2012年1月 5日 (木)

ドミニク・コスタさん(Cafe de la Paix)とDadaD

Cdlpdominiquec

今月のメール・インタビューは インターコンテネンタルパリ ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」、チーフ・パテシェのドミニク・コスタさん。今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれおしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日迄の四ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。
なお近傍のメール・インタビューは 日本語とオリジナルテキストとして英語が楽しめます。


Dadadph

もう一組のメール・インタビューのゲストはDadaDというPOP デュオのお二人。作曲、トラックメイク担当のShigeさん と、ボーカルで作詞を担当するKateさん。アーティスト名は、「どの人種( 言語) でも、老若男女問わず発音できるユニバーサルな響き」を意識し、また芸術活動の「ダダイスム」からインスパイアされた造語。自身が台湾と日本のハーフでルーツにはヨーロッパの血が混ざっており、英・中・日の3 カ国語を操るKate の歌の世界観、Shige の作り出す不思議なグルーヴ感は、邦楽・洋楽の壁だけではなく国、言語、人種の壁さえも超越する。昨年9月発売のアルバム「Touch Touch Touch」は先行シングル「GoAround」、またCMでも話題の「Sing with me」(2011 UNIQLO BRATOP TV-CM SONG)を含む全10曲。現在好評発売中だ。今月、1/27(金)には三軒茶屋HEAVEN'S DOOR、2/1(水)には青山・月見ル君想フでライブを予定している。みんなDadaDの音楽を浴びに行こう。


・今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは橋本和美 さん。( 京都 ロク ) 
「私が実際に使用している台所道具、食器、服飾雑貨や文具などを販売しているお店です。価格、使い心地、愛着において満足しているもの選んでいるため、国産品や海外製品、また手仕事品や工業製品などを問わずに並べています。」とご自身のお店ロクについて語ってくれました。京都の平安神宮のそば。メタボビルにある新しいお店。


リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の連載。「あたまいっぱいの鹿のはなし」第12回目。絵もお話も赤木仁です。

イラストレーター、山口由起子「ふぃおれら」は13コマ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は 
・根津美術館(東京)
コレクション展「百椿図 ─椿をめぐる文雅の世界─
2012年1月7日[土]〜2月12日[日]
江戸時代はじめ、空前の椿園芸ブームが起こりました。珍しい品種への注目が高まり、数多くの椿を集めた書物や図譜も制作されましたが、なかでも当館が所蔵する「百椿図」は、100種類以上もの椿を色鮮やかに描きだした屈指の名品です。本展では、「百椿図」2巻、計約24メートルを可能な限り広げて展示、その全貌をご覧いただきます。室町時代の花鳥画や江戸時代の工芸品などの椿図とあわせて、新春を華やかに飾ります。

・山種美術館(東京)
和のよそおい —松園・清方・深水—
2012年2月11日(土・祝)〜3月25日(日)
日本独特の芸術とも言える和服に身を包んだ女性の姿は多くの人を惹きつけ、近世初期より風俗画や浮世絵に描かれるようになりました。本展では、浮世絵や近・現代の日本画・ 洋画に見られる個性豊かな「和のよそおい」の美人をご紹介します。さまざまなタイプの和装女性をモチーフとした作品をご覧いただきます。

・三菱一号館美術館(東京)
岐阜県美術館所蔵「 ルドンとその周辺-夢見る世紀末 」展
2012年1月17日(火)~3月4日(日)
本展は、世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品により、ルドンの幻想世界を概観します。ルドンに影響を与えたモローやブレスダン、ファンタン=ラトゥールやゴーギャンなどの同時代人、あるいはルドンの影響を受けたドニをはじめとするナビ派など、ルドンに先駆け、後を受け継いだ画家たちを併せて概観することで、ルドンが切り開いた象徴主義の世界の広がりと奥行きを辿ります。また、本展覧会の開催に合わせ、三菱一号館美術館が新規収蔵した《グラン・ブーケ(大きな花束)》を公開いたします。

・細見美術館(京都)
華麗なる京蒔絵ー三井家と象彦漆器ー
2012年1月29日まで
本展は三井記念美術館のご協力により、三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開致します。この機会に日本が誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきをご堪能下さい。

・LIBRAIRIE6 /シス書店
夜見るモノ
2010年4月恵比寿にオープンしたギャラリーLIBRAIRIE6(シス書店)にて2月に行われる本展は新作(小品)炎に乗り青空に浮かぶ目玉の「天目(テンモク)」シリーズ15点と、スズメバチの巣に現れる鼻や「羽衣」「頭いっぱいの鹿」その他赤木仁が「夜見るモノ」をイメージした旧作約20点の油彩画。小立体として、マンドラゴラや頭いっぱいの鹿なども展示される予定だ。少年期の銅山での体験を描き続けている作家の世界感のひとつを展観しに行ってみよう。きっと赤木仁の世界にはまるはず。


今月のおすすめの「作品」情報は 
・Cafe de la Paix( カフェドラペ ) スイートファン byフランキー・シエ
インターコンテネンタルパリ、ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」では今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏、チーフ・パテシェのドミニク・コスタ氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれおしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日迄の四ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。

・ALESSI(アレッシィ)×Marcel Wanders(マルセル・ワンダース)
Dressed
カップ&ソーサー
イタリアのアレッシィ社とマルセル・ワンダースのコラボレーション、シリーズ名「Dressed ドレスト」は、圧倒的な力を持つ装飾ではなく、美しいドレスの様に内側の魅力を引き出すデザインが施されるべきであること示唆した革新的なデザインのひとつだ。複雑なバロック風の装飾パーツが施されたオブジェクトは供せられる料理への期待をアプローチするかのように視認できない陰影の世界で静かに主張している点にある。このような静の美しさがこのデザインを軽やかに高貴に感じさせるのである。皿やボウル、カトラリー、グラス、トレイとコースターから構成されるドレスト・シリーズは日常のあらゆる場面で使用することができる。

・Frédéric Cassel FONTAINEBLEAU(フレデリック・カッセル)
St.Valentine & SAKURA SEASON SPECIAL ASSORTMENT
カッセルの2012 年の新作、SAKURA。日本の春といえば、サクラ。大好きな日本の四季の美しさを分かち合いたいという思いから、また日本に素敵な春の訪れを願う気持ちから新作「SAKURA」を作りました。グリオット(黒チェリー)のミルクチョコレートガナッシュにアーモンドの香りとコクのあるパテを2 層にし、ホワイトチョコレートでコーティングしたキルシュが香る華やかな味わいのショコラです。カッセル自身が京都の春を思い描き、これから来る春が待ち遠しくなるような日本情緒のある可憐なサクラを一足先に。発売期間:1月末~

・Frédéric Cassel FONTAINEBLEAU(フレデリック・カッセル)
Bonbon Chocolat assortment ”Je t'aime ”
SAKURA のボンボンショコラを花占いに見立てました。バレンタインのギフトにカッセルのショコラへの想いと大切な人への想いを込めて・・・Je t'aime・・・花びら2 枚un peu 「ちょっと好き」花びら3 枚beaucoup 「とても好き」花びら4 枚passionnément 「情熱的に好き」花びら5 枚à la folie 「気が狂うほどに好き」発売期間:1月末~4 月末

・JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)
ボワットゥキュリオズィテ
バレンタイン限定のもの含むボンボン・ショコラを、今年のテーマ「キュリオズィテ(好奇心)」のモチーフである鍵と鍵穴をデザインしたボックスに詰め合わせました。販売期間:1/18(木)~2/14(火)

・Botanica (ボタニカ)
Botanica 特製生チョコレート
洗練されたインテリアと素材に拘り四季折々のイタリア料理を楽しめるレストラン「Botanica」より、バレンタインにぴったりのチョコレートが登場。糖質を通常に比べ80%カットしており、糖質が気になる方にもおすすめできる一品です。東京ミッドタウン限定:発売中

・NOKA CHOCOLATE(ノカ・チョコレート)シングルオリジンコレクション ヴィンテージレッドボックス
アメリカ・ダラス発の最高級チョコレートショップ、日本初上陸店。世界の優れたカカオ産出国5 カ国(グレナダ産、サントメ産、ジャワ産、アリバ産、マダガスカル産)から厳選した最高級のシングルカカオを、最もアロマを感じることができる割合で使用し、極めてピュアなテイストを楽しめるコレクションです。レザーボックスのような光沢のある“ヴィンテージレッドボックス”に詰めてお届けします。販売期間:1/27(金)~2/14(火)

・patisserie Sadaharu AOKI paris(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ) minotake 展開皿 豆
1898年創業以来日本人に馴染みの深い「竹」を生かし「古典と現代の融合」をテーマに様々な製品を製作してきた公長齋小菅のデザイナー小泉誠氏とのコラボレーションにより実現したminotakeシリーズ。孟宗竹をのし広げて作られた、竹皿で 竹本来の性質を活かした、軽くて扱いやすい皿です。

・さんび堂 ふくれ織がま口
ぷくっとした独特の立体感がかわいらしいフクレ織のがま口。京都の職人が1点1点手作業で仕上げるぬくもりある商品です。

・LAURA ASHLEY( ローラ アシュレイ )ティーバッグ(アールグレイ)クチュールローズ/ピオニー
ミカン科のベルガモットで着香した爽やかな香り漂うフレーバーティ。すっきりとした味わいで人気があります。大きいサイズの茶葉が三角形のテトラ型のティーバッグに入っています。2~3分蒸らすことで、葉が開き、紅茶本来の味を楽しめます。


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2012年1月 2日 (月)

赤木仁展覧会のお知らせ

Niftylibrairieza

恵比寿のギャラリーLIBRAIRIE6/シス書店にて2月に行われる本展は新作(小品)炎に乗り青空に浮かぶ目玉の「天目(テンモク)」シリーズ15点と、スズメバチの巣に現れる鼻や「羽衣」「頭いっぱいの鹿」その他赤木仁が「夜見るモノ」をイメージした旧作約20点の油彩画。小立体として、マンドラゴラや頭いっぱいの鹿なども展示される予定だ。少年期の銅山での体験を描き続けている作家の世界感のひとつを展観しに行ってみよう。きっと赤木仁の世界にはまるはず。


zin AKAKI exhibition ー夜見るモノー
2月15日(水)ー3月11日(日)
場所:LIBRAIRIE6 /シス書店
東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
Tel:03-6452-3345
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(祝日の場合も店休)
OPEN / 水曜日-土曜日12時〜19時(日曜日/祝日は18時まで)
作家在廊日はTwitterにて随時お知らせします

赤木仁プロフィール:石川県生まれ 画家 東京を基盤として活動。画家金子國義に師事、1988年独立。展覧会を中心にフリーランスとして、エディトリアルの仕事にも携わる。またコシミハルのADなどを経て時には文章など色々な表現方法で作品を発表している。1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。

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2012年1月 1日 (日)

迎春

謹んで初春のご挨拶を申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Best Wishes for a Happy Holiday!
May this season bring you happiness and the best of everything in the coming New Year.

webmagazine kimbou:on line free paper 
ウェッブマガジン近傍 編集部一同
赤木仁 山口由起子
平成24年1月

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2011年12月 6日 (火)

プリシラ・アンさんとニコライ・バーグマン さん

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・今月のゲスト・インタビューは ミュージシャン のプリシラ・アーンさん。現在はLAを拠点に活躍するシンガーソングライター、マルチ・インストゥルメンタルプレイヤー。ノラ・ジョーンズにつづく新星、名門ブルーノートから2008年デビュー。今年春にはセカンドアルバム「幸せのみつけ方 When You Grow Up」を発表。"成長"をテーマに、ピュアで天使のような歌声で綴る人生の山と谷を辿るゆるやかなストーリー。子ども時代にはじまり、ロマンスと失恋を繰り返し、本編最後の賢明で内省的な「トーチ・ソング」に辿り着くまでの様々な体験を語り聴かせてくれます。アーティストかつソングライターとしてのプリシラの進化の跡を見られる作品でもあります。彼女のメール・インタビューは日本語とオリジナルテキストとして英語が楽しめます。

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・もう一組のメール・インタビューのゲストは フラワーアーティストの
ニコライ・バーグマン
さん。世界有数の企業とのコラボレーションも展開する日本で最も有名なフラワーアーティストの一人。現在、南青山のNicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Storeをはじめ、国内に7つの拠点を持っている。2011年10月からは北京のChina World Hotelでの全館フラワープロデュースを手がけ、ワールドワイドに活躍の幅を広げている。南青山のFlagship Store2階ではフラワースクールを開講。レベルにあったクラスなどあり初めての人でも気軽に体験できそう。彼の世界に触れられる公式ムックやオリジナルカレンダーなども販売されているのでぜひチェックしてみて。


・今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:
riscopeは 岩井紅都さん。( 白金COMME PARIS ) コムパリは香り豊かなフランス産の小麦粉を使い、大好きなフランスの味を再現すべく1つ1つ手作りしています。フランスの地方菓子を中心にお菓子教室を開催している白金にあるフランス焼き菓子専門店。


リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・
赤木仁の連載。「あたまいっぱいの鹿のはなし」第11回目。
絵もお話も赤木仁です。

イラストレーター、山口由起子「ふぃおれら」は11-12ページ目。
日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は 
・森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワ−52階)
歌川国芳展
12月17日(土)〜2012年2月12日(日)
2011年は国芳の没後150年にあたります。本展はこれを記念し、国芳の代表的な作品はもちろん、これまで未紹介であった傑作、新発見の優品の数々を含む約420点を展観し、国芳の多様な画業をふりかえり、新たにその全貌を明らかにしようとするものです。今回の展覧会は国芳の魅力を堪能できる稀有で貴重な機会となることでしょう。

・サントリー美術館(六本木東京ミッドタウン)
「大阪市立東洋陶磁美術館コレクション悠久の光彩 東洋陶磁の美」
2012年1月28日(土)~4月1日(日)
中国陶磁と韓国陶磁は、日本人になじみの深い海外古陶磁の代表格であり、長きにわたって日本陶磁が大きく影響を受けてきたことは言うまでもありません。日本の古陶磁愛好者は陶磁器の姿に時として人格や精神性をも見出すほど惚れ込んだのでした。誰もが知る名品から久々の公開となる逸品まで、東洋陶磁の美をあらためて発見することができるでしょう。

・三鷹市美術ギャラリー(東京)
フェアリー・テイルー妖精たちの物語ー
2012 年1 月7 日(土)~2 月19 日(日)
多くの日本人にとって〈妖精〉はお伽話の住人です。しかしイギリスでは古くから伝承や民話に登場し、目撃談も多く語り継がれる身近な存在でした。こうした妖精達のことを研究する学問-「妖精学(Fairyology)」では、妖精の容姿・行動の分析に始まり創造・表現された妖精像まで、妖精に関わるあらゆる事柄を網羅しています。本展は妖精学の日本における第一人者、井村君江氏の旧コレクションを中心に、ヴィクトリア朝時代(1837-1901)の妖精にまつわる様々な作品をご紹介します。


今月のおすすめの「作品」情報は 
・Frédéric Cassel FONTAINEBLEAU( フレデリック・カッセル )
ガレット・デ・ロワ
フレデリック・カッセルのガレット・デ・ロワは自慢の香ばしく焼き上げた風味豊かなフィタージュにコクのあるアーモンドクリームを合わせた伝統的なもので、フェーヴの代わりにアーモンドを忍ばせています。アーモンドに当たったら、フランスと同じフェーヴがひとつもらえます。毎年変わるフェーヴ、今年のテーマは「狩り(chasse)」。どのフェーヴが当たるかは・・・運だめし、という楽しみも魅力です。(店頭販売期間:12/27-2012/1/9)

・Rechard Ginori(リチャードジノリ)
「コーヒーカップ&ソーサー」「ピクルス」

リチャード ジノリを代表し、世界中の人々に支持され続けるベッキオホワイト。イタリア語で「古い」という意味の<ベッキオ>という名のこのシリーズは1750年代のバロック様式による、格調高い美しいレリーフが特徴です。

・公長齋小菅(こうちょうさいこすが)「minotake さじベラ大茶
竹本来が持つ性質や曲線を活かした、手に馴染むさじです。
人の手に馴染む、新しい道具の形。さじとして、調理ベラとして、自由な発想でお使いください。

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2011年11月 6日 (日)

モーテン・ヘイバーグさん(デザートサーカス)と堀込高樹さん+堀込泰行さん(キリンジ)

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今月のゲスト・インタビューは デザートサーカスモーテン・ヘイバーグさん。「スイーツを通して、まるでサーカスのように愉しく幸せな時間を届けたい」という想いから生まれたデザートサーカス。モーテン・ヘイバーグ氏はデンマーク王室の仕事に従事した後、数々の経験を経て、1999年コペンハーゲンに『Heibergs Dessertcirkus』社を設立。日本でもデザートサーカスのブランド名で、スイーツを展開。2004年のデンマーク皇太子の結婚式でもスイーツを担当する等、現在でもデンマーク王室シェフチームのひとりとして活躍しています。ヘイバーグ氏が子供の頃から親しんだスイーツを始め、繊細で独創的なテイストまでありそうでなかったこの味わいがサーカスのように繰り広げられるデザートサーカス。今年のクリスマスはデンマークスタイルのケーキを楽しんでみてはいかがでしょうか。

さて今月号の近傍はヘイバーグ氏のメール・インタビューです。日本語とオリジナルテキストとして英語があります。

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もう一組のメール・インタビューのゲストは キリンジ 堀込泰行さんと高樹さん。精力的な活動を続けるキリンジの2011年10月19日に発売されたばかりの新たな作品は、キリンジにより生み出された他のアーティストへ提供した珠玉の名曲の数々を、キリンジが自らが選んで演奏して歌い、新録音したセルフカバーと提供曲の作品集。今作では、セルフカバーだけではなく、キリンジが楽曲を提供したアーティストのオリジナル音源(作品)も収録した、ファン垂涎の2枚組CDとしてリリース。セルフカバー作品が収録された1枚はキリンジの新たなオリジナルアルバムのように、楽曲提供したアーティストのオリジナル音源を収録した1枚はコンピレーションCDのように、2倍楽しめるアルバムとなっている。この冬、キリンジの歌声によって新たに生まれ変わった珠玉の名曲集「SONGBOOK」をじっくり聴いてみよう。また違ったキリンジに出会えるかもしれない。


今月の展覧会情報は 
・メゾンエルメス8階フォーラム(東京)
墜ちるイカロス―失われた展覧会 ライアン・ガンダー展
2012年1月29日(日)まで
今年、開廊10周年を迎えたメゾンエルメス8階フォーラム。今回は、イギリス人アーティスト、ライアン・ガンダーによる個展を開催し、展覧会や美術史を再考します。


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2011年10月 6日 (木)

コウスケさんとタツヒロさん ( カサリンチュ )

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今月のゲスト・インタビューは カサリンチュ のコウスケさんとタツヒロさん。声×ヒューマンビートボックス。鹿児島県奄美大島笠利町在住の2人組。高校の同級生で、東京での生活を経て、島に帰郷。普段は奄美大島で仕事をしながら音楽活動を続けているUターン・ユニット。現在はライブツアー2011”やめられない とまれない”が無事終了。これからのライブの予定は10/15(土)奄美大島 大浜海浜公園野外ステージ『Setting Sun Sound Festival』フェス出演の他、年末にも新たに決定。題してカサリンチュの”あなたの笑顔にやめとま感謝祭!!”。日程は東京:12月29日(木)渋谷WWW 、大阪:12月30日(金)心斎橋Music Club JANUS..... 今年の締めくくりにカサリンチュ・ライブに行こう!


・そして今回はパリからのメール・インタビューはカリル・ロペ Karil Lopez 氏。( ル・クリスタル・ド・セル Le Cristal de Sel ) ホテル・ル・ブリストル・パリス Hotel Le Bristol PARIS のレストランに務めていた彼がホテルで一緒に経験を積んだダミアン・クレピュ氏と2007年6月、セーヌ川の南岸、パリ15区にオープン。旬の素材を使った料理、伝統の味を現代風にアレンジしていてパリジャンに人気の場所だ。料理に対する厳しい姿勢と親しみのある雰囲気。「これから挑戦したい事はたくさんある」という情熱的な彼らのお店は予約したほうが良さそうなビストロ。フランス語のオリジナルテキストもあります。


今月の展覧会情報は 
・山種美術館(東京・渋谷)
山種美術館創立45周年記念特別展ザ・ベスト・オブ・山種コレクション
[後期] ~2 月5 日(日)まで
山種美術館開館45周年を迎えを記念し、所蔵する約1800点の収蔵品の中から名品を選りすぐり、一堂に展示する特別展が開催される。


今月のおすすめの「作品」情報は 
・Richard Ginori( リチャード ジノリ )
ベッキオ ホワイト VECCHIO WHITE
リチャード ジノリを代表し、世界中の人々に支持され続けるベッキオホワイト。ベッキオとは、イタリア語で「古い」を意味する形容詞。その名の通り18世紀から造られているジノリ最古のシリーズのひとつにして、今なお愛され続ける永遠の定番です。


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2011年9月 5日 (月)

吉良知彦さん ( ZABADAK )

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今月のゲスト・インタビューは ZABADAKの 吉良知彦さん。
デビュー25周年を迎え、WARNER MUSIC JAPANから吉良本人による最新リマスタリングによるベスト盤「ZABADAK/GOLDEN BEST」が今月7日に発売される。また今年は小峰公子が正式にメンバーに加わり、サウンドはもとより、コンセプチュアルワークにも意欲的に関わることで、ZABADAKの世界観はより一層スケールアップしている。秋には結成25周年記念ライブを予定されているそうで ますますこれからも目が離せないZABADAKでいそう。

今月のおすすめの「作品」情報は 
・カフェドラペ(インターコンチネンタル パリ ル グラン)
ベスト オブ ファイブ(Best of five)」1月15日まで
パコラバンヌ(Paco Rabanne)で活躍するインド人デザイナー、マニッシュ・アローラ氏(ManishArora)とのコラボ。新作のデザイナーズ・スイーツ。

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2011年8月 5日 (金)

アッコさん ( GO!GO!7188 : b&Vo )

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今月のゲスト・インタビューは GO!GO!7188(b&Vo)の アッコさん。
今年の春、元気な女の子をご出産。「GO!GO!7188 Tribute-GO!GO!A GO!GO!」というトリビュートアルバムもリリースされ、公私共にパワフルな毎日を過ごしている。現在、8月31日まで「東北地方太平洋沖地震」に全額寄付される企画:京都の山岡白竹堂「ミュージシャンによるデザイン扇子」に参加中。(商品なくなり次第終了予定)そのイラストは結成当時ユウさん(G&Vo)が書いたイラストだそう。

・そして今月もう一人のゲスト・インタビューは  エルヴェ・ピシャ さん。 ( アルティザン・テラ )世田谷公園前に、パリのブーランジェリー&パティスリーをイメージして生まれたアルティザン・テラは 有機小麦を中心に10種類以上の小麦粉を使い分けているお店。有機小麦を中心にこだわりの粉ばかりを使用、それぞれの特徴をぎりぎりまで見極めていく、酵母の使い方にもこだわりが感じられるお店。エルベさんはそこで日々おいしいパンを作っているフランス人のパン職人さんです。オリジナル・テキストのフランス語 もあります。


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2011年7月 5日 (火)

CHAJINさん ( フラワーアーティスト )

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今月のゲスト・インタビューは フラワーアーティスト CHAJIN さん。
暮らしまわりの雑貨と季節の花を合わせた個性的でありながらもカジュアルな花あしらいや存在感あるリースの作品が人気のCHAJINさん。現在、アフタヌーンティーのHPや広告誌などでエッセイを連載中。また、店舗や展示会などの花ディスプレイの他、鎌倉のアトリエと東京各所、静岡、横浜ランドマークにて花教室も定期開催するなど、お忙しい中メール・インタビューにお答えいただきました。

・素敵なお店にいる人に素敵な場所を聞くページ「riscope」。
銀座 StoneFlower(ストーンフラワー)の株崎 順一さんに今回はインタビューです。ビンテージ・デンマーク家具を取り扱う家具メーカーを経て、フィンランドにて北欧ビンテージアイテムを取り扱うネットショップ「13th floor」を1999年冬に立ち上げ、2007年に実店舗「StoneFlower」を開店。素敵な場所からの素敵な写真とお答え、楽しいお話です。


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2011年6月 5日 (日)

パトリック・ルメルさん ( ル・コルドン・ブルー )

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今月のゲスト・インタビューは パティシエで、ル・コルドン・ブルー東京・代官山校教授の パトリック・ルメル さん。フランス・ノルマンディー出身。若くから地元で修行を積み1988年からパリのメゾン・カイザーでシェフとして7年間、他多くの新店舗のオープニング、新しい菓子のコレクションの開発で活躍。お菓子のモダンなデザインや、ジャスミン、ヒナゲシ、野バラ、ラベンダー、スミレといった花の香りをお菓子の味とを融合させることにも興味を持つ彼のお菓子はル・コルドン・ブルー東京・代官山校のラ・ブティックで味わえます。そしてル・コルドン・ブルー東京・代官山校の教授でもあり直接レッスンも受けられます。詳しい事は問い合わせを。お忙しい中メール・インタビューにお答えいただきました。オリジナルテキストはフランス語です。

そして先月からひきつづき ゲスト・インタビューはショコラティエ、パティシエのフランソワ・プラリュさん。今号では日本語版インタビューを公開します。フランソワさんの たくさんの楽しいお話です。

・素敵なお店にいる人に素敵な場所を聞くページ「riscope」
今月は三軒茶屋 klala(クララ)の滝沢緑さんです。現在 mina perhonen 白金台ショップスタッフとして働きながら北欧雑貨klalaのお店に立つ滝沢さん。6年前、趣味で始めたネットショップが きっかけでお店を始めたそんな彼女の素敵な場所についての楽しいお話です。


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2011年5月 6日 (金)

松尾 泰伸さん ( 音楽家 )

Matsuoph

今月のゲスト・インタビューは 音楽家 松尾 泰伸さん。
5日に、ヒーリングシンセNEWアルバム、「五色の虹~平和の祈り~」をリリース。4月23日から記念コンサートツワーをスタートされ大忙しの松尾さんですが「よりダイレクトに・より情報量の多い音を皆様と共有したい」という思いから、現在「ピアノソロコンサート」の活動にも力をいれているそうです。6月25日には大阪和泉・そよ風でのライブも予定されています。
なお、このCDの全ての音源は生演奏のみの録音だそうです。
なお CD購入・演奏依頼などの詳細は02MA RECORDSまで。


そしてフランスからのゲスト・インタビューは 
銀座三越でショーケースの中の「プラリュリン」が目をひき思わず立ち止まってしまうフランソワ・プラリュさん。昨年秋から銀座・三越に常設店がオープン。自らのカカオ畑を所有しクーベルチュールもつくられていている情熱的なショコラティエ。旅をしながら発見するカカオを使ったショコラ「ミニピラミッド」も好評販売中のフランソワさんの たくさんの楽しいお話です。


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2011年4月 5日 (火)

ワタナベイビーさん ( ホフディラン )

Hoffdylan

今月のゲスト・インタビューはJ-POP・バンド、ホフディランの
ワタナベイビー
さん。今月、4月27日にはライブDVD「14年の土曜日」が発売されます。2010年7月3日にデビュ−14周年記念ライブの模様を収めたものです。話題のドラマ「モテキ」でも使用された「恋はいつも幻のように」などの代表曲に加え、カジヒデキさんをゲストに迎えての「コジコジ銀座」など多彩な楽曲を収録。お笑い芸人ゆってぃさんをゲストに迎えての「遠距離恋愛は続く」では、ホフディランの2人と共に「ワカチコ」を披露。曲以外でも見所満載。オーディオコメンタリーには、吉本新喜劇座長の小薮千豊さんが登場!みんなで15周年に向けてさらに盛り上がっていきましょう。

そして今回のriscopeで 素敵な場所を教えてくれた素敵な人は 
神奈川県・大船にある「CALVA」の田中二朗さん。
先月ゲストが二朗さんのお兄さんでブーランジェリー担当の聡さんでした。今回はパティスリー部門のスペシャリストとして弟さんが
おすすめの場所や好きなモノ。たくさんの楽しいお話です。


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2008年8月25日 (月)

喫茶 カップス

Cups

赤木仁の絵が 約9点、 鹿の小立体などが
展示してある「喫茶 カップス」が
大森にオープンしました。

メニューは
武夷山岩茶(800円〜)
手焙煎コーヒー(500円〜)
など中国茶やコーヒーの種類は週変わりだそうです

観葉植物や家具の紹介、
相談、販売も可能だそうです。

赤木の展示作品は全て販売しております。
(価格についてはカップスまで)

今のところ 営業日は 木〜日曜日で 
念のため
その日の営業の有無を電話で確認
すると いいかも。


喫茶 カップス

場所:品川区大井5-25-9-101
TEL: 03-5743-0919
営業日: 木曜 〜 日曜日
営業時間: 17:00〜 21:00(オーダーストップ)


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2007年9月 5日 (水)

オフィシャルURL

Expic

Official Home Page ですが 

http://www.rispairka.biz/(http://rispairka.biz/)

から

http://homepage3.nifty.com/rispairka/

に 引っ越ししました!

しばらくは 移動のページが表示されますが
今のうちに  ブックマークをしなおし、
よろしくお願いします

少し長くなって すいません

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Our website has been moved to the new URL below.

http://homepage3.nifty.com/rispairka/

Thank you very much for your understanding.

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