(日)
マドレーヌやフィナンシェなどの焼菓子をスペシャリテとし、フランスのみならず日本をはじめ世界中に多くのファンを持つパティシエ、ジル・マルシャル氏。3回目の招聘となる本年は、「カフェ」「ラウンジ」「ペストリーショップ」にて、いま最も新しい氏のバラエティーに富んだスイーツがお楽しみいただけます。「カフェ」でご提供するのは、秋をテーマにしたアシェットデセールをコース仕立てでお楽しみいただくスイーツセット。「ラウンジ」では、ジル・マルシャル氏の真骨頂ともいえる焼菓子やプティガトー、さらにセイボリーまでも監修した「アフタヌーンティーセット」を、「ペストリーショップ」では、6種類のテイクアウトスイーツをご用意いたします。さらに9月17日(月・祝日)には、氏のスイーツづくりを間近でご覧いただける「ジル・マルシャル デモンストレーションクラス」も開催いたします。マルシャル氏の出身であるフランス・ロレーヌ地方の伝統的なフランス菓子のエスプリ、世界屈指のホテルやパティスリーで培った高い感性と技術、そしてトップパティシエだけが持つ独自の創造性が見事に融合したフランス随一のスイーツの魔術師ジル・マルシャル氏のめくるめく魅惑の世界を、ぜひお楽しみください。

・ザ・ラウンジ&バー_フォーシーズンズホテル京都 「サルヴァトーレ フェラガモ アフタヌーンティー」[期間限定] : 9月1日(土)― 11月30日(金)
イタリア・フィレンツェを拠点に、エレガントかつ斬新なコレクションでセレブリティたちを魅了しつづける「サルヴァトーレ フェラガモ」。香りの世界においても、現代女性たちのための洗練されたフレグランスを贈りとどけています。今回の期間限定アフテヌーンティーでは、サルヴァトーレ フェラガモ フレグランスのなかでも人気の「シニョリーナ」シリーズのフェミニンでフレッシュな世界観を香りのノートやイメージのもととなったフルーツなどを使って表現。フェラガモのアイコンであるヴァラリボンをあしらったスウィーツからセイボリーまで、目にも愛らしく、旬の素材のおいしさ広がる多彩なメニューをご用意しています。ドイツ・ロンネフェルト社のプレミアムティーやラウンジ限定オリジナルコーヒーなどとともにお楽しみください。

・Grill & Dining G_琵琶湖マリオットホテル
Afternoon Tea~Golden Harvest~
[期間限定] :9月3日(月)~11月30日(金)
「Golden Harvest」(=収穫の秋)をテーマに、近江の食材と旬の味覚をご堪能いただける美食のアフタヌーンティーをお届けいたします。鍬を添えた植木鉢風のティラミスや、稲穂に見立てた琵琶湖産レインボートラウトのクリスピーフリットなど見た目も楽しいシェフの遊び心溢れるアイテムを取り揃えました。秋のメニューに合わせ、アーモンドやキャラメルなどの香り豊かなフレーバーを加えたmighty Leaf社製のティーセレクションと合わせてお楽しみください。ホテル最上階のダイニングで、秋めく比良の山々と琵琶湖をながめながら、美食の季節の訪れに心躍る午後のひとときをお過ごしください。スイーツプレートには、見た目にも秋の訪れを感じられるスイーツを取り揃えました。近江古代米を使用したチュイルの鍬を添えた植木鉢風のティラミスや、お月見のうさぎをイメージしたチャーミングな「マスカットDAIFUKU」、「紫芋のスイートポテト」は石焼き芋風に紙袋へ入れて提供いたします。フォトジェニックでユーモア溢れるスイーツをお楽しみください。セイボリーには、近江牛とともに滋賀県産のしいたけを挟み、食べた時にうま味が口のなかに広がる「近江牛のフィンガーサンド」や、紫蘇のタルタルとアボカドディップの2つの味でお召し上がりいただく「レインボートラウトのクリスピーフリット」、「フォアグラと洋梨のプレッセ レーズンブレッドのピンチョス」など、秋の味覚をご堪能いただけるメニューをお届けいたします。

・NOKA Roast & Grill_インターコンチネンタルホテル大阪「スイーツブッフェ ティー&チョコレートマジック」[期間限定] :9月14日(金)~12月2日(日)※金・土・日・祝日限定
シンガポール発の高級ティーブランドTWGの紅茶をはじめ、ほうじ茶、抹茶、ジャスミン茶など12種類のティーと、ベルギーやスイスなど世界各国から厳選したチョコレート12種類を贅沢に使用したティー&チョコレートアイテム35種類をご堪能ください。ライブクッキングエリアでは、お客様の目の前で仕上げるチョコレートのドリンクにティーのエスプーマやコンディメンツを合わせてお楽しみ頂くチョコレートバーが登場します。「ヴァローナチョコレートブラウニーのモンブランとカモミール」や、「玄米茶とチョコレートのシュークリーム」など、この期間にしか味わえない独創的なスイーツが並ぶ注目のラインナップを心ゆくまでお楽しみください。

・ロビーラウンジ_ハイアット リージェンシー 大阪「抹茶マニア オータム
[期間限定] :9月1日(土)~ 12月16日(日)※土・日・祝のみ開催
メインの抹茶スイーツテーブルには、直径約30㎝とインパクトのあるパリブレスト。この秋の新作は「焼きパリブレスト」として、抹茶とタルトタタンが同時に味わえます。今回のシェフイチオシスイーツは、爽やかな柚子の香りと濃厚チーズケーキのバランスが絶妙な「抹茶と柚子のチーズケーキ」。そして「抹茶テリーヌ」は、抹茶白餡クリームの中に無花果・栗・黒豆・ナッツがぎっしり詰まっており、食感と断面の美しさが同時に楽しめる一品に。ドリンクには、7種の日本茶をお好きなスイーツと合わせてお好きなだけお楽しみいただけます。開放感広がるロビーラウンジから広がる景色も秋色に変わる季節、秋スイーツを満喫しながら、ゆっくりとした午後のひとときを。

・Folk Kitchen_ヒルトン大阪「デザートビュッフェ~魔法の絨毯にのって~
[期間限定] :9月14日(金)~12月24日(月・祝)毎日開催
ヒルトン大阪内「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」オープン後の最初のデザートビュッフェとなります。盗賊たちが集い、魔人が現れるアラビアンナイトのお話にでてくるようなちょっと不思議で奇妙な世界が再現されます。ロールケーキにマロンクリームをたっぷりのせカリカリのメレンゲで宮殿にみたてた「モンブラン風 砂漠の城」、「宮殿の中庭」をイメージした チョコレートファウンテン、青りんごの食感と鮮やかな色彩が一際目を引くケーキ「千夜一夜の夢」など、アラビアンファンタジーの世界へ誘うオリジナリティ溢れるスイーツを提供します。店内は、今にも動き出しそうな空飛ぶ絨毯にお菓子がディスプレーされ、アリババが洞窟で見つけた黄金の宝や、ランプの魔人など、心躍る演出にあふれています。またスイーツ以外にも、盗賊たちが集まる洞窟をイメージしたちょっぴり奇妙なセイボリーメニューもご用意します。ハロウィンなど、ご家族やお友達との集まりが増えるこれからのシーズン。魔法にかけられた期間限定のスイーツ ビュッフェで、甘いひと時をお楽しみください。

・和光アネックス2階 ティーサロン「和光チョコレート30年記念 ホワイトパフェ」[期間限定] : 12月30日(日)まで
和光のチョコレート30年を記念して、真っ白いチョコレートパフェが誕生しました。一番上のホワイトチョコレートクリームの中には、アクセントに刻んだアーモンドをきかせた苦みのあるコーヒーアイスクリーム、ヨーグルトクリームの中にはラズベリーが隠れています。一番下は、レモンの寒天でさっぱりと。さまざまな白い美味がグラスに詰まったひと品です。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
長野県 飯塚果樹園産 シャインマスカットと3種の葡萄パフェ
[期間限定] :9月30日(日)まで
飯塚果樹園厳選のシャインマスカットとおすすめの葡萄3種類を盛りこみ、自家製葡萄シャーベットと合わせパフェに仕上げました。さっぱりとしたミルクアイスクリーム、喉越しのよい葡萄ゼリーとの相性も抜群です。ピンクグレープフルーツソースが爽やかな酸味と、大人のほろ苦い味わいを演出。味の変化もお楽しみください。一度にシャインマスカットと3種類の葡萄をお楽しみいただけます。葡萄3種は、その時一番美味しいこだわりの品種が登場。巨峰、ナガノパープル、ピオーネ、アウローラ21、クインニーナ、オリエンタルスターなど、どの葡萄が使われているかは、当日店頭でご案内しております。「岐阜県産 美濃栗のババロア」は、早採りした大粒の美濃栗を三温糖で渋皮煮にして、ババロアの中にも贅沢に入れました。上に乗せたオレンジピール入りのダンテル(クッキー)と食感のアクセント抹茶のソースとの相性も抜群のやさしい味わいです

・資生堂パーラー 日本橋高島屋店・横浜高島屋店・横浜そごう店
山梨県勝沼産 藤稔と翠峰のスペシャルパフェ」[期間限定] :9月中旬まで
極大粒種の黒葡萄で酸味が少なくジューシーな「藤稔」と、甘みの中にもほのかな酸味を含んだバランスのよい白葡萄「翠峰」の2種が楽しめるパフェです。※デコレーションに山梨県産「ぶどう」を使用しております。

・三菱一号館美術館Café 1894「“和”がテーマのアフタヌーンティー
[期間限定] :9月18日(火)−10月15日(月)
Café 1894のアフタヌーンティーは、併設の三菱一号館美術館の展示替え期間中だけに販売する、期間限定メニュー。2015年に販売を開始して以来、リピーターも増え続け、毎回ご予約の受付を開始してすぐに満席となる大人気メニューです。毎回、季節をテーマに内容を考案していますが、今回はさらに“和”のテーマにも挑戦。当店のアフタヌーンティーの特長である冷たいスイーツプレート“アシェットデセール”には、和栗、ほうじ茶、黒蜜、抹茶などの和のエッセンスをふんだんに詰め込みました。もちろん、クラシカルなスタイルの3段のティースタンドにも、ところどころに和の素材や隠し味が。どのスイーツに入っているのかは、食べてのお楽しみ!?

・スフレパンケーキ専門店 FLIPPER'S
奇跡のパンケーキタピオカミルクティー」[期間限定]
「FLIPPER'S」は、“最高の一皿”をコンセプトに、こだわりの素材とシンプルながらも素材本来の力を生かした製法で、新食感&新体験の「奇跡のパンケーキ」を提案し、現在国内外に11店舗を展開しています。9月3日より発売中の「奇跡のパンケーキタピオカミルクティー」は、ほんのり香るミルクティークリームにたっぷりのタピオカをトッピングした、食感も楽しい一皿。別添えの黒糖シロップをかけると、より一層甘みとコクがプラスされた濃厚な味わいのパンケーキを楽しめます。「奇跡のパンケーキシャインマスカット」は、約1/2房のシャインマスカットと、ナガノパープルと一緒に味わう、贅沢な一皿。酸味のあるレモンクリームとホイップクリームを添えて、さっぱりと食べられる味わいに仕上げました。またテイクアウトスイーツからは、ほんのり甘いパンプキンペーストと塩キャラメルソースが絶妙にマッチする「パンケーキパイパンプキン」が登場するなど、秋限定スイーツが続々登場します。




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今月の 本とCDと、それと(目次)さて今月は...
[STORE ART List]:今月 ピックアップしたARTは...
・ポール・スミスが2018年9月26日(水)から10月23日(火)までの期間、GINZA SIX ザ・ポップアップ4thにて「London comes to Tokyo」をテーマにしたポップアップショップをオープン!
[テーマ]:London comes to Tokyo
[場所]:GINZA SIX ザ・ポップアップ4th
[会期]:9月26日(水)−10月23日(火)
※9月30日(日)には、GINZA SIX 6Fの銀座 蔦屋書店、GINZA ATRIUMにて、デザイナー ポール・スミスとGQ JAPAN編集長、鈴木 正文氏による、『LONDON COMES TO TOKYO -Modern British Tailoring』と題したスペシャルトークイベントを行います。観覧は事前申し込みとなり、8月20日(月)20時よりPeatix (londoncomestotokyo.peatix.com ) にて募集開始いたします。

・[About this Book]:今月 この本を読もう!は「村上春樹の100曲」の情報をご紹介します。(著者:栗原裕一郎、藤井勉、大和田俊之、鈴木淳史、大谷能生)
ビートルズ、ビーチ・ボーイズからデューク・エリントン、ヤナーチェクまで。村上春樹作品に登場する楽曲を分析したディスクガイド風解説本『村上春樹の100曲』が発売。

・「米粉のシフォンケーキとスイーツ 小麦・卵・乳製品を使わないグルテンフリーなレシピ」の情報をご紹介します。(著者:湊 麻里衣)
小麦はもちろん、卵も乳製品も使わずに、ふわふわのシフォンケーキが作れます! 著者である湊麻里衣は、本書が初著書となる新鋭の米粉スイーツ研究家。二児のママとしても奮闘する著者の、愛情とこだわりの詰まったレシピをぜひご家庭でお楽しみください。




今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 平成館「マルセル・デュシャンと日本美術」展
[会期]:10月2日(火)~12月9日(日)
マルセル・デュシャン(1887-1968)は、伝統的な西洋芸術の価値観を大きく揺るがし、20世紀の美術に衝撃的な影響を与えた作家です。この展覧会は2部構成で、第1部「デュシャン 人と作品」では、フィラデルフィア美術館所蔵の世界に冠たるデュシャン・コレクションより、彼の創作活動の足跡をご覧いただきます。第2部「デュシャンの向こうに日本がみえる。」展は、東京国立博物館の日本美術コレクションで構成、もともと西洋とは異なった社会環境のなかで作られた日本の美の楽しみ方を新たに提案しようとするものです。デュシャンの作品を日本美術と比べて見ていただく世界ではじめての試みです。

・神奈川県立近代美術館 葉山「アルヴァ・アアルト−もうひとつの自然
[会期]:9月15日(土)−11月25日(日)
今年で生誕120年となる建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、モダニズムに自然の要素を取り入れ、人々の暮らしをより良くする建築や家具デザインなどを追求しました。ガラス器《サヴォイ・ベース》(1936)は、フィンランド・デザインのシンボルになっています。アアルトの有機的な形態は、フィンランドの自然や風景から生まれたという従来の見方に加えて、本展では同時代の芸術家たちとの対話も重要であったという新しい視点を提示します。ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館が企画した本展は、2014年にドイツで始まり、スペイン、デンマーク、フィンランド、フランスで開催されてきた国際巡回展です。日本では約20年ぶりとなる本格的なアアルトの回顧展であり、オリジナルの図面や家具、照明器具、ガラス器、建築模型など約300点で、フィンランドでもっとも著名なこの建築家の生涯と作品を辿ります。

・東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本 1900
[会期]:2019年4月23日(火)~7月10日(水)
19世紀末から20世紀初頭のウィーンで活躍した画家、グスタフ・クリムト(1862~1918)。 没後100年を記念して開催する本展は、クリムト作品をまとめて見ることのできる貴重な機会となります。 クリムト作品の世界的殿堂ともいえるウィーンのベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の所蔵作品を中心に、クリムトの画業の変遷と彼とともに活躍した同時代の画家たちの作品を紹介します。黄金時代の代表作のひとつ《ユディトⅠ》など、日本では過去最大級となる約20点のクリムトの油彩画が揃います。さらにクリムトが手がけた全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な複製も来日。ウィーンの分離派会館での展示を再現します。 

・平塚市美術館「小倉遊亀展
[会期]:10月6日(土)~11月18日(日)
小倉遊亀( おぐらゆき、1895-2000) は滋賀県大津市に生まれた女性作家です。大磯に住む安田靫彦に師事し、厳しい修養をもととし、アンリ・マティスなど近代絵画の影響を受けた明るく慈愛に満ちた人物画を制作します。長く北鎌倉に住み、その静物画は師の安田靫彦から「北鎌倉の特産品」と賞されるなど高く評価されました。本展は、2001 年に鎌倉芸術館で開催された追悼展以来、県内の美術館では17 年ぶりとなる本格的な回顧展で、初期から晩年までの代表作および愛蔵の陶磁器類や挿絵類など約120 点によりその気高い画業の高みを紹介します。(プレスリリースより一部抜粋)

・横浜美術館「駒井哲郎−煌(きら)めく紙上の宇宙
[会期]:10月13日(土)~12月16日(日)
日本における現代銅版画の先駆者(パイオニア)である駒井哲郎(1920-1976)は、深淵な詩的世界が刻まれた版画により、国内外で高く評価されてきました。黒いインクと白い紙の豊かな表情のなかに立ち上がる、夢と狂気のあわいを彷徨う駒井の宇宙。それは、デジタル時代の今こそ観る者を魅了します。 本展では、初期から晩年までの駒井作品の展開を縦糸に、芸術家たちとの交流や影響関係を横糸とすることで、多面的な駒井の姿を捉えなおし、その作品の新たな魅力に迫ります。駒井の版画作品や詩画集など約210点とともに、関連作家作品約80点を展示し、さまざまなジャンルとの有機的な繋がりにより紡ぎ出された、豊穣な世界をご紹介します。

・京都国立近代美術館 コレクション・ギャラリー「バウハウスへの応答
[会期]:10月8日(月・祝)まで
1919年、ドイツのヴァイマールに設立された総合芸術学校バウハウス。設立に際し、公にされた「バウハウス宣言(Bauhaus-Manifest)」。新たな時代・世界に相応しい建築さらには社会の創造を目指したバウハウスは、その教育理念と独創的なカリキュラムによって、ドイツ国内のみならず、ひろく世界に大きな影響を及ぼしました。本展は、そのバウハウスの今日的意義を再考する国際プロジェクト「bauhaus imaginista(創造のバウハウス)」の一環として開催されるものです。ここでは、ドイツで生まれたバウハウスの教育理念とカリキュラムの足跡を、100点あまりの関連資料や記録、当時の学生たちの作品などによって辿ります。

・金沢21世紀美術館「東アジア文化都市2018金沢 変容する家」展
[会期]:9月15日(土)− 11月4日(日)
我々の生きる現代では「家」は一つの社会システムとして構造化されています。建築的・物理的な 「家」は一般化しやすいのですが、表面化しない感情、慣習や文化全般に融解している「家」は、多角的に考察されなければ、その意味を捉えることは困難です。とりわけ、グローバル化によって移動が常態化した今日において、人々の「家」はどこにでも、いくつもあるのか、あるいはどこにもないのか。この問いを起点に、金沢の街なかに存在する使われていない日常空間を探し出し、日本・中国・韓国の現代美術作家が「家」をテーマに作品を発表します。

・東京都写真美術館「マジック・ランタン 光と影の映像史
[会期]: 10月14日(日)まで
近年注目を集める、プロジェクション・マッピングやパブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ、我々の社会に定着するようになったのでしょうか。スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」は、映画の発明よりはるか以前に、映写機やプロジェクターの原型にあたる「マジック・ランタン」という装置の発明により、世界中に広がりました。本展では映像の歴史を、プロジェクションの歴史という視点から見直すとともに、気鋭のアーティスト・小金沢健人の新作を紹介。マジック・ランタンの現代性にも光を当てます。

・千葉市美術館「1968年 激動の時代の芸術
[会期]: 9月19日(水)~ 11月11日(日)
世界中で近代的な価値がゆらぎはじめ、各地で騒乱が頻発した1968年は、20世紀の転換点ともいうべき激動の年でした。日本の現代美術にとっても重要な時期になりました。多くの芸術家が日本万国博覧会(大阪万博)の準備に協力する一方で、万博に参加しなかった作家や評論家の多くが、この動きを批判しました。さらにこの年には、「もの派」の嚆矢ともいうべき関根伸夫の《位相-大地》が発表され、写真同人誌『プロヴォーク』も創刊されるなど、新たな世代が一気に台頭しました。本展は、1968年からちょうど半世紀が経過した2018年の視点から、この興味深い時代の芸術状況を、現代美術を中心に回顧しようとする試みです。この時代の芸術を輪切りにして展観することで、新たに見えてくるものがあるのではないでしょうか。磯崎新、赤瀬川原平、高松次郎、0次元、横尾忠則、宇野亜喜良、寺山修司、唐十郎、シュウゾウ・アヅチ・ガリバー、土方巽、林静一、森山大道、関根伸夫ら個性的な顔ぶれが縦横無尽に活躍した時代の熱い雰囲気を、この展覧会で感じ取っていただければと思います。

・ミヅマアートギャラリー「大和日英基金アートプライズ受賞記念展ケイト・グルービー"Pure Pleasure"
[会期]: 9月12 日(水)̶-10 月13 日(土)
オープニングレセプション:9 ⽉12 ⽇(⽔)18:00-20:00
ケイト・グルービーは1979年英国リーズ生まれ、現在ヨークシャー及び南フランス在住。2009年から3年に一度行われている大和日英基金アートプライズの歴史の中で、本賞を受賞した初の女性作家となります。人との出会いや、共に過ごした時間から生まれる関係性をテーマに、絵画制作・パフォーマンスを行ってきたグルービー。グルービーのアジア初となる本展では、ピカソの「Man and Woman(男と女)」と題したペインティングに触発され「女性の性的視線を通して女性の恋人を描くという隠された視線」への関心から、作家のパートナーを被写体に制作された「Pure Pleasure」(純粋な喜び)シリーズを中心に展示いたします。

・シャネル・ネクサス・ホール「立木義浩写真展"Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)"
[会期]:9月1日(土)~9月29日(土)
立木は眼にした写真的な光景を撮りそこねたとき「網膜に二度と出会うことのない名作がたまっていく 」という。その“名作”と同じ写真を撮ることは決してかなわないのだと。立木は1958年に写真家として活動を開始して以来、ファッションやポートレート、広告など、さまざまなジャンルを横断的に撮影してきました。写真作家として注目されたきっかけは、1965年に雑誌「カメラ毎日」誌上で56ページにわたって掲載された「舌出し天使」です。1人の女性を主人公に自在なカメラワークで都市のファンタジーを表現したこの作品は、同時代の写真家たちに大きな影響を与えました。その後も、女優・加賀まりこをヒロインに展開した『私生活』(1971)、戦後の日本に大きな影響を与え続けているアメリカを旅し、その眼で変わりゆく大国の素顔を捉えた『マイ・アメリカ』(1980)、家族の絆が感じられる“瞬間”を写し留めた『家族の肖像』(1990)、スナップショットの手法で日常のなかのドラマをあぶり出した『風の写心気』(2006)等の写真集を出版。今秋には、かつての作品に未収録カットを加えた『舌出し天使』が出版予定です。『Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)』は立木義浩の最新作です。日常のなかでふと眼にした光景にレンズを向けるスナップショットを軸に、4人の女性とのフォトセッションを交え、構成されています。デビュー以来、一貫して取り組んでいたモノクロ写真は私たちの眼に映る世界を黒と白に変換することで、ふだんは意識していない光と影を強く意識させます。立木は光によってつくりだされた黒と白の世界に生々しいリアリティと、現実の切れ目から不意に現れる幻想的な世界を逃さず撮影しています。


今月の連載・お読みものは
・画家・赤木仁の書いたお話「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十九回目。挿し絵も画家 赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」60ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


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2018年7月30日 (月)

暑さも今が峠。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :ASIAN RAD AFTERS"タピオカドリンク"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ASIAN RAD AFTERS(アジアンラッドアフターズ)大阪店
タピオカドリンク
7月ついにオープンしたアジアンスイーツ専門店「ASIAN RAD AFTERS(アジアンラッドアフターズ)大阪店」。なかでも大好評の三色タピオカドリンクのフレーバーは、ブルーバタフライ、キモノグリーン、アラビアンナイトと3種類。

・ASIAN RAD AFTERS(アジアンラッドアフターズ)大阪店
PAPER DRINKS 全3種
アジアンスイーツ専門店「ASIAN RAD AFTERS(アジアンラッドアフターズ)大阪店」が7月ついにオープン。なかでもこのPAPER DRINKSは、スタイリッシュなノート型ボトルに入ったセレクトアジアンティー。そのままストローをさして飲むのがお洒落。手土産にぴったりなアジアンティーの茶葉もありで、茶葉の種類は今後さらに追加予定だそう。お楽しみに!

・オールデイダイニングSATSUKI_ホテルニューオータニ幕張
SATSUKIデリシャスビュッフェ~完熟マンゴー&ピーチ~
[期間限定] :9月9日(日)までの毎週(土)・(日)・(祝)
※7/27(金)及び、8/10(金)−15(水)は時間・料金が異なります。
トロピカルフルーツの代表格である完熟マンゴーと、みずみずしく上品な甘さがたまらないピーチの魅力を存分に楽しめる期間限定のプレミアムビュッフェ。食べ頃を迎えた芳醇な完熟マンゴーとピーチそれぞれ、ショートケーキやロールケーキ、タルトなどの定番から、暑い夏にこそ食べたいムースやジュレ、シャーベットまで。そのほか絶品マンゴーソースで味わうパンケーキやマカロン、ピーチムースなど全15種類のスイーツが楽しみいただけます。素材を生かしたスイーツは、この季節にしか味わえないパティシエこだわりの逸品ばかり。夏の最強スイーツを心ゆくまで堪能ください。


今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・KATO’S DINING & BAR_ホテルニューオータニ(東京)
サツキ江戸かき氷」[期間限定] :9月30日(日)まで
日光天然氷は代々受け継がれてきた"氷室"を用いた伝統製法で作られます。山あいの氷地に湧水を引き、手を加えずに自然に凍るのを待ち、切り出して氷室に氷を積み上げ、おがくずを纏わせて大切に保存しておきます。日光の職人が丹精込めて作り上げた自然の産物です。そんな天然氷を使ったかき氷は、まるで綿菓子のようなふわっふわの柔らかさに仕上がります。口あたりが非常に滑らかで、かき氷特有の頭がキーンとなる感覚も少なく、食べ終わった後に涼しさが体の中を駆け巡ります。

・サーティワン アイスクリーム「“ミニオン”メッチャフルーツ
[限定商品]:なくなり次第終了
フルーツをメッチャ詰め込んだ、メッチャ楽しくてメッチャおいしいフレーバーが登場します!一度で6つのフルーツが楽しめちゃいます。オレンジカラーのソルべには、“ミニオン“の大好物「バナナ」に爽やかな甘さの「りんご」、甘酸っぱい「オレンジ」のおいしさを詰め込みました。グリーンのシャーベットは、「ライチ」「キウイ」「ホワイトグレープ」をミックスしたさっぱりテイスト♪さらに、ブルーとイエローの“ミニオン”たちもINしちゃいました!フルーツの味わいが爽やかで、真夏にぴったりのフレーバーです。

・サーティワン アイスクリーム「Bello!“ミニオン”
[通年販売商品]
なにかをたくらんでいるような、ユニークな表情の“ミニオン”の顔がそのままケーキになりました!あやしい目と口、グルーのシンボルマークであるGマークはチョコレート、髪の毛をチョコレートホイップで表現しました。「Bello!」は“ミニオン”語で「ハロー!」の意味。お誕生日やパーティーが盛り上がっちゃうこと間違いなしの、SNS映えケーキです!

・サーティワン アイスクリーム「Boo Ya!“ミニオン”
[限定商品]:なくなり次第終了
シーズンフレーバーとして、かわいい“ミニオン”がそのままアイスクリームになった、「Boo Ya! “ミニオン”」も再登場します。イエローカラーのバナナ&パイナップルアイスクリームに、“ミニオン”のオーバーオールをイメージしたブルーソーダソルべの組み合わせは“ミニオン”そのもの!3種類のかわいい“ミニオン”たちもかくれていて、今にも“ミニオン”たちが「Boo Ya!(“やったー!最高!”)」と騒ぎ出しそうなフレーバーです。

・コールド・ストーン・クリーマリー 「コールド・ストーン・クリーマリー プレミアムアイスキャンディ10本セット(MA‐50)
[限定商品]:7月13日(金)よりオンラインショップにて販売
2015年から、フルーツやお菓子などでデコレーションしたこれまでにないアイスキャンディとしてご好評いただいているコールドストーン アイスキャンディが、さらに新フレーバーを追加し、ギフト商品としてアレンジしました。今回、このセット限定にミントフレーバーをご用意。爽やかなミントアイスクリームに、チョコホイップ、上からブラウニーと彩りに酸味のあるベリー(赤スグリ)、キャラメルコーティングしたアーモンドをトッピングすることで、食べる箇所によって様々な味わいと食感をお楽しみいただけます。

・BOTANIST Tokyo 「BOTANIST× BOTA POPS
[提供期間] :7 月20 日~ 9 月2 日、 9 月8 日、9 月9 日、9 月15 日、9 月16 日、9 月17 日※当日分完売次第、販売を終了致します。
真夏の暑い天気にぴったりな「BOTANIST」×「湘南POPS」のアイスキャンディー「BOTA POPS」は、保存料や着色料は一切使用しておらず、こだわりの自然素材だけを使用しています。100%オーガニック(JAS 認証)の植物甘味料、有機アガべシロップを使用。アガペシロップの優しい甘さと、厳選されたフルーツで子供から大人までお楽しみ頂けるフルーツアイスキャンディーです。また、本葛や寒天をベースに使用しているため、氷アイスより溶けにくいのも特徴です。フォトジェニックで、ギルトフリーなひんやりスイーツで暑い夏もお楽しみ頂けます。

・ザ・ロビーラウンジ および ザ・バー_ザ・リッツ・カールトン京都
『嘉祥窯』とのコラボレートによる5種の“クープ グラッセ”
[期間限定] :9月30日(日)まで
鴨川のせせらぎが涼をはこぶ、ザ・リッツ・カールトン京都では、期間限定で、ピエール・エルメ・パリの冷たいグラスパフェ “クープ グラッセ” を、京焼の伝統を受け継ぐ窯元、「嘉祥窯」との合作によって創られた器で提供いたします。ピエール・エルメ・パリによる人気のパフェデザート、“クープ グラッセ”は代表フレーバーである、ローズ、ライチ、フランボワーズをベースとした“イスパハン”をはじめ、マンゴーやライチ、ココナッツが夏のハーモニーを奏でる“マホガニー”など5種のフレーバーをご用意しました。京都の伝統である、温故知新や守破離を意識したデザインを守りつつ、見た目にモダンさを取り入れた器はピエール・エルメ・パリの鮮やかでクリエイティビティ溢れるグラスデザートを美しく引き立たせます。ザ・リッツ・カールトン京都だけが提供する、和洋が見事に調和した美しい京焼に浮かび上がる魅惑的な“小さな宇宙”をたっぷりとご堪能ください。

・生クリーム専門店MILK「濃厚生ソフトクリーム
[東京3店鋪限定商品]
「美味しいスイーツの上から生クリームをかけたい!」と思ったことはないですか?そんな生クリーム好きの夢を叶えた極上の「濃厚生ソフトクリーム」が登場しました。これまでのソフトクリームは特濃牛乳の甘みが感じられるスッキリとした味わいでしたが、このソフトクリームは「追い生クリーム」が特長のとても食べ応えのありの人気商品。ミルクの濃厚生ソフトクリームをこの夏ぜひお試しください。

・生クリーム専門店ミルクカフェなんばウォーク店
焼きたて濃厚生クリームシュー
乳牛の成育に適した北海道産生クリームを使った生クリーム専門店ミルクカフェ。濃厚なのにスッキリとした後味の生クリームを堪能できます。このたび、なんばウォーク店の新商品として、店内で焼き上げたサクサクシューに包まれた「焼きたて濃厚生クリームシュー」が登場します。原宿ミルクカフェで大人気の「ミルキークリームのふわとろシフォンケーキ」や「生クリームチーズケーキ」「濃厚クリーミードリア」に加え、定番のパフェやソフトクリームなど、1日を通して北海道の大自然を感じられるスイーツをお楽しみいただけます。

・生クリーム専門店MILK「ミルキークリームのふわとろシフォンケーキ
[期間限定] :9月24日まで
福岡・期間限定オープン!「生クリーム専門店ミルク」2ヶ月限定でJR博多駅アミュエストに出店。東京・大阪で人気爆発!究極の生クリームスイーツをお楽しみください。




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今月の 本とCDと、それと(目次)さて今月は...
[STORE ART List]:今月 ピックアップしたARTは...
・東京・表参道 Paul Smith SPACE GALLERYにて開催中の「Rawhide Rebellion: David Bailey's Off Cuts』(ローハイド・レベリオン:デヴィッド・ベイリーのオフカット) 」の情報をご紹介します。
『Rawhide Rebellion: David Bailey’s Off Cuts』は、サーシャ・ベイリーおよびロナルド・ブリセノがQuite Useless Artsのチームの協力の下キュレーションしており、ポール・スミスとデヴィッド・ベイリーがコラボレートする4度目(日本では2017年開催の『Bailey's Icons』に続き2度目)のエキシビションとなります。被写体らの個性に合わせ選ばれたなめし革の作品は、すべてが1点物で購入可能です(販売価格:10,000~20,000 USD)。

・[About this Book]:今月 この本を読もう!は「フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記 」の情報をご紹介します。(著者:フジコ・ヘミング)
世界的ピアニストのフジコ・ヘミングさんが、14歳の夏に描いた貴重な絵日記が1冊の本になります。終戦翌年の1946年、東京で暮らす日々が少女の目から丁寧に美しく綴られた傑作。本人のインタビューも交えながら、彼女の音の原点に迫ります。フジコさんが母から譲り受けた大切な楽譜ショパン「バラード第1番ト短調」を併せて完全収録!ファン必見!

・次の本は「パリのおいしいキッチン」の情報をご紹介します。(著者:ジュウ・ドゥ・ポゥム)
「食べることが好き」「インテリア・デザインが好き」そんな人たちにとって、家の中でも、キッチンは特に大切な空間。本書では、デザイナーやアーティストとして活躍するパリジャン・パリジェンヌたちによる、素敵なインテリアの12軒のキッチンを訪ねました。それぞれの家庭の個性あふれるキッチンの魅力をたっぷりとご案内いたします。





今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展
[会期]:10月17日(水)−2019年2月11日(月・祝)
米国で最も優れた私立美術館として知られるワシントンのフィリップス・コレクションは、裕福な実業家の家庭に生まれ、高い見識を持つコレクターであったダンカン・フィリップス(1886-1966)の旧私邸であった場所に位置しています。2018年には創立100周年を迎えます。本展では、世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クルーベ、近代絵画の父マネ、印象派ドガ、モネ、印象派以降のセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックら秀作75点を展覧します。

・京都国立近代美術館「没後50年 藤田嗣治展
[会期]:10月19日(金)− 12月16日(日)
明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886–1968)。藤田が世を去って50年目にあたる2018年に、彼の画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の裸婦」の代表作が一堂に会するだけでなく、初来日となる作品やこれまで紹介されることが少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

・泉屋博古館分館 特別展「狩野芳崖と四天王―近代日本画、もうひとつの水脈―」[会期]: 9月15日(土)~10月28日(日)
“近代日本画の父”狩野芳崖の4人の高弟〈岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城〉。彼らは芳崖の晩年に師事し、芳崖の絶筆《悲母観音》の制作を間近で目撃しています。その後入学した東京美術学校では「芳崖四天王」と称され、一目置かれる存在でした。本展は、知られざる芳崖四天王の人と画業を紹介します。また師・芳崖を中心に、狩野派の最後を飾る画家たちの作品や、四天王と同じ時代を生き、岡倉覚三(天心)と共に日本画の革新に挑んだ横山大観、下村観山、菱田春草らの作品が一堂に会し、芳崖の創った多様な近代日本画の水脈を辿ります。

・目黒区美術館「フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア
[会期]:9月6日(木)まで
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し、フィンランド陶芸の体系的な展示を日本で初めて試みます。19世紀末に始まるフィンランド陶芸の黎明期から、国内外での評価を受けて、最盛期ともいえる1950年代・60年代までを、花器や壺、飾皿など137点の名作と共に辿ります。

・岩手県立美術館「ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男
[会期]:9月8日(土)―11月4日(日)
ブルーノ・ムナーリは、イタリアを代表する芸術家であり、デザイナー。生涯を通して、幅広い分野で活躍しました。モビール作品の先駆けとなる《役に立たない機械》を発表するなど、同時代の前衛美術と密接に関わりました。一方で、アートディレクター、息子のために始めたという絵本制作は、『読めない本』をはじめとする、様々な仕掛けを用いた斬新なものでした。イタリアの権威ある工業デザイン賞「コンパッソ・ドーロ」を数回受賞し、晩年には、造形教育プログラムにも取り組みます。本展では、国内所蔵品に、そのほとんどが日本初公開となるイタリアからの貴重な作品を加えた約300点を展示し、ムナーリの仕事の全容をご紹介します。

・水戸芸術館現代美術センター「内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える」[会期]:10 月8 日(月・祝)まで
「地上の生と世界との連続性」をテーマに制作する現代美術家・内藤礼は、糸や布といった繊細な素材と自然の要素をモチーフに、空間を満たす光、空気の揺らぎ、周囲の音など造形を取り巻く要素を空間へと呼びこみ、ひそやかな、それでいて確かな存在感を放つ作品で、国内外より高い評価を得てきました。本展では、内藤の作品の特徴である空間への呼応・共鳴という点に着目し、自然光を取り込むことができる水戸芸術館の展示環境のもと、これまで光を自身の作品における重要な要素のひとつとして扱ってきた内藤の作品と光と空間とが呼応する展示を試みます。

・資生堂アートハウス「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー さまざまなデザイン」[会期]:9月2日(日)まで
本展では、独創的な作品を交えながら、19世紀末から約100年の間に制作されたおよそ100点を展覧いたします。前期展とは趣の異なる、遊び心に富んだ香水瓶の数々を楽しんでいただけることと存じます。また、タピスリーは1960年代から70年代にかけて国内で制作されたもので、当時の画壇を代表する作家の原画をもとに、一点物として織り上げられました。香水瓶もタピスリーも、その豊かな装飾性によって、人々の生活と心に悦びをもたらしてきました。日常の場で楽しまれてきた美しい品々を、アートハウスの会場でぜひご堪能ください。

・東京都庭園美術館「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力
[会期]: 9月17日(祝・月)まで
ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びと。彼らの作る一木造りの椅子は、ユニークな造形作品として捉えることができます。今日、コミュニティの外との繋がりから刺激を受けて、自らのアイデンティティを自然を捉える眼に求め、用途や伝統に縛られないより多様かつ自由な表現が生まれてきています。本展は、ベイ・コレクションによるブラジル先住民の椅子約90点を取り上げ、彼ら独自の感性から生まれた造形に、人間の豊かな想像力の発露を読み取ろうとするものです。

・上野の森美術館「フェルメール展
[会期]:10月5日(金)-2019年2月3日(日)
17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家の一人、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。現存するフェルメール作品は全世界に35点とも言われ、その希少性と静謐さをたたえた神秘的な魅力から、世界各地で展覧会が開かれるたびに、フェルメール・ブームを巻き起こしてきました。この秋、2018〜2019年にかけて、日本初公開「ぶどう酒のグラス」を含む国内過去最多フェルメールの傑作8点が上野の森美術館にやってきます。


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2018年6月30日 (土)

早くも梅雨明け と 夏の訪れ。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : Inter Continental Osaka"ピーチスイーツブッフェ"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・NOKA Roast & Grill _インターコンチネンタルホテル大阪「ピーチスイーツブッフェ」[期間限定] :9月2日(日) まで
桃風味の紅茶をたっぷりスポンジに含ませたペストリーシェフ近藤大介氏によるシグネチャースイーツ「ピーチオペラ」や、しっとりしたケーキとジューシーな桃の果肉が絶妙な「ピーチタルト」など、全国各地から旬に合わせて仕入れる、食べごろの桃を贅沢に使用したラインナップです。さらに、もちもちの生地に桃をトッピングした「ピーチサワードゥピッツァ」のほか、シェフが出来立てをご用意する、爽やかなくちどけの「ピーチシャーベットかき氷」や、抹茶を生地に練りこんだ「抹茶のクレープとピーチコンポート」が新登場します。

・イタリア料理 スプレンディード_ザ・リッツ・カールトン大阪「ピーチアフタヌーンブッフェ」[期間限定] :7月1日(日)− 9月30日(日)
料理長、オリアナ・ティラバッシ氏が監修するピーチづくしのブッフェ。芳醇で瑞々しいピーチを、スイーツ、軽食、ドリンクなど50種を超えるすべてのメニューに贅沢に使用しています。スイーツには、大胆に半分にカットした黄桃にリコッタチーズを添えた「グリルドピーチ」、桃を模ったクッキー生地でチョコレートと桃の果肉を挟んだ「スウィートピーチ」など、伝統的なイタリアンスイーツをアレンジしたアイテムが勢揃い。ピーチモヒート カップケーキやヴェネチアングラスゼリーを纏ったピーチムースといった夏らしいさわやかなスイーツもご用意しました。夏の「ピーチアフタヌーンブッフェ」で、目にも美しいピーチのスイーツをご堪能いただきながら、“ヴェネチア”への小旅行をお楽しみください。


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photographie : Patisserie KIHACHI "桃のロール"

・Patisserie KIHACHI 「桃のロール
[期間限定] :7 月4 日(水)−9 月4 日(火)
甘く香るみずみずしい旬の桃を使った期間限定のロールケーキ。しっとりとしたピンク色のスフレ生地で、桃、桃ピュレを加えた生クリーム、カスタードクリームをふんわりと巻き上げました。

・Patisserie KIHACHI 「ベリーヌ ピーチパルフェ
[期間限定] :7 月4 日(水)−9 月4 日(火)
桃づくしのピンク色のベリーヌ。桃の甘みを引き立てるやさしい酸味のフロマージュブランと桃のピュレを合わせたムース、みずみずしい味わいと甘い香りの桃のコンポート入りジュレ、カスタードクリーム、ピーチリキュールを使ったジュレに閉じ込めたフレッシュの桃を重ねました。

・BAKER’S CUSTARD 「クールカスタード
[期間限定] :7月1日(日)−9 月30 日(日)
こだわりのカスタードを焼き上げて冷やしたスイーツ。お湯の中でじっくり火を入れていくことで、なめらかで、きめ細かな口どけを実現しています。外側を食べるとまるで“プリン”のような口当たり、内側を食べると“カスタードクリーム”のようなとろける食感にこだわりました。卵と乳の濃厚な味わいと、ほど良い硬さとなめらかな食感が楽しめます。アクセントにほろ苦いカラメルソースを合わせ、シンプルながらも贅沢な美味しさが広がります。カジュアルなギフトにも、こだわりの東京土産にもおすすめです。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ 「新edo抹茶ロール
[期間限定]
宇治抹茶を練りこんだロール生地で、アーモンドミルククリームと黒蜜あんこ、もっちもちの白玉をふんわりと包み込みました。藻塩がいいアクセントに。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ 「新edo抹茶シュークリーム」[期間限定]
宇治抹茶のクッキー生地の中に、こしあんや黒蜜ジュレ、豆乳抹茶カスタードクリーム、羊羹ジュレをトッピングし、宇治抹茶とホワイトチョコレートを練りこんだ生クリームを絞りました。

・GARB CASTELLO 「ワッフル [ トロピカルフルーツ ]
名古屋城を眺める、公園の緑に囲まれた寛ぎの空間で薪窯ピッツァと本格イタリアンを心ゆくまで。オープンエアーのテラス席ではバーベキューも楽しめ、あらゆるシーンで使える憩いのパークビューレストラン・カフェ GARB CASTELLO。なかでもワッフルは、ドラゴンフルーツ、マンゴー、バナナを添えた焼き立てのサクサクふわふわのワッフルの上に、パッションフルーツ&ベリーのソースとさっぱりしたココナッツアイスをトッピング。

・三菱一号館美術館 Café 1894 「ビジュー エキゾティック ~マンゴーとパッションフルーツのバヴァロア仕立て ココナッツとタピオカのソース~
[期間限定] :9月17日(月・祝) まで ※三菱一号館美術館「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」展タイアップデザート
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」展の会期中限定で、展覧会にちなんだデザートメニュー。多くの人びとを魅了して止まないジュエリーの輝きを、夏にぴったりの爽やかなデザートで表現しました。タピオカはパール、色とりどりの果実は宝石をイメージし、繊細な飴細工が宝石箱のようなプレートに煌めきを添えています。


今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・Wittamer「ヴィタメール・ソフトクリーム・ショコラ
[期間限定] :9 月上旬(予定) まで
カカオ分74% のベルギー産クーベルチュールチョコレートを使用したなめらかなショコラのソフトクリームに、チョコソースとチョコクランチをかけて仕上げました。カカオのコクと香りが広がる甘すぎない大人のソフトクリームです。この夏、ヴィタメール・ソフトクリーム・ショコラが味わえるのは銀座三越のみ。銀座初登場のソフトクリームをお楽しみください。

・和光アネックス2階 ティーサロン「メロンパフェ
[期間限定] :9月30日(日)まで
季節のその時々に一番おいしい2種類のメロンを贅沢に使用し、メロンのグラニテに、ココナッツミルクのソルベやクリームなどがグラスの中で絶妙なハーモニーを奏でます。

・和光アネックス地階 グルメサロン「マスカット オブ アレキサンドリアジュース、ゼリー詰合せ
「葡萄の女王」と呼ばれるマスカット オブ アレキサンドリア。その果実約1キロをそのまま絞った濃厚なジュースと、丸ごとの果実がたっぷりと入った贅沢なゼリーを組み合わせました。ジューシーなマスカット オブ アレキサンドリアの味わいを存分に楽しめるセットです。

・ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ_ザ・リッツ・カールトン東京
アフォガート」[期間限定] :9月30日(日)まで
ブラスの中は、フランス産グアナラチョコレートのエスプーマにヘーゼルナッツキャラメリゼをトッピング。チョコレートカップに入ったキャラメルコーヒーアイスクリームにエスプレッソを注いでお召し上がりください。

・ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ_ザ・リッツ・カールトン東京
アントルメグラッセ」[期間限定] :9月30日(日)まで
ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリでは、夏らしい開放感が味わえるテラス席でお召し上がりいただける夏限定のアイスクリームをご用意しております。メレンゲを使ったライチのパルフェを中心に、赤桃のソルベ、ラズベリーコンフィチュール、ココナッツアイスクリームを重ねてドーム状に仕上げました。氷細工をイメージして作られた今にも動き出しそうな、蝶々の飴細工は、清涼感を感じさせてくれます。

・ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ_ザ・リッツ・カールトン東京
フローズンヨーグルト」[期間限定] :9月30日(日)まで
夏季限定のイートインメニューとして、フローズンヨーグルトが登場。生乳本来の味わいがあり、乳酸菌が生きた低カロリーのヘルシーデザートです。ブルーベリー、オレンジ、ラズベリーのフレーバーをカップでご用意いたします。美しい色合いのフローズンヨーグルトを、風が心地よいテラス席でお召し上がりください。

・キハチ カフェ 「苺のケーキかき氷 ふわふわクリームのせ
[期間限定] :7月 1日(日)−9 月15 日(土)
カスタードクリーム、スポンジ生地、バニラアイスの上に、マンゴー、パイナップル、キウイ、バナナ、ブルーベリー、フランボワーズの6 種のフルーツをたっぷりとのせ、その上から苺スープを凍らせたかき氷をふんわりと盛り付け、生クリームとコンデンスミルクでトッピングをしました。苺のかき氷を食べ進むと、中から6 種のフルーツやしっとりとしたスポンジ、カスタードクリーム、バニラアイスが次々と出てきて、ひとくち食べる度に新しい食感や冷たいケーキを食べているような味わいが楽しめます。暑い夏におすすめの新感覚の“かき氷スイーツ”です。

・キハチ 青山本店 「-196℃のグラニテで仕上げる!大人のフローズンフルーツパフェ」[期間限定] :7 月2 日(月)− 9 月14 日(金)
キハチのシェフが暑い夏にテラス席で食べる“凍るほど冷たい新感覚のひんやりスイーツ”を作りたいという想いから生まれた夏季限定スイーツ。季節のフルーツ、スポンジ、ムース、ジェラートを重ね、スパークリングワインなどをプラスしたパフェに、液体窒素を使って-196℃に冷やしてパウダー状になったグラニテを仕上げにかけると、あっという間に真っ白なベールに包まれて、表面が凍るほどの冷たさに。“ココナッツピニャコラーダ”、“桃ベリーニ”、“メロンフロマージュ”の3 種を展開します。

今月のwebmagazinekimbou: interview pickupは
今回はフランス・パリの「Pâtisserie des Martyrs de Sébastien Gaudard, PARIS」のセバスチャン・ゴダールさんの記事をピックアップしてご紹介します。夏のパリ、セーヌ河岸に砂浜、パリ・プラージュが登場します。この夏、観光予定の方もぜひ「パティスリー セバスチャン・ゴダール」にも足をおはこびください。今回のメール・インタビューの原文はフランス語です。

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今月の 本とCDと、それと(目次)...
[About this Music]:今月 このCDを聴こう!は「Superorganism(スーパーオーガニズム) 」の情報をご紹介します。インターネットを介してイギリス、ニュージーランド、オーストラリア、韓国そして18才の日本人Oronoが集結した8人組多国籍ポップカルチャー・ジャンキー集団、スーパーオーガニズムがデビュー・アルバムを今年リリース、そして今月、新潟県 湯沢町 苗場スキー場にて、FUJI ROCK FESTIVAL'18に参加!!(スーパーオーガニズムは7月28日(土)にレッドマーキーに出演だそうです)

[About this Book]:今月 この本を読もう!は
「アラン・デュカスのナチュールレシピ 改装版 」の情報をご紹介します。(著者:アラン・デュカス)デュカス氏に学びたい人、今の気分のフレンチを知りたい人のバイブル復活。世界をまたに掛け、トータルでミシュラン20星を持つフレンチの巨匠アラン・デュカスが、野菜、シリアル、果物中心の自然派家庭料理を紹介する料理本。常備菜、サラダ、スープといった前菜やシリアル料理、肉や魚のメイン料理、デザートまで190レシピ収録。シンプルな調理法ばかりなので、フレンチ初心者でもすぐに作れる大満足の1冊。

「おうちで作るイタリアンジェラート 」の情報をご紹介します。(著者:齋藤由里)あこがれのなめらかジェラートが専用の機械なしでおいしく作れる!人気ジェラート教室の先生が教える至極のレシピ42。

「パリのチョコレートレシピ帖」の情報をご紹介します。(著者:多田千香子)
Parisのチョコレートお菓子 最新レシピが30以上!おうちにあるいつもの道具と材料で、かんたん!美味しい!パリ仕込みの素敵なショコラが出来上がります。各章のコラムにも、パリの“今”が満載!パリ好き女子にも楽しめる1冊です。

「アペロ フランスのふだん着のおつまみ(立東舎 刊)」の情報をご紹介します。(著者:若山 曜子)フランス人が楽しむ家呑みおつまみ「アペロ」は、招く人も招かれる人もほろ酔い気分で心地よく過ごせる、おいしくて美しい簡単おつまみ。人気料理家、若山曜子さんが提案する初のフレンチおつまみ集。

今月の展覧会・イベント情報は
・サントリー美術館「琉球 美の宝庫
[会期]:7月18日(水)−9月2日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
本展覧会では、鮮やかな紅型に代表される染織や、中国・日本から刺激を受けて描かれた琉球絵画、螺鈿・沈金・箔絵などの技法を使ったきらびやかな漆芸作品を中心に琉球王国の美をご紹介します。なかでも、近年の東京でまとまって公開されることがなかった琉球絵画は見所のひとつです。第二次世界大戦の戦禍をくぐりぬけ現在に守り伝えられた優品が集う貴重な機会であり、とくに首里王府を治めた尚家に継承された「国宝 琉球国王尚家関係資料」は必見です。

・サントリー美術館「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-
[会期]:9月19日(水)− 11月11日(日)
[福岡展]:2019年1月29日(火)-3月24日(日)
京都にある醍醐寺は、真言密教の拠点として、古くから歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた名刹です。今回の展覧会では国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷を辿ります。また桃山時代に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の関連作品や、三宝院の襖絵など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術も鑑賞できる貴重な機会となります。

・諸橋近代美術館「Dear Ms.Crook ~パメーラ・ジューン・クルック展~
[会期]:7月8日(日)-10月21日(日)
サルバドール・ダリに次ぐ諸橋近代美術館のメインコレクション、英国の現代芸術家パメーラ・ジューン・クルック(1945年〜)。彼女の作品は英国のプログレッシヴ・ロックバンド「キング・クリムゾン」のCDジャケットに数多く採用されています。新収蔵の動物シリーズ4点をはじめ、所蔵作品31点を一堂に公開。額縁まで描く独創的な彼女の作品の数々をお楽しみください。

・Bunkamuraザ・ミュージアム「クマのプーさん展
[会期]:2019年2月9日(土)−4月14日(日) ※予定・休館日未定
児童文学のなかでも、世界中でもっとも人気のある作品のひとつ『クマのプーさん』。著者A.A.ミルンと、挿絵を担当したE.H.シェパードによって、 1926年にイギリスで出版されて以降、50以上の言語に翻訳されるとともに、全世界で 5000万部以上のシリーズ本が出版され、いまも世界中の人々を魅了し続けています。昨年12月に、イギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催され、大変好評を博した『クマのプーさん展』は、E.H.シェパードのオリジナル鉛筆素描画を世界最大規模で所蔵するV&Aが日本に贈る、初めての展覧会となります。

・ベルナール・ビュフェ美術館
没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界
[会期]:前期 8月21日(火)まで 後期 8月23日(木)−10月30日(火)
2018年は、藤田嗣治の没後50年にあたります。これを記念してベルナール・ビュフェ美術館では、藤田の画業の中でも挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950年にフランスに移住してからの大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。

・美術館「えき」KYOTO『おさるのジョージ展 「ひとまねこざる」からアニメーションまで』[会期]:8月4日(土)−9月2日(日)
絵本「ひとまえこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイ夫妻によって生みだされ、1941年に「Curious George」というタイトルで発刊されました。日本では1954年に出版されて以来約550万部が販売され、身の周りのあらゆることに対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こすおさるのジョージは、多くの人々に愛されてきました。本展では、約200点の絵本原画や制作のためのスケッチを中心に、レイ夫妻の制作にまつわる様々な資料などを展観いたします。原画ならではの美しい色彩や、色鉛筆や水彩の筆致を間近でご覧いただける貴重な機会です。

・森美術館「六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展_カタストロフと美術のちから展」[会期]:10月6日(土)− 2019年1月20日(日)
東日本大震災やアメリカ同時多発テロ、リーマンショックなど世界各地で絶えず発生するカタストロフ。多くのアーティストがこのような悲劇的な災禍を主題に、惨事を世に知らしめ、後世に語り継ごうと作品を制作しています。その私的な視点による記録は、マスメディアの客観性を重んじる記録とは異なり、多勢の世論の影に隠れて見えにくくなったもう1つの事実を私たちに提示します。本展は、負を正に転ずる力学としての「美術のちから」について注目し、その可能性を問いかけます。

・森美術館「六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展_建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」[会期]:9月17日(月)まで
いま、世界が日本の建築に注目しています。多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得ているのは、古代からの豊かな伝統を礎とした日本の現代建築が、他に類を見ない独創的な発想と表現を内包しているからだとはいえないでしょうか。本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示によって、日本建築の過去、現在だけでなく、未来像が照らしだされることでしょう。

・パナソニック 汐留ミュージアム「没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―」[会期]:7月7日(土)−9月16日(日)
「天才は彗星のごとく現る」と絶賛を浴び、高度な技術を駆使した作品が好評を博した河井寬次郎ですが、濱田庄司を介して柳宗悦と親交を結ぶと、それまでの作風を一変し、実用を重んじた力強い作品を生み出していきました。その後、民藝運動を推進し、その卓越した芸術性は、没後50年を超えてなお、国内外で高い評価を受けています。本展では、京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度類などを紹介し、寬次郎の仕事の全貌と深い精神世界を辿ります。


今月の連載・お読みものは
・今月京都で個展する赤木仁の書いたお話「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十八回目。挿し絵も画家 赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」59ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2018年5月31日 (木)

梅雨の季節。今月もおやつとアート情報満載!

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・HRTニューオータニ株式会社
独特の食感がオータニ流。オリジナルフルーツゼリー
グランシェフ中島眞介氏が監修した、フルーツゼリーを夏季限定で販売。「ホテルニューオータニ オリジナル フルーツ ゼリー」は、フルーツ好きをうならせる濃厚な果実感。水分多めのトロッとしたジュレタイプ。そして新登場、手軽に味わえる「フルーツ キュービック ゼリー」。解凍時に離水しないニューオータニ独自の特別なレシピで作られたスグレモノなモバイルスイーツ。また素材の良さが際立つ「マンゴープリン」はオールシーズン販売!

・ザ・ラウンジ_スイスホテル南海大阪「サマーコレクション
[期間限定] :6月1日(金)−9月30日(日)
桃やレモンなど、初夏のフルーツを使用したものから、「ザ・ラウンジ」ならではの紅茶アレンジのドリンクまで、暑い日に飲みたいメニューが勢揃い。フルーツの花びらをトッピングした恒例のファームシリーズ。今回は、ピーチシェイクの上に桃の花びらをトッピングした「ピーチファーム」をご用意しました。マンゴーとオレンジをミックスした「フローズンマンゴー」や、レモンとストロベリーのシロップがかかった「シェイブド アイス カクテル」、ピーチシロップにソーダとミントで爽やかさをプラスした「ピーチ レモン モヒート」など色鮮やかな全5種となっております。

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今月からスタートのコーナー、本とCDと、それと(目次)。
[About this Book]:今月 この本を読もう!は「美しいフランス菓子の教科書」の特集です。(著者:メラニー・デュピュイ)
本国フランスをはじめ、ヨーロッパでベストセラーとなったフランス菓子のレシピブック。ベーシックな焼き菓子から、贅沢なホールケーキなど、様々なフランス菓子のつくり方を美しい写真とイラストで紹介している1册です。

[About this Music]:今月 このCDを聴こう!は
「Always Ascending(オールウェイズ・アセンディング)」Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)の特集です。
5人組となり生まれ変わった新生フランツ・フェルディナンド約4年半振りとなる新作『Always Ascending(オールウェイズ・アセンディング)』をリリース!新鮮なアイデアとサウンド面での精力的な実験性に満ちたアルバム!そして、 11月には来日公演が東京・大阪で決定!チケットはnow on sale!

今月の展覧会・イベント情報は
・ヴァンジ彫刻庭園美術館「須田悦弘 ミテクレマチス」 
[会期]: 10月30日(火)まで
須田悦弘は、本物と見間違えるほどに精巧な花や草木の彫刻作品をインスタレーションと呼ばれる展示方法で発表し、国内外で高い評価を受けている美術作家です。美術館に併設されたクレマチスガーデンでは、約250品種2,000株以上のクレマチスが1年を通じて庭園を彩り、クレマチスもまた作家にとって尽きることのない魅力をもつ花です。本展では、植物への洞察と考証から生み出される須田のクレマチスを中心とする最新作が多数ご覧いただけます。美術館と庭園に咲き誇るクレマチスの競演を、ぜひご堪能ください。

・東京国立博物館平成館_特別展「縄文―1万年の美の鼓動
[会期]: 7月3日(火)− 9月2日(日)
縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

・日本科学未来館「デザインあ展 in TOKYO
[会期]:7月19日(木)−10月18日(木)
こどもたちのデザインマインドをはぐくむ番組NHK Eテレ「デザインあ」。本展 は「デザインあ」のコンセプトを、実際の体験に発展させる展覧会です。すぐれたデザインには、人と人、人とモノをよりよくつなぐ工夫があります。番組では、身のまわりに意識を向け(みる)、どのような問題があるかを探り出し(考える)、よりよい状況を生み出す(つくる)という一連の思考力と感性を「デザインマインド」ととらえ、斬新な映像表現をもちいて伝えてきました。 デザインあ展は、この「デザインマインド」を、見て、体験できる展覧会です。

・国立新美術館「オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
[会期]: 9 月 26 日(水) − 12 月 17 日(月)
19世紀末のフランスでナビ派の一員として出発した画家ピエール・ボナール(1867-1947)は、浮世絵の影響が顕著な装飾的画面により、「日本かぶれのナビ」の異名を取りました。20世紀に入ると、目にした光景の印象をいかに絵画化するかという「視神経の冒険」に身を投じ、鮮烈な色彩の絵画を多数生み出します。本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションのご協力を仰ぎ構成されるボナールの大規模な回顧展です。絵画はもちろん、素描や版画、写真といった130点を超えるさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります。

・東京国際フォーラムA/大阪Zepp Bayside
Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド) 来日決定!
[会期]:東京 11月27日(火)/大阪 11月28日(水)
イギリスはグラスゴーにてアレックスとボブを中心に2001年に結成された5人組バンド。2016年バンドのオリジナル・メンバーであるニック・マッカーシーが脱退、ジュリアン・コリーとディーノ・バルドーが加入し5人組となった。2018年2月に新作『オールウェイズ・アセンディング』をリリース。今年11月には来日決定、now on sale!


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2018年4月30日 (月)

新緑の季節。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 ―1780年パリに始まるエスプリ」[会期]:6月28日(木)− 9月17日(月・祝)
ショーメの歴史、文化、職人技、スタイルを巡る新たな旅です。メゾンが築き上げてきた芸術との歴史的なつながりは、日本で西洋近代の造形・視覚芸術を中心に活動してきた三菱一号館美術館の使命と共鳴しています。本展はルーヴル美術館名誉館長のアンリ・ロワレット氏と三菱一号館美術館館長の高橋明也氏の共同監修の下、それぞれ異なるテーマに沿って展開、さらにビュロー・ベタク社がデザインする展示演出(セノグラフィー)によって、今まで見たことのない新たなジュエリーの魅力と出会うことになるでしょう。

・横浜美術館「モネ それからの100年
[会期]:7月14日(土)−9月24日(月・休)
印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像65点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。なぜ、モネの絵画に魅せられるのか――。本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。

・東京都美術館
BENTO おべんとう展-食べる・集う・つながるデザイン」 
[会期]:7月21日(土) − 10月8日(月・祝)
行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深く根付いています。本展は、日本独自の食文化であり、人と人をつなぐ「おべんとう」をコミュニケーション・デザインの視点から捉え、その魅力を来場者自身が体験しながら発見できる空間を作ります。会場は、「おべんとう」から見えてくるコミュニケーション・デザインをテーマに、遊び心のある江戸時代のユニークなデザインのお弁当箱や、現代の作家たちのインスタレーション、参加型の作品などを展示します。

・十和田市現代美術館「スゥ・ドーホー:Passage/s パサージュ
[会期]:6月2日(土) - 10月14日(日)
十和田市現代美術館開館10周年を記念して、常設展の目玉の一つとして親しまれてきた《コーズ・アンド・エフェクト》の作家、スゥ・ドーホーの個展を開催します。スゥはこれまで、家、物理的な空間、移動、そして記憶といったテーマについて考え、ドローイング、映像、彫刻などさまざまな素材に取り組んできました。本展では半透明の布を使ったシリーズの最新作、世界各地を移動する中で得られた視点を表現した映像作品も展示します。これらの作品は、いくつかの場所とその文化を経験するときに見えてくるものを通して、人間性やアイデンティティとは何かという、根本的な問いを投げかけるものです。


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2018年4月 1日 (日)

うららか春日和。今月もおやつとアート情報満載!

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ローズベーカリー「キャロットケーキ
[販売期間] :通年
生地にラペ状のにんじんをふんだんに使った、ローズベーカリーの一番人気商品です。シナモンの香りとふんわりした食感 、カリッと香ばしいクルミが 特徴です。クリームチーズを使った濃厚なトッピングで仕上げました。 


今月のwebmagazinekimbou: interview pickupは
今回はフランス・パリのパティスリー「Chez bogato(シェ・ボガト)」のアナイス・オルメールさんの記事をピックアップしてご紹介します。4月、世界5大フル・マラソンの一つ、パリ・マラソンが開催されるそうですが、観戦予定の方もぜひ「Chez bogato(シェ・ボガト)」にも足をおはこびください。Denfert Rochereau駅から徒歩3分です。今回の原文はフランス語です。


今月の展覧会・イベント情報は
・国立新美術館
ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
[会期]:5月30日(水)-9月3日(月) 
人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。


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2018年3月 1日 (木)

桜の開花はまだかと思う今日この頃。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :AZABU GOZEN-YA "Choco 0 to"".

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・AZABU GOZEN-YA「choco零糖」[数量限定]
特殊な寒天に食物繊維から作られた甘味料:イヌリンを配合し、日本の伝統的な和菓子の1つである羊羹の製法をヒントに作られた新感覚のダイエット生チョコレート。医学的根拠に基づき、健康と美味しさを追求し開発された極上スイーツです。このコラボレーション・特別パッケージは、金子國義の唯一の未完の作品と言われる「気分を出して」をあしらった特別パッケージの「choco零糖」です。お口に入れた瞬間に広がるチョコレートのリッチな風味と、寒天が生み出すトロけるような魔法の口溶けをお楽しみいただけます。

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)「パート ドゥ フリュイ
[期間限定] : 9月末まで(予定)
甘みを抑え、柔らかな食感を保ち上質な果実そのままをキューブにしたような濃厚で贅沢な味わいが特長のコンフィズリー(砂糖菓子)「パート ドゥ フリュイ」。フレーバーは、6種類。口に入れた瞬間に、華やかなフルーツの甘みと酸味が口いっぱいに広がります。さらにこの春パッケージをリニューアルして再登場。美しいBOXに詰められた宝石のようなコンフィズリーは、まさに大人のスイーツ。プレゼントにもぴったりです。


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2018年1月 1日 (月)

URL 変更しました 2018

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新しいコーナーも増えたウェッブマガジンきんぼうをこれからもよろしくお願いします。
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2017年11月30日 (木)

シクラメン咲く、本格的な冬の到来。今月もおやつとアート情報満載!

今月のwebmagazinekimbou: interview pickup
さてさて、今月からさらに新たなページがアップしました。Blog版インタビューサイトから次々にインタビュー記事をピックアップしてご紹介します。今回はフランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏の記事をピックアップしています。今年冬休み パリのシャンゼリゼ通りのイルミネーション見物ほか、ご旅行をご計画の方、お仕事で行かれる方もぜひパティスリー カール・マルレッティに足をお運びください。


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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。


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