2017年10月31日 (火)

そろそろ冬を迎える支度。今月もおやつとアート情報満載!

Nbwhbuchecamelia
photographie : BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO " Bûche Camélia "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・ベージュ アラン・デュカス 東京「ビュッシュ・カメリア
[予約受付] :11月1日(水)から 
※限定100台/数量限定品につき、数に達し次第しめ切り
4年ぶりの単品販売。ベージュ アラン・デュカス 東京、オリジナルのクリスマスケーキです。シャネルのアイコンのひとつ「カメリア」をモチーフにした白を基調としたエレガントな一台。ノワゼット風味のカスタードクリーム、バニラキャラメル、 ビスキュイ・ノワゼットとバニラ風味のムースのハーモニーをお楽しみいただけます。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「ノエル ショコラ ノワゼット
[予約期間] :店頭受付 12月17日(日)まで、電話受付 12月15日(金)まで、ウェブサイト受付 12月15日(金)12:00まで
アオキ氏が厳選したイタリア産ヘーゼルナッツと、イタリア・ドモリ社のチョコレートを使用したガトーショコラ生地を重ね、濃厚なヘーゼルナッツクリームで包みました。ヘーゼルナッツの食感と、なめらかなクリームが組み合わされた、重厚感のある味わいです。また、洋酒不使用で、お子様から大人までお楽しみいただけるように仕上げました。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
パリブレスト ノエル ピスターシュ
[予約期間] :店頭受付 12月17日(日)まで、電話受付 12月15日(金)まで、ウェブサイト受付 12月15日(金)12:00まで
フランス産発酵バターや小麦粉を使用した、香ばしいシューパリジャンに、優しい甘みのピスタチオクリームをサンドし、たっぷりのイチゴを挟みました。イチゴの酸味がピスタチオのまろやかなコクや生地の香りと絶妙にマッチ。リースを想わせる、可愛らしいフォルムがクリスマス気分を盛り上げます。洋酒不使用のため、ご家族みんなでお召し上がりいただけます。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「サパン サヤ
[予約期間] :店頭受付 12月17日(日)まで、電話受付 12月15日(金)まで、ウェブサイト受付 12月15日(金)12:00まで
ホワイトチョコレートで仕立てたイチゴのクリームと、香り高いピスタチオクリームを重ねました。ビビッドな色合いからは想像できないほど、まろやかで優しい甘味が口の中いっぱいに広がります。土台となるヘーゼルナッツサブレの、サクッとした食感が程よいアクセントに。華やかな色合いとサパン型がキュートなケーキは、クリスマスに彩りを添えます。※洋酒不使用

・SEASCAPE TERRACE DINING_ヒルトン東京お台場
ミニチュア・クリスマスマーケットの世界」ホリデーデザートブッフェ
[期間限定] :11月1日(水)−12月25日(月)
ジンジャーブレッドハウスを取り囲むように広がるのは、不思議なミニチュアのクリスマスマーケットの世界。ひとつひとつ細部まで丁寧に作り上げられたスイーツは、サンタクロースやスノーマン、トナカイなどをイメージした今にも動き出しそうなジンジャーブレッドハウスの住人達と、可愛いらしい世界各国のスイーツ。約35種類ご用意した華やかなデザートとクリスマスマーケットのような装飾が、魅惑的なクリスマスの世界へとお客様を誘います。

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photographie : PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANA InterContinental Tokyo " Christmas Shortcake "

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京「クリスマスショートケーキ
[予約受付期間] :12月10日(日)まで
大粒のフレッシュストロベリーを贅沢に飾った生クリームたっぷりのケーキ

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京「クリスマスプディング
[予約受付期間] :12月10日(日)まで ※予約限定
ブランデー漬けのドライフルーツがたっぷり入った英国の伝統的なクリスマス
菓子。焼成後、数週間寝かせることでフルーツが発酵し、芳醇な味わいになり
ます。

・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX_ANAインターコンチネンタルホテル東京「ローズ・ド・ノエル
[予約受付期間] :12月10日(日)まで ※予約限定
苺のムースに甘いバラの香りのペーストを混ぜ合わせたムースタイプのケー
キ。中心に含まれる濃厚な苺のジュレがアクセントとなって味を引き立ててい
ます。バラの香りをほんのりと纏い、艶やかなピンクのグラサージュ
がテーブルを華やかに演出します。

・Chef's Garden Camellia_ホテルオークラ東京
Demeure du Père Noël(ドゥムール・デュ・ぺール・ノエル)
[予約受付] :お渡し日の2日前まで 
[お渡し日] :12月20日(水)−25日(月) ※限定60個/要予約
大きなショートケーキをいちごのリースで飾り、ビター・ミルク・ホワイトの3種のチョコレートを使ってサンタクロースの家を表現しました。側面は、フランスのクリスマス菓子「プレデル」をイメージしたクッキーでデコレーションいたしました。すべてを手作りでご用意したクリスマスケーキです。

・Chef's Garden Camellia_ホテルオークラ東京
Christmas Short Cake(クリスマスショートケーキ)
[予約受付] :お渡し日の2日前まで 
[お渡し日] :12月20日(水)−25日(月) ※要予約
ご家庭でお愉しみいただけるホテルメイドの味として毎年ご好評いただいておりますクリスマスケーキ。一年に一度の特別な日をホテルオークラ東京の「伝統」の味とともにお過ごしください。

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photographie : M-Boutique_OSAKA MARRIOTT MIYAKO HOTEL " Le Lectier "

・M-Boutique_大阪マリオット都ホテル「Le Lectier(ル・レクチェ)
[ご予約受付期間] :11月1日(水)−12月16日(土) ※限定30個
洋梨の貴婦人とよばれる希少価値の高いル・レクチェの瑞々しい丸ごとコンポートを中央に配したその名も“ル・レクチェ”。コンポートを取り囲むシブースト、クリームもすべてル・レクチェ尽くしのこだわりの仕上がり。口の中に広がる優しい甘さと香りがこの上ない贅沢。

・M-Boutique_大阪マリオット都ホテル「Ange (アンジュ)
[ご予約受付期間] :11月1日(水)−12月16日(土) ※限定30個
クリスマスケーキの定番である、なめらかな生クリームと甘酸っぱいイチゴをサンド。大き目にカットしたたっぷりのイチゴが立体感のある食感を演出。幅広い世代に愛されるケーキ。

・東京マリオットホテル in 西武池袋本店「アデル
[ご予約承り期間] :12月19日(火) まで ※限定200台
ベリーとすみれが香るチョコレートムースを包み込んだ、モダンアートを思わ
せる一品。カシスリキュールがアクセント。東京マリオットホテルの西武池袋本店限定クリスマスケーキです。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ大阪
スーパークリスマスあまおうショートケーキ
[予約期間] :12月20日(水) まで ※お引き渡し日の2日前までの要予約。
ショートケーキは、最も日本人に親しみのあるケーキであり、ふわふわの生地に生クリームを合わせるというスタイルは日本独自のもの。昨今のスイーツブームにも関わらず、定番の地位を保ち続けている、言わば、日本のケーキの王道とも呼べるケーキです。

・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ大阪
クリスマスラブショートケーキ
[予約期間] :12月20日(水) まで ※お引き渡し日の2日前までの要予約。※1日10個限定
看板スイーツであるスーパーシリーズの生みの親、グランシェフ中島眞介は、大のショートケーキ好き。看板商品である厳選された静岡県産の極上マスクメロンを丸々1個分と、いちごの王様、福岡県産の「あまおう®」を贅沢に使用したこのケーキに名付けたのは、その名もラブショートケーキ。大切な方へのギフトにおすすめの一品です。

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photographie : All-day dining cerise_CONRAD TOKYO " Noel Fraise"

・All-day dining cerise_コンラッド東京
雪崩れるベリー『ノエル フレーズ(Noel Fraise)』
[ご予約受付] :11月1日(水)から ウェブおよびお電話にて承ります。
※ケーキは引渡し日の3日前までに要予約 
昨年好評を博した、「あまおう」苺やブルーベリー、ラズベリーなどをふんだんにあしらったショートケーキ。今年はより多くの皆さまにお楽しみいただけるよう、2つのサイズでご提供します。ふわふわのスポンジケーキの間にはたっぷりのホイップクリームと「あまおう」苺をサンド。ギフトボックスのような側面はホワイトチョコレートでできています。ホリデーシーズンの高揚感と華やかさを表現したケーキです。

・All-day dining cerise_コンラッド東京
アールグレイ香る至福のくちどけ『メルヴェイユ ドール(Merveilles d'or)』
[ご予約受付] :11月1日(水)から ウェブおよびお電話にて承ります。※80個限定
※ケーキは引渡し日の3日前までに要予約 
優雅な香りのアールグレイのクリームとホワイトチョコレートムースのシンプルながらも味わい深い一品。なめらかな口どけや風味、食感、舌触りなど、細部に至るまで綿密に計算されており、それぞれのアイテムがアールグレイの格調高い香りを引き上げ、爽やかな余韻の楽しめる上質なケーキに仕上げました。スタイルある大人のホリデーにふさわしい、岡崎シェフのコンラッド・スタイルのクリスマスケーキをぜひご賞味ください。

・All-day dining cerise_コンラッド東京
コンラッド・ベアのお家『ヘクセンハウス(Hexenhaus)
[ご予約受付] :11月1日(水)から ウェブおよびお電話にて承ります。※30個限定
※ケーキは引渡し日の3日前までに要予約 
ヨーロッパの家庭ではクリスマスシーズンの定番となっているジンジャーブレッドを基本素材として作ったミニチュアの家「ヘクセンハウス」。コンラッド東京の「ヘクセンハウス」は、コンラッド東京に住む「コンラッド・ベア」のセカンドハウスをイメージして創りました。家の中には、ミルクとビターのチョコレートが3個ずつ入っています。屋根を外して、ひみつのサプライズプレゼントを見つけてください。

・fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
シャンティショコラ
[予約受付期間] :11月1日(水)−12月17日(日) ※限定120台
ストロベリーショートケーキの生チョコレートバージョン。ふんわり焼き上げたスポンジに、濃厚なチョコレートクリームをサンドし、苺をトッピングした贅沢なケーキです。

・GATEAU DES BOIS in 高島屋「ローズ マダガスカル
[ご予約承り期間] :店頭 12月15日(金) まで 
オンラインストア 12月14日(木) 10:00まで
高島屋大阪店・堺店・泉北店・京都店・洛西店※数量限定のため品切れになる場合があります。
香り高いローズとフランボワーズのジュレや、リッチで深みのあるマダガスカル産のショコラを使ったムースが生み出すハーモニーがポイント。洋菓子の本場フランスで、2年に一度開催されるお菓子の世界大会にて日本人初の優勝を飾った、関西スイーツ界を代表する一人である林シェフによる、エレガントな大人の味わい。

・パティスリー・ショコラトリー エメラ in 高島屋「レ・フルール
[ご予約承り期間] :店頭 12月15日(金) まで 
オンラインストア 12月14日(木) 10:00まで
高島屋大阪店・堺店・泉北店・京都店・洛西店※数量限定のため品切れになる場合があります。
柔らかく、滑らかなピスターシュのババロワの中に、苺の果実と苺のムースをイン。口に入れた瞬間、濃厚な味の中に甘酸っぱさが広がる華やかな味わい。爽やかな“にわとこ”のババロアで花をあしらった美しい一品です。

・Pastry Shop_ハイアットリージェンシー東京「スノーマン
[ご予約期間] :12月17日(日)まで 期間中の10:00−21:00まで承ります。
昨年大人気だったスノーマンが装いも新たに登場。マスカルポーネムースの中には甘酸っぱいイチゴのムースとコンポートが入っています。雪だるまの周りをサブレやムースで飾り、可愛らしさと食感をプラスしました。

・Pastry Shop_ハイアットリージェンシー東京「クリスマスショートケーキ
[ご予約期間] :12月17日(日)まで 期間中の10:00−21:00まで承ります。
定番のショートケーキをクリスマスケーキに仕立てました。カップルにぴったりのサイズなので、おふたりで過ごすクリスマスにもおすすめです。はちみつを使ってしっとりときめ細かに焼きあげたスポンジは、なめらかな生クリームと相まって口の中で溶けるような食感。シンプルだからこそ、素材のバランスと美味しさを追及したショートケーキです。

・Pastry Shop_ハイアットリージェンシー東京
クリスマスケーキ by ジル・マルシャル
[ご予約期間] :12月17日(日)まで 期間中の10:00−21:00まで承ります。
世界も注目するフランスのパティシエ ジル・マルシャルがハイアット リージェンシー 東京のために考案したクリスマスケーキ。なめらかなホワイトチョコレートのムースの中に、3種のベリーのクリームとヘーゼルナッツのビスキュイを忍ばせました。

・ル・パン神戸北野_ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
ノエル・フレーズ
[ご注文承り期間 ] :11月1日(水)−12月17日(日)
兵庫県産の「七福卵」と兵庫県産小麦粉を100%使用して焼き上げたふわふわのスポンジに、甘酸っぱいイチゴと、白雪をイメージした口あたり滑らかで甘さ控えめな生クリームをたっぷりと使用しました。真っ赤なイチゴとのコントラストが色鮮やかなル・パンオリジナルのクリスマスケーキです。

・ル・パン神戸北野_ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
ブッシュ・ド・ノエル ラ・スイート
[ご注文承り期間 ] :11月1日(水)−12月17日(日)
フランス・ヴァローナ社のミルクチョコレート、香り高いヘーゼルナッツの生地に爽やかなオレンジのクリームを重ねました。フォユティーヌのサクサクした食感、香ばしい生地と口どけの良いムースが生み出す贅沢で上品な味わいは、クリスマスだけのスペシャルな一品です。

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photographie : fiorentina Pastry Boutique_GRAND HYATT TOKYO " Bûche de Noël aux marrons "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京
ブッシュ ド ノエル オ マロン
[予約受付期間] :11月1日(水)−12月17日(日) ※限定150台
年輪の模様をイメージしたマロンのブッシュ ド ノエル。マロン入りの焼き菓子をベースに、マカロン生地を棒状に焼いてカットしたものをたっぷりトッピングします。

・fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京「モンブラン
[予約受付期間] :11月1日(水)−12月17日(日) ※限定120台
ヘーゼルナッツのメレンゲの上に、スポンジやババロア、さらに周りには国産のフレッシュマロンでつくる特製ペーストをたっぷりと絞りました。刻んだ栗も入っているこのケーキは、栗本来の濃厚な風味、食感が味わえるモンブランです。

・イッタラ「アラビア『Moomin TRUE TO ITS ORIGINS』
[発売予定] :10月20(金) ※ティーポットとジャーのみ後日発売予定
トーベの尊敬する母、シグネの他界を経験した時期に描かれた物語「ムーミン谷の十一月」と、その前作で「十一月」へと続く物語「ムーミンパパ海へいく」から、いくつかの場面が描かれている新シリーズ「TRUE TO ITS ORIGINS」がアラビアから登場します。これらのイラストを用いた本シリーズは、人間の感情や気持ちをほんの数本の線で表現できるトーベ・ヤンソンの優れた能力を示しており、彼女の残した原画作品への敬意が表れています。

・パティスリーSATSUKI _ホテルニューオータニ「プリママロンプリン
[期間限定] :2018年1月31日(水)まで
主役であるカスタードプリンの層には、スーパーモンブランにも使われている兵庫県産の栗のペーストをたっぷり加え、濃厚でしっとりとした舌触りに仕上げています。味にアクセントを加えるのは、葛のなめらかな食感と、大きめにカットした栗が入った、おしるこジュレ。カラメル、マロンプリン、おしるこジュレ、クリームの4層のバランスが秀逸のデザートです。

・パティスリーSATSUKI _ホテルニューオータニ「マロンミルフィーユ
[期間限定] :11月30日(木)まで
この時期にぴったりな栗をふんだんに使用したミルフィーユ。徳島県産和三盆糖を使用したカスタードクリームや抹茶のクリームで「和テイスト」に仕上がっています。上部のアーモンドミルククリームとの絶妙なハーモニーをお楽しみください。

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photographie :Afternoon Tea TEAROOM " TEA voyage "

・Afternoon Tea TEAROOM「TEA voyage 〜ベイカリーで紅茶を楽しむ〜
[数量限定] :11 月1 日から発売 ※無くなり次第終了
11 月1 日の「紅茶の日」で盛り上がるこの季節に、紅茶ファンにお茶の世界を楽しんでいただける機会となるよう、紅茶にフォーカスをあてて提案するメニュー。ベイカリーで「スコーンサンド」「プレミアム ミルクティーロール」「紅茶のプルーンロール」を期間限定で販売し、TEA voyage をさらに盛り上げます。

・Patisserie KIHACHI「季節のロール マロン&カシス
[販売期間] :11月30日(木) まで
国産渋皮栗の甘露煮、カシスの果肉入りコンフィチュールとカスタードクリームを合わせたカシスカスタードクリーム、濃厚なマロンクリームをしっとりとしたシフォン生地で巻き上げました。

・Patisserie KIHACHI「和栗のモンブラン
[販売期間] :通年
パティスリー キハチの定番スイーツ。さっくりとしたアーモンドタルト台に、国産の蒸し栗をペーストにした栗の風味豊かなモンブランクリームをたっぷり絞りました。上には渋皮栗の甘露煮を丸ごとごろっとのせました。

・Patisserie KIHACHI「マロングラッセ スペシャリテ
[販売期間] :秋冬限定
熊本県産の渋皮栗をゆっくりとグラッセします。さらに時間をかけて水分をぬき、しっとりやわらかく栗本来の甘みを生かした上品な味わいに仕上げました。

・エールフランス航空
ファーストクラス_ラ・プルミエール/アルノー・ラルマン
[期間限定] :12月末まで
エールフランス航空のファーストクラス「ラ・プルミエール」において、ミシュラン3つ星シェフ、アルノー・ラルマンがパリ発フライトの料理に登場します。ラルマンシェフが新たに考案したのは前菜2種、メインディッシュ7皿。宝石箱のようなスイートルーム空間、エールフランスのファーストクラス「ラ・プルミエール」。この冬、雲の上で味わう最高の美食を楽しんでみては。

・ J.S. PANCAKE CAFE「和栗のモンブランパンケーキ
[期間限定] :11 月19日(日)まで
パンケーキをモンブランの見た目に仕上げた、秋の定番商品として、栗を存分に味わえる一品です。 しっとりのパンケーキの上に、希少な和栗を使った濃厚なクリームと、ホイップクリーム、渋川栗の甘露煮を散りばめています。別添えのラズベリーソースの酸味で、味を変化させながらお楽しみ頂けます。


今月の展覧会・イベント情報は
・美術館「えき」KYOTO「ミュシャ展 ~運命の女たち~
[会期]:10月14日(土)−11月26日(日)
チェコを代表する画家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。パリに出て、舞台女優サラ・ベルナールの公演ポスター「ジスモンダ」をデザインしたことで脚光を浴びます。本展は、リトグラフ、装飾パネル、さらには水彩画、素描画など約150点を展覧。ミュシャの初恋から彼の生涯を彩った運命の女性たちに焦点をあてミュシャ芸術を紹介します。オリジナルグッズの販売や、撮影スポットもあります!

・泉屋博古館分館 [東京] 「特別展 『典雅と奇想-明末清初の中国名画展』
[会期]:11月3日(金・祝)−12月10日(日)
中国の明時代末期(16世紀後期-17世紀前期)は、政治的・経済的混乱から不安な時代が続き、清の支配へと大きく社会が変動しました。この明末清初の中国には、主流となった呉派を発展させた正統派の画家が活躍する一方で、呉彬はじめ徐渭や石濤、八大山人や寿平など、非常に個性的で、奇想的ともいえる造形を生みだした異端の画家たちが現れました。本展は「典雅と奇想」という切り口で明末清初の中国絵画を紹介します。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン
[会期]:11月23日(木・祝)−12月27日(水)
日本でもおなじみのアンデルセン童話や玩具レゴブロックなどを生んだデンマークは、近年、ますます人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。本展は、デンマークと日本の修好150年事業の一環として開催されます。デンマーク・デザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具類、食器類、照明器具、日用品等を一堂に展示し、世界を魅了し続けるデンマーク・デザインを紹介します。

・サントリー美術館
六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
[会期]:11月22日(水)-2018年1月28日(日)
ルイ15世時代のフランスに誕生したセーヴル磁器製作所は、またたく間に技法・デザインともヨーロッパ磁器の最先端をゆく存在となりました。ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネット、ナポレオンなど、時の権力者に愛され続けたセーヴル磁器は、今なおヨーロッパの世界的名窯のひとつの頂点に君臨しています。本展では、「セーヴル陶磁都市」所蔵の貴重な名品によって300年におよぶ創造の軌跡を辿り、日本との交流についてもご紹介します。

・東京都写真美術館「シンクロニシティ—平成をスクロールする 秋期
[会期]:11月26日(日) まで
TOPコレクションは、東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後最初となるシリーズのテーマは「平成」。秋期は「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この時代とその表現を見ていきます。本展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリティと、その響き合いに焦点を当てます。34,000点を超える収蔵作品から現代日本の写真作品を厳選してご紹介します。

・渋谷区立松濤美術館「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館
[会期]:11月26日(日) まで
三沢厚彦(1961〜)は、現代日本を代表する彫刻家のひとりです。鑿や刀を使用する木彫という伝統的な技法によって、樟(クスノキ)の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色された実物大の動物たち「ANIMALS」。それは、まさしく「anima(魂)」が吹きこまれたかのごとく、なまなましい生命感を漂わせています。さらに、注目の作家たち―彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋(ひろし)、写真家の浅田政志―を館の中へと招き入れていきます。今後巻き
起こる出来事にもご注目ください。

・山口県立美術館「雪舟発見!展
[会期]:12月10日(日)まで
日本を代表する画家である雪舟等楊(1420~1506?)の作品「倣夏珪山水図(ほうかけいさんすいず)」が84年ぶりに発見されました。ご所蔵者のご厚意により、雪舟の活動の本拠であり、その芸術を育んだ山口の地で新発見作品をお預かりし、山口県立美術館にて10月31日(火)から12月10日(日)まで展覧会を行います。団扇形倣古図のうち5点を一堂に展示します。芸術の秋、山口県においでませ。

・静岡市美術館「ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ
[会期]:11月23日(木・祝)−2018年1月28日(日)
産業革命によって社会が大きく変わった18世紀以降、美術においても、ロマン主義、写実主義、ラファエル前派、印象派、ポスト印象派など、新たな表現活動が次々と生まれました。本展では、印象派の優れたコレクションで知られるイギリス・ウェールズ地方の中心都市カーディフにあるウェールズ国立美術館のコレクションにより、西洋近代美術の発展と歴史をイギリスとフランスを中心に辿ります。ターナー、コンスタブル、ロセッティ、コロー、ミレー、クールベ、モネ、ルノワール、ヴラマンク等、巨匠たちの共演をお楽しみください。

・東京国立近代美術館 1階企画展ギャラリー
没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
[会期]:12月1日(金)−2018年3月21日(水・祝)
熊谷守一(くまがいもりかず 1880‐1977)は、世代を超えて多くの人に愛されている画家です。その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えますが、実にさまざまな探究を行っていたことがわかります。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と、考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。東京で久々となるこの回顧展では、約200点の作品に加え、スケッチや日記などもご紹介し、熊谷の創造の秘密に迫ります。

・細見美術館「末法/Apocalypse ―失われた夢石庵コレクションを求めて―
[会期]: 12月24日(日)まで
末法とは、仏教で釈迦の死後、その教えが次第に衰え、悟りを開く者もなく、教法だけが残る時期をいいます。永承7年(1052)に、末法の世に入るという予言を信じた平安の貴族は極楽浄土への往生を願い、阿弥陀来迎図など華麗で優美な作品を生み出してきました。また、弥勒菩薩が出現し救済する将来を信じ、経典や仏像を伝え残すために、経筒に入れて地中に埋納して守ってきました。本展では、荒廃した世に生きた人々の希望であった仏像や絵画、経典、鏡像など、珠玉の仏教美術を中心に紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十一回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」54ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


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2017年9月30日 (土)

深まる秋。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : Patisserie SATSUKI_Hotel New Otani Osaka " Super Mont Blanc "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・パティスリーSATSUKI_ホテルニューオータニ大阪
スーパーモンブラン
[期間限定] :9月1日(金)−2018年1月31日(水)
和栗本来の美味しさを最大限に感じていただくために、一層一層にこだわりをもち、口に入れた時に、栗本来のほっこりとした味を存分に感じていただけるよう、今年の『スーパーモンブラン』が完成しました。主役のマロンペーストには兵庫県産種をはじめ、その時期もっとも美味しい和栗を厳選し、和栗の自然な甘さを活かすため生クリームは最小限に抑えています。きっとスイーツファンを魅了することでしょう。

・LOUNGE PLUS_大阪マリオット都ホテル
アシェット マロン アヴェック レ テ ヴェール
[期間限定] :11月30日(木) まで
マロンクリームが絞りたてモンブラン“ヴェルミセル” と、栗のハチミツを使用したアイス、イタリア産のマローニのコンフィ、個性際立つ3種のマロンを満喫できるプレート「アシェット マロン」。それと、丁寧に点てた抹茶とのマリアージュが愉しめるセット「アシェット マロン アヴェック レ テ ヴェール」をご用意します。この時期にしか味わえない贅沢をご堪能ください!

・資生堂パーラー「秋のチーズケーキ(マロン)
[数量限定] :限定数量に達し次第、販売終了いたします。
芳醇でまろやかな味わいのマロンペーストを加えた北海道産小麦粉使用のビスキュイ生地で、渋皮マロンソースを合わせたデンマーク産の濃厚なクリームチーズを包み込んで焼き上げました。焼栗のように“こんがり・ほっくり・香ばしい”贅沢な秋のチーズケーキです。

・ニューヨークラウンジ_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
栗とさつまいものクレームブリュレパンケーキ
[期間限定] :10月1日(日)−11月30日(木)
クレームブリュレと塩キャラメルアイスをのせ、さつまいものチップスをはさみ、食感も風味も豊かなパンケーキに仕上げました。 上品な甘さの和栗と、食物繊維とビタミンCが豊富な鳴門金時を贅沢にあしらい、キャラメルソースで全体をまとめました。 秋の味覚をたっぷりと詰め込んだできたてのパンケーキを提供いたします。

・和光アネックス2階 ティーサロン「マロンパフェ
[期間限定] :10月1日(日)−12月末
まろやかな甘みの黄栗と渋川栗のクリームを贅沢に使用。2種類の栗をメインに、アイスクリームや香ばしいサブレ生地、栗と相性の良いコーヒーゼリーなどを重ねました。

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photographie : by KENGO MOTOIE_Patisserie KIHACHI " クリスマスショート "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・パティスリーキハチ「クリスマスショート
[ご予約期間] :10月1日(日)-12月18日(月)
苺の鮮やかな赤が美しいクリスマスショート。旬の甘い苺を、口どけのよい生クリームとしっとりきめ細やかなスポンジでサンドしています。シンプルだからこそ、基本素材と製法にしっかりこだわり、丁寧に作り上げました。家族で楽しむ、たっぷりといちごを使ったクリスマスショートケーキです。

・パティスリーキハチ「プレシャスクリスマス
[ご予約期間] :10月1日(日)-12月18日(月)
「プレシャスクリスマス」は、2017パティスリーキハチのクリスマススペシャルケーキ。ふたを開けると、キラキラと輝く苺とブルーベリー、ラズベリーがぎっしり敷き詰められ、生クリームとしっとりとした生地のショートケーキが現れます。BOXはホワイトチョコで作りました。他「モンブラン・オ・マロン」は、栗とブロンドチョコレートを組み合わせた大人のためのモンブラン。「ベリーエタンセル」は、華やかな赤がクリスマス気分を盛り上げるベリーのケーキ。クリスマススイーツで素晴らしいひとときになりますように。

・パティスリーキハチ「ブッシュドノエル
[ご予約期間] :10月1日(日)-12月18日(月)
2017年パティスリーキハチのクリスマスのテーマは、“Winter Wonderful Land”。大人のクリスマスケーキ「ブッシュドノエル」は、伝統的なクリスマスケーキ”ブッシュドノエル”をモダンにアレンジしました。ナッツ入りのプラリネガナッシュが食感のアクセント。「ピスターシュロワ」は、グリーンとレッドのクリスマスカラーが美しいピスタチオのケーキ。「ショコラショコラ」は、クリスマスらしい、華やかでリッチなチョコレートケーキ。

・Pastry Boutique "ORIGAMI"_ザ・キャピトルホテル 東急
ルージュノエル
[ご予約期間] :10月1日(日)−12月23日(土・祝)
ビビットな色合いにこだわった、苺とホワイトチョコレートで作るムースケーキです。トップには苺とフランボワーズをまるでジュエリーであるかのように、きらびやかに飾り付けました。爽やかな口当たりのライムクリームをアクセントに、2~3名さまで召しあがっていただける小さなサイズでご用意いたします。

・Pastry Boutique "ORIGAMI"_ザ・キャピトルホテル 東急
ノエルショコラ
[ご予約期間] :10月1日(日)−12月23日(土・祝)
艶やかな輝きが美しく、グランマニエの香りがほのかに広がる大人のケーキです。一般的にコーヒーフレーバーで作られるクラシカルなケーキを、今回はシェフの遊び心で紅茶フレーバーにアレンジしてご用意いたします。ほろ苦いチョコレートのガナッシュと香り豊かな紅茶クリーム、紅茶シロップをしみ込ませたアーモンド生地から成る絶妙なハーモニーをお楽しみください。

Nb
photographie : by ISHIMORISTUDIO_赤坂スクエアダイニング ケーキショップ_赤坂エクセルホテル東急 「クリスマスケーキ "あまおうフレジェ"」

・赤坂スクエアダイニング ケーキショップ_赤坂エクセルホテル東急
クリスマスケーキ "あまおうフレジェ"
[ご予約期間] :12月15日(金)まで
高級イチゴ「あまおう」を贅沢に使った『あまおうフレジェ』。「濃厚なクリームながら、軽い口当たりで美味しい!」と大変好評で、毎年完売の人気を誇ります。売り切れでお求めいただけない方も出てしまうため、昨年よりさらに個数を増やしてご用意いたします。

・ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ_マンダリン オリエンタル 東京
オレンジとチョコレートのブッシュ ド ノエル
[予約受付] :11月1日(水)より
冬の森の中に佇む白樺をスタイリッシュに表現。ベルギー産65%ビターチョコレートに自家製オレンジマーマレードを使用したチョコレートクリームでしっとりとしたココアスポンジを包み、バターの香るクッキー生地と合わせたプレミアムロールケーキです。

・パティセリー「FILOU」_ヒルトン東京「ラブ・ストーリー
[ご予約受付] :11月1日(水)−12月20日(水)
まるで宝石をプレゼントされたかのようなロマンチックなクリスマスケーキ。アーモンドスポンジとクッキー生地のベースにライムをきかせたミントとホワイトチョコレートのムース、アクセントにラズベリーガナッシュを忍ばせました。ホワイトパールチョコときらりと光る銀箔のアレンジが、新しいラブ・ス
トーリーの始まりを予感させます。

・パティセリー「FILOU」_ヒルトン東京「ポッシュ・ストロベリーショート
[ご予約受付] :11月1日(水)−12月20日(水)
ふんわりとした食感のスポンジに、ミルキーなホイップクリーム、その上には大粒の苺が艶やかにトッピングされた定番ショートケーキ。ケーキをカットすると、パリッとした歯触りのチョコレートがスライス苺と一緒に層になり、ドット柄のチョコレートと相まって少し気どったストロベリーショートケーキ
に仕上がっています。

・パティセリー「FILOU」_ヒルトン東京「アルチザン・ログケーキ
[ご予約受付] :11月1日(水)−12月20日(水)
鮮やかなオレンジ色に、ボタンのような可愛らしいトッピングがユニークなミニ・ログケーキ。濃厚なマロンのババロアに、柑橘系のジュレとクリームを合わせ、ベースにはサクサクとした食感のプラリネフィアンティーヌを配しました。味のバランス、色合い共に職人技が光るクリスマスケーキです。

・ペストリー& ベーカリーGGCo._東京マリオットホテル
マリオットクリスマス ショートケーキ
[ご予約期間] :10月1日(日)−12月17日(日)
真っ白なシャンティクリームは、低脂肪かつ甘さ控えめのさっぱりとした味わいで、まるで新雪のように口の中でフワッと溶ける食感が印象的です。ふんだんにあしらわれたストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど甘酸っぱく濃厚なベリーの香りをお楽しみいただける一品です。

・ペストリー& ベーカリーGGCo._東京マリオットホテル
シトラスフロマージュ
[ご予約期間] :10月1日(日)−12月17日(日)
シンプルモダンなシェイプにリップをあしらった大人の一品は、ガルヴァーニ社のマスカルポーネを贅沢に使用したレアチーズケーキ。オレンジのジュレ、レモンと蜂蜜のクレーム、レモンのコンフィチュール、ダック ワーズとアーモンドクランブルの層に仕上げ、様々な食感をお楽しみいただけます。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「クリスマスショートケーキ
[予約受付] :10月1日(日)から
軽やかな味わいで最もポピュラーな「クリスマスショートケーキ」は、カップルからファミリーまで様々なシーンでお召し上がりいただけるよう3サイズでご用意しました。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「ショコラフランボワーズ
[予約受付] :10月1日(日)から
ラズベリーのチョコレートクリーム、口どけのよいチョコレートムース、さらにチョコレートのサブレを合わせた、チョコレート尽くしの一品です。

・ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック_ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「チョコレートボール
[予約受付] :10月1日(日)から
チョコレートでできたボールの中にはアマンドショコラが入っています。

・trattoria sette pastry Boutique_ハイアット リージェンシー 京都
京都ストロベリークリスマス
[ご予約期間] :11月 1日(水)−12月20日(水)
毎年人気のストロベリーショートケーキ。京都みずほファームの新鮮な卵を使ったスポンジに、京都渋谷農園のフレッシュな苺(紅ほっぺ)と苺のソースを閉じ込め、なめらかな九州産ホイップクリームで仕上げました。

・trattoria sette pastry Boutique_ハイアット リージェンシー 京都
胡桃ショコラ
[ご予約期間] :11月 1日(水)−12月20日(水)
ホテル自家製胡桃のプラリネクリームと胡桃のダックワーズ生地に、メキシコ産カカオガナッシュのスモーキーな香りを加え、フィヤンティーヌとカカオ豆で豊かな食感に。グラサージュでコーティングし、キャラメリゼしたナッツやチョコレートで飾り付けた大人のケーキです。


今月の展覧会・イベント情報は
・あべのハルカス美術館
大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎-富士を超えて-
[会期]: 10月6日(金)−11月19日(日)
稀代の浮世絵師・葛飾北斎。本展は、日本と英国の第一線の浮世絵研究者が、北斎の70年に及ぶ画業のうち晩年の30年に焦点を当てた企画展。世界中から集めた肉筆画約60点を中心に、約200点を展示。70歳を過ぎて代表作《冨嶽三十六景》を完成させ、80歳を過ぎて小布施を訪れ「濤図」を生み出す。90歳で亡くなるまで、神の領域に至るべく描き続けた画狂老人・北斎の人となりに迫ります。

・横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館 地下 ほか
ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス
[会期]:11月5日(日)まで
現代アートの国際展、ヨコハマトリエンナーレ2017のタイトル[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。今年の「島と星座とガラパゴス」で(トル)は、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。38組のアーティスト+1プロジェクトが参加し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。

・東京都美術館「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
[会期]:10月24日(火) - 2018年1月8日(月・祝)
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代とアルル時代前半に、浮世絵や日本に関する文献を集め、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人がこの画家に憧れ、墓のあるフランスのオーヴェールを巡礼したことが明らかになりました。本展は、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン、関連資料などを通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

・水戸芸術館現代美術ギャラリー「デイヴィッド・シュリグリー「ルーズ・ユア・マインド―ようこそダークなせかいへ
[会期]:10月14日(土)− 2018年1月21日(日)
デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展。「Lose Your Mind(ルーズ・ユア・マインド)」という本展のタイトルは、「気が狂う」などを意味し、シュリグリー作品に通底する独特のユーモアが現れているといえるでしょう。ブリティッシュ・カウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、思わず笑いがこぼれるアニメーション映像から、剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。

・パナソニック 汐留ミュージアム
表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち
[会期]:10月17日(火)−12月20日(水)
抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです。本展には、国内有数のカンディンスキーやクレー、ドイツ表現主義絵画のコレクションを誇る宮城県美術館の作品を中心に、パリのルオー財団や国内の美術館などから、油彩画を中心に水彩画、版画、デッサン、書籍など、貴重な作品約130点が出品されます。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られています。大型のインスタレーションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかけます。本展は、エルリッヒの活動の全容を紹介する、世界でも過去最大規模の個展です。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展」同時開催プログラム「MAMコレクション006:物質と境界―ハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
ハンディウィルマンは「物質」に関心を抱き、彫刻を中心に様々な手法、素材を用いた作品を発表しています。千葉は自作の人形などを含めた不可思議な環境を実際に構築し、絵画のモチーフとする手法で知られています。それぞれの持つ物質、素材、環境、境界に対する視線や態度の違いと共通点に着目します。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展」同時開催プログラム「MAMプロジェクト024:デイン・ミッチェル
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
デイン・ミッチェル(1976年生まれ)は、不可視の世界のエネルギーや力学について、芸術的、科学的、歴史的な観点からリサーチをするアーティストです。本展では、日本の伝統的な香の世界から香料の最新技術まで多角的なリサーチを経て、視覚的経験につながる目と不可視の領域へ導く鼻との関係を詩的に探ります。眼球の虹彩、アヤメ属の植物、ギリシャ神話では虹などを意味する「アイリス」という言葉がキーワードとなっています。

・森美術館「レアンドロ・エルリッヒ展」同時開催プログラム「MAMプロジェクト007:山本 篤
[会期]:11月18日(土)−2018年4月1日(日)
山本篤(1980年生まれ)は、ドキュメンタリー作品からフィクションや実験的なコントのような作品まで、これまで174本にのぼる映像作品を制作してきました。本展では、初期の短編作品と近年の長編作品を合わせた上映プログラムを組みました。山本は作品制作を通じて目の前の現実に向き合おうとしているといえ、その実直な姿は多くの共感を促すでしょう

・三菱一号館美術館
パリ・グラフィック −ロートレックと アートになった版画・ポスター展
[会期]:10月18日(水)−2018年1月8日(月・祝)
19世紀末のパリ、版画は新たな芸術表現を切り柘く重要なメディアとなりました。世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。本展はこうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。

・静嘉堂文庫美術館
あこがれの明清絵画〜日本が愛した中国絵画の名品たち〜
[会期]:10月28日(土)〜 12月17日(日)
深遠な山水から愛らしい猫まで多様な様相をみせる中国・明清時代(1368~1912)の絵画は、江戸時代以降の日本でも多くの画家たちの憧れの的でした。静嘉堂の明清絵画コレクションは、質量ともに国内有数のコレクションとして知られていますが、本展ではその中から、日本の画家に多大な影響を与えた沈南蘋(しんなんびん)の代表作をはじめ、日本が愛した中国絵画の名品を精選し展示いたします。


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2017年9月 1日 (金)

空の青さに秋の気配。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : GRAND HYATT TOKYO " 栗どら焼き "

今月のおすすめの「季節のスイーツ」情報は
・けやき坂_グランド ハイアット 東京「栗どら焼き
[期間限定] :10月1日(日)−11月30日(木)
北海道産の小豆をつかったつぶ餡とこし餡に生クリームを混ぜ、国産の栗をまるごと1個加えて、黒糖入りの生地で挟みます。ペストリーチーム自家製の、抹茶の砂糖菓子を添えた抹茶アイスとともにお楽しみいただけます。生地を焼くところから鉄板の上でつくりあげる、けやき坂ならではのユニークなどら焼きをぜひご堪能ください。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
オータム モザイクケーキ
[期間限定] :10月1日(日)− 12月31日(日)
秋の素材をふんだんにつかった秋バージョンはオレンジ、黄色、キャメル色など、紅葉をイメージしたカラーに仕上げました。3cm四方のムースケーキは、栗、リンゴ、洋梨、キャラメル、オレンジ、ヘーゼルナッツ、コーヒー、バナナの8種類で、それぞれの味をお楽しみいただけるのはもちろん、大人をイメージしたシックな色合いで、五感で秋を感じていただける一品です。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「マロン フリュイ ルージュ
[期間限定] :11月末頃まで
パティスリー・サダハル・アオキ・パリの中でも人気の高いシーズンケーキ「マロン フリュイ ルージュ」。ラム酒で香りづけをした濃厚なマロンクリームが、真っ白な生クリームのコクと、まろやかに相重なります。さらにフランボワーズやカシスと言った酸味のある赤いフルーツを加え、大人な味わいの“アオキ流モンブラン”に仕上げました。ベーシックなモンブランから一歩踏み込んだ、アオキならではのマロンとベリーの世界をお楽しみください。

・バーラウンジ「バー フィズ」_グランド ハイアット 福岡
ケーキシェイクセレクション
[販売期間] :9月1日(金)−11月30日(木)
まるでケーキを飲んでいるかのようなリッチな味わいの「ケーキシェイク」は、パティシエとバーテンダーのコラボレーションから生まれました。ラインナップはピスタチオ&ベリー、モンブラン、アップルパイの3種。 ケーキとシェイクの両方の要素を持つ、満足感たっぷりのドリンクに仕上がりました。秋の昼下がりにぜひお楽しみください。

・キハチ カフェ「モンブランパフェ
[販売期間] :9月1日(金)− 11月30日(木)
この時期に美味しいマロンのパフェ。マロンペーストで作った モンブランクリームにバニラアイスとほろ苦いコーヒーゼリーを合わせました。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・カフェ_ハイアットリージェンシー東京「ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)−11月30日(木)
今回の「ジル・マルシャル フェア」は、氏の軌跡をたどる旅へとご案内。「カフェ」では、フランスの名門ホテル「ホテル・ル・ブリストル・パリ」時代のデセールをアレンジした、リンゴとライム、バジルのソルベ パイナップルのジュレリンゴのピュレに、ライム果汁、フレッシュバジルを合わせてソルベにし、パイナップルのジュレとともにヴェリーヌ仕立てにした「アミューズ」などスイーツセットをお楽しみいただけます。

・ラウンジ_ハイアットリージェンシー東京「ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)-11月30日(木)
フランスのパティシエ、ジル・マルシャルによるスイーツの数々がお楽しみいただける「ジル・マルシャル フェア」を開催いたします。本年は氏の軌跡をたどる旅へとご案内。「ラウンジ」では、「メゾン・ドゥ・ショコラ」時代のスイーツをアレンジしたものから現在までの「エクレール ショコラ」、「タルト ショコラ」「ノワイエ」など6種のスイーツを散りばめたスイーツプレート。

・ペストリーショップ_ハイアットリージェンシー東京
ジル・マルシャル フェア
[期間限定] :10月5日(木)−11月30日(木)
2016年に開催し、好評を博した「ジル・マルシャル フェア」。「ペストリーショップ」では、素朴ながらもタルトの美味しさが際立つ「タルト ブルダルー」、フランスでも大人気の定番商品「オペラ」や、ジル・マルシャルオリジナルのババ「ババ アナナス」など、最新のジル・マルシャルスイーツをお楽しみいただけます。

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photographie : HYATT REGENCY OSAKA" 抹茶マニア オータム"

・ロビーラウンジ _ハイアット リージェンシー 大阪「抹茶マニア オータム
[期間限定] :9月2 日(土)-11月26日(日)
チョコレートや芋、栗、パンプキン。ダークな秋色スイーツブッフェ「抹茶マニア オータム」を開催します。メインの抹茶スイーツテーブルには、直径約30cmとインパクトのある抹茶モンブランパリブレストとして が登場します。また、アメリカンポップをイメージした新作のカップケーキや焼ドーナツも新たに加わり、抹茶ロッキーロード、抹茶マンディアン、抹茶トリュフなど、ハードからふんわりまで様々なチョコレートがトロリーに並びます。抹茶を使った秋スイーツと濃厚チョコレートをごゆっくり満喫いただけます。

・ブラッセリー「チェッカーズ」_ヒルトン大阪
デザートブッフェ ~アリスからの招待状~
[期間限定] :9月1日(金)−12月24日(日) ※ 11月19日(日)を除く
白うさぎを追いかけたアリスが穴に落ちると、そこは奇妙でかわいい不思議の国。そんなアリスの世界観を表現する本フェアでは、アリスが体験する様々なエピソードから生まれた愛らしいスイーツ約20種が食べ放題で楽しめます。帽子屋たちとのへんてこなお茶会、ハートの女王様の庭、物語の鍵となるボトル『ドリンク・ミー(私を飲んで)』などからアイデアを得たフォトジェニックなデザートを、ヒルトン大阪のペイストリーシェフ 百田 利治(ひゃくだ としはる)が創作いたします。

・ラウンジ「kinkei」_明治記念館
鴨肉のカレーライスと富士山アイスクリームのセット
[期間限定] : 11月9日(木)まで
明治宮廷を味覚で感じていただこうと、実際に明治天皇や伊藤博文公など、その当時の要人のお食事会にて振る舞われていたとされる「鴨肉のカレーライス」と、今も宮中晩餐会にて振る舞われている「富士山アイスクリーム」を、ラウンジ「kinkei」で期間限定販売中です。山麓部分に濃厚な抹茶、雪に覆われている部分に口どけ滑らかなバニラのアイスクリームを使用し、富士五湖に見立てたデコレーションソースは、チョコ・ピスタチオ・キャラメル・フランボワーズ・バニラです。

・ロビーラウンジ ザ・ギャラリー_ヒルトン名古屋
コンセプト型デザートブッフェ「プリンセスのお気に入り
[期間限定] : 9月2日(土)−12月中旬 ※土・日・祝日限定
世界中の女性を魅了してやまないプリンセス、シンデレラ、ラ・ベル、かぐや姫。彼女達の3つの物語の世界を、東海地方在住のアーティストによるアート作品などで表現しました。美しいブッフェ台を彩るのは、登場するキャラクターや物語の鍵となるアイテムをイメージした、フォトジェニックなスイーツの数々。特に、旬を迎える栗やかぼちゃ、りんごを使ったスイーツが、プリンセスたちのお気に入りのようです。

・ラウンジ&ダイニング G_東京マリオットホテル
マリオット創業90周年記念-Classic America- Pepsi Afternoon
[期間限定] : 9月1日(金)−11月30日(木)
マリオットブランドはアメリカで創業して90周年。創業当初を想起するアメリカ発祥のウーピーパイや、ベルベットカップケーキ、ライムタルトなどのスイーツをシェフの遊び心を散りばめてお届けいたします。アフタヌーンティーの概念を超えて“アフタヌーンを楽しむ”をコンセプトに造りあげた、クラシックアメリカの世界を、秋のやわらかな陽光を受けるラウンジで心ゆくまでお楽しみください。


今月の展覧会・イベント情報は
・金沢21世紀美術館
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展 日々の生活 – 気づきのしるし
[会期]:11月5日(日)まで
デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、ときに影響し合いながら発展してきました。特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、極めて高い評価が与えられています。本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、デザインを通して両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察します。

・金沢21世紀美術館「ヨーガン レール 文明の終わり
[会期]:11月5日(日)まで
自然とともに暮らし、その尊さを伝えてきたデザイナー、ヨーガン レール(1944-2014)が「最後の仕事」に選んだのは、深刻な環境の問題に向かい、海岸に打ち寄せられた廃品のプラスティックから美しい照明を作り出すことでした。決して自然に還ることのないプラスティックが、再び実用の場を与えられ輝き出します。また、展覧会ではこれらの照明と共に、ヨーガン レールが、その唯一無二の美しさに魅了され、長い時間をかけて拾い集めた、ババグーリ/瑪瑙石を展示いたします。この対象的な展示には、2014年に急逝したヨーガン レールの、自然への敬意をもって生きることの強いメッセージが込められています。

・平塚市美術館「片岡球子−面構 (つらがまえ)
[会期]:9月30日(土)−11月 26日(日)
片岡球子(1905-2008)は、1966年に《面構足利尊氏》を発表して以来、「面構」と題した連作を生涯にわたって描き続けました。「面構」は、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。

・名古屋市博物館
ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展
[会期]:9月16日(土)−11月5日(日)
ビアトリクス・ポター™の生誕150周年にちなみ、絵本作家であり、自然保護活動家、農場経営者などとしても活躍した彼女の人生に焦点をあて、『ピーターラビットのおはなし』の原点や絵本シリーズの世界観をご紹介します。自筆原画、スケッチ、彼女の愛用品など200件以上の作品・資料を展示します。とりわけ、150点を超える絵本の原画が一度に公開されることは本国の英国でも珍しく、本展覧会に出品されている原画のほとんどは初来日です。この機会を、ぜひお見逃しなく!!

・山口県立美術館「創建1250年記念『奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝』
[会期]:10月20日(金)−12月10日(日)
創建1250年を記念し、西大寺蔵の彫刻や絵画、工芸、古文書など国宝、重要文化財を含む名宝の数々を公開します。新たに国宝に指定された「興正菩薩
坐像」と重要文化財「愛染明王坐像」が3会場を巡回するほか、重要文化財「文殊菩薩四侍者像」が東京展・山口展を巡回します。また、重要文化財「五大明王像(厨子入)」(奈良・宝山寺)、重要文化財「文殊菩薩騎獅像」(奈良・般若寺)をはじめ、真言律宗一門から選りすぐりの寺宝を展示します。

・上野の森美術館「怖い絵展
[会期]:10月7日(土)−12月17日(日)
作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』。刊行10周年を記念した本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。最大の注目作は、著書でも紹介された、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き元女王の最期の姿を描いた大作は、日本初公開となります。また、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の“怖い”作品など、油彩画や版画、約80点をテーマごとに展示します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム
オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代
[会期]:10月7日(土)−12月17日(日)
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973年)。日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校 100周年 (2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。


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2017年7月31日 (月)

今月のゲスト・インタビューは 森 大祐さん(EN VEDETTE)。今月もおやつとアート情報満載!

Daisukemori
photographie : EN VEDETTE " 森 大祐".

今月のゲスト・インタビューは、パティスリー EN VEDETTE(アン ヴデッド)の森 大祐さん。緑いっぱい、下町情緒溢れる懐かしい空間に、美術館やカフェなど新しさが入り交じっている清澄白川の街。「グランド ハイアット東京」、パリ「ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)」「モワザン」を経て、東京 豊洲 パティスリーSAKURAに関わり、 新歌舞伎座 開場記念土産「KABUKU~へん」を開発。昨年10月に「EN VEDETTE」をオープン。お店ご自慢のケーキは 店名と同じ「EN VEDETTE」という、ラムレーズンと松の実のチョコレートケーキだそうだ。みなさま、是非足を運んでみてください。

そして 今月アーカイブ・インタビューは、神楽坂Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム ブション リヨネ) のChristophe Paucod(クリストフ ポコ)さん。『自分の店をもちたい』という希望のもと、“日本で初めてのリヨン人によるブション”を歴史ある真の街、神楽坂に開くことを決心したポコさん。数々の料理の賞を受賞など、ますますの大活躍。心のこもった、本物の雰囲気を大切にしているお店だそう。気楽に食事を楽しめるお店です。ババなどデザートもオススメ。

・イッタラ「タイカ 10th アニバーサリーマグ
[発売予定日] :9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今秋、タイカシリーズの発売10周年を記念した、特別なマグカップが登場しま
す。クラウス・ハーパニエミらしい、細やかなパターンがマグカップいっぱいに施され、イラストはカップの内側にも広がっています。引出しタイプの特製ボックスと、「Taika 10 years」と描かれた特別なバックスタンプも入り、10周年のアニバーサリーらしい、特別仕様となっています。

・イッタラ「Teema Dotted Gray
[発売予定日] :2017年9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今回登場する「ドッテドグレー」は、ドッテドシリーズの特徴でもあるきめ細
やかなドットの模様を、より際立たせ砂地や石の表面の様にも見えるカラーに
なっています。ティーマの他のカラーや、ガラスのアイテムと一緒に使うこと
で、更に多彩な重厚感あるコーディネートが表現できるようになりました。食
材との組み合わせ次第で、いろいろな色彩がテーブルに生まれます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 表慶館 (上野公園)「フランス人間国宝展
[会期]: 9月12日(火)-11月26日(日)
フランス人間国宝は、日本のいわゆる人間国宝にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化・通信省により1994年に創設されました。本展は、陶器、ガラス、革、鼈甲、羽根細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会です。今回メートル・ダールの称号を持つ作家を中心に、伝統を継承しつつ革新的に芸術的工芸の世界を牽引する作家15名の作品、約200件を紹介します。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。

・国立新美術館「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 −挑戦−
[会期]:9月27日(水)−12月18日(月)
異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄(1941年-)は、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。本展では、この稀代の建築家が、その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

・サントリー美術館
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
[会期]: 9月16日(土)−11月5日(日)
狩野元信は室町時代に活躍した狩野派の確立者で、極めて卓越した画技を持ち、その作品は歴代の狩野派絵師の中で最も高く評価されていました。元信はまた、中国絵画の名家たちの「筆様」を整理・発展させ、真・行・草の三種の「画体」を生み出します。そして、その「型」を弟子たちに学ばせることで、集団的な作画活動を可能にしました。さらに、父・正信が得意とした漢画に加えて、やまと絵の分野にも乗り出し、広い需要に応えました。本展では元信の画業を中心に、狩野派が組織として大きく成長していく様子をご紹介します。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ
[会期]: 9月16日(土)-11月12日(日)
二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展。「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

・山口由起子の「ふぃおれら」53ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


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2017年6月30日 (金)

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏の季節。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie : Tobishima kankitsu koubou "れもんげ"

今月のおすすめの「夏のスイーツ」情報は
・とびしま柑橘工房「れもんげ
とびしまレモンの香りと酸味を米粉を入れたメレンゲで優しく包み、サックリ
とやさしく焼き上げました。広島ならではの素材で焼き上げた一粒を口に入れ
ると、サクッとした食感があっという間に消え、口いっぱいに爽やかな香りと
甘酸っぱさを残す不思議なお菓子です。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 平成館 特別展示室
興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」
[会期]:9月26日(火)−11月26日(日)
日本で最も著名な仏師、運慶(生年不詳〜1223)。その卓越した造形力によって、まるで生きているかのような写実性にあふれる像を生み出し、輝かしい彫刻の時代を牽引しました。本展覧会は、運慶と縁の深い興福寺の中金堂が約三百年ぶりに再建されるのを記念して開催するもので、これを機に各地の名品を一堂に集めて展観いたします。さらに運慶の父である康慶、息子の湛慶、康弁ら親子三代にわたる作品を通じて作風の樹立から次代への継承をたどるとともに、最新の学術研究の成果も盛り込みます。これまでにない規模で、運慶芸術の真髄をたっぷりとご堪能いただける画期的な展覧会になると確信しています。


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2017年4月30日 (日)

風にそよぐ木々の緑もまぶしい季節。今月もおやつとアート情報満載!

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photographie :KiKi Shop_ANNIVERSARY GARDEN内_八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・KiKi(季季)ショップ_ANNIVERSARY GARDEN
八芳園オリジナルチョコレート"kiki-季季-"
日本の季節・八芳園の四季を持ち帰り愉しんで頂きたい。そんな想いからkiki(季季)は誕生しました。全国の生産者を訪ね、素材を選び、その素材を1つ1つ大切にボンボンショコラに詰め込みました。素材の味をいかした、日本でしか味わえない和のチョコレート。特別な日に、人とは少し違った特別な贈りものとしてもぴったりです。

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photographie :ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE "Madeleine à Partager "

・エシレ・メゾン デュ ブール「マドレーヌ・ア・パルタジェ
“ア パルタジェ”フランス語で“分け合う”という名前のついたこの大きなマドレーヌは、切り分けて皆で食べるフランスで人気のスタイルを再現したもの。表面に焦がしバターをたっぷり染み込ませて焼き上げることで、エシレバターの上品な香りと、レモンの果皮の爽やかさが口いっぱいに広がります。じっくりと焼き込んで引き出された粉の旨味、エシレの焼菓子の特長であるこんがりとしたきつね色の焼き色、そしてバターの芳醇な香り。シンプルながら素材の良さを存分に楽しんでいただけます。


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2017年4月 1日 (土)

今月のインタビュー・ゲストはカール・マルレッティ氏(フランス・パリ、パティスリー カール・マルレッティ)

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photographie : © Jerome SARRAZIN "CarlMarletti "

今月のインタビューゲストは、フランス・パリのパティスリー カール・マルレッティのカール・マルレッティ氏。カール氏は、パリのオペラ座、その正面に建つ名門ホテル、インターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテル内の1階、カフェ・ド・ラ・ペで長年勤められた後、2007年に5区のムスタール通りにパティスリー カール・マルレッティをオープン。独立後もインターコンチネンタル・パリ ル・グラン ホテルのファッション・デザイナーとのスイーツ・コラボ企画に参加したり、他にもシェフ自身のお店がル・ポワン誌(Le Point)で 2009年パティスリー最高賞獲得、そしてフィガロ・スコープ誌でナンバー1に選ばれたり、とにかく人気のお店だ。フィガロ・スコープで最高賞獲得したパティスリーは、「2009年パリで一番おいしいレモンタルト」「2014年パリで一番おいしいフレジエ」「2016年パリで一番おいしいミルフィーユ」などで、パリに訪れた際にはぜひ一度は味わって欲しいパティスリーです。今回の原文はフランス語です。

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photographie : © Greg NUNEZ "Le Paradis latin "

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Paradis latin(パラディ ラタン)
アーモンドダイスをちらした香ばしい食感のビスキュイは、さわやかな味わいの柑橘系果実が感じられて後味は爽やか。ノルマンディー地方に伝わるミルリトンにカール・マルレッティの独自のアレンジがプラスされている。その上にふんわり クリーミィなバニラ風味のベリー入りサバイヨンが。さらにラズベリーのクランブルをトッピングしている。キュートな薔薇のかたちのパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「 Le Censier(ル スリジェ)
サクサクのヌガティーヌの上に タイノリを使ったチョコレートのしっとりとしたムース。ブラック・チョコレート愛好家の為に作られたパティスリー。

・Carl Marletti (カール・マルレッティ)「Le Lily Valley(リリー バレー)
クラシックなサントノーレからインスピレーションを受け、スミレフレーバーを加えてアレンジしたもの。サクサクのパイ生地の上に小さなシュー、クリーム、その上にカリカリのキャンディーというコントラストでほっぺが落ちそう。カール・マルレッティ氏がお店の隣にある花屋「LILY VALLEY(リリー バレー)」を経営されている奥様に敬意を表して作った愛の籠ったパティスリー。

・GONTRAN CHERRIER(ゴントラン シェリエ)「パン メロン
東京でしか食すことができない個性的な"Tokyoのパン "とパリ本店で展開している"Paris のパン "、そしてパンから始まる食の提案をお届けする「ARTISAN BOULANGER GONTRAN CHERRIER(アルティザン ブーランジェ ゴントラン シェリエ) 」の「パン メロン」。クロワッサン生地をバニラたっぷりのサブレ生地で包んだオリジナルのメロンパンです。


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2017年1月31日 (火)

苺フェアとバレンタインデー。おやつとアート情報満載!

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photographie : SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Cocotte de fraise

今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店ショップ「ココット ドゥ フレーズ
[予約販売限定数]:5個/日
[ご予約承り期間]:11月23日(木)まで
[お引渡期間]:11月30日(木)まで
真っ赤な大輪の花が咲き誇るように苺をデコレーションした、このうえなくソフトな仕上がりのココットスタイルのケーキです。やさしい口あたりになるようにスライスした苺、極々薄くスライスしたきめ細かなスポンジケーキ、生クリームには自家製苺ジャムをあわせ、苺の醍醐味であるみずみずしさと甘酸っぱさを存分に感じられるよう仕立てました。その時期に最もおいしくなる貴重な品種の苺を全国から選りすぐり月替わりでご用意。全てこだわりの苺で作った自家製で、1台で約50個相当※の苺を使用しています。8名~10名さまでお楽しみいただけるサイズで、大きなスプーンですくってお皿に取り分けてお召し上がりいただくのがおすすめです。 ※苺の大きさにより、数が異なる場合があります。


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2016年8月31日 (水)

オフィシャルURL 2016

Expic

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2016年7月31日 (日)

今月のゲストはクリスチャン・ブダール氏(グー・ドゥ・ブリオッシュ in パリ)

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今月のインタビューゲスト、クリスチャン・ブダール氏がギー・サヴォワ氏と手を組んでブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」をパリ6区にオープンさせたのは2015年7月。オープンのきっかけは、同系列三ツ星レストラン「ギー・サヴォワ」の看板料理「アーティチョークと黒トリュフのスープ、キノコ入りブリオッシュ添え」が大好評故。厳選されたバター、時間をかけ焼き上げたブリオッシュは、外側はパリパリした歯ごたえ、内側はしっとり。甘いブリオッシュの他にも、複数のサレ(塩味)や、ナチュール等が並び、そのバリエーションに驚かされる。『ブリオッシュを作るためには時間と愛情が大切』とインタビューで教えてくださいました。今回の原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Goût de Brioche ( グー・ドゥ・ブリオッシュ)
Brioche feuilletée Pralines roses/Brioche feuilletée Champignons
(プラリネ・ローズ入りブリオッシュ/キノコ入りブリオッシュ)
パリ6区のブリオッシュ専門店「グー・ドゥ・ブリオッシュ」。今の季節に並ぶブリオッシュは、キノコ、黒トリュフ、プラリネ・ローズ、イチゴのコンフィ、パルメザン、レーズン、アプリコットとピスタチオ、レモンメレンゲ、ナチュール等がラインナップされている。大きいサイズと小さいサイズが選べるのも嬉しい。種類によっては予約が必要なものもあるよう。また7月24日(日)から8月23日(火)は、長期バカンス休暇で、営業開始は8月24日(水)9:00からなので、これからのシーズンの日程には注意して。

・カメハメハベーカリー トーキョー「ポイ・グレーズド
ハワイで愛され1979年から続く老舗ベーカリーの本家からオリジナルレシピを伝授された兄弟店カメハメハベーカリー トーキョー。現地でも売り切れ必至、他のマラサダとは一線を画す紫色のマラサダ“ポイ・グレーズド”。外は サクッと、中はモッチリ、タロイモの素朴な味が癖になります。数あるオリジナルレシピの中から、特に人気の本家カメハメハベーカリーの味を再現しながら、少しづつ種類を増やしていきますので、ご期待ください。ハワイで愛されるオリジナルレシピを日本で味わえるのは神宮前と横浜だけです。


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