ドノヴァン・フランケンレイターさん

・今月のゲスト・インタビューはミュージシャンでフリーサーファーの ドノヴァン・フランケンレイター 氏。現在ハワイ在住。13歳からBillabongにスポンサーされるプロ・サーファーであり、世界的な「サーフ・ミュージック・シーン」を代表するミュージシャン。今月は5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム「スタート・リヴィン」が発売され、5月12日(土)から 熊本県ライブハウス ジャンゴを皮切りに始まる日本ツアーで大忙し。今回のメール・インタビューは日本語と英語とあります。
( ライブツアーの詳細はDonavon Frankenreiter Japan Official Siteへ)
リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・
赤木仁の連載。「 あたまいっぱいの鹿のはなし 」第十六回目。
絵もお話も赤木仁です。
イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」17ページ目。
日々普通の話を綴っていくページ。
今月の展覧会情報は
・山種美術館(東京)
「【特別展】 生誕120 年 福田平八郎と日本画モダン」
5 月26 日(土)~7 月22 日(日)
本展では、代表作《漣さざなみ》(前期展示)、《雨》(後期展示)を含む平八郎作品約20 点と、同時代に活躍した画家たちのモダンで洗練された作品を集めて展観します。いずれも日本画に新風を吹き込んだ作品です。新しい表現を模索した画家たちの創意工夫に満ちた作品の数々をご紹介いたします。
・さいたま市大宮盆栽美術館(埼玉県)
「ウキヨエ盆栽園~盆栽デ、明治ヲアソブ 」
5月15日(火) まで
本展覧会は、その中でも華やかで、巨大で、かわいい盆栽が描かれた明治時代の浮世絵版画に注目します。名品、逸品、ときには珍品の盆栽×浮世絵版画が会場を埋め尽くす、これまでにない初めての試みです。名付けて、「ウキヨエ盆栽園」。描かれた明治の盆栽文化に遊んでみませんか?
・横浜美術館(神奈川県)
マックス・エルンスト ーフィギュア×スケープ
6月24日(日)まで
本展では「フィギュア×スケープ」という概念の下に「フィギュア」と「風景(または空間)」の関係を見極めながらその主題を読み解くことにより、モダニズムの理論にもデペイズマンにも回収されないエルンストの関心の独自性に迫ります。本展では、マックス・エルンストのコラージュ、写真コラージュ、フロッタージュ、油彩画、版画、彫刻、出版物など、計約130点が一堂に会します。
・LIBRAIRIE6 /シス書店 (東京)
☆LIBRAIRIE6/シス書店 第11回企画~「動物相/Fauna」展☆
5月27日(日曜日)まで
動物相(fauna)とは、ローマ神話の豊饒と大地の女神 Faunusに由来し、ある特定の地域と時間における動物を表す集合的な用語です。今企画展では、LIBRAIRIE6に於ける動物相として11作家による動物作品をご紹介致します。
出展作家:赤木仁/牛尾篤/大月雄二郎/岡上淑子/勝本みつる/北川健次/合田佐和子/野中ユリ/山下陽子/山本六三/Nadine Ribault(50音順)各作家の様々な技法で制作された新旧作品による25点ほどの展示。
今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・マンダリン オリエンタル パリ「ガーデンテーブル」(パリ)
緑あふれる屋内庭園が特徴的なホテルの中庭に設けられた鳥かごのような「ガーデンテーブル」は最も著名なシェフの1人、ティエリー・マルクスによる料理はもちろん、お茶やお菓子だけでも楽しめます。設計者はパトリック・ジュアン&サンジ・マンク でパリとアジアの洗練されたエレガンスを体験できる贅沢な空間となっています。
・フィオレンティーナペストリーブティック「チェリークランブル」(グランドハイアット東京1 階ロビーフロア)
チェリーのたっぷりのなめらかなクラフティの上にサクサクのクランブルをのせたケーキ。初夏の訪れを知らせる“チェリー”は、旬の期間が短く、楽しめる期間はわずかです。この時期にしか食べられない旬のチェリースイーツをお楽しみください。
・MoMA デザインストア「 Dune トレイ」
光のあたり方次第で虹が見えそうなトレイを、マリオ・ベリーニは「DUNE」(砂丘)と名づけました。上にのせたグラスやプレートが光に浮かんでいるように見える、3D効果のあるデザイン。風に踊る砂や寄せる波、時が描くオーガニックな風景をイメージして、落ち着いた時間が流れそうです。テーブルを傷つけないように裏面に小さな脚を付けています。
・オリミネベーカーズ 築地七丁目店「くまパン」
ユーモラスな表情がかわいいパン。リキュールを抜いた自家製カスタードクリーム入り。お子様にも大人気です。
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