2012年5月 5日 (土)

ドノヴァン・フランケンレイターさん

Nifdonavonfrankenreiter

・今月のゲスト・インタビューはミュージシャンでフリーサーファーの ドノヴァン・フランケンレイター 氏。現在ハワイ在住。13歳からBillabongにスポンサーされるプロ・サーファーであり、世界的な「サーフ・ミュージック・シーン」を代表するミュージシャン。今月は5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム「スタート・リヴィン」が発売され、5月12日(土)から 熊本県ライブハウス ジャンゴを皮切りに始まる日本ツアーで大忙し。今回のメール・インタビューは日本語と英語とあります。
( ライブツアーの詳細はDonavon Frankenreiter Japan Official Siteへ)


リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・
赤木仁
の連載。「 あたまいっぱいの鹿のはなし 」第十六回目。
絵もお話も赤木仁です。

イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」17ページ目。
日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は
・山種美術館(東京)
「【特別展】 生誕120 年 福田平八郎と日本画モダン」
5 月26 日(土)~7 月22 日(日)
本展では、代表作《漣さざなみ》(前期展示)、《雨》(後期展示)を含む平八郎作品約20 点と、同時代に活躍した画家たちのモダンで洗練された作品を集めて展観します。いずれも日本画に新風を吹き込んだ作品です。新しい表現を模索した画家たちの創意工夫に満ちた作品の数々をご紹介いたします。

・さいたま市大宮盆栽美術館(埼玉県)
「ウキヨエ盆栽園~盆栽デ、明治ヲアソブ 」
5月15日(火) まで
本展覧会は、その中でも華やかで、巨大で、かわいい盆栽が描かれた明治時代の浮世絵版画に注目します。名品、逸品、ときには珍品の盆栽×浮世絵版画が会場を埋め尽くす、これまでにない初めての試みです。名付けて、「ウキヨエ盆栽園」。描かれた明治の盆栽文化に遊んでみませんか?

・横浜美術館(神奈川県)
マックス・エルンスト ーフィギュア×スケープ
6月24日(日)まで
本展では「フィギュア×スケープ」という概念の下に「フィギュア」と「風景(または空間)」の関係を見極めながらその主題を読み解くことにより、モダニズムの理論にもデペイズマンにも回収されないエルンストの関心の独自性に迫ります。本展では、マックス・エルンストのコラージュ、写真コラージュ、フロッタージュ、油彩画、版画、彫刻、出版物など、計約130点が一堂に会します。

・LIBRAIRIE6 /シス書店 (東京)
☆LIBRAIRIE6/シス書店 第11回企画~「動物相/Fauna」展☆
5月27日(日曜日)まで
動物相(fauna)とは、ローマ神話の豊饒と大地の女神 Faunusに由来し、ある特定の地域と時間における動物を表す集合的な用語です。今企画展では、LIBRAIRIE6に於ける動物相として11作家による動物作品をご紹介致します。
出展作家:赤木仁/牛尾篤/大月雄二郎/岡上淑子/勝本みつる/北川健次/合田佐和子/野中ユリ/山下陽子/山本六三/Nadine Ribault(50音順)各作家の様々な技法で制作された新旧作品による25点ほどの展示。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
・マンダリン オリエンタル パリ「ガーデンテーブル」(パリ)
緑あふれる屋内庭園が特徴的なホテルの中庭に設けられた鳥かごのような「ガーデンテーブル」は最も著名なシェフの1人、ティエリー・マルクスによる料理はもちろん、お茶やお菓子だけでも楽しめます。設計者はパトリック・ジュアン&サンジ・マンク でパリとアジアの洗練されたエレガンスを体験できる贅沢な空間となっています。

・フィオレンティーナペストリーブティック「チェリークランブル」(グランドハイアット東京1 階ロビーフロア)
チェリーのたっぷりのなめらかなクラフティの上にサクサクのクランブルをのせたケーキ。初夏の訪れを知らせる“チェリー”は、旬の期間が短く、楽しめる期間はわずかです。この時期にしか食べられない旬のチェリースイーツをお楽しみください。

・MoMA デザインストア「 Dune トレイ
光のあたり方次第で虹が見えそうなトレイを、マリオ・ベリーニは「DUNE」(砂丘)と名づけました。上にのせたグラスやプレートが光に浮かんでいるように見える、3D効果のあるデザイン。風に踊る砂や寄せる波、時が描くオーガニックな風景をイメージして、落ち着いた時間が流れそうです。テーブルを傷つけないように裏面に小さな脚を付けています。

・オリミネベーカーズ 築地七丁目店「くまパン
ユーモラスな表情がかわいいパン。リキュールを抜いた自家製カスタードクリーム入り。お子様にも大人気です。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

赤木仁 グループ展参加のお知らせ

Niftydoubutusou
©山下陽子 2012年

展覧会タイトル:LIBRAIRIE6/シス書店 第11回企画~「動物相/Fauna」展
動物相(fauna)とは、ローマ神話の豊饒と大地の女神 Faunusに由来し、ある特定の地域と時間における動物を表す集合的な用語です。今企画展では、LIBRAIRIE6に於ける動物相として11作家による動物作品をご紹介致します。

出展作家:赤木仁/牛尾篤/大月雄二郎/岡上淑子/勝本みつる/北川健次/合田佐和子/野中ユリ/山下陽子/山本六三/Nadine Ribault(50音順)各作家の様々な技法で制作された新旧作品による25点ほどの展示。

展示期間:4月25日(水曜日)~ 5月27日(日曜日)
場所:LIBRAIRIE6 /シス書店  

東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302

Tel:03-6452-3345 
定休日:月曜日・火曜日(祝日にあたる場合も休) 

開廊時間:水曜日〜土曜日 12時ー19時/日曜日・祝日 12時ー18時

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年4月 5日 (木)

セバスチャン・ゴダールさんと黄安希さん

Nifsebastiengaudard
©Michäel Adelo
・今月のゲスト・インタビューはフランス・パリにあるパティスリー・デ・マルティール・ド・セバスチャン・ゴダール(Pâtisserie des Martyrs de Sébastien Gaudard)のセバスチャン・ゴダールさん。
ピエール・エルメ氏の後任としてフォションのエグゼティフ・パティシエに1997年26歳で就任。その後2003年にル・ボン・マルシェ内に「デリカバー」をオープン。2009年に「Le meilleur des desserts」をフランソワーズ・ベルナール氏と共著。2011年に現在のパティスリー・デ・マルティール・ド・セバスチャン・ゴダールをオープンしたパティスリー界のスター・パティシエだ。シンプルで上品で懐かしい感じのお菓子。パリに行く際には要チェックのお店です。フランス語でのオリジナル・テキストも公開します。


Nifmuchakucha2


・それからもうお一人、ゲスト・インタビューは大阪・中国茶館「無茶空茶」の黄安希(ファン アキ)さん。
南森町駅にある「無茶空茶」は明治末期の日本家屋で雰囲気がとても良い場所。お茶ももちろん評判で、茶事監修をされている黄安希氏は中国茶をめぐる暮らしと喫茶の現場を求めて、北京、上海、香港、台湾、シンガポールに渡航、研究。「別冊太陽・中国茶で楽しむ十二か月」を2003年平凡社より出版の他、アサヒビール大山崎山荘美術館での季節の茶会を始めとし、中国茶における現代のお茶事を提案する「満月会」など、多彩な活動を通じて中国茶とその暮らしを伝えている。なお5月には第二十回大山崎春茶会を予定している。


今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは
桜林 直子
さん(渋谷区・SAC about cookies)。「テオブロマ」で10年間働いた経験を持つ桜林 さんのおすすめは「nicoクッキー」という笑った顔の付いたクッキー。ジャムやチョコレートをサンドしていて国産の小麦粉やきび砂糖などを使ったやさしい美味しさで人気の味です。

もう一人の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは 岡田れい子さん(石川県・GALERIE  Noyau)。作家ものの陶器中心のセレクトショップで、名古屋で人気のコーヒーカジタが飲めるお店。3席だけのイートイン・スペースがあるそうです。


リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・
赤木仁
の連載。「 あたまいっぱいの鹿のはなし 」第十五回目。
絵もお話も赤木仁です。

イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」16ページ目。
日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は
・千葉市美術館
「蕭白ショック!!」曾我蕭白と京の画家たち 5月20日(日)まで
江戸時代中期の京都で活躍した画家、曾我蕭白。巧みな技術に裏付けられた独特の作品世界は現代人をも魅了する。本展では、修復を終えた斎宮の旧家永島家伝来の障壁画(全44面、重要文化財)を中心に蕭白の画業を振り返る。首都圏では1998年以来久々の蕭白展となります。

・三菱一号館美術館(東京)
「KATAGAMI Style 」世界が恋した日本のデザイン もうひとつのジャポニスム
5月27日(日)まで
本展は、19世紀末から20世紀初頭にかけて西欧に渡った日本の美術工芸品の中でも特にこの型紙に注目し、型紙が西欧の芸術家たちの創作活動にどのような影響を与えたのかを紹介する日本で初めての試みです。日本で生まれた型紙が海を渡り、染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、アール・ヌーヴォーをはじめとする西欧の美術工芸改革運動の中で豊かな広がりを見せていった様相を、約400点の作品とともに俯瞰する展覧会です。

・三鷹市美術ギャラリー(東京)
芸術家の肖像 〜写真で見る19 世紀、20 世紀フランスの芸術家たち〜展
6 月24 日(日)まで
今回ご紹介するフランス近代を代表する芸術家たち40名の肖像写真100点は、フランス在住のコレクターが所蔵するもので日本では初公開となります。アングルからブランクーシまで、激動の19-20世紀を生きた芸術家たちの〈もうひとつのフランス近代史〉としての展覧会。

・国立新美術館 (東京)
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
7月16日(月・祝)まで
エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館。本展覧会では16世紀から20世紀初頭における西欧美術の「顔」ともいうべき名作全89点を紹介。特に注目されるのは、マティスの《赤い部屋(赤のハーモニー)》。東京では実に約30年ぶりの展示となります。

・細見美術館 (京都)
琳派展14 生誕250年記念展「酒井抱一と江戸琳派の全貌」
4月10日(火)-5月13日(日)
本展では、浮世絵に始まる抱一の琳派傾倒以前の初期作から、最も得意とした華麗で写実的な花鳥図の数々、出家後に手掛けた仏画の優品など、抱一の多岐にわたる作品を展示いたします。また抱一の有力な弟子、鈴木其一、池田孤邨らを始め、百年以上にわたる江戸琳派の活躍の軌跡も辿ります。総点数 約130点。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
・フィオレンティーナペストリーブティック「チェリータルト
初夏の訪れを知らせる“チェリー”は、旬の期間が短く、楽しめる期間はわずかです。この時期にしか食べられない旬のチェリースイーツをお楽しみください。

・MoMA デザインストア「ニットウェア カップ
瀬戸の成形職人の手によって、陶器の表面にケーブルニットやラタンの編み模様をリアルに再現しています。見た目に暖かいイメージのテクスチャーと、手に取った時のひんやりとなめらかな陶器の質感の決定的な違いは、生活を彩る楽しいフェイク。

・マリアージュ フレール「サクラ2012 - グリーンティー& ホワイトティー
ヴィンテージ2012 の緑茶は、シルバーに縁どられたイエローカラーの桜が華やかに舞うデザインで登場。そして白茶は、黄金に輝く艶やかな大輪の桜をまとう、官能的なデザイン。口に含めばこのお茶は生き生きとし、贅沢でエレガントな味わいを醸し、清々しく甘さに満ちた花の香りが豊かに広がっていく

・老松 「橙糖珠(だいとうじゅ)
金柑を約10日間、毎日糖度を少しずつ上げた蜜に入れ替えて蜜漬けにしてから、すり蜜漬けにしています。「すり蜜」は、砂糖を溶かして、長い時間をかけて白くなるまですりこぎで擂って作られます。洋菓子ではfondanと言われるもので、明治期に「本山(ほんざん)」と訳され、現在もその名称で呼ばれています。お茶事の八寸の山のものにもお使いいただけます。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年3月21日 (水)

日本繁昌大展覧会で赤木仁が招き猫を描きました。

Niftynihonhanjo_2

日本を代表するアーティストたちが「未来広告」をコンセプトに挑む展覧会。そのポスターを販売して収益を支援金にするという「元気な日本が甦るチャリティ広告展」が4/4(水)〜4/9(月) 伊勢丹新宿店本館7階にて開催されます。北原照久さんや資生堂の広告コレクションも同時展示されます。日本の未来は子供たちの元気から、そのために”猫の手も借りたい”という被災地の方々へ、アーティストたちの手を借りてヒーロー共々精一杯"日本繁昌大展覧会"が開催されます。ウィンドウ展覧会も一足先に展示される予定です。

第一会場 ウィンドウ展覧会
3/28(水)〜4/24(火)伊勢丹新宿店
3/28(水)〜4/9(月)日本橋三越本店
3/28(水)〜4/23(月)銀座三越(各店ショーウィンドウ)
第二会場 チャリティ広告展
4/4(水)〜4/9(月)午前10時〜午後8時
伊勢丹新宿店本館7階 催物場/中央エスカレーター脇特設会場
(入場の際にはぜひ東北の為のチャリティ募金を御願いいたします。)
チャリティグッズ販売
4/4(水)〜4/9(月)
伊勢丹新宿店 本館七階催物場・最終日は午後6時まで
日本橋三越本店 新館1階日本橋口・最終日は午後6時まで
銀座三越 八階催物会場内特設会場・最終日は午後5時まで

参加アーティスト:浅葉克己、青木克憲、石川直樹、井上嗣也、猪子寿之、古平正義、佐藤 卓、澁谷克彦、菅原一剛、高岡一弥、テラウチマサト、中川直樹、中島英樹、中村至男、長嶋りかこ、服部一成、福島 治、水野 学、毛利フジオ、箭内道彦
参加作品:悪魔くん、あしたのジョー、ウルトラマンゼロ、狼少年ケン、怪傑ハリマオ、課長 島耕作、機動戦士ガンダム、キャッツ♥アイ、月光仮面、コブラ、ゴルゴ13、サイボーグ009、ストリートファイター、釣りキチ三平、天才バカボン、トイズフィールド、鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星、ベアブリック、ヘンなくだもの、ポケットモンスター

| | トラックバック (0)

2012年3月18日 (日)

☆LIBRAIRIE6/シス書店 第10回企画〜赤木仁「夜見るモノ」展☆〜アンコール

Niftylibrairieza

恵比寿のギャラリーLIBRAIRIE6/シス書店にて2月15日ー3月11日に行われた同展のうち4点が好評に付き常設展に混ざって同ギャラリーに4/15(日)まで飾られています。近くにお越しの際には是非御立ち寄り下さい。

場所:LIBRAIRIE6 /シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
Tel:03-6452-3345
定休日:月曜日・火曜日(祝日にあたる場合も休)
開廊時間:水曜日〜土曜日 12時ー19時/日曜日・祝日  12時ー18時

| | トラックバック (0)

2012年3月 5日 (月)

小山進さんと青山陽一さん

Csusumukoyama


今月のゲスト・インタビューは兵庫県・パティシエ エス コヤマの
小山進
さん。1500坪の敷地の中に四季折々の草花を楽しめるガーデンをはじめ、店舗計画からパッケージに至るまで五感すべてで楽しめる空間づくりを行っている。2011年パリで行われた世界最大のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に出展され、初出展ながらも、日本人初の外国人部門最優秀ショコラティエ賞を獲得したという今話題のパティシエだ。米こうじ味噌、黒大豆醤油、京番茶のショコラ等日本古来の味とショコラとのマリアージュで独自の味を展開されている。


Yoichiaoyama


もう一人のゲスト・インタビューはミュージシャンの青山陽一さん。昨年5 年ぶりの待望のニュー・アルバム「ブルース・フォー・トマト」を発売。ブルースやソウル、ファンクをベースにしつつも、オルタナ~ポスト・ロック以降の世代や、邦楽リスナーもすんなりと受け入れられるロック、ポップ・ソングを作り上げるその才能、センスはまさしく唯一無二。「日々精進しているのでとにかくライブに来てください」と自他共におすすめなのがライブだ。そのラッシュが今月3月と、4月に来る。是非生演奏を聴きにライブに行ってみよう。


今月の展覧会情報は 
・ブリヂストン美術館(東京)
あなたに見せたい絵があります。─ブリヂストン美術館開館60周年記念
6月24日(日)まで
今年1月に開館60年を迎えたブリヂストン美術館と石橋美術館が所蔵する絵画の代表作品を約100点を一堂に集めた特別展。

・国立新美術館(東京)
セザンヌ―パリとプロヴァンス
6月11日(月)まで
本展は、セザンヌの芸術的創造の軌跡を、北と南の対比という新たな視座から捉えなおそうという画期的な試みです。

今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Pernod Ricard Japan(ペルノ・リカール・ジャパン)
サンデマン トウニーポート
チョコレートとの相性が良いと今話題のワインですが他にもクレーム・ブリュレやタルト・タタンのようなキャラメルを使ったデザート、またはロックフォールのような強いブルーチーズと良く合います。少し冷やしてストレートまたはロックでお楽しみください。

・一保堂茶舗「極上ほうじ茶手付きぬり缶箱
ほうじ茶だけでいただいても十分ですが、味の濃いお菓子と合わせると口の中を すっきりとさせてくれます。和菓子のような豆の甘さにも、バターが効いた香ばしいサブレなどの洋菓子にも相性が良くお茶の時間におすすめです。

・宝泉堂本店「千代木
バター等がはいっていないのに香ばしくサクサク軽い食感に焼き上げられた上品な甘さのお菓子です。

・資生堂パーラー「ミロワール ドゥ ロオジエ
M.O.F.の称号を持つジャック・ポリーとレストランロオジエのシェフパティシエ谷田代のコラボレーション。レストランでしか楽しめなかった味が資生堂パーラーでお求めいただけます。

・エシレ・メゾン デュ ブール「 ケーク オランジュ
知る人ぞ知る究極のバター。そのバターと粉・卵・砂糖をほぼ同量使用した、素材の良し悪しがそのまま現れる四同割のパウンド ケーキ。“オランジュ”は ほろ苦オレンジが少々大人の味わい。柑橘類がお好きの方におすすめのケーキです


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年2月20日 (月)

赤木仁と堀清英さんとのコラボレーションTシャツ

Sessiontfront


画家・赤木仁とカメラマンの堀清英さんとのコラボレーションTシャツがBeams T にて発売されています。「写真と交わすTシャツ上のセッション」堀清英" Session-T "の第2弾。


価格:¥5,250 (税込)
サイズ:S,M,L,
素材:綿 100 %
品  番:75-04-0894-238


販売店舗:
ビームスT 原宿
ビームス タイム
ビームス ストリート 池袋
ビームス 町田
ビームス 静岡
ZOZO TOWN
BEAMS on line shop
問い合わせ:
ビームスT 原宿 / BEAMS T HARAJUKU: 03-3470-8601

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

東京ローカル・ホンクのみなさま

Nifty2011winhonka

今月のゲスト・インタビューは東京ローカル・ホンクのみなさま。メール・インタビューは木下弦二さん中心にメンバー全員です。1994年結成の4人組。そのユニークな歌詞とシンプルなメロディー、複雑な和声と元ネタ不明のアレンジがミュージシャンを唸らせ、子供を踊らせる。2011年11月に4年ぶり待望のアルバム『さよならカーゴカルト』を発売、3月23日 吉祥寺STAR PINE'S CAFEで行われるツアーファイナルにむけ邁進中!


・今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは宮下あゆみこさん。( 京都 フラウピルツ ) 「ドイツ菓子フラウピルツ(きのこ婦人)は、本物のドイツ菓子を作る小さなお店です。おいしいケーキときのこたちを楽しみながら、ひとときをお過しください。」とご自身のお店フラウピルツについて一言。一乗寺にあるきのこがいっぱいある新しいお店。11月上旬〜12月25日までは「シュトーレン」、現在は「リューベッカーザーネトルテ」が宮下さんのおすすめ、だそうです。

もう一人のメール・インタビュー:riscopeは 与儀高志 さん。
(練馬区 ブーランジェリー ヌクムク)じっくりと時間をかけて作られるクロワッサンが人気のお店。ペルティエ、ナイーフ等、都内名店で腕を磨いたオーナーシェフ与儀高志さんのこだわりと思いの詰まった本格派ベーカリー!!


今月の展覧会情報は 
・東京国立博物館 平成館(東京)
ボストン美術館 日本美術の至宝
6月10日(日) まで
100年以上にわたる日本美術の収集、" 東洋美術の殿堂 " アメリカのボストン美術館は、海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介。修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの手による、かつて海を渡った"まぼろしの国宝"とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年1月 5日 (木)

ドミニク・コスタさん(Cafe de la Paix)とDadaD

Cdlpdominiquec

今月のメール・インタビューは インターコンテネンタルパリ ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」、チーフ・パテシェのドミニク・コスタさん。今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれ ます。おしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日迄の4ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。
なお近傍のメール・インタビューは 日本語とオリジナルテキストとして英語が楽しめます。


Dadadph

もう一組のメール・インタビューのゲストはDadaDというPOP デュオのお二人。作曲、トラックメイク担当のShigeさん と、ボーカルで作詞を担当するKateさん。アーティスト名は、「どの人種( 言語) でも、老若男女問わず発音できるユニバーサルな響き」を意識し、また芸術活動の「ダダイスム」からインスパイアされた造語。自身が台湾と日本のハーフでルーツにはヨーロッパの血が混ざっており、英・中・日の3 カ国語を操るKate の歌の世界観、Shige の作り出す不思議なグルーヴ感は、邦楽・洋楽の壁だけではなく国、言語、人種の壁さえも超越する。昨年9月発売のアルバム「Touch Touch Touch」は先行シングル「GoAround」、またCMでも話題の「Sing with me」(2011 UNIQLO BRATOP TV-CM SONG)を含む全10曲。現在好評発売中だ。今月、1/27(金)には三軒茶屋HEAVEN'S DOOR、2/1(水)には青山・月見ル君想フでライブを予定している。みんなDadaDの音楽を浴びに行こう。

今月のおすすめの「作品」情報は 
・Cafe de la Paix( カフェドラペ )
スイートファン 」 byフランキー・シエ
インターコンテネンタルパリ、ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」では今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏、チーフ・パテシェのドミニク・コスタ氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれます。おしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日までの四ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2012年1月 2日 (月)

赤木仁展覧会のお知らせ

Niftylibrairieza

本展は新作(小品)炎に乗り青空に浮かぶ目玉の「天目(テンモク)」シリーズ15点と、スズメバチの巣に現れる鼻や「羽衣」「頭いっぱいの鹿」その他赤木仁が「夜見るモノ」をイメージした旧作約20点の油彩画。小立体として、マンドラゴラや頭いっぱいの鹿なども展示される予定だ。少年期の銅山での体験を描き続けている作家の世界感のひとつを展観しに行ってみよう。きっと赤木仁の世界にはまるはず。


☆LIBRAIRIE6/シス書店 第10回企画〜赤木仁「夜見るモノ」展☆
2月15日(水)ー3月11日(日)
場所:LIBRAIRIE6 /シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
Tel:03-6452-3345
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(祝日の場合も店休)
OPEN / 水曜日-土曜日12時〜19時(日曜日/祝日は18時まで)
作家在廊日はTwitterにて随時お知らせします

赤木仁プロフィール:石川県生まれ 画家 東京を基盤として活動。画家金子國義に師事、1988年独立。展覧会を中心にフリーランスとして、エディトリアルの仕事にも携わる。またコシミハルのADなどを経て時には文章など色々な表現方法で作品を発表している。1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。
赤木仁作品集:2000年「洪水の前」(美術出版社)/2007年「頭いっぱいの鹿」(リトルモア)

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

プリシラ・アンさんとニコライ・バーグマン さん

Priscillaahnph

・今月のゲスト・インタビューは ミュージシャン のプリシラ・アーンさん。現在はLAを拠点に活躍するシンガーソングライター、マルチ・インストゥルメンタルプレイヤー。ノラ・ジョーンズにつづく新星、名門ブルーノートから2008年デビュー。今年春にはセカンドアルバム「幸せのみつけ方 When You Grow Up」を発表。"成長"をテーマに、ピュアで天使のような歌声で綴る人生の山と谷を辿るゆるやかなストーリー。子ども時代にはじまり、ロマンスと失恋を繰り返し、本編最後の賢明で内省的な「トーチ・ソング」に辿り着くまでの様々な体験を語り聴かせてくれます。アーティストかつソングライターとしてのプリシラの進化の跡を見られる作品でもあります。彼女のメール・インタビューは日本語とオリジナルテキストとして英語が楽しめます。


・もう一組のメール・インタビューのゲストは フラワーアーティストの
ニコライ・バーグマン
さん。世界有数の企業とのコラボレーションも展開する日本で最も有名なフラワーアーティストの一人。現在、南青山のNicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Storeをはじめ、国内に7つの拠点を持っている。2011年10月からは北京のChina World Hotelでの全館フラワープロデュースを手がけ、ワールドワイドに活躍の幅を広げている。南青山のFlagship Store2階ではフラワースクールを開講。レベルにあったクラスなどあり初めての人でも気軽に体験できそう。彼の世界に触れられる公式ムックやオリジナルカレンダーなども販売されているのでぜひチェックしてみて。


・今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:
riscopeは 岩井紅都さん。( 白金COMME PARIS ) コムパリは香り豊かなフランス産の小麦粉を使い、大好きなフランスの味を再現すべく1つ1つ手作りしています。フランスの地方菓子を中心にお菓子教室を開催している白金にあるフランス焼き菓子専門店。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>>

| | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

モーテン・ヘイバーグさん(デザートサーカス)と堀込高樹さん+堀込泰行さん(キリンジ)

Mortenheibergph_9

今月のゲスト・インタビューは デザートサーカスモーテン・ヘイバーグさん。「スイーツを通して、まるでサーカスのように愉しく幸せな時間を届けたい」という想いから生まれたデザートサーカス。モーテン・ヘイバーグ氏はデンマーク王室の仕事に従事した後、数々の経験を経て、1999年コペンハーゲンに『Heibergs Dessertcirkus』社を設立。日本でもデザートサーカスのブランド名で、スイーツを展開。2004年のデンマーク皇太子の結婚式でもスイーツを担当する等、現在でもデンマーク王室シェフチームのひとりとして活躍しています。ヘイバーグ氏が子供の頃から親しんだスイーツを始め、繊細で独創的なテイストまでありそうでなかったこの味わいがサーカスのように繰り広げられるデザートサーカス。今年のクリスマスはデンマークスタイルのケーキを楽しんでみてはいかがでしょうか。

さて今月号の近傍はヘイバーグ氏のメール・インタビューです。日本語とオリジナルテキストとして英語があります。

Kirinjisongbook

もう一組のメール・インタビューのゲストは キリンジ 堀込泰行さんと高樹さん。精力的な活動を続けるキリンジの2011年10月19日に発売されたばかりの新たな作品は、キリンジにより生み出された他のアーティストへ提供した珠玉の名曲の数々を、キリンジが自らが選んで演奏して歌い、新録音したセルフカバーと提供曲の作品集。今作では、セルフカバーだけではなく、キリンジが楽曲を提供したアーティストのオリジナル音源(作品)も収録した、ファン垂涎の2枚組CDとしてリリース。セルフカバー作品が収録された1枚はキリンジの新たなオリジナルアルバムのように、楽曲提供したアーティストのオリジナル音源を収録した1枚はコンピレーションCDのように、2倍楽しめるアルバムとなっている。この冬、キリンジの歌声によって新たに生まれ変わった珠玉の名曲集「SONGBOOK」をじっくり聴いてみよう。また違ったキリンジに出会えるかもしれない。


Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2011年10月 6日 (木)

コウスケさんとタツヒロさん ( カサリンチュ )

Kasarinchu_2

今月のゲスト・インタビューは カサリンチュ のコウスケさんとタツヒロさん。声×ヒューマンビートボックス。鹿児島県奄美大島笠利町在住の2人組。高校の同級生で、東京での生活を経て、島に帰郷。普段は奄美大島で仕事をしながら音楽活動を続けているUターン・ユニット。現在はライブツアー2011”やめられない とまれない”が無事終了。これからのライブの予定は10/15(土)奄美大島 大浜海浜公園野外ステージ『Setting Sun Sound Festival』フェス出演の他、年末にも新たに決定。題してカサリンチュの”あなたの笑顔にやめとま感謝祭!!”。日程は東京:12月29日(木)渋谷WWW 、大阪:12月30日(金)心斎橋Music Club JANUS..... 今年の締めくくりにカサリンチュ・ライブに行こう!


・そして今回はパリからのメール・インタビューはカリル・ロペ Karil Lopez 氏。( ル・クリスタル・ド・セル Le Cristal de Sel ) ホテル・ル・ブリストル・パリス Hotel Le Bristol PARIS のレストランに務めていた彼がホテルで一緒に経験を積んだダミアン・クレピュ氏と2007年6月、セーヌ川の南岸、パリ15区にオープン。旬の素材を使った料理、伝統の味を現代風にアレンジしていてパリジャンに人気の場所だ。料理に対する厳しい姿勢と親しみのある雰囲気。「これから挑戦したい事はたくさんある」という情熱的な彼らのお店は予約したほうが良さそうなビストロ。フランス語のオリジナルテキストもあります。

Webmagazine kimbou : TOP pageへもどる>>> 

| | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

喫茶 カップス

Cups

赤木仁の絵が 約9点、 鹿の小立体などが
展示してある「喫茶 カップス」が
大森にオープンしました。

メニューは
武夷山岩茶(800円〜)
手焙煎コーヒー(500円〜)
など中国茶やコーヒーの種類は週変わりだそうです

観葉植物や家具の紹介、
相談、販売も可能だそうです。

赤木の展示作品は全て販売しております。
(価格についてはカップスまで)

今のところ 営業日は 木〜日曜日で 
念のため
その日の営業の有無を電話で確認
すると いいかも。


喫茶 カップス

場所:品川区大井5-25-9-101
TEL: 03-5743-0919
営業日: 木曜 〜 日曜日
営業時間: 17:00〜 21:00(オーダーストップ)


Webmagazine kimbou : home pageへもどる>>> 

|

2007年9月 5日 (水)

オフィシャルURL

Expic

Official Home Page ですが 

http://www.rispairka.biz/(http://rispairka.biz/)

から

http://homepage3.nifty.com/rispairka/

に 引っ越ししました!

しばらくは 移動のページが表示されますが
今のうちに  ブックマークをしなおし、
よろしくお願いします

少し長くなって すいません

----------------------------------------------------------
Our website has been moved to the new URL below.

http://homepage3.nifty.com/rispairka/

Thank you very much for your understanding.

----------------------------------------------------------

Webmagazine kimbou : home pageへもどる>>> 

|