2017年5月31日 (水)

紫陽花の花の紫が日ごとに深まる梅雨の季節。今月もおやつとアート情報満載!

Masmarriagewn
photographie : MARBLE LOUNGE_Hilton Tokyo

今月のおすすめの「初夏のスイーツ」情報は
・マーブルラウンジ_ヒルトン東京「マリー・アントワネットの結婚
[期間限定] :7月1日(土)−9月30日(土)
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では7月1日より9月30日までの期間、フランスの薔薇と称され今なお世界中の女性を魅了するフランスの王妃マリー・アントワネットの結婚をテーマに最高にロマンティックなデザートフェアを開催。エグゼクティブペストリーシェフ、播田が作るローズや甘酸っぱいフルーツなどをふんだんに用いた愛らしいデザート約30種類とブッフェ全体を甘美の世界で包むデコレーションは、ラウンジに一歩足を踏み入れた瞬間からロマンティックな気持ちを高揚させます。料金は¥3,800(土日祝日¥3,920)で午後2時半から5時半まで毎日開催。

・資生堂パーラー「静岡県産マスクメロンパフェ
[期間限定]:6月30日(木) まで
ブランドメロンの生産地、静岡で大切に育てられた香り豊かな果肉のマスクメロンを使用してパフェにしました。是非ご賞味ください。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
山形県 岡田果樹園産 佐藤錦のパフェ
[期間限定] :6月14日(水)−6月30日(金)
爽やかな酸味と上品な甘さが口いっぱいに広がる、岡田果樹園から厳選した大粒のさくらんぼ「佐藤錦」を、 シャーベット、コンポートにも使用し、華やかなパフェに仕上げました。この季節ならではのフレッシュなフルーツで、梅雨の合間の爽やかなひとときをお過ごしください。

・ラウンジバー「プリヴェ」_パレスホテル東京
メロンとブランデーのラグジュアリーパンチ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
ラウンジバー「プリヴェ」では、丸ごとのメロンにそのままブランデーを注いだ極上のカクテル「メロンとブランデーのラグジュアリーパンチ」をご提供いたします。美しい東京の夜景が目前に広がる贅沢なテラス席で大切な人とお過ごしください。特別な夏のひとときにふさわしいトロピカルなカクテルです。

・フランス料理「クラウン」_パレスホテル東京
桃のエスプーマとコンポートを詰めたクリスティアンナチュラルなヨーグルトのソルベとフランボワーズのジュレ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
旬の桃をたっぷりと堪能できる、クラウンの夏のデザート。リング状に焼いたチュイールの中に、カットした桃のコンポートとエスプーマを絞り、その上にクリーミーなシャンティイとアイスクリーム、金箔やメレンゲ、飴細工を載せています。周りには、大小さまざまな大きさに抜いたフランボワーズのパート・ド・フリュイとソースをデコレーションし、華やかかつ涼しげに演出した夏にぴったりのデザートです。

・ペストリーショップ「スイーツ&デリ」_パレスホテル東京
サマースイーツ
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
ペストリーショップ「スイーツ&デリ」では、太陽の恵みに満ちたトロピカルな味わいをご堪能いただけるサマースイーツを販売いたします。甘酸っぱいリュバーブをたっぷりと使用した「リュバーブのタルト」、爽やかなライチのムース「エキゾチック」、バナナクリームをアクセントに加えた、ブラックベリーとショコラのケーキ「タンタシオン」の3 種類です。旬の素材を活かした期間限定スイーツは、季節のご挨拶の手土産にもぴったりです。

・オールデイダイニング「グランド キッチン」_パレスホテル東京
サマーグラスセレクション
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
パッションフルーツのグラニテにヨーグルトソースを重ね、ボンボンアイスに愛らしいスイーツピンチョスを添えた「トロピカル」、抹茶の生チョコ&グラニテに、あずきクリームのアクセントを加え、ボンボンアイスとわらび餅をトッピングした「抹茶&あずき」の2 種類。爽やかな風が薫るテラス席で、夕涼みに華やぎを添える夏らしいグラススイーツで瑞々しい夏の味わいを存分にご堪能ください。

・ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」_パレスホテル東京
夏のアフタヌーンティー
[期間限定] :6 月1 日(木)−8 月31 日(木)
夏の彩りや旬の食材を取り入れた美しいアフタヌーンティーを、オリジナルの三段重でご提供します。(オマール海老の冷製ビスク、ピクルスにした茗荷の手毬寿司、マフィンサンドウィッチ、夏野菜のエスカリバーダとイベリコチョリソ、マンゴプディング、和菓子ほか)

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photographie : ICE MONSTER OMOTESANDO /ICE MONSTER GRAND FRONT OSAKA_"ALMOND SENSATION"

・アイスモンスター表参道店「杏仁かき氷
[日本限定メニュー] :表参道店、大阪店のみ
台湾発、世界のベストスイーツTOP10に選ばれた 世界一のかき氷「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。日本限定メニュー「杏仁かき氷」は、杏仁の独特な香りとほんのり甘い味わいを詰め込んだ、クセになるフレーバーアイスブロックを削り、ライチ、黒ごまアイス、ブラウンシュガーゼリーを添え、上から練乳をかけました。既にアイスモンスターファンのお客様もまだ食べたことのないお客様も、ぜひ味わいにきてください。

・アイスモンスターグランフロント大阪店「パイナップルかき氷
[期間限定] :8月末まで(大阪期間限定フレーバー/無くなり次第終了)
台湾発、世界のベストスイーツTOP10に選ばれた 世界一のかき氷「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。大阪期間限定フレーバー「パイナップルかき氷」は、しっかりとした甘味と酸味が楽しめる濃厚パイナップルアイスに、パイナップルとパンナコッタをトッピングしたジューシーなかき氷です。芳醇な香りと濃厚な味わいでありながら、口に含むとふわりと雪のように溶ける一度食べたら忘れられない食感が楽しめます。

・麻布野菜菓子「茄子と小豆のかき氷
[期間限定]:夏期限定(予定)
極薄のフワッフワに削った雑味の全くない純氷に何層も練乳を忍ばせ、
北海道産小豆を豆から丁寧に炊き上げた麻布野菜菓子特製の茹で小豆をたっぷりとかけ、仕上げに、レモンとお砂糖でコンポートされたまるでフルーツのような茄子をトッピングしました。

・麻布野菜菓子「ミニトマトのかき氷
[期間限定]:夏期限定(予定)
ふわふわの純氷に、フレッシュなミニトマトのシロップ、濃厚なクリームチーズのソース、そして練乳をたっぷりかけ、レモンとお砂糖で甘酸っぱくコンポートしたミニトマトをトッピングしました。まるでフルーツのようなミニトマトの新感覚のかき氷です。

・J.S. PANCAKE CAFE「18種類のフルーツパンケーキ
[期間限定]:6月30日(金)まで
ドラゴンフルーツ、スイカ、いちご、パイナップルなど、18種類のフルーツをトッピングした、ビタミンや食物繊維たっぷりの、食べて綺麗になれるパンケーキです。しっとりふかふかな生地は、玄米パンケーキミックスを使用しています。甜菜糖を使った優しい甘さが特長の生地に、ヨーグルトとココナッツを合わせたクリーミーなソース、フルーツの甘味と程よい酸味が絶妙にマッチします。ギルトフリーメニューで、罪悪感なく、満足できるパンケーキをお楽しみ頂けます。

Pablowh
photographie : PABLO _ "PABLO FRUTE "

・PABLO(パブロ)「たっぷり果実のピーチフルーテ カジュアルカフェver.
[期間限定]: 8月14日(月)まで
クリームチーズとホワイトピーチを合わせたコクのあるスムージーに、エスプーマ製法でふわふわに仕上げた クリームチーズ入りのホイップクリームと甘酸っぱいピーチソースをあしらいました。ひんやりとした清涼感と、ピーチの甘くみずみずしい香りが口いっぱいに広がります。華やかに香るピーチのチーズスムージーと、ふんわりした中にも深みのある味わいのクリームチーズ入りホイップクリームが爽やかな美味しさです。暑くなり始めるこれからの季節にふさわしい、ジューシーな味わいのひんやりスイーツドリンクです。

・祇園きなな本店「できたてきなな
京きななは京都祇園に店を構えるきなこアイス専門店です。「できたてきなな」は、文字どおり「できたて」の風味と口どけをご賞味いただける当店名物商品です。工房併設の本店ならではの味をぜひご体験ください。味は日替わりになります。

・祇園きなな本店「ベリーベリーきなな
「やさしく、おいしく」を終始一貫したテーマに、 厳選された天然素材をふんだんに使用し、化学的な着色料、保存料を一切使わず、脂肪分も極力抑えて製造されている京きななのアイス。「ベリーベリーきなな」は、ヨーグルト・ラズベリー・ブルーベリー等が入ったヘルシーなパフェです。

・ペストリーショップ_ハイアットリージェンシー東京「Rain Dance
[期間限定] :6月1日(木)−7月15日(土)
梅雨を爽やかに表現したヴェリーヌ。 下からパイナップルのコンポート、レモンとライムのムースを重ね、バジルのジュレの中を金魚が泳いでいます。ピリッとした辛みのあるナスタチウムの葉(食用)には雨の雫が輝き、やさしい雨音が聞こえるような見た目と、ライムとバジルの組み合わせが、涼を運んでくれます。

・ティー&カクテル「ザ・ラウンジ」_ホテルニューオータニ幕張
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜マンゴー&チェリー〜
[期間限定] :6月30日(金)まで
マンゴーとさくらんぼ(チェリー)を使ったスイーツが勢揃い。鮮やかなビタミンカラーが印象的なマンゴーは、タルトやショートケーキ、シフォンケーキにロールケーキ、マンゴープリンなど、マンゴー本来の芳醇さを味わえる王道スイーツをご用意いたします。甘酸っぱさが特長のチェリーは、温かなチェリーパイやフレッシュチェリーをそのまま飾ったパンナコッタ、チョコレートとの相性も抜群のフォレノワールやカップケーキに。週末限定で、マンゴーとチェリーのマカロンも登場し、ひと足早く夏をお届けします。

・バー&ラウンジ トゥエンティエイト_コンラッド東京
ワールドトラベル・アフタヌーンティー
[期間限定] :6月30日(金)まで
テーマは「世界旅行」。お皿の上で世界を巡ることができるフォトジェニックなメニューをお届けします。上質な旬の食材を贅沢に使ったスイーツ&セイボリーは、ヨーロッパ・オセアニア・中東・インド・北米・南米・日本からのアイテムを集結しました。バラエティ豊かなメニューを揃え、食べ終わる頃にはワールドトラベラーの気分を満喫できるラインナップです。高さ8メートルの窓から東京湾のパノラマビューが広がる店内にて、ワールドコレクションのアフタヌーンティーとともに優雅なティータイムをお過ごしください。

・ザ・バー_ザ・リッツ・カールトン京都「クープ グラッセ イスパハン
[期間限定] :6月19日(月)−9月10日(日)
館内の「ザ・バー」内に夏季限定のデザート空間「バー グラシエ」をオープン。ピエール・エルメ監修のアイスクリームパフェ「クープ グラッセ」が、今年も3ヶ月間の期間限定メニューとして新たに再登場する。フレーバーは、ピエール・エルメ・パリの代表フレーバーである、ローズ、ライチ、フランボワーズをベースとした“イスパハン”をはじめ、全5種が用意されている。今年の夏も、ピエール・エルメ・パリの夏スイーツで、涼しさを感じてみてはいかがでしょうか。

・レストラン &バー ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「大人のかき氷
[期間限定] : 6月1日(木)− 9月 10日(日)
バーテンダーの新たなインスピレーションのもと 今年もオリジナルフレーバーが誕生しました。「カンパリマンゴー」は、マンゴージュースとパッションシロップを使ったフルーティーなかき氷と、カンパリやアペロールのほろ苦いリキュールが効いたかき氷。次に、フレッシュグレープフルーツやキウイを添えた「塩麹ソルティドッグ」は、ペッパーウォッカとアマレットを合わせたシロップで。最後は、イタリアンの前菜としてお馴染みの生ハムメロンをそのままかき氷にした「生ハムメロン」。ベースはフレッシュメロンを贅沢に使用したかき氷にヘンドリックスジンを合わせた、メロンかき氷の大人ヴァージョン。大人ならではの楽しみ方で夏を満喫してはいかがですか?

Bingcherrieswh
photographie : KIHACHI CAFÉ
・キハチ カフェ「アメリカンチェリーのシューロールケーキ
[期間限定] :6月1日(木)−6月30日(金)
カスタードクリーム、フレッシュクリーム、チョコフレークをシュー生地でふんわりと巻き上げました。甘酸っぱいアメリカンチェリーをトッピング。

・キハチ カフェ「メロンのショートケーキ
[期間限定] :6月15日(木)− 6月30日(金)
ジューシーなメロンをふんだんに入れたショートケーキです。夏らしくさわやかにミントの香りを纏わせた贅沢な一皿。

Tsujirigsweets
photographie : TSUJIRI GINZA store's sweets

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・辻利 銀座店「辻利 銀座店スイーツ
京都で人気の『辻利』が、辻利 銀座店として、GINZA SIX 地下2階にオープン。150余年の歴史に触れながら、辻利が誇る“こだわりの抹茶”を、見て、香って、味わっていただける店舗です。ここでしか体験できない抹茶の世界をたっぷりとご堪能ください。和の雰囲気とモダンなたたずまいを融合した銀座店では、お茶や限定のスイーツの販売スペースと、こだわりの抹茶メニューをテイク アウトできるカフェ スタンドを併設しています。ここでしか購入できない商品をラインアップしてご来店を御待ちしています。

・辻利 銀座店「辻利ソフト 濃い茶
幅広いお客様のライフ スタイルにマッチした和の楽しみをお届けする京都宇治総本家『辻利』の関東初出店「辻利 銀座店」がGINZA SIXにグランドオープン。注目は『辻利ソフト 濃い茶』。辻利のお点前用の高級抹茶を贅沢に使用した銀座店限定メニューです。『辻利ソフト 抹茶 』の2倍量の宇治抹茶を使用した濃厚な味わいです。

・イッタラ「Kastehelmi ボウル Ultramarine Blue / Water green
フィンランド語で「しずく」をあらわす「カステヘルミ」シリーズ。デザートやフルーツの盛り付けにぴったりな230mlのボウルに、ウルトラマリンブルーとウォーターグリーンの2色が、限定カラーとして登場します。フィンランドの独立100周年を記念して限定復刻したウルトラマリンブルーは、フィンランドの湖や海を思わせる深みのあるカラーで、食卓を美しく彩ります。また、アイノアアルトやカルティオのグラスでお馴染みのウォーターグリーンは、透き通る瑞々しい色合いで、カステヘルミの特徴でもあるガラスの粒を、よりきらやかにみせてくれます。

・イタリアンダイニング ベルラーゴ_琵琶湖ホテル
宇治抹茶スイーツビュッフェ
[期間限定] :7月17日(月・祝)まで
本格的な宇治抹茶スイーツや季節の和菓子など、35種類以上のスイーツが並びます。このスイーツはすべて、「日本茶のふるさと」といわれる京都府宇治市にて覆い下栽培で丁寧に育てられ手摘みをした茶葉「さみどり」を使用し、フランスで経験を積み当ホテルのスイーツを幅広く手掛けているシェフパティシエ渡邊がアレンジ。茶葉本来の香りや深み、味わいを活かしつつ、「さみどり」ならではの奥深い味わいをお楽しみいただけます。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ「フルーツサンドウィッチ
レーズンパンをほんのり焼き、自家製生クリームに季節のフルーツを合わせたサロン・ド・カフェの新メニュー「フルーツサンドウィッチ」です。甘さ控えめでなめらかな口当たりの生クリーム、フルーツの酸味、トーストの香ばしさ、そしてレーズンの香りのマリアージュをお楽しみください。フルーツはストロベリー、バナナ、キュウイ、オレンジ、ベリー2種にその時旬の1品の合計7種類を使っています。

・ジェラテリア・ヴィタリ「ヴィタリのジェラート
フィレンツェのチョコレート専門店「ジェラテリア・ヴィタリ」が、日本初上陸。日本一濃厚なチョコレートジェラートや、ベネズエラ産チョコレートで作るカカオ69%相当のフルーティーなチョコレートジェラート、イタリアンココアの定番「Nutella」のジェラートなど,今まで日本にはなかったこだわりのチョコレートジェラートだけで8種類をラインナップ。また、ヴィタリのミルクジェラートには、東京エリアでは唯一「木次パスチャライズ牛乳」を100%使用し、ミルク本来の甘さと香りを引き出しています。コクがありながらサラッとした後味は木次牛乳ならではの仕上がりです。

・メインバー キャッスル_ホテルニューオータニ大阪
アイスダッチコーヒーかき氷
[期間限定]: 8月31日(木)まで
専用のドリッパーで点滴のように1滴ずつ8時間かけて抽出した、1回あたり約10杯分しか抽出できない非常に貴重な水出しコーヒーを100%使用したこだわりの『アイスダッチコーヒーかき氷』は、まるでアイスコーヒーを飲んでいるような、まろやかな風味とコクが詰まった特製のかき氷。20%のフレッシュクリームと練乳をハーフ&ハーフで調合した特製のミルクをかけると、また違った風味が広がり、一度に二度楽しめる贅沢すぎるかき氷をご堪能ください。

・カフェ トスティーナ_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
浦安豆乳のラズベリーチョコレートケーキ
[販売期間] :6月1日(木)−6月30日(金)
浦安豆乳を使ったチョコレート生地で、ラズベリークリームやチョコレートガナッシュをサンドした、シックで大人なチョコレートケーキです。チョコレートガナッシュにも浦安豆乳を使い、金箔やラズベリーで美しく飾り付けました。濃厚な味わいをしっとりと堪能いただけます。

・カフェ トスティーナ_シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
ピーナッツキャラメルケーキ
[販売期間] :6月1日(木)−6月30日(金)
千葉名産ピーナッツのバタークリームとキャラメルクリームをそれぞれピーナッツの生地でサンドしました。塩味がアクセントのクッキーと砂糖でコーティングしたピスタチオ、さらにピーナッツでトップを飾りました。まさに千葉産ピーナッツづくしの1品に仕上がっています。

・J.S. PANCAKE CAFE「ブルーベリークリームチーズパンケーキ
パンケーキショップ「J.S. PANCAKE CAFE」のグランドメニューが、ラインナップを拡充します。中でも、フレッシュフルーツやこだわりのソースをたっぷり使用したスイーツパンケーキ、「ブルーベリークリームチーズパンケーキ」は、濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいブルーベリーをたっぷりと味わえる一品です。

・コメダ珈琲店「季節のシロノワール『キャラノワール』
[期間限定] :6月下旬まで(予定)
大人気のキャラノワールが今年もやってきます。ソフトクリームの上にやさしい甘さのキャラメルソースをかけ、デニッシュパンの中にはほろ苦いキャラメルクリームをたっぷりとはさみました。濃厚な2種類のキャラメルソースは、熱々のデニッシュパンや冷たいソフトクリームと相性抜群です。さらにソフトクリームの上にはカラメル味のナッツをトッピング。香ばしい香りとカリッとした食感をお楽しみください。

・キハチ カフェ「ブルーベリーのラフィネクリームパイ バニラアイス添え
[期間限定] :6月8日(木)− 6月14日(水)
愛媛県松山市で減農薬栽培で育てられた大粒のブルーベリーを使ったスイーツが登場します。新作は、パイ生地にブルーベリーの自家製ジャム、チーズのようなコクを持つ発酵クリーム“クレームラフィネ”をのせて、毎朝キッチンで焼き上げ焼き上げた自慢のパイ。 どうぞお楽しみください。

・キハチ カフェ
リコッタ・チーズのパンケーキ〜自家製ブルーベリーのジャム〜
[販売期間] :6月1日(木)− 6月7日(水)
スフレチーズケーキのようなふわふわのリコッタ・チーズのパンケーキに、愛媛県産のフレッシュブルーベリーを使った自家製ジャムをサンド。はちみつバター、メープルシロップを添えて。


今月の展覧会・イベント情報は
・三菱一号館美術館「レオナルド×ミケランジェロ展
[会期]:6月17日(土)−9月24日(日)
画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。そして「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。イタリアが生んだ2人の天才の「最も美しい」とされる素描、レオナルド作《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》を間近で見比べる貴重な機会となります。

・千葉市美術館「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに
[会期]:6月7日(水)−7月30日(日)
山形県米沢市に生まれた椿貞雄(1896-1957)は、1914(大正3)年に上京し、岸田劉生(1891-1929)の個展を見て彼に会うことを決意します。後に草土社の結成に参加。また彼は思想的には武者小路実篤や長與善郎たちの人道主義の感化を受け、『白樺』に育まれた芸術家として成長していきました。椿は美術学校などで正式な絵画技法を習得しないまま、画家となりました。歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして1951年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた日本人が見つめた世界を回顧します。

・金沢21世紀美術館「コレクション展1 PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布−粟津潔の写真について
[会期]:7月23日(日)まで
遊ぶ、演じる、演奏する、振る舞う、行動する。PLAYは私たちの日常に起きている能動的で積極的な行為を表すことばです。私たちの毎日はPLAYの連続で、それは個人の人生を、広くは人類の文化を構築しているとも言えるのかもしれません。本展では、これら多義的な意味を持つPLAYをキーワードに12名のコレクション作家による作品を紹介します。本展を通して、人類に備わる本質的な機能であるPLAYが、作品にどのように立ち現れてくるのか、あるいは、鑑賞者と作品とがどのような関係性を結ぶことができるのか考えてみたいと思います。また同時開催として、「粟津潔、マクリヒロゲル 4 海と毛布−粟津潔の写真」を開催します。

・国立新美術館×森美術館「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで
[会期]:7月5日(水)−10月23日(月)
人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターのASEAN(東南アジア諸国連合*)設立50周年にあたる企画展。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。本展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。 *2016年11月現在、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が加盟

・CHANEL NEXUS HALL「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館
[会期]:6月22日(木)−7月23日(日)
日本を代表する写真家・荒木経惟は、さまざまな被写体を独自の死生観で生を鮮烈に描き出し、唯一無二の写真世界を創出してきました。昨年、フランス国立ギメ東洋美術館において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となり、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な“死”への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知るうえで大変重要な作品であるといえるでしょう。本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。

・国立国際美術館「ライアン・ガンダー —この翼は飛ぶためのものではない
[会期]:7月2日(日)まで
ライアン・ガンダーの仕事は、美術作品や普段の生活で遭遇する物事を素材として、オブジェ、インスタレーション、絵画、写真、映像、印刷物などを制作するもので、多彩であり既成の型にはまっていません。彼の芸術観は、物事の認識を拡張してくれます。本展は、新しいコンセプチュアル・アートの旗手と目される芸術家ライアン・ガンダーの重要作と新作約60点による個展です。タイトルが謎めいているように、展覧会は未知の世界へ誘ってくれるでしょう。同時にガンダーの企画による所蔵作品展(『ライアン・ガンダーによる所蔵作品展—かつてない素晴らしい物語』/”The Greatest Story Ever Told —The Collection curated by Ryan Gander”)も開催します。全館を使用するこの展覧会は、私たちに視覚芸術の可能性を実感させてくれるに違いありません。

・兵庫県立美術館「怖い絵」展
[会期]:7月22日(土)−9月18日(月・祝 )
ドイツ文学者・中野京子氏の『怖い絵』(2007)は、「恐怖」をキーワードに西洋美術史に登場する様々な名画の魅力を読み解く好著として大きな反響を呼びました。同書の 10周年を記念して開催する本展は、中野氏がシリーズで取り上げた作品を筆頭に、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた「恐怖」を主題とする膨大な絵画の中から油彩画と版画の傑作を選び出し、神話、怪物、異界、現実、風景、歴史といったテーマに分けて展示します。視覚的に直接怖さが伝わるものから、歴史的背景やシチュエーションを知ることによって初めて怖さが発生するものまで、普段私たちが美術に求める「美」にも匹敵する「恐怖」の魅惑を網羅的に紹介します。

・DIC川村記念美術館
DIC川村記念美術館×林道郎 『静かに狂う眼差し−現代美術覚書』
[会期]:7月8日(土)−8月27日(日)
本展は、コレクションの中心をなす現代絵画約90点を、美術史・ 美術批評の分野で活躍する林道郎氏の手引きでお楽しみいただきます。戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点として、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、60年代には芸術の様式は立体作品など「絵画」ではないものへと多様化していきました。しかし、「絵画」は決して消滅することはなく、現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。このような「死なない絵画」について林道郎氏は思索を繰り返し、独自の言葉を構築してきました。本展では、絵画がもつ「人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性」について、4つのキーワードを基軸に探ります。

・名古屋ボストン美術館
ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
[会期]:6月10日(土)−10月15日(日)
花の都・パリ。そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。一体パリジェンヌの何が私たちを惹きつけるのでしょうか。本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点によってパリという都市を体現してきた女性の姿の変遷をたどります。18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできたパリジェンヌの姿をお楽しみください。

・国立西洋美術館「アルチンボルド展
[会期]:6月20日(火)−9月24日(日)
ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されている画家です。本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点や素描を中心に、およそ100点の出品作品により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。

・パナソニック 汐留ミュージアム
AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展
[会期]:7月8日(土)−10月1日(日)
世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人(1956-)の国内初個展。ALESSI、ARTEMIDE、B&B ITALIAなど世界を代表するブランドのデザインや、国内ではパナソニックや無印良品などのデザインやコンサルディングを多数手がけており、電子精密機器から家具、インテリアにいたるまで、そのデザインの領域は幅広く多岐に渡っています。今回、無印良品、au(KDDI)、B&B ITALIA、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室を居住空間に見立て、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を取り合わせることで、深澤の思考を立体化します。会場では深澤直人が生み出す生活の空気を体感していただけることでしょう。

・東京国立博物館 平成館
日タイ修好130 周年記念特別展『タイ〜仏の国の輝き〜』
[会期]:7月4日(火)−8月27日(日)
今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期(れいめいき)のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。また、日本とタイの交流史についても合わせて紹介します。


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2017年4月30日 (日)

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節。今月もおやつとアート情報満載!

Sw6spwn
photographie :Seawind_YOKOHAMA BAY SHERATON HOTEL & TOWERS_"ナイトスイーツブッフェ「 Sweets Parade」〜マリーアントワネット〜"

今月のおすすめの「初夏にぴったりスイーツ」情報は
・シーウインド_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
ナイトスイーツブッフェ "Sweets Parade "〜マリーアントワネット〜
[期間限定] :6月1日(木)-6月30日(金)
マリーアントワネットは、お菓子好きで知られ、故郷、オーストリアの洗練されたお菓子文化をフランスに伝え、ヴェルサイユ宮殿内の離宮「プチトリアノン」で、ハーブやバラを育てていたとも言われ、マリーや母マリアテレジアの名前が付いたバラも存在します。「Sweets Parade」〜マリーアントワネット〜では、バラや宮中の華やかさをモチーフに、マリーの豪華絢爛な「ドレスに見立てた2段ショートケーキ」やフランス伝統菓子「サントノーレ」、女性の帽子に見立てた「シャルロットフレーズ」など、見た目にも麗しいスイーツの数々をご用意いたします。

・The Pie Hole Los Angeles(ザ パイホール ロサンゼルス)
マムズ "チェリー" クラスト」_ルミネ新宿店
[期間限定] :GINZA SIX店は 6月30日(金)まで
GINZA SIX店オープン記念メニュー「マムズ ”チェリー” クラスト」は、チェリーをふんだんに使用した贅沢なチェリーフィリングを、サクサクのクラスト生地で包み込んだパイです。たっぷり入ったチェリーの甘酸っぱさと、上下に敷かれたクラスト生地の食感をお楽しみいただけます。新宿ルミネ店に続き、2号店としてオープンするGINZA SIX店でも、旬の素材を使いひとつひとつ丁寧にハンドメイドでご提供いたします。こだわりのパイと、パイに合う100%オーガニックのコーヒーをどうぞお楽しみください。

・パティスリー キハチ「フロマージュエテ
[期間限定] :6月30日(金) まで
初夏限定の軽い口当たりのチーズケーキ。 コクのあるベイクドチーズケーキの土台に、丸く仕上げた フロマージュブランのムースをのせました。ムースの中心に入った さわやかなオレンジ果肉入りジュレの酸味がアクセント。上にはオレンジソース、伊予柑のドライフルーツがのっています。

・パティスリー キハチ「ベリーヌ パンプルムース
[期間限定] :6月30日(金) まで
2 種類のグレープフルーツとブラッドオレンジムースを合わせた涼やかなベリーヌ。 下からほろ苦いカンパリとブラッドオレンジのジュレ、ほどよい酸味のブラッドオレンジムース、 2 種のグレープフルーツが入ったライチのリキュールと炭酸水のジュレを重ね、見た目にも涼しさを出しました。 パーティーシーンや手土産におすすめです。
※パンプルムース・・フランス語でグレープフルーツのこと

・パティスリー キハチ「トロピカルロール パッションマンゴー
[期間限定] :6月30日(金) まで
初夏を感じるトロピカルフルーツ、マンゴー・パイン・パッション フルーツを使ったロールケーキ。 パインとマンゴーの角切り、酸味のきいたパッションカード※、 ヨーグルトを加えたマンゴーパッションクリームをふんわりとした 白いシフォン生地で巻き上げました。 上には、パッションフルーツ入り生クリームとパッションフルーツ が入ったジュレを飾って。
※パッションカード・・パッションフルーツの絞り汁に砂糖、卵黄、バター を混ぜて火を通したもの

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photographie :FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道_"イートン・メス"

・FRANZÈ & EVANS LONDON 表参道「イートン・メス
[期間限定] :5月1日(月)から
イギリスで愛される"イートン・メス" は、メレンゲと生クリーム、いちごをスプーンでごちゃごちゃに混ぜて(=メス)食べる、初夏のスイーツ。今回登場する"イートン・メス"は、ラズベリージェラートとヨーグルトアイスがベースのシェイクに、メレンゲを使ったスイーツ″パブロヴァ″をのせ、いちごのコンポートやフレッシュないちごを合わせた贅沢なドリンクです。シェイクとパブロヴァをごちゃごちゃに混ぜれば、メレンゲの甘さといちごの酸味のコントラストと、ひんやりとした冷感が楽しめる逸品。

・ティー&カクテルSATSUKI LOUNGE_ホテルニューオータニ大阪
スイーツ&サンドウィッチビュッフェ〜メロン&チェリー〜
[期間限定] :5月13日(土)−6月30日(金)
初夏に旬を迎える高級フルーツの代名詞“メロン”と、甘酸っぱくてかわいらしい“チェリー”をテーマに季節限定スイーツが揃ったビュッフェ。他にも、ホテルニューオータニのスイーツブティックである「パティスリーSATSUKI」の看板商品であるこだわり抜いた厳選素材と調理法で作られる「スーパーシリーズ」の中から人気の4種類 他、ニューオータニ特製パンケーキや、ホテルニューオータニ大阪 総料理長 西口章二が生み出した新作のグルメサンドや、料理も加わり、ますますパワーアップするスイーツ&サンドウィッチビュッフェに好ご期待。


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photographie :ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE "Madeleine à Partager "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・エシレ・メゾン デュ ブール「マドレーヌ・ア・パルタジェ
“ア パルタジェ”フランス語で“分け合う”という名前のついたこの大きなマドレーヌは、切り分けて皆で食べるフランスで人気のスタイルを再現したもの。表面に焦がしバターをたっぷり染み込ませて焼き上げることで、エシレバターの上品な香りと、レモンの果皮の爽やかさが口いっぱいに広がります。じっくりと焼き込んで引き出された粉の旨味、エシレの焼菓子の特長であるこんがりとしたきつね色の焼き色、そしてバターの芳醇な香り。シンプルながら素材の良さを存分に楽しんでいただけます。

・DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)「アヴァランシュ」_三越銀座店
ユニークでエレガントなパッケージと、計算し尽くされた優雅で味わい深いショコラが女性に人気の「DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)」が三越銀座店に出店して話題になっています。グラス ヴァニーユ(バニラアイス)と香ばしいクランブルがぎっしり詰まったボール状の冷たいショコラに、温かいショコラショーをかけていただく人気メニュー「アヴァランシュ」をはじめ、本国ベルギーの味わいをお楽しみいただけます。

・パティスリー キハチ「テリーヌショコラ
ケーキで定番人気の「ガトーショコラ」を家に持ち帰りできる焼菓子にしました。小麦粉を極力少なくし、2種類のビターチョコレートを合わせた濃厚な生地をじっくり蒸し焼きにした、口どけなめらかなチョコレートケーキ。チョコレートの香りを際立たせるためにコニャックオレンジを入れました。そのままでも、冷やしても美味しくお召し上がりいただけます。

・パティスリー キハチ「スフレラスクグラン
パティスリー キハチを代表するスイーツ「キハチトライフルロール®」のスフレ生地をベースにしたラスクを、さらにフレーバーのエッジをきかせ、ワンランク上の味わいに仕上げました。くつろぎのひとときに、ワインやコーヒーとともにお楽しみください。「ショコラノワール」は、ショコラのスフレ生地に、ほろ苦いビターチョコレートをコーティング。「フロマージュ」は、風味豊かなパルメザンチーズのスフレ生地に、クリームチーズ、パルメザンチーズのソースをコーティングし、ブラックペッパーをきかせて。

・パティスリー キハチ「カフェモカロール
コーヒーの風味、ブロンドチョコレートの持つ塩キャラメルの ような深みのある味わい、ラズベリーのほのかな酸味がひとつになって、カフェモカの味わいを表現したロールケーキ。 ビターなブロンドチョコクリーム、コーヒー豆と生クリームを 合わせたコーヒークリームを、コーヒーの風味をしっかりと感じる しっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。

・パティスリー キハチ「ティラミス
アイリッシュウイスキー※がほのかに香る大人のティラミス。 下から、アイリッシュウイスキー入りコーヒーシロップを染みこま せたチョコレート生地、コクのある生クリームを加えたマスカル ポーネムース、ドリップしたコーヒーを使ったコーヒーゼリー、 生クリーム、ザクザクのココアクランブルを重ねました。※アイリッシュウイスキー・・アイルランド島に産するウイスキー。 やわらかな口当たりが特徴。

・ザ・ダイニング ルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
抹茶のアフタヌーンティー"緑菓の重(りょくかのじゅう)"
[期間限定] :5月1日(月)−6月30日(金)
新緑の季節に合わせ、香り高い抹茶をふんだんに使用したスイーツやサンドウィッチを有田焼の球型三段重に詰め込みました。球体のかたちで運ばれてくる有田焼のお重を開けると、抹茶の豊潤な香りが広がります。一番上の一の重には、セイボリーとして抹茶を練り込んだサンドウィッチ。二の重は、全てのスイーツに抹茶を使った抹茶づくしの内容に。そして三の重には、なめらかな口どけのホワイトチョコレートと抹茶のフォンダンをご用意。最後に残ったフォンダンに温かいミルクを注げば、程よい甘みの抹茶ミルクとしてもお楽しみいただけます。柔らかな陽射しの降り注ぐ開放的なホテルのアトリウムでご堪能ください。

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photographie :KiKi Shop_ANNIVERSARY GARDEN内_八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"

・KiKi(季季)ショップ_ANNIVERSARY GARDEN
八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"
日本の季節・八芳園の四季を持ち帰り愉しんで頂きたい。そんな想いからkiki(季季)は誕生しました。全国の生産者を訪ね、素材を選び、その素材を1つ1つ大切にボンボンショコラに詰め込みました。素材の味をいかした、日本でしか味わえない和のチョコレート。特別な日に、人とは少し違った特別な贈りものとしてもぴったりです。
※4月20日から6月4日までGINZA SIXにてポップアップストアがオープン

・バー&ラウンジZATTA _ヒルトン東京「大人様パフェ・カクテル
[期間限定] :5月1日(月)−6月30日(金)
「プリン・ア・ラ・モード」はブランデーをベースにしたプリンテイストのカクテルで、キャラメルのほろ苦さを表現。スパイスラムベースの「バニラ・ストロベリーパフェ」は、ストロベリーピューレ、フレッシュクリームにアマレットリキュールを加えて。フレッシュバナナとビターチョコレートが濃厚な味わいの「チョコバナナサンデー」は、ジャックダニエルをベースにバナナピューレを加えたフローズンタイプのカクテル。毎夜生演奏が繰り広げられるアダルティな空間で、味わうパフェ・カクテルに酔いしれるひと時をお楽しみください。 

・マールブランシュ 京都タワー サンド店「生茶の菓アイスバー
京都北山マールブランシュは、京都北山に本店を構える洋菓子屋です。京都タワーサンド店限定の「生茶の菓アイスバー」は、京都 宇治産の最高級厳選お濃茶を贅沢に使用。ご注文をいただいてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップしていただく新感覚アイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。

・Lounge_ハイアットリージェンシー東京「新緑スイーツプレート
[期間限定]:6月30日(金)まで
気候も心地よく新緑が美しい季節、「ラウンジ」では、期間限定で“新緑スイーツプレート”を提供しています。大納言入りのクリームに柚子がアクセントになったムースや、新緑を思わせる抹茶のマカロン、生チョコなどが1つになったプレート。ぜひ、この機会にお試しください。

・MoMA デザインストア「コーディアル テイスティンググラス セット
エレガントな手吹きガラスのグラスセット。異なる形と色のグラスが6つ入っています。リキュールや蒸留酒、スイートワインにぴったりです。それぞれの形は、お酒の風味を高めるように作られています。6個セット。

・カフェ レックコート_京都ホテルオークラ「ほうじ茶ロール
[発売日]:5月1日(月)より ※テイクアウトのみ
2種類の生クリームを合わせコクと軽やかさを出したクリームを、しっとりとした食感のシフォンケーキ生地で包んだロールケーキ。クリームと生地の両方に「一保堂茶舗」の「極上ほうじ茶」を使用。上品な甘さとともに口に広がるほうじ茶の深い渋みと香りをお楽しみいただきます。

・GORILLA COFFEE
渋谷店限定 エンパイヤベリーサンデー」「六本木ヒルズ店限定 エンパイヤ抹茶サンデー」[期間限定]
NYのエンパイヤステートビルをイメージした渋谷店限定「エンパイヤベリーサンデー」は、ヨーグルトアイスとミックスベリーをブレンダーにかけ、トッピングにクリームチーズ&ホイップクリーム、オレオ、ブルーベリーソースをあわせたスイーツドリンク。カップからそそり立つ姿が特徴です。また、六本木ヒルズ店限定「エンパイヤ抹茶サンデー」は、六本木・毛利庭園をイメージし、抹茶アイスがベースのサンデーに、クリームチーズ、キウイ、ブラックベリー、オレオをあしらいました。行楽シーズンのテイクアウトドリンクとしてもお楽しみ頂けます。


今月の展覧会・イベント情報は
・諸橋近代美術館「ダリの美食学(ガストロノミー)
[会期]:9月3日(日)まで
20世紀を代表する芸術家、サルバドール・ダリ(1904年〜1989年)は、スペイン北東のカタルーニャ州出身。スペインの中でも独自の文化を築いた土地で、料理に関しても例外ではありません。肥沃な大地と地中海の恵み、そして多様な民族との交差によってもたらされた食文化から、スペイン随一の美食の地とも呼ばれています。この地で生まれ育ったダリは大変なグルメでしたが、それ以前に、彼は「食」に対して奇妙な執着を持っていました。今展「ダリの美食学(ガストロノミー)」では当館のコレクションより約50点のダリ作品を展示します。ガストロノミーとは食材の調理方法に留まらず、料理を中心として様々な文化的要素で構成される学問です。「美とは可食的なものであろう」という言葉を残したダリの、奇妙な食の世界に迫ります。

・渋谷区立松濤美術館
クエイ兄弟 The Quay Brothers―ファントム・ミュージアム―
[会期]:6月6日(火)−7月23日(日)
『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。

・東京都美術館
ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
[会期]:7月20日(木)−10月9日(月・祝)
世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点をご紹介します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで
[会期]: 7月 15日(土)-9月 24日(日)
現在のベルギーやその周辺地域では、中世末期から発達してきた写実的描写の伝統の上に、幻想的なテーマの絵画が生み出されていきました。それは空想豊かな想像上の世界でありながら、一方で、ボスやブリューゲルの流れをくむフランドルの画家たちが描いた悪魔や怪物などの異形の姿は写実的であるだけに、「本物」と感じさせる迫真性に満ちていました。本展では、この地域において幻想的な世界を作り出した一連の流れ、およそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、16世紀のフランドル絵画から、19世紀の象徴派、そして現代のコンテンポラリー・アートの作品にいたるまで、国内外の優れたコレクションによって紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十九回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」52ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。

・ラウンジバー プリヴェ_パレスホテル東京
プリヴェ・アフタヌーンティー
[提供開始] :4月1日(土)から
[提供時間]:14:00−16:30/17:30−18:30(夜の時間帯は2組限定)
プリヴェの大きな窓から望む自然の景色をモチーフにし、季節ごとに四季折々の旬な素材を使ったアフタヌーンティー。プレートの一段目は、止まり木の小鳥をモチーフにしたラングドシャと、たまごやてんとう虫を模ったショコラ。二段目は、見た目も可愛らしく木の実やフルーツなどをモチーフにしたマカロンなどのミニャルディーズ。三段目は、ミニバーガーやミニオープンサンドなどボリュームのあるセイボリー。四段目は、パレスホテル東京を代表するスイーツ「マロンシャンティイ」やホテルのロゴが入ったティラミスなど、しっかりと楽しめるスイーツをご用意します。

・パティスリー キハチ「ケークトロワフロマージュ
定番人気の「チーズケーキ」を持ち帰りできる焼菓子にしました。3種類のチーズをあわせた生地を、香り高くしっとりと焼き上げました。ローストしたくるみの食感がアクセント。焼いたチーズの香ばしい風味が楽しめるこだわりのケークは、ワインやコーヒーなどに良く合います。

・パティスリー キハチ「プティフールセック
数々のレシピから厳選した4種類のクッキーとメレンゲを、スクエアなシルバーの缶にみっちりと詰め合わせました。パティシエが形・厚さ・味わい・食感、それぞれにこだわり、素材を大切にしてひとつひとつ丁寧に焼き上げました。軽い食感の生地にナッツをごろごろ混ぜて焼き上げたカシューナッツクッキーはフランス菓子の定番。芳醇なバターの香りにほんのり塩味がきいたガレットブルトンヌ、メープルの風味が香るカリッとした食感のスティック メープル、カカオとマカダミアナッツがアクセントのサクッとしたメレンゲチョコマカダミアは春のギフトにおすすめ。

・パティスリー キハチ「エンガディナー
しっかり焦がしてほろ苦さを出したカラメルに、生クリーム、牛乳、蜂蜜を加えたキャラメル生地と、バターの風味豊かな クッキー生地でサンドしたエンガディナー。パティスリー キハチならではの2種類の味を詰め合わせました。「プレーン 」は、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを加え、アクセントに レモンをきかせたキャラメルをサンド。「 黒胡麻 」は、煎り黒胡麻と黒胡麻ペーストを加え、じっくり火を入れ、練り上げた濃厚な黒胡麻キャラメルをサンド。

・パティセリーFILOU_ヒルトン東京「ヘーゼルチョコクッキー
ソフトな食感のクッキーにヘーゼルナッツがまるごとひとつ入ったチョコレートクッキー。

・GONTRAN CHERRIER(ゴントラン シェリエ)「パン メロン
東京でしか食すことができない個性的な"Tokyoのパン "とパリ本店で展開している"Paris のパン "、そしてパンから始まる食の提案をお届けする「ARTISAN BOULANGER GONTRAN CHERRIER(アルティザン ブーランジェ ゴントラン シェリエ) 」の「パン メロン」。クロワッサン生地をバニラたっぷりのサブレ生地で包んだオリジナルのメロンパンです。

・バー オーク ドア_グランド ハイアット 東京「モンスターミルクシェイク
[期間限定] :8月31日(木)まで
思わずSNSにアップしたくなるような、インパクト抜群の特大ミルクシェイク。「ストロベリーバナナミルクシェイク」は、バナナとイチゴがベースのミルクシェイク。フレッシュなイチゴ、マシュマロなどのトッピングにストロベリーソースをかけた、ノンアルコール。「抹茶ミルクシェイク」は、 ウィスキーとリキュール、豆乳をつかったミルクシェイクです。トッピングは和をイメージ。 「アサイボールミルクシェイク」は、スーパーフードといわれる“アサイ”をつかい、アサイボールをイメージしたミルクシェイク。フレッシュフルーツ、生クリームなどのトッピングやカシスリキュールの香りとともにお楽しみいただけます。

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photographie : The April Dessert “Camellia” at the Rooftop Terrace Le Jardin de Tweed (BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO)

今月のおすすめの「春・スイーツ」情報は
・屋上テラス"ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード " 「特別デザート カメリア
[期間限定] :4〜6月 / 9〜10月(一日限定10個 ※要予約)
シャネル銀座ビルディングの屋上に「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が、春の訪れとともにオープン。シャネルのアイコンのひとつである“ツイード ”をモチーフとした庭園テラスは、コーヒーやシャンパーニュなどのドリンクはもちろん、ベージュ アラン・デュカス 東京がプロデュースする限定のメニューが楽しめます。デザートにはココ・シャネルの愛した花、カメリアが登場。フレーバーは月替わりで、花モチーフのボックスでサーブされます。4月のフレーバーは「カメリア・フランボワーズ」。サクサクとしたサブレ台にフランボワーズ風味のジュレとムースを合わせた春らしい一輪です。


今月の展覧会・イベント情報は
・民音音楽博物館
民音音楽博物館コレクション セノオ楽譜〜竹久夢二画の表紙絵〜展
[会期]:7月9日(日)まで
大正・昭和期の楽譜出版業者、音楽評論家、訳詞家である妹尾幸陽が、日本や外国の数々の名歌と名曲を紹介するために、1915年に設立したセノオ音楽出版社。その出版社から大正から昭和初期にかけて出版されたピース物と呼ばれる楽譜が「セノオ楽譜」です。楽譜の表紙は、竹久夢二、杉浦非水、岡田九郎などの当時の著名な画家たちによって描かれ、そのモダニズムとロマンチシズムで評判となりました。また斬新な訳詩も広く受け入れられ、おおいに愛唱されました。本展は、民音音楽博物館所蔵のセノオ楽譜のうちから、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二が手掛けた表紙絵の楽譜110点余りを公開します。竹久夢二は数多くの美人画を描いており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれ現在でも人気があります。夢二自らが作詞し、大衆歌として全国的な愛唱曲となった「宵待草」をはじめ、ロマンチシズムの香り漂う貴重な表紙絵を多数鑑賞できる展示となっております。

・平塚市美術館 「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり
[会期]:4月15日(土)-6月11日(日)*前後期で全点展示替え
太平の世を謳歌していた江戸時代後半、多くの人が旅に出るようになりました。その背景として、江戸・日本橋を起点とした各街道が徐々に整備されて道中の安全性が高まったこと、経済の発展により人々の生活に余裕が生まれたこと、また、十返舎一九作『東海道中膝栗毛』の大ヒットにより旅への関心が強まったことなどが挙げられます。旅に出ることが叶った人々は、伊勢神宮などへの参詣を名目に、東海道を上りながらの物見遊山を楽しみました。本展は、川崎・砂子(いさご)の里資料館館長・斎藤文夫氏が長年にわたって精力的に収集した浮世絵の中から、神奈川県内の名所・東海道の宿場を題材とした優品 200点をご紹介することで、郷土の魅力を再確認しようとするものです。ここでご覧いただく名所の多くは、現在も変わらず私たちにとって馴染み深い観光地です。その今昔をお楽しみください。(プレスリリースより一部抜粋)

・東京都美術館 「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝ーボスを超えてー
[会期]:4月18日(火)−7月2日(日)
現存する油彩画はわずか 40余点という、16世紀ネーデルラント絵画の巨匠ピーテル・ブリューゲル 1世。今回オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館から、伝説の塔を描いたブリューゲルの油彩の傑作「バベルの塔」(1568年頃)が、24年ぶりに日本で展示されます。奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画 2点も初来日。独創的なボス画風に大きな影響を受けたブリューゲルの版画や、同時代の画家たちの油彩画・版画も多数展示します。 500年前の巨匠たちの驚異の想像力を、日本で目撃できる貴重な展覧会です。

・DIC川村記念美術館 「ヴォルス−路上から宇宙へ
[会期]:4月1日(土)-7月2日(日)
ヴォルス(1913-1951)は音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。ドイツに生まれ、1930年代にパリで写真家として成功するも、ドイツとフランスの戦争が始まると敵国人として収容所などを転々とします。不遇な環境下で描画の才能を伸ばし、第二次大戦後はサルトルら文学者に認められ、死後は「アンフォルメルの先駆者」と評されました。本展は写真・水彩・油彩・銅版画そして言葉と、メディアを横断したヴォルスの作品世界全体を約120作品でご紹介する日本で初めての機会です。

・世田谷美術館 「エリック・カール展 The Art of Eric Carle
[会期]:4月22日(土)−7月2日(日)
アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929−)は、小さなあおむしとともに長く豊かな道を歩んできました。本展では、いまなお輝きを失わないエリック・カールの世界を『はらぺこあおむし』、『こぐまくん こぐまくん なに みているの?』を含む約 160点の原画や作品と、パウル・クレー、レオ・レオニなど関連のある作家の作品も交えて振り返ります。第 1部は、4つのテーマに分けて、色の魔術師と呼ばれるカールのコラージュによる原画を展示します。そして第 2部では、パウル・クレーら美術家たち、絵本作家レオ・レオニとの出会いなど、知られざる作家の原点や美術への言及にふれながら、カールの絵本を紹介し、加えて絵本を超えた仕事、日本との結びつきなど作家としての歩みをたどります。カールに出会ったばかりの子どもたち、親として再会を果たしたおとなたち、またこれから初めてカールと出会うすべての人々に色彩豊かなその世界が開かれることでしょう。

・国立歴史民俗博物館 「第4展示室 副室 特集展示「見世物大博覧会 現代編
[会期]:4月18日(火)− 7月17日(月・祝)
平成28年国立民族学博物館、平成29年には当館で開催された「見世物大博覧会」。今回、そのテーマを引き継ぎつつ、時代と空間については、より近現代に特化した展示を行います。近年まで行われてきた見世物小屋の現場の様子をできる限り再現し、その文化的な位相を紹介いたします。主な展示品としては、1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類のほか、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料です。これらの資料の多くは、現在、京都文教大学の鵜飼正樹教授が所有しており、実際の展示でも鵜飼氏の協力を得ながら実施する予定です。

・鳥取県立博物館「日本民藝館所蔵 生誕130年 バーナード・リーチ展
[会期]:4月15日(土)−6月4日(日)
幼少期から幾つかの異なる文化を持つ国や地域で過ごしたバーナード・リーチ(1887年~1979年)。その体験は、リーチのその後の人生に大きな影響を与え、やがて東洋と西洋の文化の融合 ─ 東と西の結婚 ─ という理想へと発展していきました。1909年に日本に再来日したリーチは、柳宗悦(1889年~1961年)ら雑誌『白樺』の同人をはじめ、ともに陶芸の道を歩むことになる富本憲吉や濱田庄司らと交友します。民藝運動にも深く参画したリーチは、日本各地の窯場を訪ねて技術指導をし、自らも作陶しています。鳥取・島根両県へも戦前・戦後に幾度か足を運びました。2017年はバーナード・リーチ生誕130年の記念すべき年に当たります。本展では、日本最大のリーチ・コレクションを誇る日本民藝館所蔵品の中から、リーチの最初期から晩年までの陶磁器を中心に約200点の作品や資料を一堂に展観し、日本人に愛された英国人バーナード・リーチの芸術活動を振り返ります。

・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
マーベル展 時代が創造したヒーローの世界 東京展
[会期]:4月7日(金)−6月25日(日)
近年、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、MARVELの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、MARVELおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのMARVELとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるMARVELの魅力に迫ります。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展
[会期]:6月14日(水)−9月4日(月)
スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおけるもっとも重要な彫刻家のひとりです。先鋭的な動きを存分に吸収し、独自のスタイルの創出へと歩み出しました。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。本展覧会は、マーグ財団美術館のコレクションを中心としたジャコメッティの大回顧展です。この稀代の彫刻家の作品を数多く所蔵するマーグ財団美術館は、パリとチューリヒのジャコメッティ財団と並んで、世界3大ジャコメッティ・コレクションの一つとされています。本展では、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も頂き、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、約135点が出品予定です。


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2017年2月28日 (火)

桜もつぼみに、春の訪れが待ち遠しい。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : Lounge&Dining G_TOKYO MARRIOTT HOTEL_Happy Heart Afternoon Tea

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Lounge&Dining G_東京マリオットホテル
ハッピーハート アフタヌーンティー
[期間限定] : 3月1日(水)−6月30日(金)
ハーゲンダッツ バニラアイスクリームに黒トリュフを混ぜ込んだ至福のアイテムやマリオットレッドのベリーコンポートに隠されたアイスクリーム、カットした断面にきれいなハートが現れたらHAPPY!なマリオットレッドのババロアなど、様々なハートが散りばめられたハーゲンダッツの世界をご堪能いただけます。また、月替りで期間限定ハーゲンダッツ ミニカップを ご提供。3月1日〜3月31日はミルク・ビター・ホワイトチョコレートが織り成す贅沢な味わいの「トリプルショコラ」に相性のよい、パティシエが心を込めたスイーツとセイボリーを、銘柄変更、おかわり自由の多彩なティーセレクションと共に開放感あふれるラウンジでお楽しみください。


今月の展覧会・イベント情報は
・森美術館「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅
[会期]: 6月11日(日)まで
南インドを拠点に活動しているN・S・ハルシャ。本展では、1995年以降の主要作品約70点(新作含む)を通し、アーティストの20年間にわたる実践を見つめます。タイトルにある「旅(ジャーニー)」は、アーティストの人生の歩みだけでなく、マイスールから見たインドの経済発展、伝統と現代の往来、日常の営みから宇宙的視点への拡がりなど、多様な「旅」を示唆します。世相や状況を批評的かつユーモラスに描くことにより、N・S・ハルシャはこの世の皮肉も愛も逆説もすべて含んだ魅力を「チャーミングな旅」として伝えてくれるのです。マイスールというローカルな地点に根差したN・S・ハルシャの視点は、これまで主流だった欧米的な近現代美術の解釈や枠組みからアートを解放し、時空間を超え、より普遍的なものへと導いてくれるでしょう。

・日本科学未来館「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
[会期]:4月8日(土)−9月24日(日)
ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』に始まり、『白雪姫』、『ダンボ』など初期の作品から『アナと雪の女王』、『ズートピア』、最新作の『モアナと伝説の海』(3月日本公開予定)に至るまで、約90年にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本展覧会は、「いのちを吹き込む魔法」と題し、数々のディズニー作品の「いのちが吹き込まれた瞬間」に立ち会うことができる大変貴重な機会です。歴史的にも価値の高い手描きの原画やスケッチが世の中に公開されることは非常に珍しく、今回はそのほとんどが日本初公開。ディズニー・アニメーションが歩んできた想像力と技術革新の軌跡は、きっと子どもも大人も夢中に、そして、未来の創造性に思いを馳せるきっかけとなるはずです。

・国立科学博物館「大英自然史博物館展
[会期]:3月18日(土)−6月11日(日) 
大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、ほぼすべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映。「始祖鳥」が化石から復元されて大英自然史博物館内を動き出すなど、現実では起こりえない驚きの映像を見ながら、自然史の魅力に触れていただけます。

・パナソニック 汐留ミュージアム
日本、家の列島—フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン
[会期]: 4月8日(土)-6月25日(日)
本展は、日本の近現代の住宅建築にスポットをあてた巡回展「日本、家の列島」の帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年で建築設計事務所みかんぐみの共同代表であるマニュエル・タルディッツの4人のフランス人です。彼らを魅了してやまない日本の住宅デザイン。日本通の彼らの複眼的な視点でとらえた日本の住宅建築の評価という点に本展の大きな特徴があります。今回の展示は、「昨日の家」「東京の家」「今の家」の3部で構成されます。そしてそれぞれ多数の魅力的な写真と映像、図面、建築家と施主へのインタビューといった内容に加え、ヨーロッパ巡回展にはなかった模型とスケッチも加わり、その魅力をあますことなく紹介していきます。彼らに見出された、「日本らしさ」「日本の家の本質」「伝統」の精神は、われわれ日本人にあらためて多くのことを気づかせてくれることでしょう。


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2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Cocotte de fraise

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。

・イッタラSHOP「Arabia/24h アベック ブルー
[発売予定日] :2月24日(金) 松屋銀座のみ2月21日(火)より先行発売
映画「かもめ食堂」の劇中で使われていたことでも有名なAvecシリーズ。独特の模様は洋食はもとより、和食との相性も抜群です。特にお問い合わせの多いブルーのカラーが、約2年ぶりに再登場いたします。


今月の展覧会・イベント情報は
・森アーツセンターギャラリー「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(東京展)
[会期]: 3月18日(土)−6月18日(日)
女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないほどの質と規模を誇る美術館となりました。本展覧会では同館の17,000点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点を国、地域別に紹介します。これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
フランス絵画の宝庫 ランス美術館展
[会期]:4月22日(土)−6月25日(日)
フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有するフランス絵画の宝庫として世界に知られています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀のバロックに始まり、18世紀のロココ、19世紀のロマン派、新古典派、印象派、ポスト印象派まで約70点で構成する、フランス絵画の歴史をたどる展覧会です。また、ランス市に縁の深いレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せてご紹介いたします。

・国立新美術館 「国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業 ミュシャ展
[会期]:3月8日(水)-6月5日(月)
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)の集大成が、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、プラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて公開。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。

※パリでその名を広く知られるようになったため、日本では「ミュシャ」というフランス語の発音に基づく表記が用いられてきたが、本展ではチェコで制作された《スラヴ叙事詩》に関してはチェコ語の発音に基づき「ムハ」と表記する。


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2016年11月30日 (水)

クリスマス、大晦日、新年。今月もおやつとアート情報満載!

今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 平成館 特別展「茶の湯
[会期]:2017年4月11日(火)−6月4日(日)
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。その後、16世紀になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観。「茶の湯」をテーマにこれほどの銘品が一堂に会する展覧会は、1980年 東京国立博物館「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。


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2016年11月 2日 (水)

冬はもうすぐ。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー「クレームカラメル(羽田空港限定商品)」[期間限定発売]
※販売場所、販売期間は状況により変更となる可能性がございます。
資生堂パーラーを代表するデザートメニューで、昔から皆さまに愛されている“カスタードプリン”の味わいをイメージしたお土産スイーツです。サクサクとした香ばしい食感のウエハース生地と、カスタード風味のなめらかなクリームを7層にサンドし、カラメル風味のグラサージュでリッチに仕上げました。クリームのやさしい甘さとグラサージュ・カラメルのほろ苦さがウエハースと重なり合い、絶妙なハーモニーをお楽しみいただけます。パッケージはクラシカルモダンなデザインと色合いでおしゃれな装い。東京・銀座の味を空港からお届けします。

・KINTO「UNITEA(ユニティ) ワンタッチティーポット
蓋とストレーナーがひとつになった、UNITEAワンタッチティーポットが新発売。ストレーナーは細かい茶葉が濾せて、蓋はお茶を注ぐ時に傾けても落ちにくい構造。パーツが少なくお手入れが簡単で、毎日の生活の中でカジュアルに活躍してくれる、使い勝手にこだわったティーポットです。ステンレスの輝きが美しいソーサーは、スプーンやシュガーを置けるサイズで、来客時にも重宝します。この透明感はドリンクを美しく魅せ、親しみやすいゆったりとしたフォルムはどんなシーンにもさりげなく溶け込みます。新しいUNITEAの顔はお茶の時間をより和やかにしてくれます。


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2016年9月29日 (木)

コスモス揺れる秋。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO_" ‎pancake"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・CLINTON ST. BAKING COMPANY TOKYO「パンケーキ
2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに‘クリントン ストリート ベイキング カンパニー’ をオープン。2013年8月には海外初進出として、表参道で2号店をオープンした。当時から、 最高のケーキをホームメイドで作る事にこだわ
り、添加物や保存料を極力使わず、手作りで、温かみのある商品ばかりです。マフィンやスコーンはお昼過ぎには無くなってしまう事もしばしば。11月末までは限定商品としてパンプキンチーズケーキ(650円外)をご用意。自慢のパンケーキは全てのお食事の時間帯で提供しています。


※お知らせ※
ウェッブマガジンきんぼうは一部引っ越ししました。URL情報の登録や、ブックマークの変更をよろしくお願いします。これからもよろしくお願いいたします。

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2016年8月31日 (水)

夜長する秋に虫の音。今月もおやつとアート情報満載!

Chouxdenfer_paris20160910

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・choux d'enfer PARIS (シュー・ダンフェール パリ)
シュー・ダンフェール パリのシュークリーム
低温で長時間じっくり焼き上げるパリッとしたシュー生地に、自家製クリームを注文に合わせてたっぷりつめたパリ発シュークリーム専門店シュー・ダンフェール パリのシュークリーム。トッピングのナッツやあられ糖などのカリカリとした食感も楽しめます。ラインナップは、パリ店と同じレシピを再現した、パリジャンが愛するフランスの伝統的なフレーバー3種入りの「トラディション」、アラン・デュカス監修のもと日本チームが作り上げた限定フレーバー3種入りの「セゾン」と、全6種入りの「グルマン」をご用意しています。ティータイムや大切な方への贈りものにお使いください。

・BISCOTTI TAKANAWA「YAMITSUKI BISCOTTI ミルクチョコレート
ビスコッティは「2度焼いた」という意味を持つイタリアの郷土菓子です。堅いイメージの焼き菓子ですが、食べやすく、ザクザクした食感に仕上げました。ビスコッティに入ってるナッツは父の店COFFEE ROAST SAIで生からローストした、油や塩が付いていないものを使用。そのまま食べても美味しいナッツです。チョコレートは2014 International Chocolate Awards銀賞受賞ロベール社のとてもまろやかでなめらか、風味豊かなミルクチョコレート使用。ザクザク食感を出すために黒豆や大豆が入ったグラノーラを使用。ナッツとは違うお豆の食感もお楽しみください。北海道産小麦粉、キビ糖、太白ごま油などこだわりの素材を使っています。甘いものをちょっと食べたい大人の方からお子様まで、幅広い年代の方におすすめです。

・柴田慶信商店「マゲワ|パン皿
「マゲワ」は、曲げわっぱの伝統的な製法を生かしながら、現代の生活に寄り添うように工夫を加えて作られたシリーズです。曲げわっぱ職人・柴田昌正と日用品デザイナー・大治将典が共に考えながら、秋田大館の工房にて柴田昌正が作り上げています。第一弾として作られたパン皿は、トーストした熱いパンを普通のお皿にのせると表面に汗をかき、パンの裏側も湿ってしまいます。ところが、白木のパン皿は焼きたてのパンの蒸気を適度に吸い、さっくりとした焼き立ての食感をそのまま味わえます。秋田杉の香りも相まって、トーストが抜群においしくなるパン皿です。


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2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

Gbrioche20160710

今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


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